日本美術とは差異共振現象表現ではないのか:トランス・モダン日本差異共振表現創造へ向けて






[PR]



2009年03月21日(Sat)
日本美術とは差異共振現象表現ではないのか:トランス・モダン日本差異共振表現創造へ向けて
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/renshi/entry-10228039532.html

日本美術とは差異共振現象表現ではないのか:トランス・モダン日本差異共振表現創造へ向けて

テーマ:日本伝統文化:神話・宗教・民俗・芸術他

先に、次の追記を書いた。『蕪村の画を見て、文人画、俳画であるにせよ、自然の差異共振現象の知覚を画にしているのではないだろうか。それは蕪村に限らず、日本美術は、基本的には、自然差異共振現象知覚を造形しているのではないのか。それで、日本美術の差異共振時空間が説明できるのではないだろうか。PS理論から言えば、Media Point を表現しているのである。』

「合掌土偶:夕日・夕焼けを驚嘆感嘆し拝んでいる?:神道・仏教と量子力学」
http://ameblo.jp/renshi
/entry-10227454263.html

日本美術の伝統は圧倒的にすばらしい。しかし、今日、日本の美術は、行き詰まっている(美術だけはなく、日本自体が行き詰まり、大閉塞状態であり、没落・衰退に向かっているようだ)。
 ここにある蕪村の画でもいいが、直感では、差異共振現象表現である。主体(蕪村)と自然環境との差異共振現象を描いていると思えるのである。それが、日本人の視覚身体(視覚精神身体)と共鳴感動すると思うのである。
 しかし、近代化によって、とりわけ、戦後占領属国政策(と官僚支配)によって、近代合理主義による洗脳が行われ、日本文化の原点・根源・源泉である差異共振現象知覚を喪失させられたと考えられるのである。明治以降の脱亜入欧主義によって、日本人は、本性の感覚精神身体を喪失してしまったのである。
 これを今日、取り戻さなくてはならない。プレ・モダン日本にある差異共振性を今日、トランス・モダン差異共振性として表現創造する必要があるのである。
 思うに、D. H. ロレンスが、『エトルリアの場所』でエトルリア絵画に見られる「つながり」を述べていたが、この「つながり」とは、差異共振現象知覚と考えるべきである。ロレンスは、トランス・モダンの先駆者の一人であり、新東洋文化へと突き抜けたのである。

参照1:

Japonesian Trans-Apocalypse:Trans-Modern New Platonic Trans-Creation

与謝蕪村筆「紙本墨画淡彩夜色楼台図(しほんぼくがたんさいやしょくろうだいず)」(文化庁提供):画像をクリックすると少し拡大する。


http://www.yomiuri.co.jp/national
/culture/news/20090319
-OYT1T00892.htm


参照2:
与謝蕪村
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
与謝 蕪村(よさ ぶそん、よさの ぶそん、享保 元年(1716年 ) - 天明 3年12月25日 (1784年 1月17日 ))は、江戸時代 中期の日本 の俳人 、画家 。本姓 は谷口、あるいは谷。「蕪村」は号 で、名は信章通称 寅。「蕪村」とは中国の詩人陶淵明 の詩「帰去来辞」に由来すると考えられている。俳号は蕪村以外では「宰鳥」、「夜半亭 (二世)」があり、画号は「春星」、「謝寅(しゃいん)」など複数の名前を持っている。
http://ja.wikipedia.org
/wiki/%E4%B8%8E%E8%AC%9
D%E8%95%AA%E6%9D%91

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2009年3月
21
       

アーカイブ
2006年 (104)
7月 (9)
8月 (6)
9月 (7)
10月 (9)
11月 (39)
12月 (34)
2007年 (542)
1月 (48)
2月 (49)
3月 (67)
4月 (45)
5月 (44)
6月 (1)
7月 (33)
8月 (67)
9月 (47)
10月 (42)
11月 (49)
12月 (50)
2008年 (623)
1月 (40)
2月 (29)
3月 (26)
4月 (38)
5月 (32)
6月 (48)
7月 (49)
8月 (61)
9月 (68)
10月 (86)
11月 (86)
12月 (60)
2009年 (472)
1月 (82)
2月 (66)
3月 (58)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (34)
7月 (35)
8月 (26)
9月 (36)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (18)
2010年 (251)
1月 (19)
2月 (29)
3月 (29)
4月 (11)
5月 (25)
6月 (33)
7月 (28)
8月 (23)
9月 (15)
10月 (18)
11月 (8)
12月 (13)
2011年 (126)
1月 (11)
2月 (12)
3月 (13)
4月 (12)
5月 (6)
6月 (4)
7月 (5)
8月 (11)
9月 (15)
10月 (7)
11月 (16)
12月 (14)
2012年 (117)
1月 (10)
2月 (13)
3月 (6)
4月 (6)
5月 (14)
6月 (8)
7月 (11)
8月 (7)
9月 (3)
10月 (24)
11月 (9)
12月 (6)
2013年 (145)
1月 (12)
2月 (11)
3月 (9)
4月 (21)
5月 (10)
6月 (9)
7月 (17)
8月 (9)
9月 (5)
10月 (22)
11月 (13)
12月 (7)
2014年 (91)
1月 (6)
2月 (13)
3月 (18)
4月 (5)
7月 (4)
8月 (26)
9月 (7)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (1)
2015年 (61)
1月 (6)
2月 (12)
3月 (8)
4月 (14)
5月 (10)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:346
昨日:747
累計:4,629,393