物質とは端的に何か:物質とは差異共鳴エネルギーの同一性形態である






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2009年01月30日(Fri)
物質とは端的に何か:物質とは差異共鳴エネルギーの同一性形態である
ルドルフ・シュタイナーは、自身の探究の究極は、物質を知ることにあると述べていた。オカルティストが、そう答えたということは意味深長である、いろいろな意味で(そう、私は、シュタイナーの「霊」学は、以前述べたように、同一性から精神を見ているのではないかという疑念があるのである。これは、後で検討したい。)
 例えば、水素と酸素が火(火とは振動エネルギーと言えよう。だから、これは、水素と酸素の差異共鳴化である。)によって結合すると、水が発生することは小学生でも知っている。端的に、シンプルに、これは何なのか。
 これまでの検討から、物質は+1であることと考えられる。あるいは、 1a・1b・1c・・・・・・1x=+1である。
 水の発生を考えると、水素は例えば、1a、酸素を1bとして、1a・1b=+1となり、+1が当然、水である。
 しかし、実際は、火によって、イデア共鳴が生起して、差異共鳴化が起るのではないだろうか。即ち、

[(+ia)*(-ia)]*[(+ib)*(-ib)]⇒1a・1b=+1

ではないだろうか。原子記号を使うと、

2H2+02→2H20

であるが、火のエネルギー(差異共鳴エネルギー)によって、H2とO2がイデア共鳴化して、差異共鳴化し、水が発生すると考えられるよう。
 つまり、水素原子のイデア共鳴と酸素原子のイデア共鳴が差異共鳴化して、水が発生するということである。(思うに、イデア共鳴子という用語を造語してもいいのではないだろうか。本来、イオン等を考えて、解明すべきであるが、今はここで留めたい。)
 以上、水の発生を例にとって見たが、結局、物質はやはり、+1ないしは1a・1b・1c・・・・・・1x=+1でいいことが確認されたとしよう。
 そう、問題は、物質には、イデア共鳴子がポテンシャルに潜在していることである。それは、デュナミスと言えるのではないだろうか。
 差異共鳴エネルギーが与えられると賦活する(エネルゲイア化)のであり、イデア共鳴化して、差異共鳴合成を行うと考えられるのである。
 だから、物質とは、実は、パラドクシカルな言い方だが、物質以上のものである。端的に言えば、Media Point=特異性・特異点(⇒)が潜在しているのである。あえて言えば、イデア的物質なのである。だから、物質は、デュナミス・エンテレケイアである。あるいは、静止したエネルギー、収縮したエネルギーである。エネルギーの同一性形態である。
 だから、最初に戻って、物質とは同一性ということになる。


追記1:物質は同一性という結論になったが、それでは、まだ釈然としないものがある。
 結局、差異共鳴エネルギー(イデア共鳴子)の同一性形態が物質ということであり、それは、アインシュタインの有名な公式に定式化されていると考えられる。

E=mc^2

Eを便宜的に、差異共鳴エネルギー(イデア共鳴子)とすると、質量のmが同一性形態である。
 だから、的確に言えば、

E⇒mc^2

である。これは、神話的には、イシス⇒オシリスと考えられる。あるいは、原光*原闇⇒光(影)である。思うに、原光*原闇は太極と呼べよう。だから、太極⇒光(影)である。今はここで留めたい。


追記2:E⇒mc^2であるが、これは、以前、Kaisetsu氏が、ダークエネルギーの所在の説明をしたときの公式である。だから、"Dark Energy"⇒E=mc^2と記述できるだろう。
 E=mc^2は通常のエネルギー公式であるが、E⇒mc^2とすることで、これが、ダークエネルギー公式になりうると考えられる。ダークエネルギーをDEとすると、

DE⇒E=mc^2

となる。しかし、以前述べたように、DEは超越エネルギーTranscendent Energy(TE)と考えるべきである。故に、

TE⇒E=mc^2

となる。
 なお、ダークマターは、-1ではないかだろうか。

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