最後の審判:モダン・キャピタリズムの終焉とトランス・モダン・キャピタリズムの勃興






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2010年01月10日(Sun)
最後の審判:モダン・キャピタリズムの終焉とトランス・モダン・キャピタリズムの勃興
私の思念は、同一性が溶けるように消滅することである。

 同一性、即、融け、差異あれ!

ところで、同一性の原点はアンラ・マンユであるが、それが、ユダヤ教/キリスト教/イスラム教において、神になったと思う。
 唯一神とは、同一性神である。それは、近代的自我を生んだ。
 とまれ、近代資本主義の絶対的崩壊という形で、最後の審判が訪れると思う。

追記:補足というよりは、補正する必要がある。聖書には、これまで繰り返し述べたように、単にヤハウェだけでなく、エローヒーム(神の複数形)が存するし、キリスト教もイエスや聖霊が存するし、イスラム教のタウヒード(一性)は、Media Point的差異共振性に基盤があると考えられる。
 つまり、問題は、以上の啓典の宗教の一神教的側面、つまり、同一性主義が中心化していることなのである。
 だから、それらの宗教の脱同一性化が必要なのである。

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