日本覚醒計画:日本の政治・経済・社会・歴史・文化:ニッポン亡国の

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2010年09月11日(Sat)▲ページの先頭へ
「革命」問題:「革命」批判:メキシコ革命問題
必要で、メキシコについての本を読んでいるが、20世紀初期のメキシコ革命が今でも継続しているという発想を紹介している。
 しかし、私は、革命という視点を絶望的に感じるのである。私は革命を信じていないというか、それは、必然的に反動化するのである。何故なら、革命主義とは同一性主義であるからである。他者を否定する思想だからである。
 この点では、保守主義がまったく正しい。差異を確認する政治思想が保守主義であろう。
 思うに、20世紀初期は社会主義に染まった時代である。それは、絶望的である。社会主義の発想とは、単純にアンチテーゼの発想であり、菅首相と同じ発想である。
 思うに、どうして、メキシコ人が革命にこだわるのか。それは、悲劇的である。トランス革命にならないと未来はないだろう。
 革命の発想とは凡庸な知識人の発想である。それが、メキシコをだめにしているのではないだろうか。
 メキシコは20世紀初期、前期、「脱近代」の希望の地であったが、それが無惨な結果になってしまった。
 社会主義、左翼的発想がメキシコを指導する限り、絶望的である。私見では、保守主義の発想とは、今存するものを肯定せよということである。
 存在するもの(差異)を否定するというは、空想以外のなにものでもない。そして、近代合理主義とは、実はそのようなものなのである。
 では、「革命」に変わる積極的改変の思想は、改革、変革、改良、改造、「維新」、進化等である。
 これは、端的に、古くさくなってしまったものを捨てて、より現実に対応したものを実現するという思想である。つまり、ここには、必然性、差異的必然性があるのである。
 具体的に考えよう。私はマスゴミを批判する。それは、否定である。例えば、私が首相になった場合、マスゴミにどう対応するだろうか。革命主義ならば、廃止するだろう。私なら、個の精神をもった人物を投入して変容を計るだろう。
 ここが革命と改革の違いである。革命は単純に否定、抹殺するのである。つまり、暴力である。しかし、改革は変容を志向するのである。後で、もう少し考察を行ないたい。
 

参照:
メキシコ革命
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メキシコ革命(メキシコかくめい、Revolución Mexicana)はラテンアメリカ で最初の社会革命 であり、メキシコ のその政治体制を決定づける事件であった。1910年にはじまり、国内を二分する激しい戦いが断続的に10年以上続いた。


目次
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* 1 ディアス再選反対運動
* 2 マデーロの革命
* 3 ウエルタ将軍の反革命
* 4 ウエルタ政権に対する革命
* 5 セラヤの決戦とカランサ派の勝利
* 6 1917年憲法とカランサの退場
* 7 内戦の終結
* 8 ラサロ・カルデナス政権
* 9 脚註
* 10 関連項目
* 11 関連文献
* 12 外部リンク



メキシコ内戦(1)

ポルフィリオ・ディアツ

1910年メキシコは独立百年祭を祝った。大統領はデイアツでこの時26年間、8期目の任期に入っていた。ディアツはまるで世襲の王のように振る舞い、誰もその権力に翳りが生じると思わなかった。このディアツの降板のあとわずか7年間、第一次大戦が終了するまでの間、メキシコは大統領(になったと主張する者も含め)が14人交代した。そのうち最も短命な大統領は58分間だったといわれる。

http://ww1.m78.com/topix-2/mexico%20insurgency.html


 

北部師団とメキシコ革命その1

80年余り昔、メキシコは革命の嵐の中にあった。粗末な服にソンブレロをかぶり、弾帯を袈裟掛けにした農民兵がその主役だった。そして農民兵の後ろには、必ず兵士たちの妻の大群が子供を抱えて続いていた。当時、メキシコの農民の大半は大農園で働く雇われの農業労働者だった。大変に貧しい生活の上に、大抵の場合彼等は主人から借金を背負わされてもいた。そんな農民が兵士になれば、その妻は、夫の属する部隊の後ろをどこまでも、例え戦場でさえ付いて歩くしか生きる道がなかった。従軍女(ソルダデーラ)と呼ばれるメキシコの軍隊(革命軍と政府軍とを問わず)独特の現象である。かくも貧しい農民が、そこまでして革命軍に身を投じたのは何のためだったのだろうか。

http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/historia/historia6.htm


Mexican Revolution
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This article is about the Mexican Revolution of 1910. For the war of independence from Spain, see Mexican War of Independence .
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This article includes a list of references , related reading or external links , but its sources remain unclear because it lacks inline citations . Please improve this article by introducing more precise citations where appropriate . (January 2010)
External Timeline A graphical timeline is available at
Timeline of the Mexican Revolution
[show ]
v • d • e
Mexican Revolution

1st Ciudad Juarez - 1st Bauche - Smelter View - Casas Grandes - 2nd Bauche - Mexicali - 1st Agua Prieta - 1st Tijuana - Cuautla - 2nd Ciudad Juarez - 2nd Tijuana - 1st Rellano – 2nd Rellano - Ten Tragic Days - 1st Nogales - 1st Naco - Jonacatepec - Cuautla - Aviles - 1st Torreon - 3rd Ciudad Juarez – Tierra Blanca - Ojinaga – Chilpancingo - 1st Topolobampo - 2nd Topolobampo - Gómez Palacio - 3rd Topolobampo - 2nd Torreon - 9 April 1914 - 4th Topolobampo - Veracruz – Zacatecas - 2nd Naco - Plan de San Diego – 1st Celaya - 2nd Celaya - León - 2nd Nogales – 2nd Agua Prieta - Santa Isabel - Columbus - Tlayacapa - Xochimilco – Carrizal – Bear Valley – 3rd Nogales
- 4th Ciudad Juarez
History of Mexico
Coat of Arms of Mexico
This article is part of a series
Pre-Columbian Mexico
Spanish conquest
Colonial period
War of Independence
First Empire
First Republic
War with Texas
Pastry War
Mexican–American War
The Reform
Reform War
French intervention
Second Empire
Restored Republic
Porfiriato
Revolution
La decena trágica
Plan of Guadalupe
Tampico Affair
Occupation of Veracruz
Cristero War
Maximato
Petroleum Nationalization
Mexican miracle
Mexico 68
La Década Perdida
1982 economic crisis
Zapatista Insurgency
1994 economic crisis
The end of the PRI's rule
Mexico Portal
v • d • e
Leaders of the 1910 revolt pose for a photo after the First Battle of Juárez . Present are José María Pino Suárez , Venustiano Carranza , Francisco I. Madero (and his father), Pascual Orozco , Pancho Villa , Gustavo Madero, Raul Madero, Abraham González , and Giuseppe Garibaldi Jr.

The Mexican Revolution (Spanish : Revolución mexicana) was a major armed struggle that started in 1910, with an uprising led by Francisco I. Madero against longtime autocrat Porfirio Díaz . The Revolution was characterized by several socialist , liberal , anarchist , populist , and agrarianist movements. Over time the Revolution changed from a revolt against the established order to a multi-sided civil war.

After prolonged struggles, its representatives produced the Mexican Constitution of 1917 . The Revolution is generally considered to have lasted until 1920, although the country continued to have sporadic, but comparatively minor, outbreaks of warfare well into the 1920s. The Cristero War of 1926 to 1929 was the most significant relapse of bloodshed.

The Revolution triggered the creation of the National Revolutionary Party in 1929 (renamed the Institutional Revolutionary Party, or PRI, in 1946). Under a variety of leaders, the PRI held power until the general election of 2000 .

http://en.wikipedia.org/wiki/Mexican_Revolution



2010年07月27日(Tue)▲ページの先頭へ
日本は滅びるだろう:鏡像自我の国は空虚であり、淘汰される
日本はどこで道を踏み誤ったのだろうか。
 明治時代の日本人は個的であり、すぐれていた。しかしながら、大正、昭和へと移行するにつれて、低能・低劣になってきて、愚劣な「大戦」を起こして、破滅した。
 戦後はご破算であったが、結局、愚劣化した。日本人一般は知恵を得るのを恐れている。
 鏡像を破壊して、差異=個が得られるのに、それを恐れているのである。これは、視覚文化ではない。唯物論文化である。それに日本人は染まりきってしまっているのである。
 思うに、日本唯物論の原点は何か、どこか。やはり、江戸であると思う。それは、消費主義の都市であり、精神を知らなかったのである。江戸時代の優れた文化(例えば、芭蕉、浄瑠璃、琳派)はほとんど上方に存するのである。明治維新はこの唯物論文化からの脱却を目指したが、東京という唯物論都市を首都としたために、堕落してしまったと思う。
 日本のトランス・モダンとはトランス江戸である。これによって、日本本来の個=差異的文化社会が復興しうると言えよう。
 

富士通「FMV らくらくパソコン3」発表---大竹しのぶさんもカンタン実演
日経パソコン - ‎1 時間前‎
富士通は2010年7月27日、同社のシニア向けパソコン「FMV らくらくパソコン」の新モデル「らくらくパソコン3」を発表した。「らくらくパソコン3」はNTTドコモのシニア向け携帯電話「らくらくホン7」との連携機能を備え、7月29日から発売する。また、今回からCMキャラクター ...

富士通、中高年向け「らくらくパソコン」、携帯との連携強化
日本経済新聞 - ‎2 時間前‎
富士通は27日、中高年層向けパソコンの新機種を29日に発売すると発表した。NTTドコモに供給する携帯電話「らくらくホン7」との連携を強めたのが特徴で、携帯電話からの写真の取り込みなどが容易にできるなど利便性を高めた。NTTドコモが運営する「ドコモショップ」 ...

らくらくホン7向け専用スタンド同梱の「FMVらくらくパソコン3」
ケータイ Watch - ‎3 時間前‎
富士通は、シニア・初心者向けPC「FMVらくらくパソコン3」2モデルを発表した。らくらくホン7で撮影した写真を手軽にPCへ転送するための専用スタンドが標準同梱される。7月29日からPC取扱店および直販サイト「WEB MART」で販売する。27日開催の報道関係者向け発表会には、 ...


2010年06月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ア菅首相は大企業・米国路線だ:日本人の意識の絶対的差異化の必要:トランス・モダン=新東洋の覚醒
テーマ:菅民主党ロックフェラー植民地売亡国政権

アカン内閣が、一般国民イジメ政権であることは、消費税増税で明々白々であるのに、国民は反抗しない。反抗権は、米国では、市民の権利である(デービッド・ソロー)。
 私が直感したのは、日本人は縄文時代の母権制が強く、マイナス1の初期様態に止まっている、きわめて稀な、考古学的存在だということである。
 結局、イタリア・ルネサンスのようなmedia pointの覚醒を日本民衆は経験していないのである。もっとも、明治維新は下級武士による一つのルネサンスではあったが。明治維新後、自由民権運動は抑圧されて、「大東亜戦争」という狂気の戦争に突き進んだ。
 問題は、マイナス1をもった個・差異の様態である。有り体に言えば、media point的存在である。
 結局、始原的マイナス1の様態が強いので、集団的一如に日本人は染まるのである。これは、個・差異であることを恐れている怯懦の精神に拠るのである。
 だから、その意味では、始原のマイナス1を殺すのは、意味があることである。
 しかしながら、マイナス1を保持しつつ、個・差異であることは、可能であるし、それが、「進化」である。
 それは、社会有機体的個・差異であるということである。差異一如であり、かつ、差異であるという意識である。それは、即非様態である。
 日本国民が差異・個になることを恐れているのは、支配者・権力者である。政治家や官僚である。だから、日本民衆ルネサンスが必要である。
 そう、マイナス1を西洋のように殺戮するのではなく、マイナス1=ダーク・マターの産む差異共立一如精神に目覚めるべきだ。新東洋の覚醒である。


参考:

# 個人のパワーが躍動する経済へ
http://ameblo.jp/adco/entry-10570130762.html

# 日本経済の低迷は自由な市場経済のせいか
http://ameblo.jp/adco/entry-10569268940.html

スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節



[06/22] 「社会保障のための消費税」という表現に丸め込まれそうなあなたに。 (不定期連載『決まり文句を疑う』) New!!
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1833.html

村野瀬玲奈の秘書課広報室


ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
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ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
文学
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出版社 ・文芸雑誌
文学賞
作家
詩人 ・小説家
その他作家
表 ・話 ・編 ・歴

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau、1817年 7 月12日 - 1862 年 5 月 6日 )は、アメリカ合衆国 の作家 ・思想家 ・詩人 ・博物学者 。

来歴・人物 [編集 ]

マサチューセッツ州 コンコード市 出身。ハーバード大学 卒業後、家業の鉛筆 製造業、教師 、測量 の仕事などにも従事したが、生涯を通じて定職につかず、やがて学生時代に熟読した『自然』の著者で超絶主義者のラルフ・ウォルドー・エマソン らと親交を結んだ。

自費出版した処女作『コンコード川とメリマック川の一週間』(1849年 )は、若くしてこの世を去った兄とのボート旅行をまとめた随想で、当時の社会には全く受け入れられなかった。

代表作『ウォールデン-森の生活』(1854年 )は、二年二ヶ月におよぶ森での一人暮らしの記録をまとめたものであり、その思想は後の時代の詩人や作家に大きな影響を与えた。

ソローの死後『メイン の森』(1864 年 )や『コッド岬』(1865年 )などの旅行記や、自然誌エッセー、日記、書簡集等、数多くの作品が出版されている。ソローの作品は、人間と自然との関係をテーマにしたものが多く、自然文学、いわゆるネイチャーライティング の系譜に位置づけられる。

多くの著作に現在の生態学 に通じる考え方が表明されており、アメリカにおける環境保護運動の先駆者としての評価も確立している。日本においてもアウトドア 愛好家などに信奉者が多い。

ソローは奴隷 制度とメキシコ戦争 に抗議するため、人頭税 の支払いを拒否して投獄されたことがあり、その様子は「市民的不服従 」としてマハトマ・ガンディー のインド 独立運動やキング牧師 の市民権運動などに思想的影響を与えた。

なお代表作『ウォールデン-森の生活』は、日本で明治44年(1911年)に水島耕一郎によって翻訳された後、21世紀の現在に至るまで多くの翻訳が出版され、代表的な翻訳は10数冊(抜粋訳等を含めると約30冊)ある。原書のペーパブック版も購入し易い。
主要作品 [編集 ]

※下記は近年刊行の訳書。

* 『ウォールデン 森の生活』 (Walden:or, the Life in the Wood, 1854年 )

佐渡谷重信 訳 『森の生活 ウォールデン』 講談社学術文庫 ,1991 年
飯田実 訳 『森の生活 ウォールデン (上下)』 岩波文庫 ,1995 年 /ワイド版,2001年
酒井雅之 訳 『ウォールデン』 ちくま学芸文庫 、筑摩書房 ,2000 年
今泉吉晴 訳 『ウォールデン 森の生活』 小学館 ,2004 年
真崎義博 訳 『森の生活』 宝島社  1995年、2005年/宝島社文庫 1998年、2002年

* 『メインの森』 (The Maine Woods, 1864年 )

佐渡谷重信訳 講談社学術文庫 1994年
小野和人訳 金星堂 1992年
大出健 訳 冬樹社 1988年

* 『コッド岬 海辺の生活』 (Cape Cod, 1865年 )

飯田実訳 工作舎 1993年

* 『市民政府への反抗(市民的不服従)』 (Resistance to Civil Government, 1849年 )
o 親族と友人によって編集・改題され死後出版された(Civil Disobedience, 1866年 )

飯田実訳 岩波文庫 1997年/山口晃訳 文遊社 2005年

* 『ザ・リバー』 (The river) ダドリ・C.ラント編

真崎義博訳 宝島社 1993年

* 『森を読む 種子の翼に乗って』(Faith in a seed)  

伊藤詔子訳 宝島社 1995年

* 『野生の果実』(Wild fruits) ブラッドレイ・P.ディーン編

伊藤詔子・城戸光世訳  松柏社  2002年

* 『生き方の原則 魂は売らない』(Life without principle)

山口晃 訳 文遊社 2007年

* 『ウォーキング』 (Walking) 

大西直樹 訳 春風社 2005年

* 『月下の自然 夜の散歩と思索のエッセイ』 (The Moon)

小野和人訳 金星堂 2008年

* 『ソロー語録』

岩政伸治訳 文遊社 2009年

参考文献 [編集 ]

* 『新たな夜明け ウォールデン出版150年記念論集』 「Henry David Thoreau−Walden」

日本ソロー学会編 金星堂 2004年

* 『ヘンリー・ソローの日々』 ウォルター・ハーディング

山口晃訳  日本経済評論社 2005年

* 『ヘンリー・ソローの暮らし』 ヘンリー・S.ソルト 

G.ヘンドリック,W.ヘンドリック,F.エールシュレーガー編  山口晃訳 開文社出版 2001年

* 上岡克己 『ウォールデン』研究 旺史社, 1996年
* 『ヘンリー・デイヴィッド・ソーロウ研究』 リチャード・J.シュナイダー

上岡克己訳、ニューカレントインターナショナル, 1993年

* 『ヘンリー・デイヴィド・ソーロウ』 フィリップ・ヴァン・ドーレン・スターン

上岡克己訳  開文社叢書8 開文社出版 , 1989年

関連項目 [編集 ]

* ハーバード大学の人物一覧

外部リンク [編集 ]

* 日本ソロー学会
* ソロー ヘンリー・デイビッド:作家別作品リスト (青空文庫 )

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首相が消費税増税で「政治生命かける」 9党党首討論速報

 菅直人首相(民主党代表)は22日午後の日本記者クラブ主催の9党党首討論会で、消費税増税に関し「議論が煮詰まり、案が出せる段階で、国民の皆さんにしっかりと判断をいただくことが必要だ」と述べ、衆院解散・総選挙で信を問う可能性に言及した。(産経新聞)
[記事全文]

◇民主党マニフェストに増税明記せず
・ 自民党の谷垣総裁、消費税協議に「公約でないなら乗れない」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)

◇ほかの党の考え
・ 国民新党の亀井代表「消費税論議は国民の苦しみ分かってない」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)
・ 新党改革の舛添代表「政治家がまず身を切るべきだ」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)
・ 渡辺喜美みんな代表「『官内閣』情けない」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)
・ 志位共産党委員長「消費税増税は大企業減税の財源作り」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)
・ 山口公明党代表「消費税引き上げとんでもない」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)

◇財政戦略でも抽象的表現にとどめた
・ <基礎収支>「20年度黒字化」明記…財政戦略を閣議決定 - 毎日新聞(6月22日)


2010年05月24日(Mon)▲ページの先頭へ
鳩山政権はロックフェラー路線に騙されて、日本を破壊しているのではないのか:カモネギ政権
テーマ:傀儡ペテン売亡国独裁主義国家癌民主党政権

私は以前、ロックフェラー路線が自民党から民主党へ乗り換えたことを示唆した。ロックフェラー路線は、鳩山首相や民主党の政治家にいいカモを見たはずである。こんな単純な人間はころりと騙せるおもったのはずである。例外は小沢一郎である。もっとも彼も、騙されそうになってはいるが。
 単純馬鹿の鳩山と民主党にロックフェラー路線は、売国・亡国路線を吹き込んだはずである。それは、端的に、普天間基地移設問題に表出していると言えよう。
 そして、この口蹄疫問題も、感知しないように言われているのではないだろうか。つまり、政治主導というイデオロギーにマインドコントロールされているのである。
 以前、オバマ政権はロックフェラー路線(戦争産業覇権路線)と「ロックフェラー路線」(差異共振路線)の「絶対矛盾的路線」であることを言った。しかしながら、民主党は、これがまったく識別されていないのである。オバマ政権の後者のトランス・モダン路線を見極めるべきであるのに、前者に従っていると考えられるのである。

口蹄疫:種牛49頭延命認めず 国「猶予許されぬ」
毎日新聞 - ‎59 分前‎
宮崎県で多発している家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)を巡り、山田正彦副農相は24日、県側が高級牛ブランド「宮崎牛」保護のため、殺処分をせずに経過観察とする特例を要望していた県家畜改良事業団(高鍋町)の種牛49頭について、要望を認めない方針を正式に表明 ...

【口蹄疫】種牛49頭殺処分、例外認めず えびの市で調査開始
MSN産経ニュース - ‎1 時間前‎
宮崎県で拡大している家畜伝染病・口蹄(こうてい)疫問題で、政府の対策本部は24日、県に殺処分回避を求める動きがある種牛49頭について、正式に殺処分することを決めた。また、14日以降、新たな感染が確認されていない同県えびの市で、血液検査など牛や豚の安全性 ...

種牛49頭、処分方針確認=優良5頭は経過観察続ける−政府
時事通信 - ‎48 分前‎
宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、政府は24日、県から救済要望があった種牛49頭の扱いについて従来の方針通り殺処分することを確認した。一方、これらの種牛とは別に特例措置として避難させた6頭の優良種牛のうち、感染の疑いで処分された1頭を除く5頭に関しては ...

種牛49頭の殺処分明言 口蹄疫問題で農水副大臣
日本経済新聞 - ‎1 時間前‎
宮崎県で広がる家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)問題で、同県が経過観察にするよう要望していた49頭の種牛について、山田正彦農林水産副大臣は24日の記者会見で、家畜伝染病予防法に沿って殺処分する方針を明言した。処分されれば種牛は主力級の5頭だけになること ...

種牛49頭の殺処分発表 宮崎エース級5頭だけに
47NEWS - ‎2 時間前‎
宮崎県の口蹄疫問題で、現地対策本部長の山田正彦農林水産副大臣は24日午後、現地から経過観察にするよう要望が出ていた49頭の種牛について、家畜伝染病予防法に従って殺処分する方針で鳩山由紀夫首相の了承を得たことを明らかにした。農水省での記者会見で発表した。 ...

口蹄(こうてい)疫 山田副大臣、種牛49頭殺処分の方向性を鳩山首相や赤松農水相らと確認
FNN - ‎2 時間前‎
宮崎県で広がっている口蹄(こうてい)疫の問題で、政府の現地対策本部長を務める山田農水副大臣が記者会見し、焦点となっている種牛49頭の処分について、早急に殺処分するとの方向性を鳩山首相や赤松農水相らと確認したと発表した。 会見で、山田農水副大臣は「これは、 ...

口蹄(こうてい)疫問題 山田農水副大臣、あらためて宮崎県の種牛49頭の殺処分方針表明
FNN - ‎2 時間前‎
宮崎県が殺処分していなかった49頭の種牛について、山田農水副大臣は、あらためて殺処分する方針を明らかにした。 宮崎県の東国原知事は22日、「49頭についても県の願いですよ。願いとしては、検査をやりますから。経過観察とさせていただけないかという願いはある」と ...

種牛49頭 処分の方針を確認
NHK - ‎2 時間前‎
家畜の伝染病、口てい疫の問題で現地対策本部の本部長を務める山田農林水産副大臣は24日、鳩山総理大臣や赤松農林水産大臣と相次いで協議し、宮崎県の家畜改良事業団が飼育していた宮崎牛の種牛49頭について、特例を認めず宮崎県に処分を求めていく方針を確認しました ...

口蹄(こうてい)疫 49頭の種牛の殺処分の方針が固まる
FNN - ‎4 時間前‎
宮崎県内の口蹄(こうてい)疫対策で、49頭の種牛の殺処分の方針が固まった。 宮崎県ではワクチン接種が始まり、懸命の封じ込め作戦が行われている。 こうした中、避難していた宮崎牛エース級の種牛6頭のうち、ナンバーワンの「忠富士」の感染疑いが発覚し、殺処分された。 ...

