D.H.ロレンスの無意識論:内身体的十字的四相無意識論






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2011年09月13日(Tue)
D.H.ロレンスの無意識論:内身体的十字的四相無意識論
ロレンスは、フロイトの無意識論を乗り越える独創的無意識論をつくった。
 それは、solar plexus⇔lumbar ganglionとcardiac plexus⇔thoracic ganglionの二つの極性からなるのである。
 それを人間認識図に当てはめられるならば、solar plexusは第三象限、lumbar ganglionが第二象限、cardiac plexusが第四象限、thoracic ganglionが第一象限になるだろうか。
 solar plexusは宇宙との一体性であり、lumbar ganglionは絶対的差異性であり、cardiac plexusは母自身(物自体)であり、thoracic ganglionは客体認識性である。
 cardiac plexusを第四象限に置くのは問題があるように思うが。
 別の考え方をすれば、solar plexusを凹i、−iに、lumbar ganglionを凸i、+1、そして、cardiac plexusを凹、−1に、thoracic ganglionを凸、+1にあてるのであるが、この方が、適切かもしれない。
 とまれ、余裕のあるとき検討したい。

参照:人間認識図

resurrectionのブログ


Psychoanalysis and the Unconscious and Fantasia of the Unconscious (The Cambridge Edition of the Works of D. H. Lawrence) D. H. Lawrence、 Bruce Steele (ハードカバー - 2004/7/29)

D・H・ロレンス紀行・評論選集 5

精神分析と無意識.無意識の幻想 D.H.ロレンス紀行・評論選集   5


D・H・ロレンス紀行・評論選集 5 D.H.ロレンス紀行・評論選集   5

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D・H・ロレンス/著
南雲堂
1987年09月発行

販売価格: 4,077円

絶版重版未定


参照:


自律神経系 - Wikipedia

自律神経系の解剖学 [編集 ]
図1: 右交感神経鎖と胸部、腹部、骨盤の神経叢とその接続。(Schwalbeによる修正後)

交感神経系の末梢部は多数の神経節と複雑な神経叢の存在によって特徴付けられる。これらの神経節は遠心性または神経節前交感神経、即ち頭蓋、胸腰、および仙骨の3つのグループによって中枢神経系に接続される。自律神経のこれらの出力は接続が存在しない間隔で分けられる。

John Newport Langleyはグレイの解剖学 で使われている用語や薬理学 での用語ともいくらか異なった用語の使い方をした。以下の表における、用語の配置で示されるように、 これはかなりの混乱を招いた。また、Walter Holbrook Gaskellは不随意神経系という用語を使用した。


・・・・・


脊髄神経との接続 [編集 ]

交感神経と脊髄神経は灰白及び白交通枝を通して連絡している。灰白交通枝は交感線維を脊髄神経へ運び、白交通枝は脊髄線維を交感神経へ伝える。それぞれの脊髄神経は交感神経幹から灰白交通枝を受け取っているが、白交通枝は全ての脊髄神経から出てはいない。白交通枝は第一頚から第一腰神経までから分岐する一方、第二、第三、第四仙髄神経から直接骨盤神経叢へ向かう臓側枝がこの部類に入る。白交通枝を通して交感神経に届く繊維は有髄で、交感神経節の細胞から起こるこれらは殆ど完全に無髄である。 交感神経は遠心性と求心性の線維から構成される。3つの大きな結節した神経叢(側副神経叢)が胸部、腹部、骨盤部の脊柱の前に位置していて、それぞれ心臓神経叢、太陽神経叢、下腹神経叢と名付けられた。それらは神経と神経叢の集合体を構成、それらは交感神経幹と脳脊髄神経から分岐した神経に属する。それらは内臓に分枝を伸ばしている。

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