中東大戦争と多極化路線(差異共振路線):国家資本主義自公党OSから差異共振資本主義の政権OSへ |
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2008年06月28日(Sat)
中東大戦争と多極化路線(差異共振路線):国家資本主義自公党OSから差異共振資本主義の政権OSへ
中東大戦争の可能性であるが、これは微妙なのではないだろうか。田中宇氏の唱える多極化路線を取るならば、アメリカは中東大戦争を回避する方法を取ると考えられる。しかしながら、覇権主義が主導的になれば、中東大戦争は起るだろう。今のところ、直感では、前者である。しかし、なにが起るかわからない。
経済についても、同様で、サブプライムによるバブルの清算がどこまで続くかが問題であろう。思うに、世界資本は中東を含めてアジアに行くのではないだろうか。 日本は自公党という国家資本主義=社会主義のOSを取り換えて、差異共振資本主義のOSへと転換すべきである。私は北朝鮮のテロ国家指定の解除は、政権のナショナリズム的目眩しから、国民を少しは覚醒させることになったのではと思う。 ***以下、転載*** ★ 2008年6月27日 金曜日 、7時半更新 ・・・・・ 数日中に恐怖の世界大恐慌勃発か! 【27日NEVADA引用:: NYダウや今はメルトダウンに入り始めており、今後、世紀の暴落を演じることになるかも知れません。この際には日本の株式市場も指数銘柄は軒並みストップ安になるでしょうが、問題は金融システムです。昨夜のNY市場では、信用不安問題が出てきています【シティ】、【AIG】、【リーマン】がそろって急落しており、FRB等は緊急協議に入ったとも言われています。 AIG −5.55% シティ −6.26% バンカメ −6.76% リーマン −8.42% 皆、恐ろしい程の急落となっておりますが、【GM】の株価はこれらを遥かに上回る暴落となっているのです。GM −11.43% 今、次第に金融市場は追い込まれており、この先、何が起こりましても不思議ではありません。特に、米国の預金保険機構がパンクする事態も想定されており、海外預金をお持ちの方は10万ドルまで保護はされていますがこれを履行するだけの財源がなくなりつつあり、カットはされないはずですが、支払いは10年払いということも考えられますので、くれぐれもご留意ください。詳しいことは7月1日付け【ワールドレポート】で解説させて頂きます。】 アメリカで大暴落、11400ドル台に 、モノライン大手が今日にも破綻し、連鎖してシティ銀行が来月にも倒産する可能性が強まっている。GMももはや見捨てられ崩壊倒産の様相、当然、連鎖倒産で大恐慌に至る。日本ではミズホ・リソナが危ない。いずれペイオフ発動が避けられないだろう。 なお、原油がバレル140ドルを突破しているが、これは弱体化し、下落したドルによってドル建て原油を確保したい意志が働いているからだ。ドルが信用されず、虚構マネーの所有者は、一刻も早く、原油・穀物・レアメタル・金などの先物商品に切り替えてしまいたいわけだ。やがて基軸通貨をユーロにシフトする流れが加速し、そうなれば原油バブルは大崩壊するだろう。需給実体価格はバレル50〜80ドルである。現在107円のドルは、年内に80円を割り込む見込み。 国内は静かな大不況が進行している。首都高をはじめ、日本中の幹線道路、高速道路がガラガラになっている。物資の流通がない。人々はモノを買うカネがない。インフレとカネ不足が、インフレでもデフレでもないスタグフレーションという現象を生んでいる。 現在、国内企業の半数が存続ボーダーライン上に右往左往していると指摘されているが、この世界規模のスタグフレーションが続くなら、間違いなく、史上最悪の倒産ラッシュとなるだろう。巷に餓えた人々が満ちあふれ、餓死者の死骸を踏みつぶして歩く事態が近づいている。 現実的な解決策は、唯一、世界戦争あるのみ。膨大な浪費が大金持ちたちを救う。しかし、それにより数十億の民が凄まじい悲惨を享受し、地球環境は壊滅的に破壊される。 アメリカは必ず世界戦争を引き起こす。ブッシュの逮捕を阻止するために戦時体制が必要なのだ。来月にもイスラエルが単独でイラン核施設を攻撃し、ロシアに支えられたイラン防空網が、それに反撃し、イスラエルは建国以来最大の損害を被るだろう。そこにアメリカが参戦するわけだ。 筆者は、このときを20年以上前から予測してきた。資本主義は共産主義との戦いに敗北して滅ぶのではない。共産主義が自滅し、資本主義の一人勝ちになった段階で、自らの腐敗によって滅ぶのである。 朝鮮やベトナムにおける共産主義との戦いに駆り出されて、膨大なアメリカの若者たちが死んでいった。彼らがもたらしたものは資本主義の勝利ではなく、彼らの血によって贖われた資本主義独裁体制であり、その腐乱であった。結局のところ、イデオロギーは自然の秩序と乖離し、自滅の道を辿るしかなかったのだ。 人の作為など矮小で愚かなものだ。自然がもたらす秩序に比べれば、吹けば飛ぶゴミでしかない。天を畏れよ! 人を支配できるなどと傲慢な妄想を抱くな。世界支配を実現する寸前の、宗教的ユダヤ勢力もまた、天の力の前に吹き飛ばされる運命にあるのだ。 ● 統一教会について、筆者は度々、強い警告を書いてきた。表に出ているトンチンカンなピント外れの陰謀団体の顔だけ見て甘く考えていると、彼らを手足として利用している巨悪を見過ごすことになる。見た目は、狂信的詐欺団体であって、誰も相手にしないと思いたいところだが、本当は、隠れた恐るべき裏の顔がある。 