エース種牛5頭は経過観察
47NEWS - ‎2 時間前‎
山田正彦農林水産副大臣は24日、口蹄疫問題で、宮崎県が殺処分をしないよう求めていた種牛49頭について、殺処分すると発表。一方、宮崎県西都市に避難しているエース級の種牛5頭について「殺処分の対象と考えているわけではない。経過観察している状況」と話した。


2010年05月23日(Sun)▲ページの先頭へ
日本人の父権的意識の解体へ向けて:封建的奴隷根性からのエクソダス:奴隷的仮面を剥ぎ取れ!
「政治家」、役人を見て、基本的に、他者性のまったき欠落を思う。
 本来、日本人はこんな馬鹿ではなかった。他者を知る精神的知性をもっていた。つまり、東洋・日本的教養・叡知があったのである。これが、敗戦後が無惨にも捨てられたのである。
 これは、東洋・日本的個の原理、つまり、Media Pointを基盤にした教養である。これが、優れた日本を創ってきたのである。つまり、東洋・日本的個の原理が、西洋文明を消化して、日本を積極的に構築してきたのである。
 もっとも、東洋・日本的個の原理は同時に差異共振原理であり、社会形成的原理でもあるのである。
 日本を狂わせたのは、日本的同一性原理である。これは、父権的原理である。それは、権力・権威と同化する原理である。つまり、モデルを権力・権威に置くのであり、そのモデル=鏡像と自己を重ねる原理である。
 私見では、これは、日本伝統的精神とは異質な発想である。伝統的日本は母権文化である東洋的精神に根差しているのである。
 では、この集団の原理はどこから生まれたのか。個を否定するこの卑しい集団の原理はどこから生まれたのか。
 ニーチェなら、賤民というであろう。確かに、奴隷性である。
 私は今も、森鴎外の『阿部一族』の柄本又一郎の二重性を思っているのである。そこには、権力へ従属する発想が如実に表れているのである。
 確かに、サバイバルのためには、権力に従属する場合があろう。しかし、面従腹背という方法もあるのであるが、上では、正に、服従のみである。というか、個が権力・権威の飲み込まれているのである。
 どうも、やはり、江戸・徳川時代に「培われた」奴隷根性ではないだろうかと思うのである。
 つまり、最初は生きるための方策の服従が、身についてしまったのではないだろうか。
 そう、正に、仮面が本質になったのではないか。つまり、仮面的生き方をするうちに、仮面が本体になってしまったのである。一時的な服従が、精神の本体になってしまったのである。正に、安部公房の『他人の顔』である。
 どうやら、これは、腑に落ちる考えである。ならば、日本人が生き延びるためには、生まれ変わることが必要である。蘇りである。
 欺瞞的生き方が身についた日本人から、赤心の生き方への正統日本人への生まれ変わりである。脱封建的奴隷根性である。
 


2010年05月18日(Tue)▲ページの先頭へ
現代日本政治家は権力亡者だ:日本の似非民主主義/愚民主主義:東京解体へ
テーマ:ニッポン亡国凶相:売国奴と愚民と奴隷根性

結局、現代の日本人は「個」として生きていないのである。思うに、自我としても生きていない。いわんや、自己として生きていない。
 ほぼ動物に退化しているのが、現代日本人である。これは、滅ぶしかないだろう。しかし、この亡国の原因を考えるべきである。今日、折口信夫を知っているは、ごく一部の教養人であろう。
 彼は、日本人は宗教性が長らく欠けていたと述べている。記憶があいまいだが、鎌倉時代以降、宗教性が衰退したと述べている。そして、「第二次世界大戦」の敗戦は、日本の神が西洋の神に敗れたことであると述べている。
 折口信夫の鋭敏なところは、宗教性が権力を形成すると考えていることである。これは、マルクスよりはるかに鋭いのである。
 ここで明確にすべきことは、私が言う宗教性とは、精神的エネルギー、主観的エネルギー、個的エネルギーのことである。神を信じる云々は二義的なことである。だから、生への信念の問題と言える。
 とまれ、折口は敗戦後が新しい神道の時代になることを期待したのであるが、それは、まったく無視されたと言えよう。敗戦後の連合国の占領政策の洗脳が効いたのである。(思うに、明治維新は宗教的エネルギーの産物である。)
 私が言いたいことは、政治とは「宗教性」そのものであるということである。ヘゲモニーである。
 日本における、この「宗教性」=権力性を衰退させた原因が見極める必要がある。それは、直感では、徳川幕府である。江戸という非生産的消費主義的都市を造り、江戸を唯物論的にしたのである。つまり、原東京とは唯物論都市なのである。ここが「宗教性」=権力性を喪失させた原因と思うのである。
 私見では、日本のマイナーな地方は「宗教性」=権力性があるが、それが、東京という唯物論都市によって、破壊されてきたのである。これは、徳川幕府の悪しき遺産であると思うのである。
 思うに、日本が生き延びるには、東京を解体する必要があるのである。これが癌である。そして、東京をまねる地方都市も癌である。
 考えれば、明治維新を創出したのは、薩長土肥である。東京という唯物論都市に感染して腐敗堕落したと考えられる。東京を解体せよ!


1年以上失業114万人=職探し長期化―総務省1〜3月期調査

5月18日18時20分配信 時事通信
 総務省が18日発表した労働力調査(2010年1〜3月期平均)によると、完全失業者(332万人)のうち期間1年以上の長期失業者は前年同期比23万人増の114万人で、四半期ベースで過去3番目に多い水準だった。100万人を超えたのは05年1〜3月期以来5年ぶりで、増加幅は02年の調査開始以来、最大になった。
 総務省は「職がなかなか見つからず労働市場に長期間滞留する失業者が多く、さらに増える可能性もある」と指摘する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00000146-jij-pol

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折口信夫
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折口 信夫(おりくち しのぶ、明治 20 年(1887 年 )2月11日 - 昭和 28 年(1953 年 )9月3日 )は、日本の民俗学 、国文学 、国学 の研究者。

釈迢空(しゃく ちょうくう)と号した詩人・歌人でもあった。折口の成し遂げた研究は「折口学 」と総称されている。
略歴 [編集 ]

柳田國男 の高弟として民俗学 の基礎を築いた。みずからの顔の青痣をもじって、靄遠渓(あい・えんけい=青インク)と名乗ったこともある。

歌人 としては、正岡子規 の「根岸短歌会 」、後「アララギ 」に「釈迢空」の名で参加し、作歌や選歌をしたが、やがて自己の作風と乖離し、アララギを退会する。 1924年(大正13年)北原白秋 と同門の古泉千樫 らと共に反アララギ派を結成して『日光』を創刊した。
柳田國男との関係 [編集 ]

大正4年(1915年 )の『郷土研究 』誌に載った論文で、互いに似通った折口と柳田の論文が前後して載せられるという事件があった。折口が昨年のうちに送ったものが採用されず、柳田の「柱松考」が3月号、折口の「髯籠の話」が4,5月号に載ったというものだが、それを後に振り返って折口が言った「先生の「柱松考」を先に見ていれば、わたしは「髯籠の話」など書かなかった」という言葉に、潔癖さ、厳しさが表れている。

そして柳田も「(折口君という人は)真似と受け売りの天性嫌いな、幾分か時流に逆らっていくような、今日の学者としては珍しい資質を具えている」とその点では認めていた。ただし「マレビト 」を認めない柳田と折口の間に論争があったのも事実である[1] 。二人は国学 の先輩方に当たる賀茂真淵 ・本居宣長 師弟のように、教えを受けながらも正当だと思った所は譲らず真理の追求を磨く学者の関係を持っていたといえる。

柳田は折口より十二歳年上であったが、共に昭和20年(1945年 )の敗戦 時には60歳を既に迎えていた。その戦後のこと、重い口調で柳田は折口に話しかけたという。「折口君、戦争中の日本人は桜 の花が散る ように潔く死ぬことを美しいとし、われわれもそれを若い人に強いたのだが、これほどに潔く死ぬ事を美しいとする民族が他にあるだろうか。もしあったとしてもそういう民族は早く滅びてしまって、海に囲まれた日本人だけが辛うじて残ってきたのではないだろうか。折口君、どう思いますか」その問いにしばらく両者深く思い沈んでいたという。折口には、18年間共にした養嗣藤井春洋 の硫黄島玉砕 という重い出来事があった。その追悼の念は徹底的で、敗戦の詔 を聞くと四十日間喪 に服し、自分の死ぬまで遺影 前の供養を欠かさなかったという。第二次大戦 で失った戦死者の鎮魂 は大きな課題で、戦没者 が生前に殉じる価値を見出そうとした皇国 などといった概念も天皇の人間宣言 とともに潰え果てたのである。柳田も日本人の神や魂といった問題意識は共有していて、折口は後その問題を「民俗史観における他界観念」という著に収斂させていくこととなる[2] 。

柳田が民俗現象を比較検討することによって合理的説明をつけ、日本文化の起源に遡ろうとした帰納 的傾向を所持していたのに対し、折口はあらかじめマレビトやヨリシロ という独創的概念に日本文化の起源があると想定し、そこから諸現象を説明しようとした演繹 的な性格を持っていたとされる。なお角川ソフィア文庫 版『遠野物語 』に折口の跋文がある。
トリビア [編集 ]

* 天文学者 の萩原雄祐 は府立今宮中学校時代に折口に師事したことで知られている。
* 三島由紀夫 の短篇「三熊野詣」に登場する国文学者藤宮や、舟崎克彦 の長篇『ゴニラバニラ』に登場する民俗学者折節萎(おりふし・しぼむ)は折口がモデルといわれている。
* 同性愛者 (男色 家)であり、高弟加藤守雄 に同衾を強要したことでも知られる。養子の折口春洋 (旧姓藤井)も事実上の愛人 だった。このような折口の性的指向に対して柳田國男 は批判的で、折口の前で加藤に向かって「加藤君、牝鶏になっちゃいけませんよ」と忠告した[3] こともある(牝鶏という言葉は、男性同士の性行為 を意味する鶏姦という語と関係があり、いわゆる稚児 、若衆 を指すと解される)。
* 「同性愛を変態だと世間では言うけれど、そんなことはない。男女の間の愛情よりも純粋だと思う。変態と考えるのは常識論にすぎない」と述べた。[4]
* 折口が主査となり博士号を授与した、西角井正慶 、高崎正秀 、藤野岩友 、今泉忠義 、大場磐雄 の高弟五人を指して折口信夫の五博士という。各博士たちは、折口の学問を継承し、各自の分野において優れた業績を残した。「五博士」という言い方は、折口自身が言い始めた。大場磐雄による西角井正慶の追悼文(「西角井正慶さんのみたまにささげる詞」『芸能』第13巻第2号(通巻144号) 1971年2月)には、「先生(引用者注・折口信夫)によつて学位を頂き、先生から五博士と呼んで下さつた仲間」と書かれている。

年譜 [編集 ]
「折口信夫生誕の地」の碑と文学碑(大阪市浪速区敷津西1丁目)

* 明治 20年(1887 年 )2月11日 - 大阪府 西成郡 木津村 (現在の大阪市 浪速区 鷗町)に父秀太郎、母こうの4男として生まれる。
* 明治23年(1890年 )- 木津幼稚園に通う。
* 明治25年(1892年 )- 木津尋常小学校 (現在の大阪市立敷津小学校 )に入学。
* 明治27年(1894年 )- 叔母えいから贈られた『東京名所図会』の見開きに初めて自作歌を記す。感謝の念篤く、『古代研究 』にはこの叔母への献詞を載せている。
* 明治29年(1896年 )- 大阪市南区竹屋町、育英高等小学校 に入学。
* 明治32年(1899年 )4月 - 大阪府第五中学校(後の天王寺中学) に入学。中学の同級生には武田祐吉 (国文学者)、岩橋小弥太 (国史学者)、西田直二郎 などがいた。
* 明治33年(1900年 )夏 - 大和 の飛鳥坐神社 を一人で訪れた折に、9歳上の浄土真宗 の僧侶 で仏教改革運動家である藤無染 (ふじ・むぜん)と出会って初恋を知ったという説がある[5] 。富岡によると、迢空という号は、このとき無染に付けられた愛称に由来している可能性があるという。
* 明治34年(1901年 )- 15歳になったこの年に父親から『万葉集略解』[6] を買ってもらう[7] 。『文庫』『新小説』に投稿した短歌 一首ずつが入選。
* 明治35年(1902年 )- 成績下がる。暮れに自殺 未遂。
* 明治36年(1903年 )3月 - 自殺未遂。作歌多し。
* 明治37年(1904年 )3月 - 卒業試験にて、英会話 作文・幾何 ・三角・物理 の4科目で落第 点を取り、原級にとどまる。この時の悲惨さが身に沁みたため、後年、教員になってからも、教え子に落第点は絶対につけなかった。同じく後年、天王寺中学から校歌 の作詞を再三頼まれたが、かたくなに拒み続けたと伝えられる。大和に3度旅行した際、室生寺 奥の院で自殺を図った若き日の釈契沖 に共感、誘惑に駆られる。
* 明治38年(1905年 )3月 - 天王寺中学校を卒業。医学 を学ばせようとする家族の勧めに従って第三高等学校 受験に出願する前夜、にわかに進路を変えて上京し、新設の國學院大學 の予科 に入学。藤無染と同居。約500首の短歌を詠む。
* 明治40年(1907年 )- 予科修了、本科国文科 に進んだ。この時期國學院大學において国学者 三矢重松 に教えを受け強い影響を受ける。また短歌 に興味を持ち根岸短歌会 などに出入りした。
* 明治43年(1910年 )7月 - 國學院大學国文科卒業。卒業論文は「言語情調論」。
* 明治44年(1911年 )10月 - 大阪府立今宮中学校 の嘱託教員(国漢担当)となる。
* 大正 元年(1912 年 )8月 - 伊勢 、熊野 の旅に出た。
* 大正2年(1913年 )12月 - 「三郷巷談」を柳田國男 主催の『郷土研究』に発表し、以後、柳田の知遇を得る。
* 大正3年(1914年 )3月 - 今宮中学校を退職し、上京。折口を慕って上京した生徒達を抱え、高利貸 の金まで借りるどん底の暮らしを経験したという[8] 。
* 大正5年(1916年 )- 國學院大學内に郷土研究会を創設する。30歳。『万葉集』全二十巻(4516首)の口語訳上・中・下を刊行する。
* 大正6年(1917年 )
o 1月 - 私立郁文館中学校 教員となる。
o 2月 -「アララギ 」同人となり選歌欄を担当する。一方で、國學院大學内に郷土研究会を創設するなどして活発に活動する。
* 大正8年(1919年 )1月 - 國學院大學臨時代理講師となる。万葉辞典を刊行する。
* 大正10年(1921年 )- 柳田国男 から沖縄 の話を聞き、7〜9月、最初の沖縄・壱岐旅行。
* 大正11年(1922年 )
o 1月 - 雑誌「白鳥」を創刊。
o 4月 - 國學院大學教授 となる。
* 大正12年(1923年 )6月 - 慶應義塾大学 文学部講師となる。第2回沖縄旅行。
* 大正13年(1924年 )1月 - 亡師三矢重松の「源氏物語全講会」を遺族の勧めで再興。後慶應義塾大学に移し没年まで続ける。
* 大正14年(1925年 )5月 - 処女歌集『海やまのあひだ』を刊行。
* 昭和 2年(1927 年 )6月 - 國學院の学生らを伴い能登半島 に採訪旅行し、藤井春洋 の生家を訪う。
* 昭和3年(1928年 )4月 - 慶應義塾大学文学部教授となり芸能史を開講。またこの年には「アララギ」を去って北原白秋 らと歌誌『日光 』を創刊。
* 昭和7年(1932年 )- 文学博士 の称号を受ける。日本民俗協会の設立にかかわり、幹事となる。
* 昭和10年(1935年 )11月 - 大阪木津の折口家から分家する。第3回沖縄旅行。
* 昭和15年(1940年 )4月 - 國學院大學学部講座に「民俗学」を新設。愛知県三沢の花祭り、長野県新野雪祭りをはじめてみる。
* 昭和16年(1941年 )
o 8月 - 中国へ旅し、北京で講演。
o 12月 - 太平洋戦争 起こり、藤井春洋応召。
* 昭和19年(1944年 )7月 - 藤井春洋 、硫黄島に着任。春洋を養嗣子 として入籍。
* 昭和20年(1945年 )
o 3月 - 大阪の生家が戦災により焼失する。大本営より藤井春洋の居る硫黄島の玉砕 発表。
o 8月15日 - 敗戦の詔聞くと箱根山荘に40日間籠もる。
* 昭和23年(1948年 )
o 5月 - 古代感愛集により芸術院賞受賞。
o 12月 - 第一回日本学術会議会員に選ばれる。
* 昭和24年(1949年 )7月 - 能登一ノ宮に春洋との父子墓建立。
* 昭和25年(1950年 ) - 宮中御歌会選者となる。
* 昭和28年(1953年 )
o 7月初め - 箱根行き、健康すぐれず。
o 8月31日 - 衰弱進み慶應義塾大学病院に入院。
o 9月3日 - 胃癌 のため永眠。養子として迎えた春洋(戦死)とともに、気多大社 のある石川県 羽咋市 一ノ宮町にある墓に眠る。折口家の菩提寺願泉寺 に分骨が納められている。

系譜 [編集 ]

折口家は木津の願泉寺 門徒の百姓 であったが、曽祖父彦七の時から商家 となり、医院と生薬 、雑貨を商った。長兄が医者の後を継いだ。[7]

祖父の造酒ノ介はもと、大和の明日香村 岡寺前の岡本善右衛門の8男であったが、同地の古社飛鳥坐(あすかにいます)神社の累代の神主家 飛鳥助信の養子 となった上で、折口家に養子として入り、医を業として従来の家業を兼ねた。

父・秀太郎は河内国 の名主 の家の次男で、折口家の養子となり医を継いだ。信夫が生まれて七年のち双生児 の弟が誕生するが、実は母こうが生んだのではなくて、同居する叔母 ゆうと父の秀太郎との間に生まれたのであった。こうした家庭内の愛情にかかわる葛藤も、信夫の心に深い陰影を刻んだ[9] 。

先妻                  ┏あゐ


 ┃                  ┃


 ┣━━━彦次郎     秀太郎    ┣静


 ┃            ┃     ┃


彦七            ┣━━━━━╋順


 ┃            ┃     ┃


 ┣━━━造酒ノ介    ┏こう    ┣進


 ┃     ┃     ┃      ┃


とよ     ┣━━━━━╋ゆう    ┣信夫


       ┃     ┃      ┃


      つた     ┗えい    ┣親夫


                    ┃


                    ┗和夫

・・・・・

外部リンク [編集 ]

* 折口信夫:作家事典
* 折口 信夫:作家別作品リスト (青空文庫 )
* 大阪市 浪速区 「折口信夫(おりくちしのぶ)生誕の地」の碑と文学碑
* 羽咋の偉人−折口信夫・春洋
* 折口信夫父子 ゆかりの地|羽咋市折口信夫父子の墓
* 関連

「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%98%E5%8F%A3%E4%BF%A1%E5%A4%AB 」より作成


2010年05月16日(Sun)▲ページの先頭へ
日本は誰が滅ぼすのか:国家精神身体のトランス・モダン化へ向けて
「放っておいたら大変」 大学非常勤講師の惨状
さとうしゅういち 2007/05/26
大学の非常勤講師でつくる労働組合などが、「大学非常勤講師 実態と声 2007」をこのたび出されました。拝読しましたが、非常勤講師の置かれた惨状に声を失いました。
日本 教育 NA
 大学の非常勤講師でつくる労働組合(関西、首都圏)などが「大学非常勤講師 実態と声 2007」 をこのたび出されました。

 拝読しましたが、非常勤講師の置かれた惨状に声を失いました。まず、私の第1の感想は、以下です。

 「いくら、好きな学問のことをしているとはいえ、私が大学院へ行かずに放り出したような学問をきちんと深めている人々が、私より低い給料で、しかも、出産で休んだら、雇止めになるような、労働力使い捨てと言い切ってよいような、悪条件で働かされているとは何たることか?」

 「このようなことがまかり通っているようでは、学生にも悪い影響を及ぼす。すなわち、世の中こんなものだ。先生よりはましだからいいか。と、長時間労働や低賃金労働を受け入れてしまう。先生のほうも、学生に対して就職のことを自己責任としてしまう傾向が強いのもこういうところにあるのではないか?」

 というものです。
http://www.news.janjan.jp/living/0705/0705256108/1.php

*
日本インターネット新聞JanJan



国家身体(国家精神的身体)を考えると、精神である教育、とりわけ、大学、大学院教育は重要である。
 非常勤講師はいわは派遣「労働者」である。以前、外国の労働者のような立場と考えたことがある。日本の政治が、時代錯誤の封建/近代的資本主義(国家資本主義)を主導しているのが根本的な問題である。
 国家身体を発展させる精神(OS)が、旧態依然なのである。差異・質的な国家身体構築が必要である。
 これまで述べているように、伝統的な東洋的身体精神のOSにする必要がある。敗戦後、これが否定されて、日本は自己否定の状態にあるのである。
 これは、米国の被植民地的政策(占領政策)と米国への売国奴勢力に拠ると考えられる。後者の売国奴勢力とは、父権的同一性主義であり、自己中心的であり、差異である国民を虐待するのである。
 また、国民も、気骨・気概もない、腑抜けが大半である。今や亡国モードである。トランス・モダン維新へと展開するべきである。


2010年04月30日(Fri)▲ページの先頭へ
普天間基地移設折衷案の杜撰:鳩山愁傷は、鳩山家の恥であり、国辱・国賊である
普天間基地移設折衷案の杜撰:鳩山愁傷は、鳩山家の恥であり、国辱・国賊である

テーマ:傀儡ペテン売亡国独裁主義国家癌民主党政権

この鳩山案は超杜撰以外の何ものでもない。
 これは、単なる虚栄心の産物である。民主党の政策と米国の意志の両面を、単に折衷したに過ぎない。民主党と米国の面子を立てようという父権主義の発想である。
 途方なく、愚劣・白痴的提案である。戦後の空想的民主主義の帰結とも言える。
 軍事的現実があるのであり、民主主義理念はこれを考慮せざるを得ないのであるが、それが、ハトボケバカは何もわかっていないのである。
 日米同盟は日米差異共振外交と見れば、まったくトランス・モダン的である。そして、中国と差異共振外交を展開すればいいのである。それは、また、米国の真意に適うのである。


参照:

軍隊の機能は集中してこそ優位性を保つことができる。 ⇒辺野古は現行案がベスト!!

民主党は、辺野古の当初の案で行くべきだ。もっと言えば、予算を増してでも、運用面で機能的で効率が良く、抑止力が増す案にするべきだ。米軍と自衛隊の施設を合同で運用できるようにするべきだ。滑走路も2本は必要だ。徳之島に分散するべきではない。少ない軍隊を分散するべきではない。異なる機能が一体になって、大きな力を発揮するのだ。中途半端に、足してニで割る、旧自民党の竹下派の悪い面が出ている。はっきりと、地球温暖化詐欺を認めて、環境問題や国際協調よりも、日本国民の利益を優先する決断をするべきだ。

 途上国支援や国際機関に金を垂れ流したり、外国人に金をバラマク政策を今からでも中止して、自国の安全と自国民の将来の安定に資することに重点的に資金を振り向けるべきだ。辺野古のイルカや珊瑚の心配は、人間の心配の後だ。

 但し、こうした方向は非常な困難を伴なう。これを困難にしたのは、一重に、鳩山政権の八方美人主義、沖縄地方選挙対策、社民との連立対策という国民視線を蔑ろにした、右往左往の嘘八百行政が原因である。

 しかし、自分で蒔いた種は自分で刈る必要がある。

国民は、これを見ているのである。「できるんか?!?」と。

海舌
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 


普天間「辺野古案修正と徳之島」
日本経済新聞 - ‎9 時間前‎
政府は28日、沖縄県の米軍普天間基地移設に関する政府案の骨格を固めた。(1)同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正し、沖合でのくい打ち桟橋工法に変更(2)鹿児島県・徳之島に沖縄の米軍ヘリ部隊を最大1千人規模で移すか訓練の一部を ...



