有機農耕基盤新共同体社会のイメージ:小家族、独居人、子供老人、障害者、等々のマニ共同体へ






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2015年02月22日(Sun)
有機農耕基盤新共同体社会のイメージ:小家族、独居人、子供老人、障害者、等々のマニ共同体へ
リンクは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11993107110.html

有機農耕基盤新共同体社会のイメージ:小家族、独居人、子供老人、障害者、等々のマニ共同体へ

テーマ:新共同体・マニ共同体:減価通貨マニ

新母権共同体を唱えているが、具体的なイメージが湧かなかったが、陳舜臣氏の『桃源郷』(下)も残り、60頁強となり、そこに活写されるマニの名を捨てた「まことの信仰」による共同生活から、そのイメージが浮んだ。
 隠れマニであった夫婦あり、単独者あり、商人あり、学者あり、武人あり、等々が集まる共同生活である。
 これから、放射能汚染や貧困等の地獄社会がやってくるが、それに対抗するには、単独では無力であり、共同するのがサバイバルであると思う。血縁地縁を超えた共同体社会である。
 有機農法が基盤となるだろう。
精神的基盤は「まことの教え」、「まことの信仰」がいいだろう。
 これは、私なりに云うと、氣身体(氣身)の教えである。氣だけというより、氣身体という方が、現実的、実際的である。
 これは、特に宗教ではない。もちろん、宗教性へ展開はできるのであるが。
 氣身体の教えとは、個人を中核とする教えであり、集団主義ではない。あえて言えば、「私だけの宗教、神」であり、他の誰にも適用できないものである。
 とまれ、そのような、氣身体の個人と個人が共同する社会である。
 とまれ、出発点は、宗教を超えた「まことの教え」、「まことの信仰」である。神なき宗教である。無神論的宗教、無神論的信仰、無神論的精神・霊である。

追記:共同体というより、共同ネットワーク、あるいは、ネットワーク協同社会とでも言う方が移動性、ノマッド性があっていいだろう。

追記2:神なき宗教では不十分だ。仏教がそうだからだ。だから、神仏なき宗教・信仰・教えである。氣的身体の哲理学である。

追記3:タイトルからもわかるように、これはユートピア文学である。それにしても、作者の博覧強記には驚かされる。

追記4:共同体の営為において、通貨や銀行をどうするかである。これは、「まことの通貨」、「まことの貨幣」を使用し、「まことの銀行」、「まことの金融」を設計すべきである。
 「まこと通貨」、「まこと貨幣」は、減価貨幣がいいだろう。
蓄財させないためである。自然経済にするためである。
 そして、起業するに当たり、「まこと銀行」、「まこと金融」を活用できるようにしないといけない。
 通貨の単位はマニにしようか。1マニ、10マニ、千マニ、等々である。
 思うに、スーパー等でやっているようなポイントにすればいいだろう。1マニ・ポイント、千マニ・ポイント、1万マニ・ポイント、等々。
 これは、現行の資本主義と併存できる。現在の通貨をまこと共同体のマニ・ポイントに変換すれば、いいのだ。
 まこと共同体の成員は、そのマニ・ポイントを使用して、売買すればいいのである。マニ・ポイントをマニ・バンクに貯蓄すればいいのである。
 思うに、マニ共同体(追記:スーパー・マニぐらいでもいいかもしれない)でもいいような気がしてきた。
 マニ教というより、マニ精神、マニ智、マニ・ソフィア、マニ哲理である。
 今はざっと指摘するに留める。

追記5:考えたら、『桃源郷』では、マニ教本来の教えを説いていないのである。マニ教の教えは実に意義深いものがあるのである。いったい、このなにか排除のような省略は何なのか。

追記6:スーパー・マニ・ネットワークにおいて、マニ・ポイントは、スーパー・マニでの営業もあるし、また、現行の貨幣を獲得できるので、その点、現実的である。
 いわば、通貨両制である。マネー両制である。マニのマネー?
 マニーと言おうか。マニ・ポイント=マニーと現行通貨(マネー)の通貨両制である。


参考:
第二章 四 マニ教と薔薇十字会のクリスティアン・ローゼンクロイツ B ...
blogs.yahoo.co.jp/sakimorikeikan/63365673.html


* キャッシュ

2010年6月20日 ... 第二章 □四□ マニ教と薔薇十字会のクリスティアン・ローゼンクロイツ B (三)
シュタイナーが語ったマニ教の本質 マニの教えは、光神に闇の神が反抗するという経緯
を語っており、その意味では先にご紹介したミトラ神話に類...

悲しき秀才・改: マニ教とフリーメーソン・・・
sassasa1234.seesaa.net/article/64281261.html


* キャッシュ
* 類似ページ

2007年11月3日 ... マニ教」 ルドルフ・シュタイナー(西川隆範・訳)より. 聖アウグスティヌスはマニ教に対し
て戦ったが、カトリック教会に加入する以前は、マニ教に属していた。 マニ教は、西暦三
世紀に生きたマニという人物によって樹立された。マニ教は中近東の ...

叡智の光_マニ教概説・序説 Introduction of Manichaean Religion
www.joy.hi-ho.ne.jp/sophia7/mani-ri.html


* キャッシュ
* 類似ページ

2004年8月2日 ... マニは、マニ教の教義綱要をみずから著した最初の教典『シャープーラカーン』を王に献
げる。これに続いてマニは、数多くのマニ教教典を著すが、その大部分は散逸し今日
残っていない。マニは大宗教の開祖であって、かつみずから教典を著 ...

***************************
桃源郷: 雲外の峰 ‎
http://takusen2.seesaa.net/article/114435516.html

* キャッシュ

2009年2月18日 ... 桃源郷. 陳舜臣 集英社 01.10 桃源境といえば、陶淵明の「桃花源記」による「武陵桃源」だが、著者は場所を武陵から離れて雲南に求めた。それによって「境」を「郷」に
替えたという。そのため、大理や麗江に旅をした。
 

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