岸信介・笹川良一・児玉誉士夫・福田赳夫ら、前世紀の亡霊たちが文鮮明と交友を持ち、狂信的な反共活動を繰り広げてきたが、表の顔だけ見ていると、箸にも棒にもかからない狂信カルトにしか見えないが、筆者は、全然違う、不気味な裏の顔に気付いている。世界日報やワシントンタイムズ、UPI通信という報道機関を買収して反共思想運動に利用しているだけではない。 表向き、ブッシュへの献金額は数億円程度だが、本当は、その数十倍あるらしい。ブッシュにとって大きな金蔓であって、その意志決定に強い影響力を持っている。おまけに、池田大作と組んで世界的な反共ネットワークを作っていて、ブッシュやチェイニー個人への莫大な寄与を行っているとの情報がある。 文鮮明はアメリカの北朝鮮政策に大きな影響力を持っている。今回の、北朝鮮テロ指定解除により、世銀から1兆円もの融資を受けられる利益誘導について、背後に、文鮮明の意志が働いていると考えるのが自然であろう。 さらに、寡占的リン鉱石産出国である中国とアメリカが同時に輸出禁止措置をとったことの意味についても考えたい。「株式日記」が指摘しているように、北朝鮮はイランに、イスラエル攻撃可能な核ミサイルを公然と販売できることになった。これらの意味を総合的に判断しよう。 余談 死刑廃止問題 筆者が死刑廃止運動に関わったのは、ほとんど単独で名古屋日建土木保険金殺人事件 の支援運動を行った1980年代のことで、かれこれ20年を超える。 日建土木事件は、主犯として逮捕され一審で死刑判決を受けた山根氏について、筆者は当初、冤罪と見ていたが、調査するうちに、一定の責任を免れないことが分かってきた。しかし、主犯ではなく従犯に留まるものであり、法理論上は最大10年程度が相当であった。(当時、司法書士・調査士の受験勉強をしていた) この事件は、結局、最高裁で山根氏の情状が軽いものと認定されて死刑判決が撤回され、無期に減刑されたわけで、筆者の拙い小さな助力も無駄にはならなかったと自負している。(10万枚以上のチラシ配布や、メディアへの冤罪宣伝が裁判官の心証に影響したと信じている) しかし、主犯と認定された西尾氏は、10年前死刑執行された。筆者の当時の調査では、西尾氏は有名な暴力団組長で、その計画の周到さ、慣れを見るなら殺人常習者だった可能性が強いが、公判に何度も通い、慣れ親しんだ顔が権力によって殺害されたことが死刑制度自体の異常さ、問題の深刻さに気付かせる衝撃的なきっかけとなり、これを廃止しない限り、死を軽視する風潮はなくならないと考えた。 それどころか、死刑制度の本質は、権力による民衆に対する「殺すぞ!」の恫喝以外のものではなく、社会の安全を担保する上で、何一つ役立つ制度ではなく、逆効果でしかないと強く確信したのである。 以来、一人で中古の印刷機を買い込んで、死刑反対のチラシを数万枚も印刷し、戸別配布したり、あらゆる機会を捉えて死刑制度の不当性を訴えてきたつもりだ。たまたま学生時代から旧知の安田好弘弁護士が死刑廃止運動のリーダーになっていたが、彼と直接の交際はなく、まったく無関係に、筆者は、ほとんど一人で孤独な反対運動を続けねばならなかった。 もとより、これまでの活動に評価を求めるつもりなど毛頭ないが、実際問題として、評価はおろか、小さな好意的反応さえなかったことに深い絶望感を抱かざるをえなかった。「死刑を廃止すべし!」という仲間を見つけることは至難の業であった。 人々は庚申信仰者ばかりなのか、死刑問題について見猿・言わ猿・聞か猿を決め込む者が多く、「被害者感情を考えろ」・・・・つまり江戸時代のような復讐容認論で、「悪いヤツは殺せ」の幼稚園児のような、あまりに薄く愚かな理屈を一歩も超えるこことのできない者が大多数なのである。 このホームページは、死刑問題とは別に、研究中だった宏観的地震予知・アマチュア無線による予知を広く宣伝するために始めたものだが、昨日の余談に書いたように、筆者が学歴も権威も、機材も評価もないために、権威主義を信奉する連中から軽視されるだけなら、まだしも、ほとんど小馬鹿にされ、蔑視され、詐欺師のように扱われ排斥されることになった。 その理由は、結局のところ、日本社会の間違いの根元に、権威主義や差別の問題があったからで、地震予知でも死刑でも教育でも、すべての根は同じだったのである。 このため、地震予知だけで、すませることができず、必然的に、あらゆる社会問題を包摂する総合的問題提起へと進まざるをえなかった。 当初、死刑廃止を訴えていても、当HPの協力者である船長氏や鹿島氏などが賛同してくれるとは思わず、おそらく死刑廃止を主張すれば筆者から去ってゆくだろうと思っていた。 しかし予想に反して、逆に、船長氏や鹿島氏は、死刑廃止論に大いに賛成し、心強い味方になってくれている。これは筆者にとって、本当に感動的な出来事であった。 なぜなら、この世には、もう安田氏以外、死刑廃止の意味を理解できる人がいないのでは? と思うほど深い絶望に苛まれていたからだ。 死刑廃止こそが旧約聖書以来、人々にかけられた権力の呪いを解き放ち、閉ざされた心を解放する鍵になるのであり、人が人を追いつめない暖かい社会を作ることだけが、誤った道に進んだ日本社会を、人間性豊かな素晴らしい社会に戻す唯一の道だと確信しているからである。 だが、その彼らでも、死刑掲示板に出てくる、うんざりするほどの無内容な死刑正当化論に辟易し、まるでゴムでできたスルメを噛みしめるような味気なさを味わっていることだろう。 