小沢一郎の「起訴相当」問題
テーマ:小沢一郎/民主党と日本の政治
<正体不明の謎の11人>全員一致で小沢一郎えん罪起訴議決

なぞの11人、正体を明かさない「検察審査会」の談合(話し合い)によって
えん罪にはめられた小沢一郎。

この「謎の11人」は、一切、名前は公表されず、
一切取材はできず、
決める過程はブラックボックスで
一切が秘密になっていて
一切公開しないとなっている。

まさしく政治の敵を
えん罪ではめるために
手厚い保護を受けている
と思われる「謎の組織」である。

一応、抽選で選ばれたという
建前になっているが
それも怪しいものだ。

11人全員一致で起訴相当議決ということは
抽選ではなく、全員、何か関係があるのではないか


おそらく
政治的談合によって
亡国の人物、
マスコミ、
検察審査会の11人
によって
小沢一郎氏が
起訴相当と議決された。

数日前に

「小沢一郎は
100パーセント無罪だが、
検察審査会が
起訴相当と議決する可能性は
100%に限りなく近い」
という内容を書いたが、
実際にそのとおりになった。

<告発側の謎の市民団体も亡国の人物の別働隊>
もともと、小沢一郎氏を
犯罪容疑で告発した
なぞの市民団体も
亡国の人物の
つくった市民団体であると
思われる。

<検察審査会の行動>
しかも検察審査会は
わざわざ、
鳩山については
起訴しない方針を
示した。

<鳩山は無罪とすることで、信頼を得てから小沢を
11人全員で起訴相当議決>

これはあたかも「鳩山は無罪」とすることで
個別にはきちんと案件を考えている
と見せかけるポーズであると
思われる。

鳩山も小沢も
起訴とやると
その存在性が疑われ
「もしかしたら
全員グルではないか」と疑われることは
間違いない。

そこで
鳩山を起訴しない方針を小沢をやる前に
議決し、
その後に
小沢は起訴相当としたのだろう。

<亡国の人物は
小躍りして喜ぶ>

当初から何が何でも、
小沢一郎を、でっちあげの罪で
政治的失脚をさせるために
動いていた
亡国の人物は、
今頃、さぞ喜んでいるだろう。

<国民をテレビで洗脳して なしとげた小泉改革>
郵政民営化、道路公団民営化、さまざまな国家資産売却
は、なぜ小泉内閣で
圧倒的に支持されていったのかというと

全て、もっともな理由をつけて
国民に虚偽情報を流して
テレビで洗脳したからなのである。

今回もお金をばらまかれている
巨大広告代理店、
マスコミ、そのほか関係者が
一丸となっていると思われる。

<以下は転載>

郷原信郎:検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず
、起訴すべしという理屈になっていません。

http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/252.html
Twitter より転載。

http://twitter.com/nobuogohara
こういう事態も起こり得ると考えたからこそ「検察が危ない」を
緊急出版したのです。書き始めて校了まで20日、必死の思いで書いたのは、
少しでも多くの人に特捜検察の実態を知ってもらい、それが今の社会にとってい
かに
危険かに気付いてもらいたいからです。 約3時間前 webから RT @yasushi2361:
@nobuogohara

今回の小沢検審議決は,「政治資金規正法の罰則規定」という,官僚/検察に万能
権力を与える
法律の矛盾が噴き出したものと思います.「疑わしきは有罪とすべし」という,
人権破壊の極値の日本です.これは日本の滅亡です.最後の ...

検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず
、起訴すべしという理屈になっていません。こういう検審の判断で不起訴処分を
覆すことは本来はあり得ないはずです。



『冤罪事件』を振り返ってみれば分かるが、
市民というものは『犯罪事件』を判断する尺度を100%メデイアの報道に頼っ
ている。

「容疑者逮捕」などとなった途端に、
テレビや新聞の過剰な流す大量な情報の流れに巻き込まれてしまっているのだ。

言ってみれば、容疑者を取り調べる警察官や検察官以上に
メデイアの影響を受けて『予断と偏見』を持たされてしまっているのである。

だから、≪容疑者釈放≫となっても、≪やったの、あいつだろう≫とか≪きっと
、やっているよ。
そんな顔しているもの≫などという噂や囁きが収まらないののだ。
小泉と違って悪相の小沢など「あの人が不起訴だなんて、許せないわよ。絶対権
力者なのよ、
あの人!」なんて感覚で、「起訴相当」とされたのかもしれない。

≪「検察審査会」の出した議決≫なるものを読んでも、その傾向が読み取れる。
小沢氏にかけられた容疑のほとんどが、メデイアが書き連ねた言葉の羅列・・・
であった。「絶対権力者」などという言葉が
何度も出て来るが、こんな週刊誌の受け売りのような表現でレッテルを貼るよう
なことは特捜検事だってしなかったことだ。
素人で名前も顔も出ないから言える言葉なのである。

メデイアは「市民の目」などと言って喜んでいるが、あの「甲山事件」のように
市民感覚は時として
大変な冤罪事件を生み出すこともあるのである。
つまり≪気分に動かされて、気分で決めた議決≫だということなのだと、私は感
じている。
(浮高亭瓢箪の愛国通信…より)

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トランス・モダンとワーグナー音楽と演奏:Vector Mode Music?
テーマ:クラシック CD/DVD/YouTube
昔の「大家」の指揮者によるワーグナーを聴いて、面白く感じなかったが、最近の演奏はトランス・モダン化して、ワーグナーの音楽(楽劇)を真にエネルゲイア化していると思う。
 思うに、ワーグナー音楽はロマン主義ではなく、本質的にトランス・モダンではないのだろうか。知的構成と豊饒な情感の即非態音楽だと思えるのだが。
 ワーグナー固有の半音階音楽であるが、どうも、直感ではVector Modeである。螺旋を描くように無限に上昇していくのである。これは検討問題である。

Wagner : "Tristan und Isolde" Isoldes Liebestod (Bychkov / NHKso)
90emperor 115 件の動画


Wagner : "Tristan und Isolde" Isoldes Liebestod (Bychkov / NHKso)


Wagner Tannhauser Overture (Part 1) - World Orchestra for Peace 2007 - Valery Gergiev
StuderRevox


Wagner Tannhauser Overture (Part 2) - World Orchestra for Peace 2007 - Valery Gergiev


Wagner Tannhauser Overture - NY Philharmonic part 1


Wagner - Tannhauser Overture 1/2. AVI OSTROWSKY - Conductor, OFUNAM


R. Wagner - (1/3) Tannhäuser - Ouverture and Bacchanal


R. Wagner - (2/3) Tannhäuser - Ouverture and Bacchanal


R. Wagner - (3/3) Tannhäuser - Ouverture and Bacchanal


参考:
ワーグナーの魔力

 ワーグナーの音楽は麻薬だ…。

『ワーグナー物の虜になると他のオペラが退屈で聴けない』

 と、語るワグネリアン。何故、そのような魅惑に満ちた音楽なのか?!

 ここでは、そのワーグナーの音楽について、ちょっと解説していきます。


 ワーグナーはドイツ国民オペラの流れを引き継ぎ、更に革新、発展させ、『楽劇』を作り出しました。
 音楽史上、ドイツオペラを世界的優位に立たせた人であります。
 (オペラはイタリアが本場だったわけだし)

 さて、それまでのドイツオペラが、どれもセリフ入りでジングシュピールの要素を留めていたのに対して、ワーグナーは【リエンチ】以降、その要素を捨て、それまでの番号オペラの形式から脱し、新しく指導動機、シュプレヒゲザング、無限旋律などの手法を使い、台本の戯曲性強化をし、オペラ(歌劇)を『楽劇』にしたのです。

 それでは、ワーグナーが用いた新しい手法を個々に解説していきたいと思います。


 


T 指導動機(ライトモティーフ)
      ライトモティーフ〔Leitmotiv(独) leading motive(英)〕
         指導動機、示導動機、誘導動機などと訳されます。
例.ベートーヴェン
第五交響曲
【運命】の動機



 ぽちっと押してみよう!
 これが「動機」だ!! そもそも動機というのは、

「それ自体で、ある表現性を知覚させる最小の音楽単位たる旋律断片、あるいは音形という。通常主題の中に含まれる」

 と、いうものなんですが、要するに一番小さい「意味」を持つ旋律といったところでしょうか。
 指導動機とは、ワーグナーの基本的な作曲技法で、ある人物、場面、想念などを表わす「動機」をいいます。しかし、指導動機はそのままではなく、その場面場面に応じて、リズムや音程が自由に変形します。

 「愛の動機」とか、「ヴァルキューレの動機」とか、「指輪の動機」とか様々ですね。

 この指導動機の手法はモーツァルトの【ドン・ジョバンニ】などにも見られますが、首尾一貫して用いたのは、ワーグナーが最初です。




U 無限旋律、シュプレヒゲサング

 無限旋律という語は、ワーグナーは著書『未来の芸術』で用いた言葉。

 それまでの伝統的なイタリアオペラは、アリア、二重唱、合唱、などとそれらをつなぐレチタティーヴォなどから構成されていて、それらにはすべて歌劇の最初から番号がつけられていました。

この形式を『番号オペラ』といいます。

 この形式だと、個々の音楽が分離してしまうと感じたワーグナーは、無限旋律、シュプレヒゲザング(Sprechgesang 歌と語りの両方の性格を持つ声楽演奏の一種)などによって、オペラ全体を一つの大きな曲 としたのです。

 無限旋律と彼が名付けた様式は、音の流れがどこまでも流動し、発展していく形で、織物の糸が次々に絡まって行くように、旋律は休みなく成長し、溶け合って行くものです。
 そして、主和音による終止をできるだけさけます。
 これもオペラ全体を一つの戯曲にまとめるという主張によるもので、劇が終わらない限り、音楽だけが終わることはない、というものです。

 つまり、場面が転換しても、終幕にならない限り、音楽は延々と続くという…。くらくら。




V  前奏曲の採用

 ワーグナーは【ローエングリン】から、それまでの序曲形式から前奏曲を採用します。

 イタリア式あるいはフランス式の序曲は、オペラ全体と比較すると重要な意味を持ち過ぎると考えたワーグナーは、もっと簡潔で内容的意味の明瞭な前奏曲を用いたのだと考えられています。

 しかし、そのワーグナーの前奏曲は、意味はともかく演奏時間は結構長い…、と思う。




W  その他

詩(テキスト)

 ワーグナーは自らオペラの脚本を書いています。
 従来の近代オペラがほとんどすべて脚韻の詩によっていたのに対し、これでは言葉自身のメロディと音楽とが不自然であるとして、ワーグナーは【トリスタンとイゾルデ】で頭韻と脚韻の両方を使って新しい表現を目指しました。

 この辺りは、自ら脚本を書いたワーグナーだからこそ出来ること。しかし、ドイツ語を解せない人にはさっぱり分からないっす。


和音

 ワーグナーの曲は、半音階とエンハーモニック(十二平均律上、同音になるもの。異名同音)のおびただしい使用がされていて、これは無限旋律の特性と密接な関係があります。

 その和音の表現能力は徹底的に追求され、調性の崩壊ぎりぎりまで発展しています。これは現代音楽の無調性音楽の到来を導いたといわれています。

 【トリスタンとイゾルデ】前奏曲で使われている「トリスタン和音」と呼ばれるものが有名です。
http://www4.plala.or.jp/trillweb/wagner_music.htm


2010年04月26日(Mon)▲ページの先頭へ
現代日本男性の精神の弱さについて:Media Pointの排除に拠る個の喪失
これは知られたことではあるが、解明したい。
 既述したように、男性には+i傾斜があるために、Media Pointを女性のようには(もっとも、最近は父権化している女性が多いので、女性にも関係するのだが)、純粋に保持できない力学があるのである。
 確かに、Media Pointは「女性」的な面がある。思うに、イタリア・ルネサンスはMedia Pointの開花であると考えられ、それが、欧米に普及したのである。日本でも、明治維新にはそのような向きがある。
 私見では、プロテスタンティズムもこれから影響を受けているし、反宗教改革にもこの影響がある。つまり、近代の原動力としてのMedia Pointである。しかしながら、デカルト哲学や近代合理主義でわかるように、Media Pointが同一性と連続化されて、Media Point自体が否定、抑圧、排除、隠蔽されたのである。
 その原因は父権主義、西洋の父権主義のためである。本来、Media Pointは母権的なものである。これを、父権的一神教の西洋文化は認めることができないのである。
 しかしながら、父権と母権との二重性があることを確認すべきである。そして、トランス・モダンとは、父権的近代を超克して、出現する新母権であると考えられる。(母権という言葉に語弊があるので、女権、女性精神等とした方がいいかもしれない。用語については後で検討したい。)
 問題は近代・現代日本である。日本は本来的に母権文化の国であるが、儒教的封建制や国学的一神教性によって、父権へと傾斜した面が強いのである。つまり、連続性や同一性への傾斜である。
 本来の日本伝統的精神文化は漢籍や仏教等(武道も含む)によって、Media Pointを涵養するものであった。しかし、それがナショナリズム的同一性や近代合理主義の同一性等の近代化によって不明確なものとなり、混濁し、衰退していくのである。
 そして、また、国家神道の狂信性によって、敗戦・亡国となり、米国や売国奴による洗脳的支配、植民地的支配を受けることになったのである。このとき、基層の母権文化が決定的に否定されたと言えよう。つまり、日本は自己否定態となったのである。即ち、自己民族文化的基盤を喪失したのである。換言すると、日本民族文化的個の原理を喪失したのである。そして、父権的な近代合理主義が進展したのである。いわゆる、男性社会である。
 結局、Media Pointを喪失しているので、現代日本人は、精神の核、個の核がないのである。それが締まりのない痴呆的様態を生んでいるのである。今日の政治的状態はそれを象徴していると言えよう。
 オバマ大統領を見てわかるように、今や、米国はトランス・モダンへと転換しているのである。新母権の時代なのである。日本は伝統文化を復興・復活させる必要がある。

追記:母権は東洋的精神、東洋的原理と呼ぶと語弊がなくなるだろう。後でさらに検討したい。


2010年04月20日(Tue)▲ページの先頭へ
鳩山首相は精神病理学の対象になるだろう:連続的同一性のループ・鏡像の鳩氏
テーマ:傀儡ペテン売亡国独裁主義国家癌民主党政権

先に、鳩氏の意識を分析したが、再度、分析したい。まったく差異、他者のない鳩氏の言語同一性(ループ⇒ルーピー)構造の発生因を明確にしたい。
 明らかに、鏡像と一体化しているのである。内面の鏡があるが、それに自我が映り、それと一体化しているのである。ナルシシズムであり、自分(同一性自己)は絶対なのである。他者(差異)はすべて、この同一性自己に吸収されるのである。(徳之島の反対運動は「一つの民意」という「一つ」が同一性である。) 
 同一性のループの中を回転しているのである(ルーピー・クルクル)。
 問題は、内的鏡がどこにあるのか、である。これは、⇒の先端にあるのではないだろうか。そして、+1の鏡像と一体化するのが、ナルシシズムではないのか。言い換えると、連続的同一性である。
 本来、Media Pointにおいて、自己+iと他者-iは即非様態にあるのである。それが、根源的な知性である。
 しかしながら、この即非様態(真の知性)が、連続的同一性によって隠蔽されるのである。
 そして、この連続的同一性の根因は+iの傾斜にあると考えられる。
 鳩氏はボンボンで苦労知らずに、甘やかされて育ち、差異・他者を知らずに、連続的同一性の白昼夢の中を生きてきたと思われる。この度し難き、連続的同一性のループをクルクル回転しているのが、鳩氏の「脳」である。
 まさしく、ルーピー鳩氏、面目躍如である。妄想の破吐邪魔である。


2010年04月10日(Sat)▲ページの先頭へ
明治維新:トランス・モダンと尊王攘夷:朝廷と神道と仏教:多神教と一神教のゾロアスター教的相克
私は今は、明治維新は、二つの流れから形成されたと考えている。一つは、横井小楠、勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛らの「トランス・モダン」路線、一つは、尊王攘夷(国学的一神教イデオロギー)の狂信的イデオロギーをもつ国家神道ナショナリズム派である。(追記:これは、司馬遼太郎の名作『竜馬がゆく』において、明快に「差異」化されている。)
 しかし、実際は、後者が前者を圧殺していき、昭和の狂気の戦争へと突き進んだと考えられる。そして、この父権的狂信性が現代日本においても、強く見られると考えている。
 とまれ、問題は、前者のもつ朝廷志向(天皇志向)である。私は、これは、国家神道の天皇制と見るべきではないと思う。それは、本来の神道、多神教の神道である。
 「天子」とは、日御子(ひのみこ)である。つまり、女神の子である(エジプト神話で言えば、イシスの子のオシリスである。折口信夫の『死者の書」を参照されたい)。明らかに、大女神・母権的宗教の発想である。これを、近代日本人は国家神道の天皇と考えたのである。
 前者は、Media Pointの「光」であり、後者は、+1の同一性(物質)である。
 この視点がないと、前者の朝廷志向は理解されないだろう。

追記:また、問題は仏教である。明治維新までの神仏習合が排仏毀釈で破壊されたのは精神文化的に問題が大きい。日本の伝統的発想は差異共振である、一つに特化することを許さない調和・バランスの思想である。
 思うに、「天子」への志向はその点で危うい点をもっていたとは言えよう。つまり、尊王攘夷のファナティズムに連続する危険性を強くもっていたし、実際、庶民のレベルにおいては、連続してしまったと言えよう。その帰結が、亡国の第2次世界大戦(「大東亜戦争」)である(今でもこの「後遺症」が利いているのである)。
 言い換えると、明治維新の「トランス・モダン」路線を、国家神道的ファナティズム(国学的一神教的ナショナリズム)が破壊していった歴史が近代日本史と言えよう。
 新たなトランス・モダン、それは、仏教の復権を伴うのである。新神仏習合である。そして、その哲学・科学がPS理論であると考えられる。

追記2:これは推測であるが、日本には、父権的一神教の流れがあるように思う。ユダヤ・キリスト教的流れが一面ではあるのではないだろうか。
 他方、神道多神教と融合した仏教の流れ、差異共振(差異即非的共振)の流れが強くあると考えられる。
 言い換えると、一神教性と多神教性の相克が日本において、強く残っているということになる。
 トランス・モダンとは、新多神教を意味するのである。

追記3:神道の「光」は、東大寺のお水取り(修二会)に見られる拝火教、つまり、ゾロアスター教性をもつように推察されるのである。
 思うに、神道の「光」とゾロアスター教の「光」(アフラ・マズダー)は本来、同一のものと比較神話学的には、考えられるのである。これは、また、PS理論的にも検証できるのである。
 思うに、新しい神仏道に、ゾロアスター教の能動性を導入することが実に意義深いと言えよう。ゾロアスター教は、強い個の原理をもっているからである。受動性に傾斜しやすい神仏道に、能動的ゾロアスター教を導入することが現代的である。

参考:
聖徳太子に学ぶ

 改革のカギは聖徳太子にある。

 まずもっとも高価な紙幣のお顔は、聖徳太子に戻そう!

 よくよく考えみよ、明治を作った偉人の一人・福沢諭吉を万札の顔にしたころから、日本はずっと不景気を続けている!

