《隠れ新自由主義者の橋下》:衆院総選挙への心得






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2009年08月02日(Sun)
《隠れ新自由主義者の橋下》:衆院総選挙への心得
以下、Kaisetsu氏が、米国外交転換下のアジア状況における来る衆院総選挙の意義を、透徹した政治批判的視点から、説明している。特に「隠れ新自由主義者の橋下」と述べている点は重要である。その端的な指摘は、総選挙に当たり、判断する上で、明快で啓蒙的である。
 そう、ハシモト知事の悪辣さ、卑劣さに油断してはならない。道州制というイデオロギーを利用して、野党を撹乱して、日本破壊に導こうとしているのである。一種究極のナルシスト・利己主義者である。ルサンチマンの塊である。端的に、Media Pointを否定している憎悪・怨恨に満ち満ちた、劣弱な破壊的人間である。卑しい権力への意志の悪鬼である。日本アンリ・マンユの代表の一人である。

***************

アジア全体を見渡した日本の総選挙の位置

以下、一部引用。強調renshi。

『 5. 新自由主義の根本はトロキシズム(マルクス・レーニン主義、唯物史観)であり、新自由主義はリバタリズムと鋭く対立する。

 新自由主義の提唱者は、トロキストであり、新自由主義は、マルクス・レーニン主義、唯物史観の潮流に位置する。

 このため、新自由主義は他国への干渉を強硬に推し進め、IMFなどの国際機関の関与を強めようと画策する。

 リバタリアンは、基本的に、自分の生活、自分の地域の生活、自分の国以外に干渉すること嫌う。

 新自由主義者が「扇情的、瞬間湯沸かし器右翼」と同一化しているのも、新自由主義が、本来、「全体主義思想」であり、「寡占、独占資本、国際資本」の擁護者であることを示すものだ。

 道州制を進めようとする橋下の動きなども、隠れ新自由主義者の橋下が、福祉切り捨て政策の後に、地方切り捨て政策を新自由主義逆風下で中央突破し、大企業・霞が関に恩を売り、庶民と国民を裏切ろうとしているのである。』
http://blog.kaisetsu.org
/?eid=786935
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu


   




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カレンダ
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