グローバリゼーションを支配しているのは何か:新黒船と新御一新:トランス・モダン国家戦略の創造へ






2008年05月07日(Wed)
グローバリゼーションを支配しているのは何か:新黒船と新御一新:トランス・モダン国家戦略の創造へ
テーマ:新植民地主義=グローバル資本主義

イスラエルとシリアの和平交渉

▼米大統領選挙を操る

 米大統領選挙は、民主党でオバマとクリントンがぎりぎりの選挙戦を続けている。米政界に強大な影響力を持つイスラエル系の圧力団体が民主党のどちらかの候補を隠然と応援する見返りに、その候補は当選後にイスラエルのためにイランを潰す戦争をすることなどを誓うといった戦略があり得る。イランを潰せれば、シリアやヒズボラやハマスは後ろ盾を失う。(関連記事 )

 もしくは、共和党のマケイン候補がイランとの戦争をイスラエルに誓った見返りに、イスラエル系の団体は民主党の側でオバマとクリントンの共倒れを誘発しているのかもしれない。すでに3人の大統領候補は昨年から、競って何度もイスラエル支持を公約しており、その卑屈な姿は哀れだ。イスラエルが大統領を決めるアメリカが民主主義のモデルとされているのは、現代世界の巨大な偽善の一つである。(関連記事その1 、その2 )

http://www.tanakanews.
com/080502syria.htm


隠れ多極主義の歴史
田中宇の国際ニュース解説
***************

以上の田中宇氏の言葉が納得できるようになってきた。アメリカ大統領予備選挙であるが、オバマ候補とヒラリー・クリントン候補とのなにか泥仕合の様相さえ帯びてきた争いに、私には、なにかパフォーマンスのようなものが感じられてきた。
 田中氏の視点が的確なように見えてきたのである。舞台裏では、ユダヤ系資本が、綿密な緻密な計画を立てているのだ。おそらく、誰が勝利してもいいのではないだろうか。三人のうち誰か。
 そう、結局、ユダヤ系金融資本は、ナショナリズムを利用しているのである。アメリカ人を利用しているのである。アメリカ人は、単純素朴だから、自由主義・民主主義のイデオロギーに染められ、それらの擁護・普及であると洗脳されて、世界で戦争をさせられているのである。世界民衆は、仕組まれて、互いに殺し合っているのである。その結果、超巨大金融資本は儲けているのである。邪神ヤハウェの-1は狡知狡猾・冷酷無惨であるのを忘れてはいけない。
 田中氏はおそろしく透徹して事態を明察しているのである。表面に騙されない冷徹な科学的な目をもっているのである。
 そのような緻密な戦略をグローバル資本はもっているのだから、生き延びるには、アメリカの騙しの変化球をまともにとってはいけないし、外交巧者の中国に騙されていけない。
 古代人的な日本人であるから、この戦国グローバル時代に生きるには、用意周到な国家戦略(トランス・モダン戦略)が必要である。優秀なブレインを集めて、政策を創造しないと日本はポシャルだろう。適材適所で、官僚でも優秀なものは、引き抜くべきである。
 今の日本の政治家の知的レベルでは、対処できない。また、国民が逸楽的なので、自壊自滅的である。
 新維新が必要である。グローバリゼーションは新黒船である。

参考;
“死に体”福田内閣支持率急降下 10%台突入目前
2008年05月05日10時00分

「福田辞めろ」の世論が沸点に達している。

 ガソリン暫定税率復活を受けて朝日新聞が4月30日夜〜5月1日夜に行った全国緊急世論調査(電話)で、内閣支持率は前回調査(4月19〜20日)の25%から20%に急落した。

 政党支持率は、民主が22%→28%に急増し、26%→24%に落とした自民を逆転した。

 次期衆院選比例区の投票先についても、民主が39%で自民の22%を大差で引き離した。こうした状況に自民党執行部内では「選挙ができない」「10%台になったら完全にアウト」という悲鳴も上がっていると報じている。

 日経新聞が同日行った緊急調査でも内閣支持率は21%と、前回調査(4月中旬)から8ポイントも低下。日経が森内閣末期の01年2月に行った16%に近づいている。一方、不支持は9ポイント上昇して68%に達した。政党支持率も民主党36%、自民党33%で逆転した。

【2008年5月2日掲載】

http://news.livedoor.com/
article/detail/3626059/


China-bashing is a blind man's game
China's renaissance, arguably the most significant story of our time, offers to the world as much as the world brings to China. Yet some fail to grasp the big picture, and for them, China's re-emergence generates anxiety. The result is anti-Chinese rhetoric and behavior that can only generate anti-Western attitudes within China. Meanwhile Beijing and the West could join forces to solve global problems. - David Gosset (May 6, '08)

http://www.atimes.com/
atimes/China/JE07Ad02.html


   




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カレンダ
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