 これが不景気の原因ではないが、一つの象徴的なできごととして捉えることができるであろう。

 この時期に日本は大きな変化をはじめたのだ。それが、新たな繁栄への道ではなく、滅びの道への選択だった。

 橋本、小渕、小泉、 安倍、福田、麻生(敬称略)と内閣が続いた。そして、今の鳩山政権と。

 この20年あまり、日本はその滅びの道を転がり落ちつづけている。
http://ameblo.jp/adco/entry-10504023401.html
スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節

船中八策
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索

船中八策(せんちゅうはっさく)は、江戸時代 後期の幕末 に、土佐藩 士の坂本龍馬 が起草した新国家体制の基本方針とされるものである。
沿革 [編集 ]

慶応 2年(1867 年 )6月、坂本はいろは丸沈没事件 を解決させたのち、京都 に上洛していた前土佐藩主の山内豊信(容堂) に対して大政奉還 論を進言するため、藩船の夕顔丸で長崎を出航し、上洛中の洋上で参政の後藤象二郎 に対して提示したものを海援隊 士の長岡謙吉 が書きとめ、のちに成文化されたもの、とされる。

ただし、原文書も写本も現存せず、詳しい成立過程を証明する史料もないため、青山忠正 や松浦玲 などの歴史家 は、龍馬が作成に関わっていない可能性があることを指摘している。また、もともとのオリジナルは上田藩 士で軍学者 の赤松小三郎 の構想とも言われている。

また、船中八策の他に「新政府綱領八策」というものが存在する。近年の学説では「新政府綱領八策」こそが後藤象二郎に提案したものであるとの見解がある。しかし、新政府綱領八策は慶応 3年(1868 年 )11 月に坂本の直筆で書かれているので、時期的にみれば新政府綱領八策は新政府の構想会議用資料として複数作られたものと推測できる。

新政府綱領八策と船中八策は類似点が多いが船中八策のほうが完成度が高く、坂本龍馬を英雄視させるために後年になって創作された可能性も否定できない。なお現在、新政府綱領八策は国立国会図書館 と下関市立長府博物館 に保存されている。
原文 [編集 ]

一策 天下ノ政権ヲ朝廷ニ奉還セシメ、政令宜シク朝廷ヨリ出ヅベキ事
二策 上下議政局ヲ設ケ、議員ヲ置キテ万機ヲ参賛セシメ、万機宜シク公議ニ決スベキ事
三策 有材ノ公卿諸侯及天下ノ人材ヲ顧問ニ備ヘ、官爵ヲ賜ヒ、宜シク従来有名無実ノ、官ヲ除クベキ事
四策 外国ノ交際広ク公議ヲ採リ、新ニ至当ノ規約ヲ立ツベキ事
五策 古来ノ律令ヲ折衷シ、新ニ無窮ノ大典ヲ撰定スベキ事
六策 海軍宜シク拡張スベキ事
七策 御親兵ヲ置キ、帝都ヲ守護セシムベキ事
八策 金銀物貨宜シク外国ト平均ノ法ヲ設クベキ事

内容 [編集 ]

公議政体論 のもと、

1. 憲法 制定
2. 上下両院 の設置による議会政治
3. 不平等条約 の改定
4. 海軍 力の増強
5. 御親兵 の設置
6. 金銀の交換レート の変更

など、当時としては画期的な条文が平素な文章として記されている。福井藩 の政治顧問であり、坂本との親交もあった横井小楠 の思想からの影響も指摘されている。

8番目の経済政策は、海援隊 を組織して貿易を行なっていた坂本龍馬らしい着眼点といえる(金銀の交換レートが国内と国外で異なっていると、二国間で金銀の交換を行なうだけで利益を上げられるので、貿易や物価安定に好ましくない)。

後の明治政府 が憲法の制定と議会開設まで政府機構が何度も変更されて迷走したことを考えると、時代を先取りしていると評価される。
関連項目 [編集 ]

* 西洋事情
* 五箇条の御誓文

外部リンク [編集 ]

* 坂本龍馬  『船中八策 』(青空文庫 )

「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E4%B8%AD%E5%85%AB%E7%AD%96 」より作成
カテゴリ : 幕末


2010年04月09日(Fri)▲ページの先頭へ
明治維新:トランス・モダンと半封建半近代:朝廷問題と神道と仏教:母権・多神教と父権・一神教の相克
私は今は、明治維新は、二つの流れから形成されたと考えている。一つは、横井小楠、勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛らの「トランス・モダン」路線、一つは、尊王攘夷(国学的一神教イデオロギー)の狂信的イデオロギーをもつ国家神道ナショナリズム派である。(追記:これは、司馬遼太郎の名作『竜馬がゆく』において、明快に「差異」化されている。)
 しかし、実際は、後者が前者を圧殺していき、昭和の狂気の戦争へと突き進んだと考えられる。そして、この父権的狂信性が現代日本においても、強く見られると考えている。
 とまれ、問題は、前者のもつ朝廷志向(天皇志向)である。私は、これは、国家神道の天皇制と見るべきではないと思う。それは、本来の神道、多神教の神道である。
 「天子」とは、日御子(ひのみこ)である。つまり、女神の子である(エジプト神話で言えば、イシスの子のオシリスである。折口信夫の『死者の書」を参照されたい)。明らかに、大女神・母権的宗教の発想である。これを、近代日本人は国家神道の天皇と考えたのである。
 前者は、Media Pointの「光」であり、後者は、+1の同一性(物質)である。
 この視点がないと、前者の朝廷志向は理解されないだろう。

追記:また、問題は仏教である。明治維新までの神仏習合が排仏毀釈で破壊されたのは精神文化的に問題が大きい。日本の伝統的発想は差異共振である、一つに特化することを許さない調和・バランスの思想である。
 思うに、「天子」への志向はその点で危うい点をもっていたとは言えよう。つまり、尊王攘夷のファナティズムに連続する危険性を強くもっていたし、実際、庶民のレベルにおいては、連続してしまったと言えよう。その帰結が、亡国の第2次世界大戦(「大東亜戦争」)である(今でもこの「後遺症」が利いているのである)。
 言い換えると、明治維新の「トランス・モダン」路線を、国家神道的ファナティズムが破壊していった歴史が近代日本史と言えよう。
 新たなトランス・モダン、それは、仏教の復権を伴うのである。新神仏習合である。そして、その哲学・科学がPS理論であると考えられる。

追記2:これは推測であるが、日本には、父権的一神教の流れがあるように思う。ユダヤ・キリスト教的流れが一面ではあるのではないだろうか。
 他方、神道多神教と融合した仏教の流れ、差異共振(差異即非的共振)の流れが強くあると考えられる。
 言い換えると、一神教性と多神教性の相克が日本において、強く残っているということになる。
 トランス・モダンとは、新多神教を意味するのである。

追記3:神道の「光」は、東大寺のお水取り(修二会)からわかるように、拝火教、つまり、ゾロアスター教の影響が顕著であり、また、道教や老子の影響も見られる。
 理論的にも、「光」はアフラ・マズダーと考えられるのである。



参考:
聖徳太子に学ぶ

 改革のカギは聖徳太子にある。

 まずもっとも高価な紙幣のお顔は、聖徳太子に戻そう!

 よくよく考えみよ、明治を作った偉人の一人・福沢諭吉を万札の顔にしたころから、日本はずっと不景気を続けている!

 これが不景気の原因ではないが、一つの象徴的なできごととして捉えることができるであろう。

 この時期に日本は大きな変化をはじめたのだ。それが、新たな繁栄への道ではなく、滅びの道への選択だった。

 橋本、小渕、小泉、 安倍、福田、麻生(敬称略)と内閣が続いた。そして、今の鳩山政権と。

 この20年あまり、日本はその滅びの道を転がり落ちつづけている。

スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節

船中八策
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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船中八策(せんちゅうはっさく)は、江戸時代 後期の幕末 に、土佐藩 士の坂本龍馬 が起草した新国家体制の基本方針とされるものである。
沿革 [編集 ]

慶応 2年(1867 年 )6月、坂本はいろは丸沈没事件 を解決させたのち、京都 に上洛していた前土佐藩主の山内豊信(容堂) に対して大政奉還 論を進言するため、藩船の夕顔丸で長崎を出航し、上洛中の洋上で参政の後藤象二郎 に対して提示したものを海援隊 士の長岡謙吉 が書きとめ、のちに成文化されたもの、とされる。

ただし、原文書も写本も現存せず、詳しい成立過程を証明する史料もないため、青山忠正 や松浦玲 などの歴史家 は、龍馬が作成に関わっていない可能性があることを指摘している。また、もともとのオリジナルは上田藩 士で軍学者 の赤松小三郎 の構想とも言われている。

また、船中八策の他に「新政府綱領八策」というものが存在する。近年の学説では「新政府綱領八策」こそが後藤象二郎に提案したものであるとの見解がある。しかし、新政府綱領八策は慶応 3年(1868 年 )11 月に坂本の直筆で書かれているので、時期的にみれば新政府綱領八策は新政府の構想会議用資料として複数作られたものと推測できる。

新政府綱領八策と船中八策は類似点が多いが船中八策のほうが完成度が高く、坂本龍馬を英雄視させるために後年になって創作された可能性も否定できない。なお現在、新政府綱領八策は国立国会図書館 と下関市立長府博物館 に保存されている。
原文 [編集 ]

一策 天下ノ政権ヲ朝廷ニ奉還セシメ、政令宜シク朝廷ヨリ出ヅベキ事
二策 上下議政局ヲ設ケ、議員ヲ置キテ万機ヲ参賛セシメ、万機宜シク公議ニ決スベキ事
三策 有材ノ公卿諸侯及天下ノ人材ヲ顧問ニ備ヘ、官爵ヲ賜ヒ、宜シク従来有名無実ノ、官ヲ除クベキ事
四策 外国ノ交際広ク公議ヲ採リ、新ニ至当ノ規約ヲ立ツベキ事
五策 古来ノ律令ヲ折衷シ、新ニ無窮ノ大典ヲ撰定スベキ事
六策 海軍宜シク拡張スベキ事
七策 御親兵ヲ置キ、帝都ヲ守護セシムベキ事
八策 金銀物貨宜シク外国ト平均ノ法ヲ設クベキ事

内容 [編集 ]

公議政体論 のもと、

1. 憲法 制定
2. 上下両院 の設置による議会政治
3. 不平等条約 の改定
4. 海軍 力の増強
5. 御親兵 の設置
6. 金銀の交換レート の変更

など、当時としては画期的な条文が平素な文章として記されている。福井藩 の政治顧問であり、坂本との親交もあった横井小楠 の思想からの影響も指摘されている。

8番目の経済政策は、海援隊 を組織して貿易を行なっていた坂本龍馬らしい着眼点といえる(金銀の交換レートが国内と国外で異なっていると、二国間で金銀の交換を行なうだけで利益を上げられるので、貿易や物価安定に好ましくない)。

後の明治政府 が憲法の制定と議会開設まで政府機構が何度も変更されて迷走したことを考えると、時代を先取りしていると評価される。
関連項目 [編集 ]

* 西洋事情
* 五箇条の御誓文

外部リンク [編集 ]

* 坂本龍馬  『船中八策 』(青空文庫 )

「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E4%B8%AD%E5%85%AB%E7%AD%96 」より作成
カテゴリ : 幕末


2010年03月31日(Wed)▲ページの先頭へ
民主党独裁による国家の私物化だ!:国家の悪性腫瘍の民主党:参院選挙で民主党を大敗北させよ!
民主党独裁による国家の私物化だ!:国家の悪性腫瘍の民主党:参院選挙で民主党を大敗北させよ!

テーマ:傀儡ペテン売亡国全体主義反動民主党 政権

<民主党職員>国が給与 内閣官房在籍の調査員
3月31日2時32分配信 毎 日新聞
 鳩山内閣は30日、内閣官房に籍を置き、無給・非常勤の「専門調査員」として勤務している27人の民主党職員の一部を、有給・常勤の「政務調査官」など として登用する方針を固めた。各府省の政務三役を補佐している党職員を正規の国家公務員とすることで「政治主導」をさらに進める。国会に提出している政治 主導確立法案に新役職の創設を盛り込んでおり、成立後に起用する見通しだ。

 同法案で新設されるのは、官房長官や国家戦略局長らを補佐する「内閣政務参事」「内閣政務調査官」と、各府省で政務三役を補佐する「政務調査官」。国家 公務員に準じた給与が支払われ、政務参事は月額85万〜72万6000円、政務調査官は同62万1000〜37万6000円などの俸給を受けるとしてい る。

 政府・民主党は政権交代直後、政策決定一元化のために民主党の政策調査会を廃止。政調職員たちが首相官邸や各府省で政務三役を補佐する態勢にしたが、官 僚側から情報漏れの懸念が示されたため、27人を守秘義務を課す「専門調査員」とした。ただ、非常勤ながら休日を除きほぼ毎日勤務していて、党務にはほと んど関与していないため、党ではなく国から給与を支払う方針に転じた。

 30日に閣議決定した答弁書でも「(党職員の)参事等への任用を排除しない」とした。

 これに対し官僚からは「党職員を税金で養え、という話 だ」との反発も出ている。【佐藤丈一】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000010-mai-pol

2010.3.30(その3)
森田実の言わねばならぬ【277】
平和・自立・調和の日本をつくるために[277]
新連載《「商工会」必要論〈4・完〉》地方軽視政策を改め、地方重視・中小小規模企業対策強化・失業対策重視・積極財政金融政策・公共事業推進への政策転 換をすれば日本は甦る−−「商工会」への期待は大きい
「月満れば虧(か)く」(『史記』)




 地方軽視の新自由主義・自由競争至上主義はもはや限界である。欧米においては、国民は新自由主義・自由競争至上主義が人間の幸せの敵であることに気づ き、新自由主義から訣別しつつある。しかるにわが国においては、政権交代が実現しても新自由主義政策がつづいている。鳩山民主党政権が誕生したが、基本的 経済政策は変わっていないのである。
 日本で2009年8月30日の総選挙で起きたのは、「政策転換なき政権交代」だった。日本国民は民主党に裏切られたのである。この矛盾は正されなければ ならない。
 このチャンスが日本国民の前にある。2010(平成22)年夏の参院選である。この参院選において、政府の政策を転換させなければならない。地方を重視 し、経済成長を推進する政治家を参議院に送らなければならないと思う。
 政治の方向転換が必要である。東京中心主義から地方重視・草の根重視への転換である。草の根からの日本再生を担うのは商工会である。政府・自治体は商工 会の役割を正当に評価し、応援すべきである。商工会への期待は大きいのである。(了)
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C06225.HTML




イタリア・ルネサンス美学と東洋美学:超越的現象光と外界的現実


テーマ:美術・デザイン・ファッション・美容・ 整形
以下、Toxandoria氏の述べている
 
『二つの「文化の光」、つまり「オランダ の 光」と「ヴェネツィアの光」が両者間の交流プロセス』と『「現実認識能力(リアリズム感覚)」』

は興味深い。思うに、イタリア・ルネサンス美学の問題であるが、主に、ダヴィンチでわかるように、それは、東洋的美学なのである。差異即非・共振原理から 生まれる超越的光と現象的光が融合しているように思える。遠近法も本来、この二重性から生まれた現象的光を意味しているように思える。PS理論から言え ば、⇒+1である。⇒が超越的光と現象的光の融合であり、+1が物質的現実である。

************************

[芸術の価値] 「ヴェネツィア派の誕生」と歴史的リアリズムの現代的意味(改訂版‐3/3)
【画像】アントネッロ・ダ・メッシー ナ 『受胎告知の聖母』


Antonello da  Messina(ca1430−1479)「Virgin Annunciate」 c. 1476 Oil on wood 45 x 34,5 cm Galletria Nazionale della Sicilia, Palermo

ここに描かれているクリヴェリの人間的な聖母マリアからエ キセントリック で “カルトに近い偏狭な宗教原理主義 的リアリズ ム 観”は感じられない。おそらく、そのことにはヨーロッパ中央部における文化・経済的な「重層的融合と調和」の前史の一環として、それより少し前 にイタリアの画家アントネッロ・ダ・メッシーナ(Antonello da Messina/ca1430−1479)がフ ランドル地方 を旅したことがあり、その時に彼がヤン・ファ ン・アイク (Jan van Eyck/ca1390-1441)の下で先端描画法を学びヴェネツィアに帰国していたという歴史的事実が影響を与 えたと考えられる。だから、明らかにクリヴェリの聖母は“アントネッロの聖母”(=上の【画像】Virgin Annunciate、 c. 1476)の影響下にあると見なすべきなのだ。

このように美術史上で決定的な意味を持つ文化交流のプロセス で見 逃せないのは、自然・風土・市民社会 とい う広義の地域(ローカル )環 境に根ざす個性的で異質な二つの「文化の光」、つまり「オランダ の 光」と「ヴェネツィアの光」が両者間の交流プロセスで極めて重要な役割を果たしていたと考えられることだ。言い換えれば、この二つの「文化の光」のコミュ ニケーションと融合は、「理性と感性」を伴いつつ「歴史・伝統」と「目前の現実」(世界における内外環境の差異の絶えざる認識)を同時に直視できるタフで 豊かな「現実認識能力(リアリズム感覚)」を創造したのだ。
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20100323/p1


toxandoria
『toxandoria の日記、アートと社会』




エクソダス・トランス・モダン:脱近代日本へ:半封建/半近代国家日本の精算:東洋・日本精神の復興

テーマ:日本ルネサンス:西洋を包摂した新東洋 文明

明治時代の脱亜入欧、戦後の米国支配の近代合理主義からの絶対的脱却が必要である(因みに、プラグマティズムの米国は、キリスト教を信奉する宗教国家であ る)。
 そのためには、日本本来の思想である差異共振原理を復興させる必要がある。それには、先ず、国学的一神教国家主義(これが国家神道の根本的イデオロギー である)や封建的父権主義の批判が必須である。
 日本本来の差異共振原理とは多神教としての神道と不連続性の叡知の仏教との融合によって形成されたと思われる。この、いわゆる、神仏習合を哲学・科学的 に復興させる必要がある。PS理論はそのようなものである。

3587.江戸時代の実心実 学の復活が必要 2010.03.30F
日本の次のあるべき姿を追い求めると、江戸時代の実心実学の思想に行き着く。
国際戦略コラム


激化する金融世界大戦
2010年3月30日   田中 宇


この記事は「危うくなる米国債」 の 続きです。
 前回の記事の末尾に「金融財政を使った覇権をめぐる世界規模の戦い(暗闘)が激化し、金融世界大戦と呼ぶべき状況になりつつある」と書い た。この「金融世界大戦」は私の造語だが、比喩的に発したのではない。第一次世界大戦や第二次世界大戦と同じ構図を持った戦いが、軍事ではなく金融という 道具立てを使って、今まさに展開しているという意味である。
 1980年代以来、米英の覇権が「金融覇権体制」とも呼ぶべき新事態に転換した結果、世界覇権をめぐる「世界大戦」も、軍事分野を主軸と する戦いから、金融分野を主軸とする戦いへと、すでに転換したと私は分析している。イラクやアフガニスタンでは軍事の動きも続いているが、これはむしろ軍 産複合体を黙らせておくためとか、米英覇権を軍事面で自滅させるための、脇役的な存在になっている。今後起きるかもしれないイランと米イスラエルの戦争 も、米英覇権を自滅させる意味を持つ。
「戦争」は本質的に、覇権をめぐる争いだ(領土紛争の多くも、旧宗主国を含む関係国の過去の覇権的行為の遺物である)。覇権とは、他国に対 する影響力のことだ。昔は、覇権拡大といえば他国の領土を物理的に占領支配することだったが、産業革命と国民革命(フランス革命)の後「国家主権の侵害は 国際的に許されない」とする国際的な取り決めが欧州から世界に広がり、他国を戦争で破ってもその国土を併合することは国際的に許されず、代わりに傀儡政権 を置くやり方が主流になった。
 この転換は、人々が人権に目覚めたから起きたというのが教科書的な説明だが、実際には、産業革命によって覇権(英米)内部で資本家が強く なったために起きた。覇権国が世界を支配する植民地体制ではなく、国民のやる気(付加価値)を引き出せる国民国家が世界的に並立する方が経済成長が大きく なるので、二度の大戦を契機に、植民地支配は禁止され、覇権国である米英は世界を隠然と支配するやり方に切り替えた。世界がこの体制にあった時代が、近現 代(モダン)である。
http://tanakanews.com/100330worldwar.htm




モスクワにおける「テロリズム」そして、アフガンにおける「テロリズム」:何か符合している

テーマ:戦争屋覇権主義:新植民地主義・新帝国 主義

オバマ大統領がアフガンへ行き、アンチ・テロリズム路線を再確認し、今度はモスクワで自爆テロ事件が起きた。これは、一種の新帝国主義ではないの か。アンチ・テロリズムという名目で、地政学的に他国を侵略する戦略ではないのだろうか。敵側の攻撃を大義名分として、侵略できるのである。当然、敵側の 攻撃(テロ)とは、諜報活動の一端に拠るものではないかと勘ぐるのであるが。モスクワ911バージョンである。

3588.大国政治の復活と リベラル民主主義の将来 2010.03.31F
英語表題「The Return of History」であるロバート・ケーガンの講演会を聞いてきた。
国際戦略コラム

Moscow metro: 19 black widows could launch fresh attacks

Nineteen "black widow" female suicide bombers trained by an Islamist terrorist known as "the Russian Bin Laden" remain at large and may launch fresh attacks on Moscow, Russian investigators have warned.

自爆テロで 警察署長ら9人死亡=ロシア南部ダゲスタン
 【モスクワ時事】ロシア南部ダゲスタン共和国の町キズリャルで31日、自爆テロがあり、地元の警察署長を含む9人が死亡した。インタファクス通信が伝え た。(時事通信)
[記 事全 文]

・ キズリャルの位 置 - Google マップ

◇混乱が続くロシア南部・ダゲスタン
・ ロ シア南部・カフカス地方(チェチェン、イングーシ、ダゲスタン)で続く混乱 - 孤帆の遠影碧空に尽き(2009年8月26日)
・ ア ジアを読む 「北コーカサス連邦管区設置・クレムリンの狙い」 - NHK解説委員室ブログ(2月3日)

◇29日にはモスクワでテロ(Yahoo!トピックス バックナンバー)
・ 露 テロ 共犯容疑者の行方追う (3月30日)
・ 露 テロ、2件とも女の自爆犯か (3月29日)

カ フカースの国々


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9

中央アジアの地図



http://www.mars.dti.ne.jp/~raindog/WorldMusic/casia/casia.html
共犯容疑者 の行方追う=モスクワ・テロ
 【モスクワ時事】モスクワでの地下鉄連続テロ事件で、インタファクス通信は29日、ロシア治安機関筋の話として、自爆した2人の女性の共犯とみられる男 の行方を当局が追っていると伝えた。写真を合成した男の似顔絵が配布されているという。 (時事通信)

◇女2人による自爆テロと見られる
・ モスクワ連 続テロ、死者38人に…女2人自爆 - 読売新聞(3月30日)
・ モスクワ地 下鉄で連続テロ=女が自爆、38人死亡−通勤時間帯狙う・ロシア - 時事通信(3月30日)

◇北カフカス地方のイスラム武装勢力による犯行か
・ 浸透する過 激イスラム思想 モスクワ「テロの時代」暗示 - 産経新聞(3月29日)
・ 「女の自爆 か」…テロ連鎖断ち切れぬロシア - 読売新聞(3月29日)

◇被害は
・ モスクワ連 続自爆攻撃、死傷者は少なくとも100人超に - ロイター(3月30日)
・ 泣く女性、 男性は顔から血=市民に衝撃−モスクワ地下鉄テロ - 時事通信(3月29日)

◇外務省が注意喚起
・ ロ シア:モスクワの地下鉄における連続爆発事件の発生に伴う注意喚起 - 海外安全ホームページ(3月29日)

◇北カフカスの勢力が関係すると見られる主なテロ事件
発生年月 事件名 リンク先サイト名
2002年10月 モ スクワ劇場占拠事件
通信用語の基礎知識
2004年2月 ロ シア地下鉄爆破テロ事件
防災システム研究所
2004年9月 ロ シア・北オセチアの学校占拠事件
AFPBB News
2007年8月 ロ シア列車爆発・脱線事故
AFPBB News


◇北カフカスやチェチェンについて
・ 北カフカスの民 族集団 - フレッシュアイペディア
・ チェ チェン人とは誰か - チェ チェン総合情報
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/russia/
犠牲者少なくとも39人に、モスクワ地下鉄駅の連続爆弾テ ロ
CNN Japan - ‎3 時間前‎
モスクワ(CNN) モスクワ中心部の地下鉄駅2カ所で29日朝起きた連続爆弾テロで、同国の緊急事態省などは30日、犠牲者は少なくとも39人と上方修正した。29日より1 人増えている。負傷者は60人以上。 自爆犯は女性2人とみられ、連邦保安局(FSB)は、 ...

モスクワ地下鉄連続爆破テロ:スラブ系に共犯者か 実行犯付き添い、ひげの男情報も
毎日新聞 - ‎5 時間前‎
【モスクワ大前仁】モスクワの地下鉄で29日に起きた連続爆破テロは、カフカス系の女2人が相次いで自爆を実行したとの見方が強まる一方、スラブ系の共犯 者がいた疑いがあるとする捜査情報が浮上している。ロシア政府は犯行の背後に控えるとみられるテロ集団を抹殺すると ...

ロシア大統領、制圧に全力誓う…地下鉄爆弾テロ
読売新聞 - ‎7 時間前‎
【モスクワ=山口香子】ロシアのメドベージェフ大統領は29日夜(日本時間30日未明)、計38人が犠牲となったモスクワの地下鉄連続爆弾テロで、テロ現 場となったクレムリンに近い地下鉄ルビャンカ駅を訪れ、連続テロに関与した犯人を「必ず捜し出し、 殲滅 ( せんめつ ...

モスクワ地下鉄テロ G8や安保理、相次ぎ非難声明
日本経済新聞 - ‎7 時間前‎
【ガティノー(カナダ東部)=弟子丸幸子】モスクワでの自爆テロを受け、国際社会は29日、テロ非難の声明を相次いで発表した。 主要8カ国(G8)外相はカナダで「卑劣なテロ攻撃を強く非難する」との声明を発表。犠牲者への哀悼の意を表するとともに「引き続き ...

地下鉄爆破『犯人根絶やしに』 対テロ作戦 ロ大統領が決意
東京新聞 - ‎5 時間前‎
【モスクワ=酒井和人】ロシアのメドベージェフ大統領は二十九日夜、連続爆破テロ事件の現場となったモスクワ中心部のルビャンカ駅を訪れ、「犯人たちを根 絶やしにする」と述べ、対テロ作戦の強化に向けて決意を表明した。 インタファクス通信などによると、 ...

