「人情の法則」と差異共鳴法則:PS理論的極性ラセン的進化論






[PR]



2008年09月25日(Thu)
「人情の法則」と差異共鳴法則:PS理論的極性ラセン的進化論
転載被許可記事:因みに、「東海アマチュア・・・」氏が提起される「人情の法則」とは、正しくは、差異共鳴法則と言うべきと考えられる。



★ 2008年9月25日 木曜日  9時更新

 相当に深刻な体感、しかし結果も見えず、抑制傾向にあるようだ。昨日の岩手地震、やはり9月17日の帯雲の結果のように思える。方位が微妙に違うが、運転中の確認であり、この程度の誤差は仕方ない。おおむね7日タイムラグである。しかし、このところ、前兆に比べて規模が小さすぎるように思えるが、これも他の巨大震源による抑圧作用だろう。
 大きな震源が小さな震源のエネルギーを吸収し、矮小化するという経験則は、長年積み重ねた観察から導き出したものだ。

 自分の知っている知識や、アカデミーの学説、引用文献だけがすべてだと思い、それ以外の権威のない主張はすべてインチキだと思いこんでいる人が多いが、そんな人は人間生活にとって本当に大切な情報の99%が、非権威者の長い観察から導かれたものだという真実を知らない気の毒な人だ。アカデミーの権威を守るための誤った情報に囚われて、人生を無意味に過ごす愚かな人だ。


■ サブプライム損失 138兆円 これは昨年末に予想された額で、本当は500兆円を超えているはず

 【【ワシントン24日時事】国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は24日、当地で開かれた会合で、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンに端を発した金融危機の損失コストが世界全体で1兆3000億ドル(約138兆円)に上るとの見通しを明らかにした。】

■ モルガン・リーマンに巨額の援助を行うUFJと野村の運命は?

【 某サイト引用: 9/22、三菱UFJフィナンシャル・グループが、米系"越境する投資主体"の名門、モルガン・スタンレーになんと9,000億円規模の出資をすることを発表。最大20%の出資で、筆頭株主になるといいます。さらに野村ホールディングスがリーマン・ブラザーズの主要事業(北米を除く)買収を行うとのニュースと併せ、昨日9/23、大々的に報じられました。
「日本のメガバンクが、"あの"モルスタの筆頭株主に!」。多少の懸念を含ませつつも、メディアの論調はほぼ上の感嘆符に込められるようなポジティヴな評価を含んでいるようです。
しかし、国内メガバンクの一角が食指を動かしたモルガン・スタンレーは、今どのような状況にあるのでしょうか? 多額のリスク資産に基づく損失額を、簿外会社を「身代わり」に立てることで隠蔽してきた米系"越境する投資主体"たち。
その手法が許されなくなるのは、欧州ベースの国際会計基準(IFRS)導入後。つまり、「身代わり」たちをも連結して決算を出すのは先の話。その間に、あらゆる金融マーケットを乱高下させ、「別腹」を満たす―それが、米系"越境する投資主体"たちの"これまでの"戦略でした…。
ところが。ここにきて、国際会計基準委員会(IASB)は、IFRSの米国適用時期を前倒しすべく、特別会合を開催することに(10/2)。
この会合の時期を踏まえた上で、どうしても考えねばならないこと―それは、三菱UFJフィナンシャル・グループがモルガン・スタンレーの筆頭株主になるタイミングが、なぜ「今」なのか? ということです。
これは「罠」なのか?そしてこの陥穽の先に、日本のメガバンクを待ち受けているものは何か?他方、円ドル・レートは本日(9/24)午後4時の時点で、1 ドル=106.28円。始値の105.33円から、1円近くもドル高の動きを見せています。ますます露呈する"貸し剥がし"によるドル高基調。そして、「日本の海外雄飛」という論調に浮かれるメディアが語らないこと。】

● UFJと野村の経営者たちは、現在、自分たちが置かれている状況や、社会の趨勢がまったく見えていないようだ。かつて、1960年代からの熾烈な国際金融戦争を生き抜いてきた古参兵は去り、現在の経営主力はバブル景気時代に贅沢放題で育った1960年代生まれの者たちで、自分が選ばれた者であって、なんでも与えられて当然という感覚で育った者ばかりだ。世間の苛酷さをまったく理解していない独善的お坊ちゃま経営なのである。
 東芝や日立が原発に莫大な投資を行いWHやGEを買収して、新規事業に社の命運を託すのも同じ発想だが、一言でいえば、「ひくべき」を知らない人たちと言えるだろう。世界も歴史も大きなうねりの波間に漂っている。浮くべきは浮き沈むべきは沈む。そのタイミングを見誤れば溺死するしかない。筆者は、 UFJ・野村・東芝・日立という古参大企業が、次々と死地に飛び込む姿を見て、日本国家の終わりとはこのようなものかと感慨深い。
 しかし代わるように、シャープや三洋が太陽電池で巨大な飛躍に至る必然性を見て、諸行無常、栄枯盛衰のダイナミズムに、その根源的法則を探ろうとしている。
 そこにあるものも、また「人情の法則」に他ならない。人情を見失って金儲けに狂奔した企業体は、その最期は地獄に沈む。しかし、大衆の利益に奉仕することに生き甲斐、モチベーションを得てきた企業体は、最期になって大衆の篤い思いに羽ばたくのである。

