平成日本恐慌:脱「官僚党」:社会差異共振価値としての資本価値:自然・社会差異共振共同体へ向けて






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2009年05月31日(Sun)
平成日本恐慌:脱「官僚党」:社会差異共振価値としての資本価値:自然・社会差異共振共同体へ向けて
たいへんな危機的様相である。突如、襲うのである。まともな政権を作らないと平成ファシズムとなる。とにかく、脱「自官党」(脱自民官僚党)が必要である。民主党政権になったからと言って、民主党内部にも、官僚勢力はあるのである。いわば、「民官党」である。永遠の脱構築が必要である。
 さて、今やいちばんまともなジャーナリズムはブログやHPである。マイクロ・ジャーナリズム、マイクロ・メディア、マイクロ・コミュニケーションである。マイ・メディア、マイ・コミである。

追記:無知な「酷民」が多いので、恐ろしいが、官僚どもは、利己主義者であり、私利私欲で動いていることを的確に認識する必要がある。私利私欲の自我であるから、アトム主義であり、社会の連関性(的確に言えば、社会差異共振性である。因みに、プルードンは、社会集合力を説いたが、集合力という概念は、同一性的であり、差異が欠落しているので、全体主義的である。)をまったく理解できないのである。だから、愚盲民に愚盲官僚である。愚愚国家である。
 賢者を政治家に選ぶ必要があり、「酷民」も、知恵を形成する必要がある。PS理論を知るならば、大いなる知恵を得よう。トランス・モダン・「ヴィッセン」である。

補記:社会差異共振性(社会差異共振価値)とは、重要な概念であろう。(より的確に言えば、自然/社会差異共振性【自然/社会差異共振価値】であろう。)これは、資本経済にも妥当する概念であり、この概念がないために、近代経済(ウォール・ストリート金融経済)は崩壊したのである。マルクス経済も、剰余価値を考えているが、それは、同一性集合価値であり、やはり、差異共振価値がないのである。
 資本経済が産む創造的価値とは、端的に、社会差異共振価値であり、これが、本質的な「成長」というべきものであるが、同一性価値(エントロピー)が支配している(いた)ので、社会差異共振価値(「ネゲントロピー」)を正しく評価できない(なかった)のである。
 そう、資本価値とは、端的に、社会差異共振価値である。そして、この価値は、社会共同体(自然/社会共同体)の創造・構築・保持のために使用されるのが本来的である。当然、ここでは、差異的社会共同体であり、差異価値が原基である。

参考:
民主党と経団連、3年ぶりにトップ会談

 民主党の鳩山由紀夫代表と日本経団連の御手洗冨士夫会長が6月1日に政策協議をする。民主党と経団連が年1回開く定例の意見交換会に出席するためで、両トップが顔をそろえるのは3年ぶり。民主党には次期衆院選後の政権交代を見据え、経済界との関係を強化する思惑もありそうだ。

 岡田克也幹事長や直嶋正行政調会長らも出席する。小沢一郎前代表は2006年には出席したが、07、08両年は欠席。経団連も副会長などが対応していた。民主党が打ち出した3年後の企業・団体献金廃止や、温暖化ガスを20年までに1990年比25%削減する中期目標などを巡り議論を交わす見通しだ。 (01:47)

http://www.nikkei.co.jp
/news/seiji/20090531
AT3S3000L30052009.html

日本も草の根アメリカ議会対策を行うべし

藤末健三 民主党参議院議員  5月の上旬にアメリカの国会議員招聘制度で米国首都ワシントンDCに行き、15名の米下院議員と議論をしてきた。景気対策から北朝鮮問題、核廃絶など論点は多岐にわたったが、...本文を読む



09年第1四半期は、未曾有の景気後退局面で格下げが続く《ムーディーズの業界分析》 -09/05/27

2009年年初より、急激な業績悪化を背景に日本の非金融事業会社に対するネガティブな格付けアクションが急増し、その総数は42件となった。これら格付けアクションの対象となった...全文へ



イメージ
アジアの経済・ソブリン格付け見通し、各国政府・当局の対応により差が生じる可能性も 《S&Pの業界展望》 -09/05/21

昨年以降の世界的な金融危機と経済の急減速の影響を受け、スタンダード&プアーズが格付けを付与しているアジアの16のソブリン(国または地域)のうち、日本を除く主要11ソブリンの実質国内総生産(GDP)成長率の単純平均値は...全文へ


東洋経済

求人倍率が過去最悪の0・46倍…失業率5%台に悪化
 厚生労働省が29日に発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は、3月より0・06ポイント減の0・46倍となり、過去最悪だった1999年5、6月の水準に並んだ。(読売新聞)
[記事全文]


有効求人倍率:4月、過去最低の0.36倍 二本松、須賀川では0.19倍 /福島
毎日新聞 - ‎22 時間前‎
福島労働局は29日、4月の県内有効求人倍率(季節調整値)が1963年の調査開始以来、過去最低記録を更新する0・36倍に落ち込んだと発表した。タイ記録になった前月を0・03ポイント下回り、全国ではワースト7位タイとなった。製造業の一部で求人が増え、非正規 ...

雇用は更に厳しく 求人倍率0・34倍
朝日新聞 - ‎22 時間前‎
働く場を巡る県内の状況が、ますます厳しさを増している。岩手労働局が29日に発表した県内の4月の有効求人倍率は0・34倍で、43年ぶりの低水準となった。とりわけ、進出企業が集中する県南地域では、工場の操業縮小や撤退が相次いで厳しさに拍車がかかっており、 ...

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