メドベージェフ大統領、「テロリストをせん滅」
日本経済新聞 - ‎10 時間前‎
【モスクワ=金子夏樹】ロシアのメドベージェフ大統領は29日夜、自爆テロの発生したモスクワ中心部のルビャンカ駅を訪問した。同大統領はプラットフォー ムに献花し「テロリストは野獣だ。彼らを逮捕し、せん滅する」と強い口調で語り、求心力の維持に向け、テロ対策に強い ...

Moscow bombing: Russia braced for new wave of terror attacks

Moscow Attack a Test for Putin and His Record Against Terror
By CLIFFORD J. LEVY
The bombings confronted Prime Minister Vladimir V. Putin with a challenge to his record on terrorism, and raised the possibility that he would tighten his control over the government.
UPDATE1: 米ロ首脳、START1後継条約で最終合意

[ワシントン 26日 ロイター] オバマ米大統領とロシアのメドベージェフ大統領は26日の電話会談で、第1次戦略兵器削減条約(START1) の後継条約について最終合意に達した。条約の署名は4月8日にプラハで行う見通し。


 オバマ米大統領は記者会見で「1年間の交渉を経て、米国とロシアは過去約20年間で最も包括的な軍縮合意に達した」と語った。


 モスクワではメドベージェフ露大統領が、合意は「両国の利益の均衡」を反映しているとし、合意を歓迎する意を表明した。新条約は両国議会 での批准手続きを経て発効する。



 新条約は昨年12月に失効した1991年のSTART1の後継条約となり、有効期限は批准から10年間。ホワイトハウスによると、米ロの 戦略核弾頭の配備数を現行の2200から1550に、核運搬手段を半分に、それぞれ削減する。 


 クリントン米国務長官は合意について、イランと北朝鮮に対し、核拡散防止に向けたメッセージを送るものだと述べた。



 オバマ米大統領は「合意は核の二大国である米ロが(核軍縮を)リードしていくという明確なシグナル」と強調。


 新条約の署名を行う予定のプラハは、オバマ米大統領が昨年4月、「核兵器なき世界」を提唱する演説を行った場所。4月12─14日にワシ ントンで開催する核安全保障サミットに向けて弾みとなる。



 交渉の焦点となっていた米ミサイル防衛(MD)システムについては、米側が「(新条約は)MDを制限するものではない」(ゲーツ米国防長 官)とする一方、ロシア側は新条約では戦略攻撃兵器と防衛兵器の関連性が法的に規定されるとの見解を示した。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK037482120100328

• 「イランへ強固な手段」声明、G8外相会合閉幕
読売新聞 - ‎10 分前‎
【ガティノー(カナダ)=本間圭一、石川有希子】カナダの首都オタワ郊外ガティノーで開催していた主要8か国(G8)外相会合は30日、核開発疑惑の深ま るイランへの国連安全保障理事会の追加制裁決議採択に向け、「適切で強固な手段を取る」などとした議長声明を採択 ...

G8外相会合議長声明の要旨
時事通信 - ‎9 分前‎
【ガティノー時事】主要8カ国(G8)外相会合の議長国(カナダ)が30日に発表した議長声明の要旨は以下の通り。 一、核拡散による世界の安全保障への脅威は深刻であり、2010年は将来の進路を決める極めて重要な年になる。 一、核兵器削減に向けた米ロの交渉妥結 ...

イラン核開発に「強い措置」 G8外相会合
日本経済新聞 - ‎26 分前‎
【ガティノー(カナダ東部)=山内菜穂子】主要8カ国(G8)外相会合は30日午後(日本時間31日未明)、オタワ近郊のガティノーで2日間の日程を終え て閉幕した。国連安全保障理事会決議に反して核開発を続けるイランに強い懸念を共有した上で「適切で強い措置をとる必要 ...

核に関するG8声明要旨
時事通信 - ‎19 分前‎
【ガティノー時事】主要8カ国(G8)外相会合が発表した核不拡散・軍縮・核の平和利用に関する共同声明の要旨は次の通り。 一、核不拡散体制の礎石で、核軍縮追求と核の平和利用促進に不可欠な基盤として、核拡散防止条約(NPT)に対する絶対的支持を確認する。 ...

「核なき世界つくる」=不拡散・軍縮で共同声明−G8外相会合
時事通信 - ‎1 時間前‎
【ガティノー(カナダ東部)時事】カナダの首都オタワ近郊ガティノーでの主要8カ国(G8)外相会合は30日午後(日本時間31日未明)、5月の核拡散防 止条約(NPT)再検討会議成功に向け「すべての人々にとり安全な世界を追求し、核なき世界に向けた条件づくりを ...

G8外相会合、核問題めぐりイランへの圧力を拡大
ロイター - ‎2 時間前‎
[ガティノー(加ケベック州) 30日 ロイター] 主要8カ国(G8)外相会合は30日、イランの核開発プログラムをめぐり、同国に対するより強硬な措置を呼び掛けた。また、米国は、制裁の必要性について 中国から同意を得ることに確信を示した。 G8外相は、国際社会に ...

G8外相、「核のない世界」実現へ努力
TBS News - ‎1 時間前‎
カナダで開かれていたG8外相会合が閉幕し、アメリカのオバマ大統領が提唱した「核のない世界」の実現へ向け、G8各国が努力していくことを確認しまし た。 G8外相は、議長声明に加え、核軍縮・不拡散に関する別の声明を発表し、「我々はより安全な世界を追求し、 ...

G8外相:イラン核開発計画に「重大な疑念」−解決へ強力な措置
ブルームバーグ - ‎3 時間前‎
3月30日(ブルームバーグ):主要8カ国(G8)外相は30日、カナダのケベック州ガティノーで開かれた外相会合で、イランの行動によって同国が平和利 用と主張する核開発計画に「重大な疑念」が強まっていると指摘し、問題解決に向けて「強力な措置」を講じる用意があると ...




東洋的ゲーテ:精神的自然科学論

テーマ:生命科学/遺伝子問題/進化論

これは、コンパクトな、しかし、凝縮された内容のゲーテの自然科学論文集である。全集版は高価であるが、これなら、買えるだろう。
 ゲーテの資質が東洋的であるのがよくわかる。ドゥルーズがゲーテはスピノザ主義者ではないと批判していたが、私はスピノザ以上にゲーテは東洋的であると 思う。
 10年以上前に読んだと思う。ほとんど内容を忘れていたが、対極論等はここでも確認したと思う。
 再読するとまた新しい知見を得るだろう。また、先に触れたように、ベクトル・モード論とゲーテ形態論の比較が最高度に意義深いと考えられる。

追記:ベクトル・モード論がゲーテ形態論を 検証するだろう。




[目次・構成・収録内容(抜粋)]
解題 高橋義人
凡例
第一部 自然観
  神と世界
 『形態学論考』誌序 有機的自然の形成と変形
 『色彩論』序
第二部 方法論
第三部 形態学
 自然の同 一性と原型
 メタモルフォーゼ
 自然の非同一性
 諸論各説
 二つの系のあいだで
 総合的生物学
第四部  色彩論
 観察と方法
 色彩の成立と各種の色彩
 色彩現象の法則
 絵画と色彩
 反ニュートン
 特殊研究: 内視的色彩

訳者後記
付載
用語解説兼牽引
人名解説兼牽引
ゲーテ年譜

http://www.milbooks.com/shop/detail.php?code=BK050721




ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自 然科学者としての業績 [編集 ]
ゲーテは学生時代から自然科学研究に興味を持ち続け、文学活動や公務の傍らで人体解剖学、植物学、地質学、光学などの著作・研究を残している。20 代のころから骨相学の研究者ヨハン・カスパール・ラヴァーターと親交のあったゲーテは骨学に造詣が深く、1784年 に はそれまでヒトにはないと考えられていた前顎骨 がヒトでも胎児の時にあることを発見し比較解剖学に貢献している。
自然科学についてゲーテの思想を特徴付けているのは原型(Urform)という概念である。ゲーテはまず骨学において、すべての骨格器官の基になっ ている「元器官」という概念を考え出し、脊椎がこれにあたると考えていた。1790年 に 著した「植物変態論」ではこの考えを植物に応用し、すべての植物は唯一つの「原植物」(独:de:Urpflanze )から発展したものと考え、また植物の花を構成する花弁や雄しべ等の各器官 は様々な形に変化した「葉」が集合してできた結果であるとした。[5] こ のような考えからゲーテはリンネ の分類学を批判し、「形態学 (Morphologie)」と名づけた新しい学問を提唱したが、これは進化論 の先駆けであるとも言われている[6] 。
またゲーテは20代半ばのころ、ワイマール公国の顧問官としてイルメナウ鉱山 を視察したことから鉱山学、地質学を学び、イタリ ア滞在中を含め生涯にわたって各地の石を蒐集しており、そのコレクションは1万9000点にも及んでいる。なお針鉄鉱 の英名「ゲータイト(goethite)」はゲーテに名にちなむものであり、ゲーテと親交のあった鉱物学者によっ て1806年に名づけられた。
晩年のゲーテは光学の研究に力を注いだ。1810年 に 発表された『色彩論 』は20年をかけた大著である。この書物でゲーテは青と黄をもっとも根源的な色とし、また色彩は光と闇との相互 作用によって生まれるものと考えてニュートン のスペクトル 分析を批判した。ゲーテの色彩論は発表当時から科学者の間でほとんど省みられることがなかったが、ヘーゲル やシェリング はゲーテの説に賛同している。
ゲーテの科学研究についての翻訳は以下のものが入手しやすい。
• 『自然と象徴 自然科学論集』 高橋義人 ・前田富士男編訳 (冨山房百科文庫 、1982年)
• 『色彩論 完訳版』 高橋義人・前田富士男ほか訳 (全2巻+別冊:工作舎、1999年) ISBN 9784875023203
• 『色彩論』 木村直司 訳 (ちくま学芸文庫 、2001年)
• 『ゲーテ形態学論集 植物篇・動物篇』 各.木村直司編訳 (ちくま学芸文庫、2009年)
• 『ゲーテ全集.14 自然科学論』 木村直司・高橋義人ほか訳 (潮出版社 、新版2003年)
文庫版が出ていた。


ゲーテ形態学論集・植物篇
ゲーテ 著 , 木村 直司 編訳
花、それは
葉のメタモルフォーゼ
花は葉のメタモルフォーゼ。根も茎もすべてが葉である。『色彩論』に続く、いま時代も待望する形態学全2巻。文庫版新訳オリジナ ル。図版多数。

• シリーズ:ちくま学芸文庫
• 定価:1,575円(税込)

イタリア旅行で南欧の植物の多様性に目を見はったゲーテは、仔細に観察し、それらを統べるものへと想像をめぐらせた。メンデルの法則が世に知ら れる100年以上も前に圧倒的洞察力で、植物のメタモルフォーゼを確信している。「すべては葉である」「花は葉の変形したもの」「地面の下で湿潤だけを吸 収する葉を根と呼ぶ」「すぐに拡張する葉は葉柄ないし茎である」。文豪にして偉大な自然科学者の樹立した形態学は、分析と還元を旨とする現代の先端研究者 たちに思いがけぬ指針を残していた。「形態学」の真髄とその周辺をていねいに掬い上げた文庫版新訳オリジナル。本書姉妹篇に『動物篇』がある。

形態学―有機体の形成と変形(形態学序論
形態学と諸科学の関係
形態学一般に関する考察
形態学への予備的研究
友 好的呼びかけ)
植物学(論文「植物のメタモルフォーゼ試論」の成立
植物のメタモルフォーゼ試論
植物のメタモルフォーゼ第二試論
そ の後の展開
植物メタモルフォーゼ論の展開
私の論文の影響とそこで言い表された理念の展開
植物生理学の予備的研究
植物学断 章
ビクノニア・ラディカンス
植物の螺旋的傾向について
著者は自己の植物研究の歴史を伝える)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480091857/

ゲーテ形態学論集 動物篇
ゲーテ 著 , 木村 直司 編訳
生きて発展する
刻印されたフォルム
多様性の原型。それは動物の骨格に潜在的に備わる「生きて発展する刻印されたフォルム」。ゲーテ思想が革新的に甦る。文庫版新訳オ リジナル。

• シリーズ:ちくま学芸文庫
• 定価:1,365円(税込)

生きて発展する刻印されたフォルム!それは動物の骨格に潜在的にそなわっている「比較の第三者」としての原型を意味するゲーテの革新的な生物学 思想の言葉である。植物において「すべては葉である」としたゲーテ形態学は、さらに対象を動物にも広げていく。動物形態の多様性は骨学的原型から発するも の、またそれぞれの動物の骨格部分は同一の基本器官のメタモルフォーゼ(変態)と洞察した。それら哺乳類についての論考のほかに、チョウのメタモルフォー ゼやヒトの観相学をも含むオリジナル編集になる新訳決定版論考集成。図版多数。哲学しはじめた20世紀後半の現代科学に贈られた、ゲーテの大いなる遺産。 『植物篇』の姉妹篇。

観相学(観相学一般について
観相学者の一見誤った推論
観相学的診断
アリストテレスによる動物の頭蓋に関する観相学的所 見)
動物学(昆虫、とくに蝶のメタモルフォーゼ
普遍的比較説の試論
動物の形態についての試論
骨学から出発する比較解剖学 総序論の第一草案
比較解剖学総序論第一草案最初の三章に関する論述 ほか)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480091871/

色彩論
ゲーテ 著 , 木村 直司 翻訳
数学的・機械論的近代自然科学と一線を画し、自然の中に「精神」を読みとろうとする特異で巨大な自然観を示した思想家・ゲーテの不 朽の業績。

• シリーズ:ちくま学芸文庫
• 定価:1,575円(税込)

文豪ゲーテは多くの貌をもつ。その文業とともに、終生情熱を傾けたのが、植物学・動物学・地質学・解剖学・気象学などに及ぶ広汎な自然研究で あった。とりわけ形態学と色彩論はその白眉と言うべく、シュタイナーらの再評価を経て、現代的関心もきわめて高い。分析と還元を旨とする近代科学の方法に 対して、綜合と全体化を目指すゲーテの理念の背景には、汎知学‐ヘルメス学の伝統が控えている。『色彩論』の精髄たる「教示編」に加え、「科学方法論」を 併載し、ゲーテ自然思想へのチチェローネとなす。

科学方法論(近代哲学の影響
直観的判断力
省察と忍従
形成衝動
種々の問題
適切な一語による著しい促進
客 観と主観の仲介者としての実験
経験と科学
分析と綜合
自然哲学
自然―断章
箴言的論文『自然』への注釈)
色 彩論―教示編(色彩論草案
序論
生理的色彩
物理的色彩
化学的色彩
内的関連の外観
隣接諸領域との関係
色 彩の感覚的精神作用)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480086198/


Johann Wolfgang von Goethe
Texte
• Werke von Johann Wolfgang von Goethe . In: Zeno.org .
• Werke von Johann Wolfgang von Goethe . In: Projekt Gutenberg-DE .
• Werke von Johann Wolfgang von Goethe als Hörbücher bei LibriVox
• Gedichte von Johann Wolfgang von Goethe (Ausgabe letzter Hand; West-östlicher Divan) bei di-lemmata.de (inkl. lemmatisierter Wortlisten)
• Werke von Goethe im Literaturnetz
• Informationen zu Goethe, Johann, Wolfgang, von im BAM-Portal
• Gedichte auf zgedichte.de

Naturwissenschaftliche Schriften
Zeno.org
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2010年03月05日(Fri)▲ページの先頭へ
日本における一神教主義と多神教主義:父権主義と母権主義
テーマ:ニッポン亡国の凶相:売国奴と愚民と狂信者

スロー人氏の大(だい)正論である。
 ルドルフ・シュタイナーは人類は、ヤハウェ型(一神教タイプ)とエローヒーム型(多神教タイプ)に分けられると述べていたと思う。
 西洋文明は両者混淆しているものの、当然、前者が中心である。そして、この断末魔を今日迎え、今や、後者が新たに進展する時代であるとわたしは考えている。日本人を抑圧してきた国学的一神教の発想(民族主義)を廃棄する必要があり、新たに、多神教的発想を進展させる必要があると言えよう。
 思うに、今日の日本人は一神教的酷い発想をもつ人が多数である。これを乗り越えて、日本本来の多神教へと回帰すべきである。

追記:スロー人氏の判断に即せば、武市半平太が一神教的であり、龍馬が多神教的である。

追記2:正確に言うと、国学的民族主義と封建的父権主義と近代合理主義の結合したものが、現代日本の「一神教」である。

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人の命を粗末に扱う武市半平太は現代日本にも大勢いる

毎週、NHKの「龍馬伝」を楽しみしているが、先週のストーリーにも感じさせられるものがあった。


 本物はどうだったのか、それは分からないが、今回のドラマでは、後に土佐勤王党を結成する武市半平太に焦点が当てられていた。


 武市は、問題を起こした山本琢磨に切腹を命じる。しかし、龍馬は生きて、自分の人生を見つけろと逃がしてやる。


 武市は大義のために「死ね!」という。


 日本では、こうした事態に追い詰められて、死を迎えることを潔いとする。こんな文化がある。


 ぼくは大切な命をこのように粗末に扱う人間たちが嫌いだ。


 だいたいこういう思想があるから、アメリカとの戦争において大敗を喫したと考えている。


 民主主義のアメリカは逆だ。一人ひとりの命を大切にする。「生き延びよ!」と温かい。


 昨夜、同じNHKで「ゼロ戦」のドキュメンタリーが放送された。


 そのなかでも、第一回の出撃後、すでに現場からの改善点として防備の充実を求める意見が出されているにもかかわらず、結局、日本は貴重なパイロットの命を守ることに努力しなかった。


 ぼくの叔父たちも終戦直後、命からがら大陸から帰国したが、叔父たちは現地でつかっていた人々に優しくしていたおかげで、ずいぶん、助けもらったそうだ。


 反対にあこぎに儲けていたような人は酷い目を見たのだろう。


 ところで、この引揚げにおいても、日本軍は皇軍だからということで、日本人を守るために護衛の任務にはつかなかった。


以上冒頭を転載させていただきました。

スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節


2010年03月01日(Mon)▲ページの先頭へ
見えないものは忘れられる:近代の忘れものとしての東洋的身体思想:例えば、禅や道教
テーマ:ニッポン亡国の凶相:売国奴と愚民と狂信者

近代合理主義の視覚では、例えば、禅や道教の肚は見えない。しかし、肚を練ることは、かつては、日本の教養cultivationであった。身体的精神の陶冶・涵養が必須であったのである。それが、近代合理主義・唯物論で、すっかり、忘れられた。
 そう、日本思想の東洋的土台が忘却されたのである。これは、とりわけ、戦後の近代合理主義/近代科学・技術の洗脳に拠ると考えられる。

追記:思うに、日本人には短絡的な二項対立主義があるのではないだろうか。狂信的な尊王攘夷思想や、明治維新の脱亜入欧の欧化思想、そして、戦後のアメリカかぶれ、等々、あれか、これかで二者択一する発想があるのである。
 これは、いわば、一神教的発想である。他者なき自我・同一性の思想である。思うに、この短絡的同一性主義の発想はどこから由来しているのか。とにかく、父権的な発想であることは間違いない。後で検討したい。

追記2:近いところでは、小泉「フィーバー」がそうであった。この日本人の短絡的直情性は何なのか。血が頭に上ってしまうのである。まったき差異や他者の欠落・欠損・欠如。一種狂信性がかなりの日本人にはあると言えよう。狂信者としての日本人である。言い換えると、没知性的な日本人ということになる。

追記3:目に見えない肚や魂や精神というものは、ある形で目に見えるようにする必要がある。神社や寺院は、神仏の「存在」を可視化するものだろう。しかし、習慣の一部となり、意味がわからなくなるのである。

追記4:今日の民主党支持者も短絡的である。つまり、民主党崇拝になっているのである。そう、日本人は、自分が宗教的であることを認識すべきである。無宗教というのは、間違いである。日本人は宗教的衝動をもつが、それが、イデオロギーに利用されるのである。つまり、自分自身を見つめていないのである。
 そう、宗教的衝動と言っても、集団・団体・集合的宗教である。個としての独立が達成されていないのである。
参照:

058 池見酉次郎、潮文社
肚・もう一つの脳

普段、上半身は立ってるので、体の上部からのリンパ液は下半身へ流れる。しかし下半身のリンパ液のリターンには、太腿の筋肉ポンプが必要なのである。これも「気を巡らせる」ことになるであろうと思う。先ず、ウォーキングが循環促進に効果がありそうだ。歩いて太腿の筋肉が収縮するたびに、それがポンプの役目をするのである。同様に、気功体操には、同様の効果がある体位のものがあるに違いない。私も一つ考案した。まず仰向けに寝て、U型の呼吸法を数回する。足を上にあげて手で腰を支える。足だけを曲げて、太腿を胸に近づける。また上へ伸ばす。2〜3回やって、足を床につけ上体だけを起こして、呼吸を整える--と言うものである。ヨーガの鍬のポーズより楽であるが、リンパ液の移動の効果は、太腿の高低差分、こちらが優れいると考えている。

 このように気功や古武術は、さまざまの身体のメカニズムを組み合わせた健康法の宝庫であろうと考えられる。生物学の延長でチョット生理学を齧っただけの私ですら、気功の○○は生理学で言う××ではないか、と推測したくなる程、興味深いし真理を含んでいそうに思える。まして、医学の大家、心身医学の創設者の目からみれば、もっと深い理解があるだろう。

 池見は、ストレスによる障害等の心身の問題は、肚(はら)=丹田を鍛える事が解決策だと言う。肚を鍛えるには腹式呼吸と腰を立てる姿勢をとるやり方がある。医学会のみならず仏・武両道の達人との交際をきっかけとして肚を鍛えることの重要性を語っている。池見も肚に太陽神経叢の働きの以上のモノを見ているに違いない(なお、肚は日本の文化の根本原理であった、今やそれが失われている、という主張の本があるらしい。いずれまとめることとする)。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/books058.htm

道教復興:下丹田(肚)の復権
テーマ:日本ルネサンス:西洋包摂した新東洋文明
東洋思想とは、身体思想である。これによって、西洋思想との区別が自明である。
 しかるに、近代日本、とりわけ、戦後日本は、東洋思想を切り捨てたのである。
 伝統的日本文化は、肚の思想をもっていた。これは、道教で言えば、下丹田の思想だと思う。因みに、道教では、上丹田(頭)ー中丹田(心臓)ー下丹田(肚)の身体性を説いている。(インドのヨガでは、七つのチャクラを説いている。)
 作業仮説するが、PS理論の+iが上丹田であり、-iが下丹田であり、Media Pointが中丹田はないだろうかと思うのである。
 今日、下丹田-iが喪失されていると思う。近代合理主義=近代的自我は、これを否定してきたと考えられる。そして、現代日本人の堕落が生じたのである。

追記:時間がないので、精緻に考察できないのが残念である。私が問題にしたかったのは、「近代化」は、中丹田から上丹田へかけての意識形成を行い、下丹田を抑圧・排除しているということである。
 つまり、中丹田に関わるので、Media Pointはそれなりに存するが、しかし、下丹田が排除されているために、Media Pointが上丹田的な同一性と連続化していると思われるのである。つまり、利己主義化された中丹田になっているのである。
 下丹田を「啓蒙」化するならば、中丹田は、超越化されるようになると考えれる。そこで、下丹田の差異と上丹田の同一性が衝突するのである。しかしながら、中丹田ー下丹田の領域と中丹田ー上丹田の領域は不連続であるとして、絶対的に切断することで、この衝突は、「調和」されるようになると考えられるのである。
 思うに、下丹田とは、小宇宙・ミクロコスモスだと思う。いわゆる、神秘主義は、ここから発するだろう。
 とまれ、余裕のあるとき精緻に考察を行いたい。