説明しても、説得しても、あらゆる論理、調査された数値、言葉を駆使しても、それを読みもしない、聞きもしないで、はじめから理解する意志もなく、ただ、固陋な自分の感情の殻に閉じこもり、一歩も前に出ようとしない者ばかりが、無意味な言葉の羅列で自己正当化、自己満足だけを目的に「反論」を次々に書き込んでくる。 しかし、どれひとつ人の心を打つ内容はなく、「もう、うんざりだ、お願いだから消えてくれ」と思うしかないものばかりだ。 【6/27管理人板: 通行人ですが、私は死刑賛成の一番の理由は、わが身に危険が及ぶのが怖いからです。名前忘れたけど、母親を殺した少年がその後姉妹2人を殺した事件ありましたよね。……怖いです。日本では絶対的終身刑が無いから、殺人犯には一生社会に出てきてほしくない】 上の引用は最近のものだが、正直、人間として固陋・姑息で情けない限りだ。そんなに怖ければ、死ぬまで社会に出ずに、誰も来ない洞窟を見つけて閉じこもってろ! 人と付き合うことはリスクが伴うものだ。誰だって怒り、ときには殺意を抱く。だが、その殺意を実現するかどうかが社会の分かれ目になる。 人は、よほど追いつめられない限り、他人を殺して自分も死のうなどと考えないものだ。心の解放された良い社会では、人を追いつめず、理性が心をコントロールすることができる。心の閉ざされた悪い社会では、人は追いつめられるばかりで、どうしたらいいか分からず、結局、暴走して社会の破壊に向かうのであり、これは人間社会が成立してから今日、未来に至るまで変わることのない社会法則、心の法則なのである。 人は、どんなに悪いヤツばかりであっても、人と一緒に生きてゆくしかないのだ。筆者も幼稚というしかない理性を見失った死刑賛成者と一緒に生きている。社会をよくするためには何をすべきか? まるで理解できない固陋な人たちと一緒に、これからも生きてゆくのかと思うと心底ウンザリだが、これも前世の報いと諦めている。 人間社会は一種の地獄であるらしい。箸にも棒にもかからない、およそ問題の解決方法を理解できない遅れた人たちの住む星、互いに苦悩を生産し続け、死ぬまで叩き合う星、人を追いつめることで自分を追いつめ、最期は自殺するしかない星、そんな地獄星に我々は生かされている。 http://www1.odn.ne.jp/ ~cam22440/yoti01.htm 東海アマチュア無線 地震予知研究会 Global markets reel after first-half carnage Global equities were on Friday heading for their worst first-half performance in 26 years after a week in which oil surged to a record and there were renewed worries about the health of the financial system and global growth. A high of $142.99 a barrel for oil sparked a tumble in Asian markets and selling in Europe and New York. The Dow Jones Industrial Average on Friday closed just shy of 20 per cent below its record high set in October and is on cusp of entering an official bear market. Global equities were on Friday heading for their worst first-half performance in 26 years after a week in which oil surged to a record and there were renewed worries about the health of the financial system and global growth. A high of $142.99 a barrel for oil sparked a tumble in Asian markets and selling in Europe and New York. The Dow Jones Industrial Average on Friday closed just shy of 20 per cent below its record high set in October and is on cusp of entering an official bear market. http://www.ft.com/cms/s/0/ 8d32f66a-4470-11dd-b151- 0000779fd2ac.html * US markets tumble as oil price rises Wall Street is teetering on the brink of an official bear market after a miserable day of trading http://www.guardian.co.uk/business /2008/jun/28/dowjones.useconomy |
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