モネの睡蓮の絵画の「光」とビデオ・カメラの「光」の質的違い:印象派 クロード・モネ 絵画






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2013年11月04日(Mon)
モネの睡蓮の絵画の「光」とビデオ・カメラの「光」の質的違い:印象派 クロード・モネ 絵画
モネの睡蓮の絵画の「光」とビデオ・カメラの「光」の質的違い:印象派 クロード・モネ 絵画

以下、モネの睡蓮の絵のロケーションである有名なジベルニーの庭であるが、ビデオ・カメラの「眼」とモネの「眼」の違いが瞭然である。
 前者はいわば、物質的感覚の眼、電磁波の眼であり、後者は、「氣」の眼である。
 光の画家とは言え、ビデオ・カメラの撮る「光」とモネの捉える「光」は異質なのである。
 これは、喩えれば、純物質と生命物質体との違いである。
 便宜的に簡単に言えば、二つの「光」があるのである。物質的光と氣的光である。
 前者は物質的身体の捉える「光」であり、後者は氣的身体の捉える「光」である。
 先にモネの睡蓮の絵に関する私説で、それは、無双太極(陰陽未分化)を表現しているのではないかと提起した。あるいは、それから生まれる「光」を表現しているのではないかと述べた。あるいは、無双太極と外光との接点を表現しているのではないかとも述べた。(『モネの睡蓮の絵画力学について:陰陽未分化の太極(太元霊)の表現ではないか:水と光の未分化融合』http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11659956335.html
 思うに、モネの睡蓮の絵画の「光」とは、無双太極(陰陽未分化)の玄光(造語:根源的光)と氣=陰陽の「光」の融合したものが、陽光を反照しているのではないだろうか。
 ここで説明すると、氣が放つ「光」があると思う。それは、物質的「光」、電磁波の可視光とは異なる。
 モネが見ているのは、前者の氣の「光」(氣光とでも呼ぼう)であるし、また、それは、根源の無双太極の陰陽未分化の玄光を帯びていると感じるのである。
 玄光と氣光の融合している「光」、それは、太水と氣の光の融合であり、「水火」である。正に、お水取りの「水火」(火水:かみ)と一致するように思えるのである。
 そう、玄光という言い方は不適切である。玄水である。それが氣光を帯びるのである。
 つまり、玄水ー氣光がモネの睡蓮の絵のベースであり、それに日光が接しているのである。
 つまり、内なる玄水=氣の「光」と外なる氣の「光」が融合しているのが、モネの睡蓮の絵の「光」の映像の意味ではないだろうか。
 後でもう少し整理したい。 
 

印象派 クロード・モネ 絵画 第一集


印象派 クロード・モネ 絵画 第二集


Claude Monet - The Impressionist Painter


Normandie : le jardin de Claude Monet à Giverny VO ST


Giverny - Monet House and Garden: Clos Normande Water Garden - Le Nynphee


Impressionist Painting 1850-1900



画像付きは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11659956335.html

モネの睡蓮の絵画力学について:陰陽未分化の太極(太元霊)の表現ではないか:水と光の未分化融合

テーマ:art & design

最近急にモネを絵を見たくなった。
 しっとりとした映像に見入りたいと思うのである。
ずいぶん昔(30年ほど前か?)、モネの絵の美しさに恍惚となったものである。そう、あまり言う人はいないようだが、神秘的なのである。
 陰の心から画面と一体になるのである。
 しかし、その後、モネに興味を失った。なにかピントがずれているように感じたのである。
 そして、今、太極PS理論ができて、根源の太極・太元霊すなわち、太水にたどり着いたのである。水的なものが根源なのである。
 しかし、その水は日を産むのである。(参照:お水取り)
 とまれ、太水は陰と陽の未分化様態である。
 どうも、モネの睡蓮の絵はそれを表現しているように思えるのである。
 今はざっと指摘するに留める。

追記:光の画家ということだが、それは一面である。神秘の画家である。太極の陰陽未分化の太水と光の接点を描いているように思えるのである。
 そう、太水の神秘である。モネは中国的というか、東洋的である。

追記2:これは精緻に検討すべきことであるが、一言言うと、太水と陰陽の陰が、いわば、連携するのである。
 この点の力学はどうなっているのか明確にすべきである。
 今、直観で言うと、太極点の太水があるが、それが氣=陰陽極性へと変換する。
 つまり、陰陽未分化から氣=陰陽分極化である。
 前者と後者は不連続なのか、連続なのか。
 今は連続的なように思える。
太水の変化で、陰陽極性ができるのは、連続変化のように思えるのである。
 そうならば、不連続的差異論とは何であったのかということになる。それは、太極と自己同一性との不連続性を説いたものであるからである。
 どうも妙な具合になってきた。
 2つの直観が相矛盾するという感じなのである。
 整理すると、先ず、肚=太元=太極は、氣=陰陽とは不連続である。これが一つの直観である。
 しかし、太極から直観すると、それは、陰と連動するようなのである。すると連続的である。
 思えば、この直観像で、前期PS理論は混迷したと言えよう。
 途中であるが、時間がないので、ここで留める。これは、慎重に丁寧に精密に検討すべき問題である。

 以下、クロード・モネ - Wikipedia から。

Resurrection : ヤポネシア、夜明けと目覚めの光楽:太玄霊氣知行学(太玄霊的生命イデア論)


Resurrection : ヤポネシア、夜明けと目覚めの光楽:太玄霊氣知行学(太玄霊的生命イデア論)



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1.
モネ の画像検索結果

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3.
クロード・モネ-主要作品の解説と画像・壁紙-
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‎印象 -日の出 - ‎散歩、日傘をさす女性 - ‎積みわら、夕陽(積みわら、日没) - ‎睡蓮
4.
クロード・モネ monet (印象派) 作品紹介、美術館リンク
www.ne.jp/asahi/art/dorian/M/Monet/Monet.htm - キャッシュ - 類似ページ
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熱心 ...
5.
すごい「モネ展」。 - Pen Online
www.pen-online.jp/.../monet-in-pola-museum-and-national-museum-of-modern-art/ - キャッシュ
2013年9月2日 ... 印象派を代表する画家、クロード・モネ(1840〜1926年)。その優れたコレクションを誇る
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