後記:今日の日本人にリリシズムが欠落しているのは、下丹田が埋もれているため、豊かな精神の水源が塞止められているためと考えられる。三島由紀夫が「断絃の時」と言ったが、これは、下丹田の喪失をしよう。これが、とりわけ、戦後に起ったと考えられる。日本民族・日本文化の絶滅の危機である。
 
参考:
丹田
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索

丹田(たんでん)は、内丹術 で仙人 になるための霊薬 仙丹を練るため気 を集め練る体内の部位。東洋医学 における関元穴 に相当し、へその下3寸(へそと恥骨稜の間を5寸とする)に位置する。

意味は気 の田 のこと。古くは『素問 』遺篇本病論に「神游上丹田」、邊韶の書『老子銘』に「存想丹田」、張仲景の『金匱要略 』にもみられる。これらは後漢 (3世紀前半)の書として伝来するが、文献学的には唐代以後のものである。内丹術では、気を材料として下丹田を炉とみなし、呼吸 をフイゴとして仙丹を練る。なお女性の場合は乳房の間の膻中穴 を炉とする。

解剖学 的には該当臓器などはないが、心身医学 の領域では、自律神経 の働きと免疫 機構の関係が注目され、太陽神経叢 が丹田に相当すると考えられている。

丹田は男性での名称で、両眉の間にある上丹田、心臓の下にある中丹田、ヘソ下3寸(約9cm)にある下丹田などがある。上丹田は、鼎、泥丸(ニルヴァーナ(涅槃 )の漢字の音訳)という。下丹田は地、臍下丹田(せいかたんでん)、気海丹田(きかいたんでん)などとも呼ばれ、単純に丹田と言った場合、下丹田のことを指していうことが多い。丹田の概念はインドのヨーガ思想を模倣したものと言われる。

関連項目 [編集 ]

* 呼吸法
* 調和道丹田呼吸法
* 腹式呼吸
* 肥田春充
* 肥田式強健術

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E7%94%B0 " より作成
カテゴリ : 錬丹術 | 身体論

身体感覚を取り戻す―腰・ハラ文化の再生

身体感覚を取り戻す―腰・ハラ文化の再生
齋藤 孝/著 NHKブックス



◆ 日本は「腰肚(こしはら)文化」


日本の伝統的な文化は「腰肚文化」に集約されるのではないでしょうか。

腰や肚は精神的なことも含んでいますが、その基盤には腰や肚の身体感覚が実際にあるのです。

「腰をすえる」や「肚を決める」は、文化によって身につけられる身体感覚です。

腰と肚の身体感覚が強調されることにより、からだの「中心感覚」が明確にされるのです。
http://blog.livedoor.jp/longpa/archives/11396692.html

Japonesian Trans-Apocalypse:Trans-Modern New Platonic Trans-Creation


2010年02月22日(Mon)▲ページの先頭へ
明治欧化/戦後近代合理主義と日本の伝統の差異共振主義の喪失:国学から疑え
テーマ:日本新ルネサンスへ:東洋と西洋の統一へ

スロー人ロハス氏の最近の考察は納得できるものが多い。以下の論考は一見、左翼的、戦後的発想の人からは反発を受けるだろうが、その本質を見れば、それが、まっとうなことだとわかるだろう。
 私見では、(遼太郎の)坂本竜馬は、実に、日本の伝統的思想を体現した人物である。つまり、差異共振主義である。それが、明治維新の欧化によって、失われ、戦後の近代合理主義の洗脳/マインドコントロールによって、まったく喪失したと言えよう。
 日本人は軽薄者になってしまったのである。一言言えば、日本の伝統思想とは、他者の思想である。自己と他者とが差異的に共鳴する思想が日本の伝統思想なのである。これを壊したのは、私は国学、本居宣長の国学だと考えている。以前も述べたが、国学はキリスト教の一神教の影響を受けて、多神教ではなく、一神教的神観念を形成したと考えられる。

『国体の本義』と、口にしない憤り
スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節


小沢不起訴とは何か:ロックフェラー路線と「ロックフェラー路線」:日本は蛇に睨まれた蛙である
テーマ:ニッポン亡国の凶相:売国奴と愚民と邪悪者

以下、本件について説明されているが、問題には答えていない。単に、戦争屋路線の変節という説明だけである。
 問題は戦争屋路線の変節の意味である。これは、対中外交のために、小沢一郎を使うことにしたのではないだろうか。つまり、小沢は中国に通じているので、小沢を利用すれば、中国攻撃になりうるのである。また、米国債の郵政資金による購買のこともある。これは、小沢の売国奴性を意味する。
 思うに、既述したように、小沢一郎はロックフェラー路線と「ロックフェラー路線」を混同している。鳩山首相もそうである。
 結局、検察VS小沢騒動は、両者にロックフェラー路線が関与しているのであり、最初から日本の負けである。
 オバマ政権の二重構造における「ロックフェラー路線」
ないしは差異共振路線を民主党は察知していないのである。これは、戦争屋に利用されることを意味するのである。日本は、中国と米国の狭間で、Media Point国家を目指すべきである。

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ペンタゴンの連中よ...

2.突然の小沢不起訴は米国戦争屋の変節にあり

ネット世論でも指摘されているように、小沢不起訴という唐突なサプライズは、検察トップの自主判断では決してないでしょう。なぜなら、小沢逮捕・起訴から辞任のシナリオは東京地検特捜部単独の暴走であるはずがなく、元々検察トップの合意事項であったはずだからです。それではなぜ、突然、小沢不起訴となったのか、そのわけはすでに筆者も唱えているように、やはり東京地検特捜部を指揮してきた米国戦争屋の突然の変節によるものでしょう(注2)。
新ベンチャー革命


2010年02月20日(Sat)▲ページの先頭へ
司馬遼太郎文学と精神的歴史文学:プレ・モダンとトランス・モダンの結合:差異として遼太郎の竜馬
以下、世に倦む日々氏が慨嘆されているが、司馬遼太郎文学はいわゆる近代文学とは異なることを先ず認識する必要がある。漢籍に裏付けられた、ある意味でプレ・モダン的文学であるが、しかしながら、精神や魂をもつ人間像を描くことで、トランス・モダンになっていると思うのである。精緻な分析は後にして、司馬遼太郎が描いた竜馬は、トランス・モダン的人物であると見るのがいいと思う。その竜馬とは同一性(藩や幕府や勤王)に拘っていないからである。つまり、差異の人物なのである。

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菅直人の転向 - 国民への裏切り、マスコミと官僚と経団連への諂い
『竜馬がゆく』を読み返しながら、今の日本が信じられない気分になる。この本を繙くのは、この30年間で三度目だが、前回や前々回とは全く違った感覚で読んでいる。「幕府はよくやっている」などと思ったことは一度もなかった。今の日本政府があまりに酷すぎ、今の日本人があまりに滅茶苦茶すぎて、『竜馬がゆく』の日本が別の国の話のように見える。違う民族の歴史のように感じる。と言うより、『竜馬がゆく』に描かれているのが本当の日本と日本人のはずだと私は思うから、であるとすれば、今のテレビやネットで見える日本と日本人は一体何なのだろう。幕府は、黒船来航の翌年に独力で洋式軍艦を建造、斉彬の薩摩は翌々年に蒸気船を開発して試運転に成功した。黒船から7年後、幕府は日本人乗組員の操舵と機関で太平洋横断を実現させている。浦賀ショックからわずか15年で日本人は社会体制を一新、幕藩制から近代国家へと姿を変えて世界史に躍り出た。昔、『竜馬がゆく』を最初に読んだとき、司馬遼太郎は竜馬や志士たちを美化して大袈裟に描いていると感じたが、今は全く逆の感想を持つ。書き足りてないと思う。人間が政治と社会を変えていくスピード感と迫力は、小説に描かれている以上に力強く凄まじいものがあったはずだ。そうでなければ、あれほど劇的に政治と社会は変わらない。彼らは時間を無駄にしていない。今の日本は、どうしてこれほどと思うほど時間を無駄にしている。

世に倦む日日FC2ver.


2010年02月11日(Thu)▲ページの先頭へ
ロックフェラー路線(戦争屋路線)と民主党
テーマ:ニッポン亡国の凶相:売国奴と愚民と悪魔

以下の記事の推理は実に刺激的であるが、どうだろうか。私は民主党は「ロックフェラー路線」の表層路線であると考えてきた。これは、ロックフェラー路線(戦争屋路線)を真似るのである。
 つまり、オバマ政権は真正の「ロックフェラー路線」であるが、表層はロックフェラー路線(戦争屋路線)であるが、民主党はこの二重構造に気づいていないのであり、表層を模倣するのである。
 つまり、ロックフェラー路線(戦争屋路線)を肯定してしまうのである。米国債を郵貯で購入することになったのは、ロックフェラー路線にいわば騙されていると思う。
 普天間基地移設問題も、ロックフェラー路線に騙されているのではないだろうか。辺野古以外にせよと騙されているのではないのか。
 日本が反米的態度を取ると、米国は攻撃するのである。米国の戦略は「敵方」に攻撃を先行させて、その後、大義ができて、反攻するものと考えられる。
 思うに、米国は金融危機なので、日本から絞る取ることを狙っていて、日本をターゲットにしているのである。

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* いよいよ小泉一派がCI...


5.亀井氏には小泉・竹中犯罪を暴く強い動機が存在する

 小沢氏のよきパートナー・亀井氏は元々警察官僚出身であり、警察や検察の内輪に精通する政治家です。そこを小沢氏はすべて計算し尽くしています。小泉政権時代、郵政民営化に強硬反対した亀井氏は小泉氏によって党籍をはく奪され自民党からみじめに追放されています。同氏の小泉氏に対する恨み(ルサンチマン)は半端ではありません。2005年9.11郵政民営化選挙では公認をはずされ、土砂降りの雨の中を死ぬ思いで逆風選挙を戦いました。その甲斐あって広島6区の選挙民は、小泉氏の送った最強の必殺刺客・堀江氏(ホリエモン)を退け、義理と人情で亀井氏をかろうじて勝たせました。この情景は70年代、特捜部に瀕死の重傷を負わされた田中角栄が有罪にされた後も新潟選挙民は田中角栄をトップ当選させた状況とよく似ています。亀井氏に仇討のチャンスを選挙民が与えてくれたのです。一方、小沢氏はすべてを計算し尽くして、戦略的に亀井氏を金融・郵政改革担当大臣に据えたのです。小泉・竹中両氏はさぞかし震え上がったことでしょう。しかしながら小泉人脈で固められた特捜部は、小泉氏への恩義を忘れなかった。小泉氏を守るため、必死で小沢氏を攻めまくった。

 ところが最後に戦争屋=CIAの傀儡・清和会の小泉・竹中一派を裏切ったのがまさに戦争屋=CIAその人でした。小沢・亀井コンビに軍配を挙げたのです。突然のウッチャリ、それは小沢不起訴です。

 小沢・鳩山・亀井トリオが戦争屋に白旗を見せた(注4)理由もここに明白です。
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/8546616.html


* - 政権交代を実現させた国...

ところが小沢・鳩山政権は誕生したとたんに、戦争屋のいうことを聴かなくなったのです。彼らは台頭する欧州系の銀行屋寄り、そして中国寄りを志向しました。戦争屋の威力は弱ったとみたからです。怒った戦争屋は特捜ロボットに指令して、いつもの政治とカネ問題で執拗に攻撃し始めたのです。そのあまりのしつこさに、ついにマイッタと白旗を挙げた、つまり戦争屋にいうとおり米国債を買いますと約束させられたということです。

8.一般国民がもっと賢ければ、小沢・鳩山・亀井の白旗はなかった

 ここ数カ月、特捜ロボットの小沢・鳩山攻撃は激しさを増していました。大手マスコミの世論調査で小沢・鳩山体制への国民支持率は低下の一途でした。特捜ロボットの手口は09年3月時点とそっくり同じです。もし国民が、今回の特捜ロボット攻撃に惑わされなければ、小沢・鳩山・亀井トリオが戦争屋に白旗あげずに済んでいたはずです。対戦争屋シャミセンだけで終わっていたのです。

 国民が、戦争屋のロボットである特捜・大手マスコミの世論操作に簡単に踊らされることが、われわれ国民の虎の子資産を戦争屋に奪われる結果をもたらすことに早く気付きましょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/8511110.html
新ベンチャー革命
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参考:
副島隆彦です。 事態は、どうやら私が始めから恐れていた「日米抱きつかれ心中」の様相になっています。 

 小沢一郎幹事長の不起訴が決まっても、彼が愛弟子として育てた3人の 元秘書、議員たちの拘束、起訴の事態は続いています。(注:3人は5日夕方に保釈された)

 そして私が、ずっと恐れてきた、「日米抱きつかれ心中」 の様相を呈してきています。 米国の主眼はこっちにあったのでしょう。

 2月2日午後に、ジョン・ルース大使と、カート・キャンベル国務次官補が、小沢一郎幹事長と、国会内の、与党幹事長室で会談した様子は、以下 ↓ のアルル君の 文と、タブロイド紙 から明らかです。

 日本の 低能 の検察集団 と11大メディア(テレビ、新聞)たちは、大きく日本国の国益ということを考える能力がないので、いいように利用されるのだ。 

 さらには彼らを指揮している、駐日アメリカ大使館の「駐在武官」(ミリタリー・アタッシェ)である 凶暴なマイケル・グリーン ( 彼の別の子分である、松下政経塾出身の連中や、 山本一太や、世耕かずひで らのチンピラも含めて)を、 ”ケンカ犬 の 咬(か)ませ犬”として嗾(けしか)けて、暴走させることを、始めからアメリカ政府(国務省主流派) は画策していたのだろう。そして、日本国民の郵貯180兆円の奪い取り、という最初からの目標を実現しようとしている。

 属国内部の争いを、喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)の形にして、帝国は、「公儀(こうぎ)の評定(ひょうじょう)」をすることで、上から実(じつ)を取ろうとする、という行動原理だ。

 日本の検察と大メディアの幹部たちも、最後の土壇場で、「撃ち方やめ」の大きな力がどこからともなくかかって、悔(くや)し涙のような文を書いている。5日付けの朝の新聞が、どこも新聞の幹部たちが、「俺たちはアメリカに利用されたのだ」と、泣いているような記事だ。

 このアホ連中は事実、火傷(やけど)を負ったのだろう。東京地検の特捜部の佐久間達哉(さくまたつや)も大鶴基成(おおつるもとなり)も、相当に苦しんでいるようだ。自分たちが、ケンカ犬の 咬ませ犬にされたのだと、ようやく、ハッと気づいたのだろう。

「1105」 私が恐れる「日米抱きつかれ心中」になりつつあります。 2010.02.06

「副島隆彦の学問道場」


2010年01月28日(Thu)▲ページの先頭へ
「新太平洋戦争」突入直前か
テーマ:鳩山代表と民主党:ポスト・モダン反動政権

鳩山首相はまったくいい加減である。このまま無策でいると、日本経済は大沈没である。
 民主党は参院選で敗北させる必要がある。小沢独裁亡国党を防がないといけない。
2010.1.27(その3)
森田実の言わねばならぬ【76】
平和・自立・調和の日本をつくるために[76]
《新・森田実の政治日誌》海外からの日本への二つの「日本のリスク」の忠告を謙虚に聴こう
[以下は『日刊建設工業新聞』1月26日号の「建設放談」欄に執筆した私の小論です]
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)
2010.1.27(その2)
森田実の言わねばならぬ【75】
平和・自立・調和の日本をつくるために[75]
《新・森田実の政治日誌》[月満つれば欠く・小沢政治の終焉(13)]無意味な紛争を求めつづける小沢一郎〈その6〉小沢・鳩山・菅トリオの反官僚主義・反産業主義への警告
「われわれは人に忠告するときには賢い、しかし自分の過ちには気づかない」(エウリピデス)
2010.1.27(その1)
森田実の言わねばならぬ【74】
平和・自立・調和の日本をつくるために[74]
《新・森田実の政治日誌》民主党の非民主主義政党への転落を憂慮する【3】小沢・鳩山体制は政権交代を推進した国民の期待を裏切った/小沢独裁・国民生活 破壊・地方切り捨て政治・日本経済縮小政策に強く反対する〈その3〉鳩山内閣は、いまの日本にとって最も大切な雇用問題と技術革新に鈍感すぎる
「文明のおかげで人間がより残虐になったとは言えないまでも、たしかにそれ以前よりはその残虐さが醜悪になったとは言える」(ドストエフスキー)
ps理論と生命科学:Media Pointにおける差異共振的細胞形成?
テーマ:生命科学/遺伝子問題
これは興味深い。ps理論を裏付けるのではないか。
 遺伝子を超越的差異として、Media Pointで結合(共振融合)させるのである。そうすると、新しい細胞+1が形成されるのではないだろうか。
皮膚→神経細胞に、iPS細胞使わず作製…米研究チーム
簡便な再生医療、期待
 iPS細胞(新型万能細胞)を使わず、マウスの皮膚細胞から直接、神経細胞を作り出すことに、米スタンフォード大の研究チームが成功した。神経以 外にも様々な組織や臓器の細胞を作り出せる可能性があり、人に応用できれば、iPS細胞よりも安全で簡便な方法として再生医療などに役立ちそうだ。28日 付の科学誌ネイチャーに発表する。
 研究チームは、マウスの神経細胞ができる時に働く遺伝子19種類を選んだ。うち3種類を同時に生後3日のマウスの皮膚細胞に入れると、細胞の形が変化し、約10日後には色々な種類の神経細胞になった。
 国立成育医療センター研究所の阿久津英憲・生殖技術研究室長は「鍵になる遺伝子がわかれば、どんな細胞もできることがハッキリした」と高く評価。遺伝子の組み合わせを変えれば、神経以外にも様々な細胞を作り出せる可能性がある。
 細胞を受精卵に近い状態に若返らせるiPS細胞を再生医療に使う場合、患者への移植まで最短2か月かかるうえ、腫瘍(しゅよう)ができやすい。今回の方法では若返りは起きていないとみられ、iPS細胞の課題をかなり解決できる一方、細胞を大量に増やせないなどの欠点がある。
 山中伸弥・京都大教授の話「人の細胞でも可能かどうかなど、さらに検討が必要だが、今後の発展次第では(再生医療や創薬に)使える可能性がある」
(2010年1月28日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100128-OYO8T00324.htm


皮膚から神経細胞作製=iPS経ず、遺伝子導入で直接変換−マウスで成功・米大学
  マウスの皮膚細胞に3種類の遺伝子を導入し、神経細胞に直接変えることに成功したと、米スタンフォード大の研究チームが28日、英科学誌ネイチャー電子版 に発表した。ヒトでも試みており、成功して安全性が確保されれば、パーキンソン病やアルツハイマー病などのメカニズム解明に役立つほか、再生医療に応用で きる可能性もあると期待される。
 山中伸弥京都大教授らは、マウスやヒトの皮膚細胞へ3、4種類の遺伝子を導入し、身体のあらゆる細胞に変わる万 能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」に変えてから、神経細胞に分化させていた。今回の方法は、iPS細胞を経由するより早く、効率良く神経細胞を作れる ほか、iPS細胞のように多様な細胞に変わったり、盛んに増殖したりする能力がないため、がん化のリスクが少ない利点があるという。
 身体の体細胞を遺伝子導入で別種の体細胞に変える研究は、米ハーバード大チームが昨年、膵臓(すいぞう)で消化液を分泌する外分泌細胞を、インスリンを出すベータ細胞に変えることにマウスで成功した例などがある。
  スタンフォード大チームは、マウスの胎児や、成体の尾の皮膚から採取した線維芽(せんいが)細胞に、「Ascl1」と「Brn2」、「Myt1l」の計3 種類の遺伝子をレンチウイルスを使って導入。神経細胞に変え、「誘導神経(iN)細胞」と名付けた。試験管内で、iN細胞同士がシナプスでつながり、機能 することも確認した。(2010/01/28-10:09)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010012800247

気とうつ病
テーマ:検討問題:思考実験・仮説
うつ病の内因については既述した。近代/ポスト・モダン病である。
 しかし、エネルギーが枯渇することを考えると、気が欠如していると見ることもできよう。
 大都市、とりわけ、東京は危険である。「気枯れ」(穢れ)都市である。
 また、メディア・エネルギーを考えると、情感の欠落も考えられる。豊かな情感がないために、活気が出ないのである。

減価通貨は賞味期限通貨:有効期限付き通貨
テーマ:シルヴィオ・ゲゼル『自然的経済秩序』
私は芸術も賞味期限があると思う。もっとも、古典と呼ばれるものは、賞味期限がないだろう。普遍性を獲得しているからである。
 しかしながら、多くの作品は賞味期限切れなのではないだろうか。
 とまれ、私が言いたいのは、やはり、通貨も賞味期限切れがあるということである。通貨に賞味期限を記入すればいいのである。一万円札に、例えば、「賞味期限」、平成23年1月28日と記入してあればいいのである。まぁ、有効期限であるが。

追記:交換価値主義の勘違いは、普遍性とは、Media Pointにあるのに、⇒+1の+1が普遍・一般的と考えていることである。+1とは、身体で言えば、死体である。これは腐敗するのである。あるいは、刺し身である。早く食べないと傷むのである。
 ミイラ崇拝の交換価値主義である。ゾンビ主義である。

五大(地水火風空)
テーマ:検討問題:思考実験・仮説
先に象限と関連させたが、やはり、以前述べたように、+iを風、-iを水、+1を火、-1を地、Media Pointを空とする方がまだ妥当性があるだろう。

凶悪犯罪を防ぐために:サンクチュアリーの建設へ
テーマ:トランス・モダン社会/世界の創造・構築
私は、浮浪者を含めて、一般的な社会から外れた人のためのサンクチュアリーを作るべきだと思う。
 いわば、アウトローのためのサンクチュアリーである。彼らは立ち直れば、凡人以上の能力を発揮するはずである。
千葉大生殺害、カードで現金引き出し容疑で再逮捕
読売新聞 - ‎3 時間前‎
千葉県松戸市の千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され放火された事件で、松戸署捜査本部は27日、荻野さんのカードで現金自動預け払 い機(ATM)から現金を引き出すなどしたとして、住所不定、無職 竪山 ( たてやま ) 辰美被告(48)(強盗 強姦 ...

窃 盗容疑で48歳男を再逮捕=千葉大生殺害放火事件
時事通信 - ‎3 時間前‎
千葉大生荻野友花里さん=当時(21)=殺害放火事件で、千葉県警松戸署捜査本部は27日、荻野さんのキャッシュカードで現金を引き出したとして、窃盗な どの疑いで、住所不定、無職竪山辰美容疑者(48)=強盗致傷罪などで起訴=を再逮捕した。荻野さんに関する事件で ...

千葉大生殺害:窃盗容疑で男再逮捕、カードで現金引き出す
毎日新聞 - ‎6 時間前‎
千葉県松戸市のマンションで昨年10月、千葉大4年、荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、県警松戸署捜査本部は27日、荻野 さんのキャッシュカードで現金を引き出し盗んだとして、千葉地検が別の強盗傷害罪で同日起訴した住所不定、無職、 ...



