自己認識方程式の意味:根源のイデア界は宇宙調和音楽=コズミック・ハーモニーの世界だろう






2008年05月05日(Mon)
自己認識方程式の意味:根源のイデア界は宇宙調和音楽=コズミック・ハーモニーの世界だろう
           |+i
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           |-i




図式化すると、+iと-iを陰陽とする。+1は、光=心、地=ガイア=身体、母権等であり、-1は影、同一性=物質、父権等である。また、+iは原知性、原自己であり、-iは原感性、原他者である。
 宗教・神話的には、+1がエローヒーム、光のイエス、アフラ・マズダであり、-1がヤハウェ、ゼウス、アンリ・マンユである。
 また、Media Point(MP)は、おそらく、カオスである。神話的には、宇宙卵であろうし、神道的には、天之御中主神であると考えられる。
 また、虚軸世界であるが、それは、超越的差異共振調和音楽が奏でられているのではないだろうか。古代からルネサンスへかけての伝統文化における宇宙音楽、調和音楽はここに存しているのではないだろうか。太陽と月の調和音楽。また、円空の言う「法の御音」もここから発しているだろう。英国詩人のキーツの「聴こえない音楽」もそれから発しているだろうし、モーツァルトのジュピターもここからの霊感を受けていると思う。また、シューベルトのグレートもそうであるし、バッハ音楽は言うまでもない。
 本来の美もここから発しているだろう。セザンヌの静物画のハーモニーもここから発しているだろう。「モダン・アート」と呼ばれたものも本来はここを震源としているだろうが、それを、明確に把握できずに、今、行き詰まっていると思う。つまり、原調和を、同一性に連続化してしまって、差異調和ではなく、同一性秩序化しているのである。例えば、モンドリアンの格子状の絵画である。
 東洋美術はもとより、ここに根差すだろうが、行き詰まりは同様である。もっとも、目覚めの徴候はあるが。
 つまり、差異のハーモニー(コズミック・シンフォニー)が根源にあると考えられるのである。それは、現象界においては、現象形象を借りて表現されることになるだろう。不可視の調和を可視的に表現するのである。

参考:
ホピ族
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ホピ族の住居。(ステレオグラム)1900年。
ホピ族の住居。(ステレオグラム )1900年 。

ホピ族(Hopi)は、アメリカ・インディアン の部族の一。ネイティブ・アメリカン と呼ぶこともある。主にアリゾナ州 北部の6,000km²のインディアン居留区 に住んでいる。居留区はナバホ族 の居留区で周囲を囲まれている。僅かなホピ族は、アリゾナ州西部、コロラド川 沿いの居留区に生活している。同地区のホピ族は、メサ と呼ばれる3つのテーブルマウンテンに居留している。なお、小惑星(2938)のホピ は、ホピ族の名を取り命名されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3
%83%9B%E3%83%94%E6%97%8F


もしも、人類の多くが浄化されることになるであろう「大いなる清めの日」の到来が避けられないとするならば、それはマヤの長期暦の1サイクルが終わる13バクトゥンの日(13.0.0.0)、つまり西暦紀元後2012年12月23日ということになるのであろうか。マヤ文明の後を継いだアステカ文明が残した「大陽の暦石」がその日の到来を語っているのかもしれない。



         国立人類学博物館のアステカ室の正面に飾られた「大陽の暦石」。

http://www.y-asakawa.com/
message/report-mexico3.htm
ホピ族の神話

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