イデアとエネルギーと物質:超越エネルギーとMedia Pointと+1と-1






2008年06月19日(Thu)
イデアとエネルギーと物質:超越エネルギーとMedia Pointと+1と-1
本件の問題は、先に検討問題として提起したものであるが、今日のところは簡単に触れるに留める。
 直感で考えたい。イデア界は差異共振エネルギーの「光」がある。これは、いわば、超光である。これが、1/4回転によって、Media Pointにおいて、光を発生させる。そう、この光とは何か。+1なのか、-1なのか、である。
 これは、ある意味で愚問である。何故なら、これまで、+1と-1とは同時生起すると考えてきたからである。だから、光は、両者である。物質的光は-1であり、エネルギーとしての光は+1である。とまれ、屈折して、-1になると考えればいいだろう。
 問題は、+1とは何か、ということである。思うに、これが最高の問題の一つである。先にダークエネルギーと呼んだが、それは間違いだろう。
 -1が物質であるから、+1は物質エネルギーではないのか。しかし、やはり、難しい。なぜなら、先に、-1は+1に包摂されると言ったからである。思うに、-1が現象であり、+1が本体、つまり、物質の本体である。カント的に言えば、+1が物自体であろう。
 やはり、先に言ったように、+1>-1ではないだろうか。思うに、-1のエネルギーと+1のエネルギーがあるのではないだろうか。物質エネルギーとは、-1になるのではないだろうか。そうならば、+1は何エネルギーだろうか。
 +1は、アインシュタインの説いたE=mc^2のエネルギーではないだろうか。そう作業仮説して進もう。すると、それは、やはり、ダークエネルギーではないのである。
 ダークエネルギーはやはり、Media Pointないしはイデアに関係するように思える。
 端的に、一体、何が問題なのか。即非様相であろう。Media Pointにおいて、イデアであり、且つ、物質であるということだろう。つまり、+1とは、Media Pointにおいては、イデアと即非であるということである。つまり、Media Pointの「場」(Media Point Field、MP場)において、+1は、イデアと交互関係があるということである。
 これが、存在の核心である。つまり、物質は、Media Pointのおいて、イデア界(超越界)、即ち、高次元と接するのである。超次元である。端的には、五次元である。
 そう、この五次元のエネルギー、イデア・エネルギーがダークエネルギーのように思われるのである。
 先に、課題として、イデア・エネルギー(イデルギー)とMedia Point Energy(メデルギー)と物質エネルギーの関係をあげていたが、結局、メデルギーというものは、イデルギーと物質エネルギーの中間になると言えよう。そして、イデルギーがダークエネルギーということである。


   




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カレンダ
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