2010年01月21日(Thu)▲ページの先頭へ
小沢民主党批判:日本は米国と中国のMedia Pointとなるトランス・モダン政策が必要だ
小沢民主党批判:日本は米国と中国のMedia Pointとなるトランス・モダン政策が必要だ

テーマ:ニッポン亡国の凶相:売国奴と愚民による

以下は、『ロシア政治経済ジャーナル』の北野幸伯氏の明敏な洞察である。
 小沢一郎氏の問題は、端的に、公私混同にあると思う。権力への意志が強く、そのため、自民党殲滅のため参院選で勝利するために、何でも利用しているのである。これは、本末転倒である。権力亡者である。
 これは、先に指摘したように、彼が近代主義者、近代合理主義であることに拠るであろう。即ち、二項対立、二元論的発想に拠るのである。そして、これは、今や完全に時代錯誤の反動的な発想なのである。端的に言えば、絶対的差異の思想が彼には欠落しているのである。
 そう、彼の発想には、民主党VS自民党、政治VS官僚、日本独立(東アジア共同体)VS日米同盟、等の二元論が支配しているということである。
 これは、正に、同一性の発想であり、差異が欠落しているのである。トランス・モダンとは、差異と差異を連携させることを主眼にしているのであり、小沢/鳩山民主党は、まったくそれが欠落しているのである。
 思うに、先にも述べたが、小沢・鳩山民主党政権は、「ロックフェラー路線」の表面・形式に従っている。これは、志向性において、ロックフェラー路線(戦争屋路線)である。これは、トランス・モダンではなく、モダン/ポスト・モダンである。オバマ政権のコアのトランス・モダン性を小沢・鳩山民主党政権が認識できるならば、今の近代主義的反動路線は取らないはずである。協調しつつ、独立・自立路線を取るはずである。
 今、日本の政治に必要なのは、中国と米国の狭間にあって(スキュラとカリュブディス)、両者と共振する政策である。そう、中国と米国のMedia Pointとなる立場である。

追記:小沢VS特捜部問題は、是非を言えば、後者の横暴があるだろう。しかし、前者は問題が多い。
 この「戦争」は日本にとり、最悪、絶望的である。小沢が勝利した場合、売亡国であり、検察が勝利した場合、ロックフェラー路線が日本を支配する。
 やはり、ずいぶん前にいった、ポスト民主党が真打ちであるが正しい。トランス民主党である。
 しかし、トランス・モダン路線を理解できる政治家が日本にいるのか? この問題が致命的である。

***********************

小沢さんの動きを追ってみましょう。

まず、「政権交代」が実現した直後から、この人の動きは「売国的」で
した。

たとえば、外国人参政権問題について。



< 小沢氏は政権交代直後、李大統領の実兄でハンナラ党国会議
員の李相得(イサンドク)氏に「何とかしなければならない。通常国会
で目鼻を付けたい」と言明。

12月のソウル市内での講演では「日本政府の姿勢を示す意味でも
政府提案として出すべきだ」と強調した。

与党内では昨年の臨時国会に議員立法で提出する動きもあったが、
小沢氏は党議拘束がかかり「所属議員が反対しにくくなる」(中堅議
員)政府提出法案とする意向を鮮明にした。>

(産経新聞 1月13日)




どうですかこれ?

RPEでは選挙前から、

1、外国人参政権 
2、3K移民大量受け入れ
3、東アジア共同体

の三つで、「日本は中国の小日本省になる」とし、反対しつづけてき
ました。

http://archive.mag2.com/0000012950/20100120202251000.html

参照:
▼外国人参政権は、日本ではなく韓国・中国のため 子どもでもわかりますが、「外国人に参政権」を与えるのは「日本の 国益」と全然関係ありません。 むしろ、参政権を与えられた外国人が結託し、「反日的政策」を推進 すれば、国益は大きく損なわれるでしょう。 では、なぜ民主党はこんなバカげたことをするのでしょうか? 鳩山さんは、永住外国人は「税金を納めている」「地域に根付いてい る」から、参政権“くらい”与えるのは当然だ!と語っておられます。 しかし、税金を納めていること、地域に根付いていることと、参政権は 全然関係ありません。 参政権が欲しければ、日本国籍を取得し、正式に日本人になればい いのです。 鳩山さんは「宇宙人」ですので、心から上記のことを考えておられるの かもしれません。 しかし、信念をもって外国人参政権付与を推進しているのは小沢さん です。 で、小沢さんは、なんでこれをしたいの? 日本の国益や日本国民のためではなく、 韓国政府のため ~~~~~~~~~~~~~~~~~ であると自ら語っておられます。

<参政権「韓国の要請」 民主・小沢氏、政府提案望む ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月17日7時56分配信 産経新聞  民主党の小沢一郎幹事長は16日の記者会見で、永住外国人への 地方参政権(選挙権)付与法案について 「韓国政府サイド、在日の方々からも要求が非常に高まってきている」 と述べ、法案推進の理由に 韓国側の要請があることを認めた。> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

では、小沢さんはなぜ韓国政府のいうことを聞いているのでしょうか? これは、彼が現在おかれている立場を考えればわかります。 長年の努力により、ようやく「政権交代」を成し遂げた小沢さん。 現在の願いは、 1、自民党を万年野党にしてしまうこと 2、民主党を永久与党にすること 3、そして、自分が日本国を支配すること であるでしょう。 それと、韓国とどういう関係があるの? 民主党が在日韓国人に参政権を与えれば、民主党支持者が40万人 増えると考えているに違いありません。 (念のために書いておきますが、私は在日の皆さんに何のうらみもあ りません。私情と国益は分離して考える必要があります。)

http://archive.mag2.com/0000012950/20100113183646000.html
ロシア政治経済ジャーナル

参考:

・小沢一郎VS検察最終決戦 問われるべきは「小沢革命政権」の正体(下) (01月20日08:00)
・小沢一郎VS検察最終決戦 問われるべきは「小沢革命政権」の正体(上) (01月19日08:00)
・鳩山内閣のイエメンODA 7億円追加 拉致事件解決金の仕分け(下) (12月30日08:00)
・鳩山内閣のイエメンODA 7億円追加 拉致事件解決金の仕分け(上) (12月29日08:00)
・オリックスもSFCG化? 営業推進役制度改定で見えるその内情(下) (12月22日08:00)
・オリックスもSFCG化? 営業推進役制度改定で見えるその内情(上) (12月21日13:00)
・小沢発言は日本を危機にさらす 2つの重大発言(下) (12月18日08:00)
・小沢発言は日本を危機にさらす 2つの重大発言(上) (12月17日08:01)
データ・マックス


2009年12月26日(Sat)▲ページの先頭へ
竹島問題:自民党が正しい:日本の竹島という差異を主張すべきだ:対立から調和が生まれる
自民党の方が正しい。鳩山首相には、差異がないのである。日本の竹島という差異を差異として絶対的に主張する必要がある。
 対立から調和が生まれるのである。
 友愛路線とは、連続的差異の思想であり、差異がぼやけてしまうのである。
 
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関係良好、韓国に配慮=自民は追及の構え−「竹島」明記見送り
  政府は高校の新学習指導要領解説書に、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の明記を見送った。良好な日韓関係に水を差したくないとの判断とみられ るが、領土問題で譲歩したかのような印象を与えかねない。自民党などからは「逃げずにちゃんと書くべきだ」(町村信孝元官房長官)と批判の声が出ている。
 日本政府の見解は、竹島は「歴史的にも、国際法上もわが国固有の領土」。2008年7月に福田政権下で中学校の学習指導要領を改定した際、解説書に「わが国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違がある」と明記したのは、竹島問題での日本の立場を明確にするためだった。
  今回、高校解説書で竹島について記述せず、「中学校における学習を踏まえ(中略)領土問題について理解を深めさせる」とするにとどめた。政府は「解説書に 『竹島』と書かなくても、ほとんどの教科書が取り上げている」(外務省幹部)と説明するが、日本側が軟化した観は否めない。
 鳩山政権は「東アジア共同体」の構築を掲げ、外交でのアジア重視の姿勢をアピールし、韓国の李明博大統領は同構想に理解を示している。こうした日韓関係を踏まえた上での判断と言えそうだ。(2009/12/25-19:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009122500803


Sat, December 26, 2009 13:40:30
検討問題:Media Point現象学
テーマ:Media Point/精神的フィルター
1)イデアとエイドス(形相)の違いをどう解明するのかということがある。


2)他者への志向性:それは、+iが-iへと志向することと言えよう。このとき、光現象が起こり、⇒+1となる。しかしながら、+iは他者-iへと志向したが、+iが+iであり、-iではないのである。
+iの絶対的独立は-iとの連続化を否定する。それが、-1ではないのか。反発である。
 問題は、牽引と反発のメカニズムである。先に、光の二重性を述べたが、即非的共鳴において、+iと-iは連続性と同時に、非連続性をもつのである。前者が+1であり、後者が-1ではないのか。暫定的に、前者を「陽光」、後者を「陰光」と呼んだ。
 思うに、+1と-1は即非関係である。両者は一(いつ)、一如であるが、絶対的差異である。そう、光の極性を呼べるかもしれない。+1が正の極であり、-1が陰の極である。
 そうならば、通常、人間の視覚は、光のプラスの極を見ているだけで、マイナスの極を見ていないのである。
 しかし、プラスの光だけでは、同一性の世界、物質の世界だけであり、色の世界に過ぎない。
 マイナスの光を肯定することにより、真の光、心眼の光が見えてくると言えよう。思う、ロレンスが言ったdark sunとは、このマイナスの光ではないだろうか。
 とまれ、人間は、一般に、プラスに傾斜していて、マイナスを抑圧、排除、隠蔽するのである。


3)身体性の問題:視覚中心主義は、身体性が希薄になるようだ。つまり、それは外的世界を中心にするために、内的世界、身体的世界(内面的身体性)を排除するのではないだろうか。
 内面性、精神性をもつことで、視覚は心眼的になるのである。


Sat, December 26, 2009 13:27:00
新ゾロアスター教のトランス・モダン:魂のあるピープルと邪悪な、愚劣なサブ・ヒューマン
テーマ:トランス・モダン社会/世界の創造・構築
以下、スロー人氏の考察はまったく同感である。
 民の魂にある未来が、時代を変えるのである。そう、私には、現在、魂のある日本人と邪悪な、あるいは、愚劣な日本人の二種類が存するのをはっきり認識で きる。トランス・モダン・ピープルとモダン/ポスト・モダン・サブ・ヒューマンである。これも、ゾロアスター教的と言えよう。

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時代を変えるのは、今は名もない人びとの中から
時代を変えるのは、今は名もない人びとの中から
テーマ:経済
 昨日か、明後日が、仕事納めという方も多いと思います。2009年もいよいよ終わりです。2010年は今年よりも酷い年になる可能性が濃厚です。それはアメリカで発生するかもしれない二番底にかかっています。

 ところで、新しい神話について前回少し話をさせていただきました。神話とは、多くの人々が共有する「おとぎ話」です。

 神話を通じて、人びとは共通の意識を持ち、国家あるいは民族としての単位を形成することができます。

 日本人は、アメリカと交戦して敗北した結果、神話を放棄することを強制されました。

 その結果、現代の日本人は、日本人の核を失って自分勝手な理屈を並べ、あい睦みあうことのできない集団になってしまったかように見えます。

 80年代のバブルを通して、大企業の役付きの人びと、官僚、天下り、政治家などが、勝ち組として日本のエリート層を構成するようになりました。

 その大多数は、日本経済に直接の果実をもたらす能力を持たず、無為徒食の輩とも呼べる人びとであるともいえます。

 それが、目下の不況の一番の原因である、とぼくは考えています。

 日本という国の物資的な豊かさは彼らの力によって達成されたものではなく、名もない人びとの日々の精進だったはずです。

 エリートたちは、自らはロクな働きをせずとも、権力が約束する力によって、物資的な豊かさを享受している集団といえるでしょう。

 その反動として、他の名もない国民が鬱々とした日々を必死に生きるしかないわけです。

 ぼくはだからと言って、西洋人のように、彼らを血祭りにあげてしまえ、というバカなことは主張しませんが、歴史の必然としてこういう社会層がいつまでもエリートとして存在を許されるものでないことも明白だと思います。

 居座りつづければ、日本という国が他国に飲み込まれるわけです。

 そういうことには決してならない、それが日本人の矜持であろうと思います。
スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節


Sat, December 26, 2009 12:59:08
Kelly Clarkson Already Gone American Idol FX HD
テーマ:音楽/ポップス
AFNで最近よく聴かれる曲である。とくに優れた曲ということではないが、このような、ある意味で素朴なリリカルな曲がアメリカから生まれるということである。(カントリーの土壌である。)
 米国のポップスの土壌は豊饒肥沃である。
思うに、アメリカの大地がミューズを発生させるのではないだろうか。天と地の共鳴によって、音楽の「気」=ミューズが生まれるのではないだろうか。 
 日本は、狂気のような開発主義で、大地を台無しにしてしまった。大地がないために、豊かな音楽が生まれないと考えられる。三島由紀夫は、断絃のときを説いた。

追記:なにか東洋的なものというか、ケルト的なあるのではと感じたが、やはり、ケルトの血が入っている。
 なお、私が直感するケルト的なもの、あるいは、東洋的なものとは、身体的な情感である。

「クラークソンはギリシャ系、アイルランド系、及びドイツ系家系の両親のもと、テキサス州フォートワースで生まれた。」

Kelly Clarkson - Already Gone
http://www.youtube.com/watch?v=z082xUBdzrM

http://www.youtube.com/watch?v=o_fYZnymJDs

http://www.youtube.com/watch?v=z082xUBdzrM

Kelly Clarkson Already Gone American Idol FX HD My Life Would Suck Without You


Kelly Clarkson-Behind These Hazel Eyes
http://www.youtube.com/watch?v=svxP2LjBg_4&NR=1

Kelly Clarkson - Walk Away


ケリー・クラークソン
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ケリー・クラークソン
Kelly Clarkson, Women's World Awards 2009 a.jpg
基本情報
出生 Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 テキサス州フォートワース
1982年4月24日(27歳)
ジャンル ポップロック
職業 歌手
活動期間 2002年 -
公式サイト http://www.kellyclarksonweb.com/
表・話・編・歴

ケ リー・クラークソン(Kelly Clarkson、1982年4月24日 - )は、アメリカ合衆国の歌手。合衆国の人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の第1シーズンに出場し、親しみやすい容姿とやわらかな歌声で瞬く 間に人気を集め、ついには優勝、合衆国のみならず世界中で活躍するポップロックシンガーである。テキサス州生まれ、身長161cm[1]。
目次
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* 1 経歴
o 1.1 初期の生活
o 1.2 アメリカンアイドル
o 1.3 キャリアの始まり
* 2 ディスコグラフィ
o 2.1 スタジオアルバム
o 2.2 シングル
* 3 脚注
* 4 外部リンク

経歴 [編集]
初期の生活 [編集]

クラークソンはギリシャ系、アイルランド系、及びドイツ系家系の両親のもと、テキサス州フォートワースで生まれた。
アメリカンアイドル [編集]

彼 女が学生のころ、歌を歌っている時のことだった、たまたま通りかかった音楽の先生が言った。「どうして歌わないの?」クラークソンは「できないから。」と 答えた。しかし彼女は学校の聖歌隊に参加し、音楽の才能を徐々にのばしていった。彼女は、夢が必ずしも叶うとは限らないということを知っていたが、心のど こかで夢を信じていた。それから彼女はお金をため、カリフォルニアで暮らし始めた。だが、悲劇が彼女を待ち受けていた。彼女の暮らしていた家が火事になっ てしまったのだ。こうして再びテキサスに戻った彼女に、ある日「アメリカンアイドル」のオーディションを受けるのはどうかという友人の誘いがあり、結局彼 女はオーディションを受けてみることにする。

2002年9月4日、人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』で、彼女のその飾らないキャラクターと圧倒的な歌唱力が万人に受け、全米からの総応募者数1万人の中から約10週間にわたる激戦を勝ち抜きついに優勝。

当時ウェイトレスだった彼女は親友に誘われてオーディションを受けに来ていた。
キャリアの始まり [編集]
Kelly-clarkson-live-in-geelong.JPG

オー ディション終了直後の2002年10月5日にデビューシングル「A Moment Like This」が全米シングル・チャート(ビルボード)で初登場52位から翌週いきなり1位にジャンプ・アップ。歴史を塗り替える記録を樹立した。(これまで の記録はビートルズ「キャント・バイ・ミー・ラヴ」が1964年に達成した初登場27位から翌週1位)(2007年にマルーン5によってこの記録は塗り替 えられてしまう)

2003年4月に発売されたデビュー・アルバム『Thankful』は全米アルバムチャート初登場1位を獲得。 全米で200万枚を超えるセールスを記録。日本でも15万枚のセールス。シングル曲「A Moment Like This」「Before Your Love」「Miss Independent」「Low」「The Trouble With Love Is」等を収録。

2004年 12月にはセカンド・アルバム『Breakaway』を発表。今作でジャンルをロックへと大きく方向転換し世間を驚かせたが、全米アルバムチャートで3位 を獲得、2年間もチャートを賑わせるロングヒットとなり全米だけで600万枚近いセールスを記録し大成功を収めた。「Breakaway」「Since U Been Gone」「Behind These Hazel Eyes」「Because of You 」「Walk Away」等のシングル曲はどれも世界中で大ヒットを記録した。

2006年2月に開催された第48回グラミー賞ではBest Pop Vocal AlbumとBest Female Pop Vocal Performanceを獲得。グラミー二冠を達成した。

2007年6月に二年半ぶりとなるアルバム「My December」を発売。 全世界で合計約250万枚のセールスとなり、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア各国ではプラチナアルバムとなる。

2009年3月6日、ニューアルバム「All I Ever Wanted」をリリース。
ディスコグラフィ [編集]
スタジオアルバム [編集]

* 2003年:Thankful ― #1 US (2x Platinum)、US sales:250万枚 worldwide sales:300万枚
* 2004年:Breakaway ― #3 US (6x Platinum)、US sales:600万枚 worldwide sales:1300万枚
* 2007年: My December ― #2 US、US sales:78万枚 worldwide sales:250万枚
* 2009年: All I Ever Wanted ― #1 US, US sales : 80万枚, #3 UK *チャートイン中

シングル [編集]

* Thankful
o 2002年:"A Moment Like This" - #1 US (2 Weeks);#1 CAN (2 Weeks)
o 2003年:"Miss Independent" - #9 US;#6 CAN; #6 UK;#6 CAN;#3 AUS
o 2003年:"Low" - #58 US;#35 UK;#2 CAN;#11 AUS
o 2003年:"The Trouble With Love Is" - #101 US;#35 UK;#18 CAN
+ UKでは"Low" と共にdouble A-sideでリリース

* Breakaway
o 2004年:"Breakaway" - #6 US;#22 UK;#10 CAN;#10 AU
o 2004年:"Since U Been Gone" - #2 US;#5 UK;#1 CAN (2 Weeks);#3 AUS
o 2005年:"Behind These Hazel Eyes" - #6 US;#9 UK;#4 CAN;#6 AUS
o 2005年:"Because of You" - #7 US;#7 UK;#2 CAN;#4 AUS
o 2006年: "Walk Away" - #12 US;#21 UK;#4 CAN;#27 AUS

* My December
o 2007年: "Never Again" - #8 US;#9 UK;#12 CAN;#5 AUS
o 2007年: "Sober" - #110 US

* All I Ever Wanted
o 2009年: "My Life Would Suck Without You" - #1 US;#1 UK;#5 AUS
o 2009年: "I Do Not Hook Up" - #46 US;#174 UK
o 2009年: "Already Gone" -

脚注 [編集]

1. ^ Kelly Clarkson - Biography - IMDb

外部リンク [編集]
ウィキメディア・コモンズ
ウィキメディア・コモンズには、ケリー・クラークソンに関連するマルチメディアがあります。

* Kelly Clarkson(英語版)
* The Official Fan Club of Kelly Clarkson(英語版)
* IMDB Kelly Clarkson(英語版)
* ケリー・クラークソン(Sony Music)
* ケリー・クラークソン(BMG JAPAN)

[隠す]
表・話・編・歴
アメリカン・アイドル
シーズン
1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9
司会
ライアン・シークレスト · ブライアン・ダンクルマン(シーズン1のみ)
審査員
ランディ・ジャクソン · ポーラ・アブドゥル(シーズン1〜8) · サイモン・コーウェル · カーラ・ディオガルディ(シーズン8〜) · エレン・デジェネレス(シーズン9〜)
優勝者
ケリー・クラークソン · ルーベン・スタッダード · ファンテイジア・バリーノ · キャリー・アンダーウッド · テイラー・ヒックス · ジョーダン・スパークス · デヴィッド・クック · クリス・アレン
準優勝者
ジャスティン・グアリーニ · クレイ・エイケン · ダイアナ・デガルモ · ボー・バイス · キャサリン・マクフィー · ブレイク・ルイス · デヴィッド・アーチュレッタ · アダム・ランバート
関連項目
アイドルシリーズ

「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3」より作成
カ テゴリ: アメリカ合衆国の歌手 | アメリカン・アイドル | テキサス州の人物 | ギリシャ系アメリカ人 | アイルランド系アメリカ人 | ウェールズ系アメリカ人 | 1982年生 | 存命人物 | クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー | RCAレコードのアーティスト


Sat, December 26, 2009 12:06:50
普天間基地移設問題と日米関係:属国・植民地からのエクソダスとは
テーマ:沖縄/米軍基地/日米関係/日米安保問題
以下の普天間基地国外移設が脱属国へのキー・ポイントであると述べられている。
 「線型」的に言えば、確かに、そうなのだが、外交は裏があるのである。
 トランス・モダンの流れからすれば、普天間基地を国外に移設させるという方向はありうる。
 しかし、素人の考えであるが、国外に置くことは考えにくい。なぜなら、国内の基地は東アジアを睨む要衝になるからである。また、米国は「思いやり予算」を当てにしている。
 少なくとも、国内である。また、沖縄以外の国内は準備ができていないだろう。
 そして、この問題は、当然、軍事外交的バランスの問題である。私は国防軍が必要であると考えている。憲法九条は、国防は許容範囲であると私は考えている。
 国防体制ができたとき、米軍基地の国外への移設が現実味を帯びると考える。米軍の核の傘が抑止力である。
 米軍が国外退去した場合、東アジアの軍事バランスが崩れ、不穏になるだろう。

************************

「脱・不幸な国日本」「カギは普天間問題」 ― 加賀乙彦さんが日本のこれからを語る

阿修羅掲示板で次の投稿を見た。

「わが意を得たり−作家加賀乙彦の東京新聞コラム(12月25日朝刊24面)」

> 老作家のインタビュー記事で,取材記者自身が加賀さんの言に感動してるのですが,この中で加賀さんは戦後の日米関係を今回の政権交代を機に全面的に見直 し,普天間を初めとする米軍基地を日本から撤収させるべきである,と説いております。つまり,米軍の存在こそ属国日本の象徴であり,日本人の自立をさまた げてきた元凶であって,将来日本という国を亡ぼすことになると,警告を発しております。


どこへ行く、日本。(政治に無関心な国民は愚かな政治家に支配される)



2009年12月24日(Thu)▲ページの先頭へ
戦争屋は鳩山政権の対米的攻撃的態度を待っているのではないのか
米国の外交の狡猾さについていくら強調してもし過ぎることはない。
 米国は戦争するときは、敵国を挑発して、敵国に攻撃を先んじさせて、その後宣戦するのである。例外はイラク戦争であろうか。
 この視点から鳩山政権を見ると、普天間基地移設問題は、たいへん危険である。米国は、日本を非難して、そして、中国とさらに接近し、また、中国も日本を批判的になるだろう。孤立するのである。
 対米従属から脱却するため、普天間基地を沖縄外や国外に置くというのは、米国の戦争屋の論理ではないだろうか。
 直線的で単純な鳩山政権は売国・亡国政権である。


