この不景気はこれから大不況に悪化する:衆愚民主主義から超越的民天主義へ:地天人主義 |
|
|
|
カテゴリ
INNOVATION OF PHILOSOPHY: NEW PLATONIC SYNERGY THEORY/一覧 (1210)
相対性理論/量子力学/生命科学/遺伝子問題 (44)
不連続的差異論 (1) 哲学/日本哲学の創造 (30) ポスト・ユダヤ/キリスト教西洋文明/新東洋文明 (65) ポスト近代的自我/ポスト唯物論 (36) プラトニック・シナジー理論 (136) 新東洋文明:新霊性new spirituality:日本伝統文化 (34) 詩・和歌・俳句・漢詩・連詩・創作 (6) 神話・宗教:古事記・聖書・ケルト神話 (40) 音楽(クラシック・ポピュラー) (11) メディア・ポイント Media Point/高次元・超次元・五次元/言語空間 (125) 検討問題・課題 (64) 日本覚醒計画:日本の政治・経済:ニッポン亡国の凶相 (83) 教育/女男差異/ジェンダー/新母性論 (9) フッサール/ハイデガー現象学 (23) トランス・モダン/自然合理主義/差異共振主義 (36) (+i)*(-i)⇒+1(自己認識方程式):同一性と差異と差異共振性 (139) 文学・哲学・美術・音楽・映画・舞台・アニメ・漫画 (93) 英語・外国語学習 (4) トランス・モダン社会/差異共振シナジー経済/差異共振共同体 (181)
PR
[PR]スルガ銀行 カードローン [PR]スルガ銀行 口座開設 [PR] SEM/SEO講座、オンラインショップ運営講座でショップ開業を支援するキュビットは、クレジットカード決済、ショッピングカート、買いパラ、仕入れ.orgを提供。ユーザビリティ調査、リスティング広告、無料PPC広告診断も必見。 [PR] 郵便番号・利根川・懸賞 [PR] お小遣い・キャッシュバック [AD] インターネットリサーチ [AD] ターゲティングメール [AD] 内装 |
<
市場哲学:市場とは何か:... <
サブプライムローン問題を... | トランス・モダン社会/差異共振シナジー経済/差異共振共同体/一覧 | 英国における多文化主義と... > 民主主義とは何か:プロト... >
2008年02月09日(Sat)
この不景気はこれから大不況に悪化する:衆愚民主主義から超越的民天主義へ:地天人主義
今の政府の経済無能はどういうことなのだろうか。端的に言えば、反動化しているということだろう。後ろ向きなのである。利権を維持し、公共投資をしていれば、経済は発展すると思っている(p.s. ではなく、智慧がないから、ただ旧弊墨守しているだけである)のだ。近代主義に逆戻りである。
トランス・モダン経済とは、質的な発展を重視する経済である。差異を共振化させて創造する経済である。知恵をはたらかせて、社会体と経済体とを共振させる方途を考えなくてはならない。 自民党と日本人の大半は、太平楽で、知能が麻痺・鈍磨・痴呆化してしまったのだ。 思うに、民主主義を言うならば、大衆民主主義(衆愚政治)と個民主主義に分けるべきである。私は差異民主主義を以前唱えていたが。トランス・デモクラシーである。現在の民主主義を包摂した精神貴族政治である。すぐれた民の中にある「天」、すなわち、「天人」を指導者とする政治制である。民天主義である。超越的民天主義である。 すぐれた民にある「天」とは、地天ということである。地天人である。地天人主義である。 この不景気はこれから大不況に悪化する 02月08日10時00分コメント デイトレーダー「バカで浮気で無責任」 経産省次官の「経済オンチ」 経済産業省の北畑隆生事務次官が2008年1月25日に行った講演で、インターネットで短期的に株売買を繰り返すデイトレーダーや投資ファンドについて「最も堕落した株主」「バカで浮気で無責任」などと発言し、物議をかもしている。北畑事務次官は2月7日の定例会見で反省の弁を述べ、また経済産業省は8 日、ホームページ上に北畑次官が講演した講演録を掲載し、「次官の真意はこれを読んでもらえればわかります」と取り繕うが、波紋が広がっている。(J- CAST) [記事全文] # デイトレーダーは「バカで無責任」経産省次官が失言 - 夕刊フジ # 「デイトレーダーはバカ」経産省次官の発言 問題は脆弱さへの無知 - 産経新聞 # ジェイコム男「またか」と冷ややか…経産省次官が失言で - ZAKZAK 参照: 経済産業省の北畑隆生事務次官「デイトレーダーは馬鹿」 この記事のURL: http://blogs.yahoo. co.jp/warabidani/51736893.html 役人にしては正直な人だ。しかし、職分をわきまえてはいない。本当のことをし ゃべればいいと言うものではない。 [ 憂国通信 No.610 2008/02/09] ****************** 簡易名目で高額インター 国交省の道路中期計画 約20カ所に3000億円 建設費、最大で50倍 2008年2月9日 朝刊 写真 国土交通省が策定した道路中期計画で、高速道路の簡易インターチェンジ(IC)整備事業として盛り込んだ五千億円の中に、道路拡幅工事を含む一カ所百数十億円のICが二十−二十五カ所あり、建設費として総額約三千億円を見込んでいることが分かった。