Kaisetsu氏の明快明敏な、日本社会の診断であり処方箋である:市場且つ共同体主義






2008年06月20日(Fri)
Kaisetsu氏の明快明敏な、日本社会の診断であり処方箋である:市場且つ共同体主義
Kaisetsu氏の明快明敏な、日本社会の診断であり処方箋である。特に、市場主義と共同体主義の共鳴、共振、resonanceの見解に注意されたい。
 とかく、両極のどちらか一方へ傾斜する「イデオロギー」が多いが、この重い意味を噛みしめられたい。
 私見では、国家資本主義=社会主義の解体が必須である。日本人は、個のルネサンスを味わう必要がある。個=自由であることは、厳しく驚異である。それは、この世の頂点である。
 現代日本人は、封建主義下の奴婢である。
 
***************

植草一秀氏の事実認識は正しい。但し、「市場主義 対 共同体主義」の対立と言うべきである。
2008.06.19 Thursday
嘗て、日本社会が中流社会であったのに対して、当時の小泉政権は、格差社会こそ「普通の国」という理屈で、団塊世代と団塊ジュニアを狙った攻撃を開始した。小泉氏の卓抜した「騙し」の技量によって、この「団塊世代と団塊ジュニア」が歓喜して熱狂的に小泉政策を支持したのである。当時、海舌が小泉を批判すると、これら愚民・墓掘り人に貢ぐ層から、支離滅裂な嫌がらせが猛烈に届いた。
兎に角、小泉政権は、日本の中流社会という「共同体」を壊したのである。今、大阪で橋下という知事が、同じように大阪の共同体を壊し、生活を虐待され続けている層が、橋下知事を熱狂的に支持している。
http://blog.kaisetsu.org/
?day=20080619
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu

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