経済の破局が大連立をもたらすだろう。そのとき、郵政民営化凍結が重要な問題となるだろう。






2007年11月11日(Sun)
経済の破局が大連立をもたらすだろう。そのとき、郵政民営化凍結が重要な問題となるだろう。
衆院選挙であるが、民主党がもし勝ったとしても議席の差は少ないだろう。大勝ちはしないだろう。しかしながら、それはそれで、民主党政権ができるだろう。
 しかしながら、そうだとしても、郵政民営化凍結へはなかなか動かないのではないだろうか。小沢一郎の二面性(いわば、絶対矛盾的自己同一である)は、国民主義(差異)と大資本自由主義(同一性)である。後者は、構造改革を肯定する方向であり、つまり、郵政民営化を肯定するということだろう。
 もっとも、問題は、経済の破局が近づいているから、呑気に、二大政党制とは言っていられなくなるだろう。それが、大連立をもたらすだろう。理念ではなく、経済的状況が駆動させるのである。
 だから、そのとき、郵政民営化凍結が問題になる。小沢一郎はどう出るのか。このとき、小沢一郎の内部で、矛盾が顕在化するのである。ここで、小沢を越える政治家がいなければ、日本はアウトである。

p.s. 小沢自身が自らを越えるということは絶対不可能ということではないが。つまり、小沢の一面の差異が主導的になれば、同一性(郵政民営化)を凌駕する方向へは向かうだろう。私はそれを切望する。

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衆院選民主敗北の意識と恐怖が高まれば高まるほど、選挙による政権獲得の夢は遠ざかる。そこで小沢氏から与えられた「自民との大連合」と言う政権政党への直線コースの意識が高まる。いくら小沢氏が「大連合のことは考えない」と言っても民主党の議員たちは考えざるを得なくなる。民主党が「利口者と愚か者」に別れ、小沢は利口者を連れて自民に返る。

(2007年11月07日)

http://www.chokugen.com/

増田俊男の愉快な暴言

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キャサリン・ジェンキンス:ネオ・ケルト・ルネサンス、又は、自然霊性ルネサンス


キャサリン・ジェンキンスもケルト系である。正に、「ケルティック・ウィメン」である。ケルト大爆発である。昨日から、ヘイリー・ウェスタンラ、ナターシャ・マーシュ(画像)、キャサリン・ジェンキンスと、いわば、三大ケルト歌姫である。
 19世紀末から20世紀初期にかけて、ケルト・ルネサンス(正しくは、ケルト復興ないしはアイルランド文芸復興)があったが、現代は、新たなルネサンスとなっている。ニュー・ケルト・ルネサンスである。『指輪物語』や『ハリー・ポッター』等のブームもそうである。私は新霊性のエポックと考えているが、トランス・宗教としての、自然の霊性の復活である。そう、

自然霊性ルネサンス

である。

私は、自然霊性教を提唱したい。これは、プラトニック・シナジー理論から派生することでもある。これは、新神道、すなわち、神道ルネサンスでもある。

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