簡易ICはサービスエリア(SA)などを利用して一カ所数億−二十億円程度でできるため、国交省は低コストをPRして二〇〇六年度から本格導入した。安価を売りにした事業に、巨額の道路工事費が含まれていたことで、強い批判を受けそうだ。 簡易ICはスマートICと呼ばれ、ETC車専用。主としてSAやパーキングエリア(PA)に車の出入り口を設けて一般道と結び、この場合の一カ所あたりの整備費は三億−八億円。国と地元が負担する。〇四年度から実験整備が進められ、〇六年度以降、関越・駒寄(群馬)や東名・富士川(静岡)など全国三十一カ所で導入された。 国交省は今後十年間の道路中期計画で、全国約二百カ所のスマートIC整備費として五千億円を盛り込んだ。ところが、このうち二十−二十五カ所は、既存SAなどを利用せず、片側一車線の高速道路に建設する高額のICだった。 この場合、ICの前後三−八キロにわたり安全のための付加車線が必要となり、道路拡幅工事費として総額二千五百億円を見込んでいた。IC施設本体もSA・PA接続方式より高額となり、国費だけで一カ所二十億円前後、全体で五百億円を予定している。平均事業費は一カ所百二十億−百五十億円となり、低コストのICと比べ、最大五十倍となる。 一方、約二百カ所の新設ICのうち、SAなどを利用したICは約百カ所で事業費は五百億円。残りの七十五−八十カ所は、片側二車線の高速道路でSAなどを利用しないICを想定。この場合、車線拡幅が必要ないため事業費を千五百億円と見込んでいた。 国交省は昨年十一月に発表した中期計画で、「高速ネットワークの有効活用策」として、料金引き下げとスマートIC整備を合わせて「三兆円以上」としていた。同十二月の政府・与党の見直しで二・五兆円になった。 <スマートIC> 既存ICの間に、国や自治体などが費用を分担して増設する。ETC車専用で低コストが特徴。2004年度から自治体が参加し全国51カ所で仮導入が始まり、整備効果などが認められれば本格運用に移行している。通常のICは高速道路会社が整備する。既存のICは全国に約700カ所あり、整備費は1カ所平均で約40億円。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/ national/news/CK2008020902086285.html 検討問題:自民党近代主義の終焉へ向けて:日本多神教の覚醒の時となる テーマ:トランス・モダン社会の創造・構築 何故、日本は主体的な行動がとれないのか。言い換えると、どうして、アメリカに隷属しているのかということである。これは、米軍基地、米日安保条約、日米経済関係が原因であると言われるだろう。 しかしながら、本当は、日本人に個(特異性)としての視点がないからではないのか。もし、日本人としての個(特異性)の視点があれば、そこから発想が展開するはずである。しかるに、近代主義的視点しかないので、アメリカの言いなりになるのではないのか。近代主義は、個(特異性)を否定・排除・隠蔽する自我主義であり、近代合理性を金科玉条にしてしまうのである。もし、日本人・日本の個(特異性)のエネルギーがあれば、そこから、アメリカや世界に対して、創造的なアイデアが生まれるはずである。後で、より問題点を絞って検討したい。 p.s. 結局、日本、日本人、日本文化とは何か、という問に答えなくてはならなくなるのである。明治維新、戦後と大変化を経験した「近代日本」であるが、日本人とは何か、である。 結局、多神教という言葉が回帰するのである。一神教によって排撃された多神教であるが、日本人の精神の奥底に眠っているのである。日本人の魂には、多神教が眠っているのである。今や、それを覚醒させるときが来たのである。 参考: 最優良格だった米国債が格下げされたら、国債の売れ行きは一気に 悪化し、国債の元利を払えなくなって、国家的な債務不履行に陥る。 2008年2月9日 土曜日 ◆DJ-【米国債市場概況】新発30年債入札不調で、30年債価格は急落 2月8日 ダウ・ジョーンズ ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)7日の米国債市場では、米国株式市場が反発したことに加え、財務省が実施した新発30年債の入札が不調に終わったことで、米国債相場はおおむね全面安の展開となり、30年債価格が急落した。 http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20080209 株式日記と経済展望
writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:
コメント(comment)
|
新着エントリ
年金横取り問題:連続的同一性主義とマーヤー (00:29) タイの反政府闘争:民主主義と暴力 (11/30) コミュニティ・バンク:差異資本と差異通貨 (11/30) 心と意識:アナログとデジタル:言語問題 (11/30) ポスト民主主義としての自然合理主義:帝国主義的民主主義を超えて (11/29) 農耕民族VS狩猟民族?:狩猟採集・農耕文化と遊牧文化 (11/29)
新着トラックバック/コメント
カレンダ
アーカイブ
アクセスカウンタ
今日:1,733
昨日:2,670
累計:482,247
|
|
|