 ■ 追いつめられた体制は残酷になる 中国で信じられない要求

 政治体制が爛熟し、もはや崩壊しかありえない状態に至ると、最期は恐ろしく残酷なことを行うようになる。
 例えば、鎌倉・北条・足利と続いた武家政権が崩壊したとき、応仁の乱が起きて、日本は凄まじい暗黒の地獄となった。人口が数百万(7〜8)しかいない時代に、虐殺連鎖によって数十万もの死者が出て、遺体の処理もできず、京都の河川は腐乱死体の捨て場と化した。
 江戸幕府の末期には、井伊直弼による「安政の大獄」が行われ、未来を作り出すビジョンを持った有為の志士たち数千名が虐殺された。また、それ以上に、体制の腐敗により、天明天保大飢饉により、全国で百万に迫る餓死者が出たが、これは合理性が確立された米沢藩の死者がゼロだったことからみて、明らかな人災と断定できるものであった。

 中国では、周恩来死後、政治体制の腐敗がすすみ、まるで清朝末期の宦官政治の様相を呈していて、もはや体制の崩壊・瓦解を阻止することは絶対的に不可能と思えるほど、体制末期の典型的様相を示している。
 全国、数千万人にのぼる法輪功支持者に対する類をみない虐殺による恐怖支配を行い。数万の人々が江沢民の命令によって、令状もないまま拘束され、生きたまま内臓を抜かれて全世界に売りさばかれ、誰一人生きて帰ってこない。現政権幹部も、それを引き継いでいて、チベットやウイグル侵略に反対して独立を求める人たちを秘密裏に民族ジェノサイドを行っているのだ。
 こんな残虐非道なことが批判も阻止もされず、ただ隠蔽され批判を封じ込めることに血道を上げていて、このための隠蔽対策として以下の異常な施策が示された。これは、先の電子機器に関するすべての秘密情報を開示せよという要求に続く、全世界が驚く異様なものだった。
 こうした姿勢は、筆者が繰り返し指摘してきたように、中国内部での人類史上最大級の虐殺ホローコストをもたらす前段に他ならないのだ。

【【大紀元日本9月25日】中国商務省は23日、中国を訪問中の日中経済協会一行との定期協議の場で、コンピュータウイルスやフィッシング詐欺などからコンピュータを守るためのソフトウェアのソースコードを開示するよう、中国で同種のソフトウェアを販売している企業に対して義務付ける意向を示した。 ソースコードとは、コンピュータの演算装置が直接読み取る命令を作るために、人にとって理解しやすい表現方法(プログラミング言語)でその命令の手順を記した文書。セキュリティソフトのソースコードの開示によって、そのソフトが防御できないウイルスソフトなどの作成が、開示されない場合と比べると遥かに容易になる。
 ソースコードの開示について中国商務省は「企業秘密は守る」としているが、「北京五輪の際の人権状況の改善など、国際的な約束を守ることがなかった中共政権の発言を信じて、ソースコードを開示することのないように、ソフトウェア企業は注意してほしい」と、有識者は指摘する。
 また、中共政府の官製メディアである新華社のウェブサイトが意図的にスパイウェアやアドウェアを、サイトにアクセスしたコンピュータに植えつけようとしているとのマカフィー社の警告が出て間もないこの時期に、中共政府からセキュリティソフトのソースコードの開示を義務付ける動きを見せたことについて、中国のインターネット事情に詳しいあるソフトウェアエンジニアは「中共政権は現在、中国国外から送られてくる世界の真相を伝える情報や中国国内での暴政の暴露情報などの、中共政権に都合が悪い情報を遮断するシステム「金盾」を完成させた。今回のソースコードの
 開示要求は情報遮断という守りの段階から一歩進んで、これらの情報の発信源を潰すという攻めの段階に達するために必要な『矛』(攻撃)のシステム構築が目的であろう。中共政権は人目をはばかることなく、インターネット上で『矛』と『盾』(守備)を装備して、ネットを支配しようと目論んでいる」と指摘する。】
http://www1.odn.ne.jp
/~cam22440/yoti01.htm
東海アマチュア無線  地震予知研究会

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年9月
 
25
       

アーカイブ
2006年 (104)
7月 (9)
8月 (6)
9月 (7)
10月 (9)
11月 (39)
12月 (34)
2007年 (542)
1月 (48)
2月 (49)
3月 (67)
4月 (45)
5月 (44)
6月 (1)
7月 (33)
8月 (67)
9月 (47)
10月 (42)
11月 (49)
12月 (50)
2008年 (623)
1月 (40)
2月 (29)
3月 (26)
4月 (38)
5月 (32)
6月 (48)
7月 (49)
8月 (61)
9月 (68)
10月 (86)
11月 (86)
12月 (60)
2009年 (472)
1月 (82)
2月 (66)
3月 (58)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (34)
7月 (35)
8月 (26)
9月 (36)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (18)
2010年 (251)
1月 (19)
2月 (29)
3月 (29)
4月 (11)
5月 (25)
6月 (33)
7月 (28)
8月 (23)
9月 (15)
10月 (18)
11月 (8)
12月 (13)
2011年 (126)
1月 (11)
2月 (12)
3月 (13)
4月 (12)
5月 (6)
6月 (4)
7月 (5)
8月 (11)
9月 (15)
10月 (7)
11月 (16)
12月 (14)
2012年 (117)
1月 (10)
2月 (13)
3月 (6)
4月 (6)
5月 (14)
6月 (8)
7月 (11)
8月 (7)
9月 (3)
10月 (24)
11月 (9)
12月 (6)
2013年 (145)
1月 (12)
2月 (11)
3月 (9)
4月 (21)
5月 (10)
6月 (9)
7月 (17)
8月 (9)
9月 (5)
10月 (22)
11月 (13)
12月 (7)
2014年 (91)
1月 (6)
2月 (13)
3月 (18)
4月 (5)
7月 (4)
8月 (26)
9月 (7)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (1)
2015年 (61)
1月 (6)
2月 (12)
3月 (8)
4月 (14)
5月 (10)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:33
昨日:747
累計:4,629,080