時間とは何か:時間と身体的快適さ






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2009年01月15日(Thu)
時間とは何か:時間と身体的快適さ
昨日、仕事の帰り、いつも乗る急行ではなく、「各駅」で新宿まで行った。乗客は少ないし、予期せぬ快適さがあった。
 この快適さは、乗客が少ないことよりは、「各駅」電車の動きにあると感じた。身体のリズムに合うと言えよう。
 そう、思えば、正月、帰省したとき、バス停まで徒歩で行ったが、かかると思っていた時間の半分で着いた。
 どうも、「わたしたち」は時間を勘違いしているのではないかと思った。特急は有料であり、指定席で快適だと思っている。しかし、「各駅」に感じた快適さは、身体に実に好ましいものであった。
 思うに、時間と速度の関係がここにあると思う。また、身体との関係があると思う。つまり、時間、速度、身体である。思うに、身体的快適さ=時間/速度ではないだろうか。もっとも、もっと微妙な規定が必要であるが、大雑把ではいいだろう。
 否、振動や揺れを考慮すべきである。すると、

身体的快適さ=時間/(速度・振動・揺れ)

となるのではないだろうか。ここから、「各駅」の快適さが実証されよう。(注意すべきは、この「公式」は、おおまかなものすぎない。)

追記:やはり、乗客数や距離も入れないといけない。

身体的快適さ=時間/(速度・距離・振動・揺れ・乗客数)

とまれ、乗客数、距離、振動・揺れも一定とすると、最初に提示した、

身体的快適さ=時間/速度

となる。例えば、A駅からB駅まで電車で移動するとしよう。そのとき、「各駅」では、1時間かかり、特急では30分かかるとしよう。速度はそれぞれ、時速50キロ、と時速100キロとしよう。(つまり、距離は50kmである。)

身体的快適さ(「各駅」)=60分/50キロ=1.2快

身体的快適さ(特急)=30分/100キロ=0.3快

【単位は快[時間(分)/時速(キロ)]とする。】

となり、「各駅」の方が、4倍快となる。とまれ、これは、概算に過ぎないが。


   




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カレンダ
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