鳩山売国・亡国政権問題:戦争屋と銀行屋とトランス・モダン






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2009年11月12日(Thu)
鳩山売国・亡国政権問題:戦争屋と銀行屋とトランス・モダン
鳩山売国・亡国政権問題:戦争屋と銀行屋とトランス・モダン

テーマ:鳩山代表と民主党:プレ・トランス・モダン

以下、鳩山政権の売国性について小野寺氏から鋭い指摘がなされている。
 私は先に鳩山政権は二面的だと述べた。つまり、ロックフェラー路線と「ロックフェラー」(ロスチャイルド)路線の二面性である。
 また、鳩山首相は胡散臭いとも述べた。思うに、鳩山首相の人格というか性格に、一つ問題点があるように推察される。(よく言ってだが、つまり、あえて言えば、国民を二枚舌で騙しているのだが、)つまり、騙されやすい性格である。(葱かも首相と言ったりもした。)
 おそらく、言葉を表面通りに受けとる人物である。直線的である。眼力、心眼がないのである。あるいは、複眼性がないのである。(思うに、鳩山政権の他の閣僚もそういう面をもっていると思う。それが、素人性にもつながる。)
 どうも、ロックフェラー路線(戦争屋)の言葉に鳩山首相は欺かれているのではないだろうか。つまり、東アジア共同体を主張しなさい、普天間基地は、県外にしなさい。国債を増発しなさい。等々。
 思うに、ロックフェラー路線と官僚は「連携」している。
 米国との関係を悪化させ、また、経済を破滅させて、企業を乗っ取るのである。
 ということは、鳩山政権は、「ロックフェラー』路線にあるトランス・モダン的側面が出汁にされて、ロックフェラー路線(戦争屋)に強く傾斜していることになる。
 ここで、「ロックフェラー」路線について、修正する必要があるようだ。
 これまで、それは、米国の伝統的民主主義(自由共同体主義)であると述べ、オバマ政権はその伝統に根づいたものだと言った。
 つまり、「ロックフェラー」路線=自由共同体主義=トランス・モダンと考えた。
 しかし、それは一枚岩ではない。それは、新ベンチャー革命氏が述べるように、銀行屋としての側面があるからである。つまり、同一性金融資本主義の側面があるということである。
 しかし、問題は微妙である。おそらく、銀行屋路線の内部でも分裂があるのではないだろうか。つまり,同一性金融資本路線と差異金融資本路線である。そして、後者は、脱ドル基軸通貨路線だと思われる。兌換通貨体制への復帰を考えているだろう。とまれ、そのように修正する。
 鳩山首相本人の問題にもどると、端的に、教養の問題がある。教養が足りないのである。麻生前首相よりはあるだろうが。 また、ボンボンということもある。
 より端的に言えば、個としての意識、絶対的差異としての知的独立性がないと思うのである。これがないために、騙されるのである。「友愛」主義は、連続主義(ポスト・モダン)であり、それは、反動化する。アイロニカルな没入によって、近代主義・同一性主義、新自由主義へと転化するのである。

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『国民を裏切る民主党政治「チーム竹中の指導者ロバートフェルドマン登場」』


前原 仙谷大臣を即時廃止せよ
http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/460.html
3343人閲覧

外国人参政権、事業仕わけに
チーム竹中を起用と
まったく民主党政治は混迷している。

実は
チーム竹中の指導者ロバートフェルドマンが
民主党の事業仕分けを行っている。

まさに、「政権交代」は起こったが、
チーム竹中を継承している。

<前原、仙谷はコイズミ・タケナカ政治の後継者>

前原、仙谷は、
同じ小泉政治をやっているのである。

郵政民営化
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm

<竹中に指示してきた フェルドマンが主体>
ロバートフェルドマン
が事業仕分けの中心である。

チーム竹中のポリシーウオッチのメンバーである。
http://policywatch.jp/agendas/author/11
「構造改革なくして安定なし」と主張している。

日本人の国家資産を、国際金融財閥の政権から守れ3
http://www.pressnet.tv/release/6387
2005-04-24

ちなみに猪瀬の「決戦郵政民営化」には最後に「真打登場」とばかりに、モル
ガンスタンレー証券チーフエコノミストのフェルドマンが出ているが、実はこの人物
が、日本の国家資産である郵貯を外資のものにするための「影のブレーン」であり当
初から竹中や猪瀬と綿密に打ち合わせて行動してきたと言われている。

猪瀬直樹からのブラックPRにさらされる日本道路公団総裁藤井氏について
http://www.pressnet.tv/release/1455
猪瀬にとって困るのは、猪瀬のクライアントの外資への国家資産売却という形になら
ないことである。外資への株式公開になれば、モルガンスタンレー証券のチーフエコ
ノミストのフェルドマン氏(猪瀬の指南役)も喜ぶだろう。
http://archive.mag2.com/0000154606/20091112062616000.html
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
参照:
事業仕分けは三文役者の猿芝居

海舌も全く同感だ!!⇒亀井大臣:「強権をふるう刷新会議のシステムに国民新党や社民党が入らず、外国人や市場原理至上主義者を入れているのはおかしい!」

『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 

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