2009年12月15日(Tue)▲ページの先頭へ
小沢一郎氏は、政治主導のパフォーマンスをしている:どうも戦争屋路線に乗せられているようだ
私は、鳩山首相がロックフェラー路線(戦争屋路線)で、小沢一郎氏が「ロックフェラー」(ロスチャイルド)路線(トランス・モダン)と思っていたが、どうやら、両者、ロックフェラー路線(戦争屋路線)の洗脳によってマインド・コントロール状態になっているのでは思えてきた。
 米国と対立し、また、中国と対立し、戦争へと突き進むような感じである。戦前的である。
 鳩山氏も小沢氏も勘違いしているのは、表面的な事象や言辞に囚われて、本質を見失っていることである。
 つまり、表面的には、脱官僚依存、政治主導、普天間基地移設の自主路線、アジア共同体主義、これは、まさに、言葉の同一性形式であり、本質は逆である。
 これは、左派的発想であり、物事の本質を直感していないのである。そう、まったきポスト・モダン反動路線であり、日本を奈落の底へ突き落とすだろう。
 参院選挙では、民主党を敗北させないといけない。

追記:鳩山氏と小沢氏は小泉元首相と同一性路線では似ている。

*************************
天皇特例会見:小沢氏発言、さらに波紋 外国要人会見、国事行為か否か

 宮内庁の「1カ月ルール」の慣例を守らない特例となった天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見。陛下の「政治利用」を否定し、今回の会見を「天皇陛下の国事行為」と主張した民主党の小沢一郎幹事長の発言がさらに波紋を広げている。

 静岡福祉大学の高橋紘教授(現代史皇室研究)は「外国要人との会見は、憲法が定める天皇陛下の国事行為に含まれていない。小沢幹事長の発言は『入り口論』から問題」と指摘。「内閣の助言と承認で行われるなら、勝手に何でもできてしまう」と批判した。また「天皇陛下のお体が優れないなら、優位性の低い行事はお休みになればいい」との発言に対しては、「順番付けを行うもので、まさしく政治利用だ」と話している。

 一方、法政大の永井憲一名誉教授(憲法学)は「憲法7条には外国の大使、公使を接受することが国事行為として明記されており、外国の要人との会見を内閣が要請し天皇陛下が認めたならば問題はない。宮内庁長官が1カ月ルールという内規から『いけない』と言うのももっともだが、その上位にある憲法上の問題はなく、内閣の判断を尊重すべきだ」と話している。

毎日新聞 2009年12月15日 東京夕刊

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091215dde001010030000c.html


天皇特例会見:小沢氏の会見(要旨)

 14日の小沢幹事長の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見を巡る発言の要旨は次の通り。

    ◇

 (ルールは)誰が作ったの? 法律で決まっているわけでも何でもないでしょ、そんなもん。日本国憲法を読んでるかね? 天皇の行為は何て書いてある? (天皇の)国事行為は内閣の助言と承認で行われるんだよ。天皇陛下の行為は国民が選んだ内閣の助言と承認で行われる、すべて。それが日本国憲法の理念であり本旨だ。

 だから、何とかという宮内庁の役人が、どうだこうだ言ったそうだが、まったく日本国憲法、民主主義を理解してない人間の発言としか私は思えない。

 しかも内閣の一部局じゃないですか、政府の。一部局の一役人が、内閣が決定したことについて会見し、方針をどうだこうだ言うのは日本国憲法の精神、理念を、民主主義を理解してない。どうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。

 マスコミも全然理解せずに、役人の言うとおりの報道ばかりをしてはいけない。天皇陛下のお体が優れないというのなら、それ(習氏との会見)よりも優位性の低い行事はお休みになればいいこと。

 ルールを無視していいと言っているのではない。宮内庁の役人が作ったから「金科玉条で絶対だ」なんてばかな話があるか。天皇陛下ご自身に聞いてみたら必ず、それは手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと。天皇陛下は必ずそうおっしゃると思います。

毎日新聞 2009年12月15日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091215ddm002010065000c.html


小沢氏「辞表出して言え」=宮内庁長官「辞めるつもりはない」−特例会見で応酬

 民主党の小沢一郎幹事長は14日午後、党本部で記者会見し、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に設定されたことをめぐり、羽毛田信吾宮内庁長官が「天皇の政治利用」に懸念を示したことについて、「役人がどうだこうだ言ったそうだが、全く日本国憲法、民主主義を理解していない人間の発言としか思えない。信じられない。どうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ」と厳しく批判した。
 宮内庁は陛下との会見を1カ月前までに申請するようルールを設けているが、小沢氏は「宮内庁の役人が作ったから金科玉条で絶対だなんて、そんなばかな話あるか」と批判。「陛下の体調が優れないならば、優位性の低い行事をお休みになればいい」とし、「陛下ご自身に聞いてみたら、(習副主席と)会いましょうとおっしゃると思う」と語った。
 これに対し、羽毛田氏は同日夜、「私は辞めるつもりはありません」と表明。「ルールに特例を設けることは、国の大小や相手国の政治的重要性を超えてお務めをしてこられた陛下の国際親善の在り方をないがしろにし、非常に懸念の生じること」と指摘した。さらに、「陛下のなさりようを守るのは私の立場。そこに懸念が生じた時に物を言うのは当然のこと」と語った。
 一方、小沢氏は会見実現に小沢氏の関与を指摘する声が出ていることに対し、「私がお会いさせるべきとかさせるべきでないとか言った事実はない」と強調。「天皇の政治利用」との批判については、「(天皇の国事行為は)国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるものだ。(政治利用と言われれば)国事行為は全部政治利用になっちゃう」と述べた。 (2009/12/14-22:26)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2009121400733



2009年11月23日(Mon)▲ページの先頭へ
ペットを「犬死に」させる日本人と近代日本の悪霊と「モラル・ハザード」
テーマ:滅びゆく日本と新倫理社会へ

A rabbit wearing a tartan suit competes in a rabbit fashion contest near Tokyo. Some 8,000 rabbit lovers visited the annual two-day event

A rabbit wearing a tartan suit competes in a rabbit fashion contest near Tokyo. Some 8,000 rabbit lovers visited the annual two-day event

http://www.telegraph.co.uk/earth/earthpicturegalleries/6617101/Animal-pictures-of-the-week-20-November-2009.html

日本でウサギのファッションコンテスト


 日本では15日、ウサギのファッションコンテストが行われ、愛好家たちが様々なファッションでおしゃれした自分のウサギを連れて集まった。(編集YH)

 「人民網日本語版」2009年11月16日

http://j.people.com.cn/94475/6814548.html


以下、CNNニュースで、日本のペットの飼い主がペットを冷酷に捨て、そのため、集められたペットがガス室に入れられ、殺害の処分を受けることを伝えている。

 これは、『羊たちの沈黙』である。島根女子大生殺人事件の根も同じである。そう、いわば、ナチズムである。

 日本人の愚民は、道徳・倫理を喪失しているのである。これは、コイズミ主義と同根である。

 戦前・戦争中の731部隊の凶行と同根である。これは、ルシファー/アンラ・マンユ悪魔悪霊主義である。近代日本において、悪霊が侵入したのである。私見では、封建的父権主義と近代合理主義(唯物論)の結合に起因するように思う。そして、これは、東京中心主義と関係するのである。

 また、ここで想起するのは、夢野久作の『ドグラ・マグラ』の近代科学(近代医学)の実験の狂気である。

 後で整理したい。


追記:日本人の個の確立の問題がここにある。超越性の肯定なくして、個は確立しない。超越性が道徳・倫理をもたらすのである。また、審美意識をもたらすのである。


追記2:近代日本の中枢に巣くうモラル・ハザードの病巣の問題がここにある。

 

Added On November 22, 2009
CNN's Kyung Lah reports on the ugly truth of Japan's lucrative pet

*
o Japan's dog death row
o CNN's Kyung Lah reports on the ugly truth of Japan's lucrative pet industry.


http://www.cnn.com/video/?iref=videoglobal#


参考:
日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める緊急署名

我々は、過去の加害を反省いたします。

我々は特に、日本に侵略されたアジア諸国の人々に対する加害、つまり、わが国の歴史の傷ついた一章について反省いたします。

過去の過ちを正し、自信を持って未来へと進むことによって、日本の歴史の新たな一ページをめくるときが来たのです。

我々は、我々の隣国の人々に対して深い悲しみ、苦しみ、損失を与えてきた歴代の議会や政府による数々の歴史修正主義の誤りや戦争責任否定の誤りやアジア侵略の正当化の誤りについて謝罪いたします。

これら被害者とその子孫、残された家族の苦しみと痛みについて、我々は「申し訳ありませんでした」と申しあげます。

南京虐殺について、創氏改名について、重慶爆撃について、従軍慰安婦徴発政策、731部隊について、(...中略...)隣国の人々の家族や共同体を壊したことについて、我々は「申し訳ありませんでした」と申しあげます。

誇り高い民族と誇り高い文化に対して加えられたこれらの戦争被害と、歴史修正主義からなされた被害者への侮辱と誹謗について、我々は「申し訳ありませんでした」と申しあげます。

日本の国会は、この謝罪は国をいやす一環として捧げられるのであるという精神で、この謝罪が受け入れられることを謹んでこいねがいます。

未来に対して我々は勇気を出すのです。この偉大な日本の歴史に、いまや新たな一ページを書くことができるようになったと我々は議決するのです。

(引用ここまで)

日本は今こそ、こう発言するときが来たのではないでしょうか。

第二次大戦中の日本によるアジア各国とその人々への被害の件の中でも、元・従軍慰安婦の受けた被害をめぐる問題について、残された時間は多くありません。被害を受けて、名誉が回復されないまま亡くなった方々も多いことに心が痛むことは普通の感性だと思います。
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1522.html
村野瀬玲奈の秘書課広報室

ドグラ・マグラ
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文学
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『ドグラ・マグラ』は、探偵小説 家夢野久作 の代表作とされる小説である。
構想・執筆に10年以上の歳月をかけて、1935年 に刊行された。
小栗虫太郎 『黒死館殺人事件 』、中井英夫 『虚無への供物 』と並んで、日本探偵小説三大奇書 に数えられている。

その常軌を逸した作風から一代の奇書と評価されており、本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と称されている[1] 。
「ドグラ・マグラ」の原義は、作中では切支丹バテレンの呪術を指す九州地方の方言とされたり、「戸惑う、面食らう」や「堂廻り、目眩み」がなまったものとも説明されているが、詳しくは明らかになってはいない。
概要 [編集 ]

本書は1935年(昭和10年)1月、松柏館書店より書下し作品として刊行された。「幻魔怪奇探偵小説」という惹句が附されていた。

本書の原型となったのは、夢野久作が作家として作品を発表し始めた頃に書き始められた、精神病者に関する小説『狂人の開放治療』である。10年以上にわたって徹底的に推敲され、夢野はこれを発表した1年後の1936年 に死去している。
内容 [編集 ]

注意 :以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。

大正15年頃、九州帝国大学 医学部精神病科の独房に閉じ込められた、記憶喪失中の若き精神病患者の物語(と思われる)であり、「私」という一人称で語られていく。彼は過去に発生した複数の事件と何らかの関わりを有しており、物語が進むにつれて、謎に包まれた一連の事件の真犯人・動機・犯行手口などが次第に明かされていく。そうした意味では既存の探偵小説・推理小説の定石に沿っている。が、その筋立てが非常に突飛である。

物語の骨格自体は非常にシンプルな物だが、冒頭に記された巻頭歌のほか、胎内で胎児が育つ十ヶ月のうちに閲する数十億年の万有進化の大悪夢の内にあるという壮大な論文「胎児の夢」(エルンスト・ヘッケル の反復説 を下敷きにしている)や、「脳髄は物を考える処に非ず」と主張する「脳髄論」、入れられたら死ぬまで出られない精神病院の恐ろしさを歌った「キチガイ地獄外道祭文」などの肉付けがされている。まともに要約することは到底不可能な奇書とも言われる所以である。

主人公とも言うべき青年が「ドグラ・マグラ」の作中で「ドグラ・マグラ」なる書物を見つけ、「これはある精神病者が書いたものだ」と説明を受ける場面では、登場人物の台詞を借りて、本作の今後の大まかな流れが予告されており、結末部分までも暗示している。このことから、一種メタフィクショナル とも評し得る。

その結末は様々な解釈が可能であり、便宜上「探偵小説」に分類されているものの、そのような画一的なカテゴリには到底収めきることはできない。一度の読了で作品の真相、内容を理解することは困難なため、多くの読者が数度にわたって再読することが多い。なお、この「内容が複雑なため読者は最低二度以上の再読を余儀なくされる」という事実は、上記の「ドグラ・マグラの作中のドグラ・マグラ解説シーン」で語られている。

長文に渡る大作であるが、2007年末、著作権が消滅した文学作品を公開しているウェブサイト 『青空文庫 』に収録されており、インターネット上で読むことができる。
登場人物 [編集 ]

前述の通り、この物語を要約することは難しい。登場人物を明確に記すことは困難である。よって、ここでは外面上に出た特徴を記すに留める。ここに記された情報は小説中で覆される可能性があり、またそのため断定的な説明はしていない。


「ドグラ・マグラ」の語り部の青年。九州帝国大学の精神病科の病室で目覚める。記憶を失っており、自分の名前すら判らない。若林博士の言葉によると、呉一郎が起こした二つの殺人事件の謎を解く鍵は彼の失われた記憶の中にあるらしい。次第に、自分は呉一郎ではないかと思い始めるのだが…。
呉 一郎(くれ いちろう)
この物語の最重要人物。二十歳。この人が「私」と同一人物であるかが作品の鍵。
呉 モヨ子(くれ もよこ)
呉一郎の従妹にして許嫁の美少女。「私」の隣の病室に入っている狂少女こそがモヨ子だ、と「私」は聞かされるのだが…。
呉 八代子(くれ やよこ)
呉一郎の伯母で、モヨ子の母。
正木 敬之(まさき けいし)
九州帝国大学精神病科教授。従六位。「狂人の解放治療」なる計画の発起人。学生時代から常人の理解を超越した言動で周囲を驚かせてきたが、すべては「狂人の解放治療」を見据えてのことだったらしい。若林博士の言葉によると、「私」が目覚める1ヶ月前に自殺したらしいのだが…。
若林 鏡太郎(わかばやし きょうたろう)
九州帝国大学法医学教授。正木教授とは学生時代の同級生。「私」の記憶が戻るようにと色々と取り計らってくれている。
呉 青秀(ご せいしゅう)
呉家の祖先で、唐 時代の画家。若くして天才と称せられた。玄宗皇帝 をいましめるために、自らの夫人を殺して死体が腐ってゆく様子をスケッチし、絵巻物にするという常軌を逸した行動に出る。その絵巻物が、事件の鍵となる。

・・・・・

外部リンク [編集 ]

* 青空文庫 ドグラ・マグラ - 2007年12月24日公開開始

「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%
82%B0%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9E%
E3%82%B0%E3%83%A9 」より作成
カテゴリ : 夢野久作 | 日本の小説 | 日本の推理小説 | 1930年代の小説 | 1988年の映画 | ミステリ映画 | アンチ・ミステリー


731部隊
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731部隊(ななさんいちぶたい)とは大日本帝国陸軍 の関東軍 防疫給水部 本部の事。関東軍管轄区域内の防疫・給水業務を行うことを目的に設置された。同時に細菌戦の研究の一環として人体実験を行っていたという証言[1] [2] [3] がある。また証言についても反対意見もある。

「731部隊」とは、1941年に付けられた通称号 の略である。初代部隊長の石井四郎 (陸軍 軍医中将)に因んで石井部隊とも呼ばれる。

部隊の活動実態に関しては確実な証拠の有無(確定的な証拠が証言しかないため)について反対もあり、議論が続いている。
軍組織における位置 [編集 ]

731部隊は日中戦争 (支那事変 )から太平洋戦争 (大東亜戦争 )中にかけて発足した旧日本軍のBC戦(生物兵器 ・化学兵器 )研究機関「軍医学校防疫研究室」の下部組織である。

当時からその特殊性よって機密性が非常に高い組織であった事、また終戦後のアメリカ軍 との取引により関係者の多くが研究成果を引き渡す事を条件に罪不問に付され、戦後医学 界の中枢を構成した経緯などから情報が不足し、実態は不明のままであった。近年になり米国の公文書が機密解除されて研究されたが、非人道的な実験が行われた記録は発見されていない[4] 。

従来、731部隊は旧軍の細菌戦部隊の中核研究機関のように言われてきたがこれを誤りとする研究者[要出典 ]も存在する。この主張によるとBC戦の研究組織の中枢は当時新宿にあった陸軍軍医学校 防疫研究室(または陸軍防疫給水部 、この組織は陸軍軍医学校と陸軍参謀本部の両方に指揮系統を有しており、前者による呼称が研究室、後者による呼称が防疫給水部)である。ここを中核として、当時の旧軍展開地域各所に設置された各部隊(平房の大陸本部、北支那防疫給水部(北京 の甲1855部隊)、中支那防疫給水部(南京 の栄1644部隊)、南支那防疫給水部(広東 の波8604部隊)、南方軍防疫給水部(シンガポール の岡9420部隊など))に指令が出され、さらに国内大学医学部のバックアップの元で広大なネットワークを構成してBC戦術の組織的な研究・開発を推進していた。

731部隊はそれらの部隊中で最大級の設備を有してはいたが、その中心ではなく実験・検証施設であったにすぎない。731部隊は表向き日中戦争 時の1941年 に各種流行性伝染病 予防と兵員用の飲料水 の水質浄化を目的として、関東軍が建国した満州国 のハルピン に配備された。731部隊で実施された内容は各部隊の中でも特殊なものであり、人間の生体を用いて非倫理的な実験が行われたと言われているが事実は定かでない。

陸軍参謀本部指揮下の『満州第731部隊』は関東軍防疫給水部本部を表す通称号 であり、1941年に陸軍の全部隊にそれぞれ付けられた秘匿名である。各支部などをまとめた関東軍防疫給水部は「満州第659部隊」と称した。 

・・・・・
戦後の状況 [編集 ]

石井四郎が京都大学 医学部 の出身であったように、731部隊をはじめとする生物化学兵器 研究の幹部は、エリートが多く、そのほとんどは戦後になって、東京大学 や京都大学 を初めとする医学部の教授、陸上自衛隊衛生学校 校長、国立予防衛生研究所 所長、大阪大学微生物病研究所 幹部等、日本の医学界、医薬品業界、厚生行政の重鎮となり、さらに満州のA級戦犯 岸信介 らが政界の重鎮となり日本国内での人道的見地からの責任追及の動きを封じていく。しかし、近年になり旧幹部の引退などに伴い除々に弱まって来ている。


・・・・・


1950年 、GHQとコネ ができた内藤は、後年に薬害エイズ を引き起こすミドリ十字 の前身の日本ブラッドバンク (6人の取締役のうち3人が731部隊関係者。731部隊隊長を一時務めた北野政次 とサンダース中佐が顧問)を創立した[8] 。

http://ja.wikipedia.org/wiki/731%E9%83%A8%E9%9A%8A


2009年11月19日(Thu)▲ページの先頭へ
(映画『クヒオ大佐』が小泉=竹中式“詐欺”に酷似するわけ)
テーマ:鳩山代表と民主党:ポスト・モダン反動政権

以下の民主党批判は正鵠を射ていると思うが、何故、民主党が市場原理主義へ傾斜するのか、という問題であるが、これは既述済みのように、鳩山政権は、ロックフェラー路線と「ロックフェラー」路線との未分化的連続性路線であるからであり、そのために、絶対的に、トランス・モダン(差異共振路線)ではないので、国家財政等の危機において、曖昧な、相対的な認識のまま、「アイロニカルな没入」を起して、前者の新自由主義路線に鳩山首相やその他の閣僚は傾斜してしまうのである。アンラ・マンユの囁きに魅入られてしまうのである。
 それに対して、オバマ政権は、トランス・モダン主導であり、ポスト・モダンを隠れ蓑にしていると考えられる。


************************
民主党の正体は、やはり映画『クヒオ大佐』流の小泉=竹中式“結婚詐欺集団”か?

・・・・・


(映画『クヒオ大佐』が小泉=竹中式“詐欺”に酷似するわけ)

・・・以下は、「山崎行太郎 の政治ブログ =毒蛇山荘日記 /2009.11.15/亀井 発言とロバート・フェルドマン の正体、http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20091115/1258242811 」より転載 させていただく・・・

どうもこの国の最近 の経済 関係者は、つまりエコノミスト から経済学者 、経済官僚 、経済記者 まで、外国人 や外国 情報に弱いようで、というよりまったく経済や金融 の本質 が理解できていないようである。ここで、僕が言いたいのは、すでにわかっていると思うが、鳩山政権 の「行政刷新会議 ・事業仕分け チーム」のメンバー に、「モルガン・スタンレー証券 のロバート・フェルドマン経済調査部長 」なる人物が選ばれていることで、早速、この人選には、亀井静香 大臣 が、苦言を呈したようだが、例によって経済マスコミ は、亀井大臣の発言を愚弄するかのような記事を垂れ流し始めている。

http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20091119

toxandoria

toxandoria

『toxandoria の日記、アートと社会』


2009年09月06日(Sun)▲ページの先頭へ
日本サッカーに寄せる:極性戦略と差異共振ネットワーク:「コンビ・サッカー」へ向けて
私見では、監督(の采配)に問題がある。以前試合を見たが、素人でも、攻撃に隙があるのが見て取れた。私は逆サイドに振れば、ボールが抜けると見たのである。しかし、そうしないまま、ボールがつながらず、ボールを取られていったのである。
 私は作戦というか、戦略と戦術が悪いと思った。日本チームの勝ちパターン(独自の型)を作ることが大事であり、そして、他チームに対しては、研究して、戦術を練る必要がある。
 女子バレーボールを見てわかるのは、今や、コンビと速さと高さだけでなく、サーブ・レシーヴ・ブロックが極めて重要な要素になっているのがわかる。勿論、パワーも重要だが、それは以前ほどではなくなっているのである。
 とまれ、サッカーには、目覚ましい突進力のある選手が必要だと思う。これは、バレーボールとは異なる点だ。つまり、エースのストライカーを少なくとも二人作る必要がある。この二人がいれば、コンビ・バレーと同じで、極性的に多様な変化が生まれるだろう。一方のストライカーに引きつけるポーズを作り、そちらに敵側を寄せる、しかし、逆に振って、もう一方のストライカーにボールをやり、隙をついて攻撃するのである。
 この戦術には、非常に優れたストライカーであることが条件である。ずば抜けた突進力とシュート力のある選手であるということである。
 とまれ、それを成立させる基礎は差異共振ネットワークである。その上で、極性的攻撃パターンが形成されるのである。

追記:バレー・ボールは正に、イノヴェーションのスポーツである。日本サッカーはその点何を考えているのか。日本サッカー協会が「自民党」化しているのではないのか。トランス・モダン化が必要である。

追記2:2トップは、極性戦術であるが、極性戦略ということではない。この違いを理解すべきである。つまり、戦略は理念の問題であり、戦術は現象・事象の問題である。
 
****************

0―3完敗…俊輔それでも「方向性見えた」 
 日本代表は5日、オランダ代表と親善試合を行い、0―3で敗れた。日本は前半、激しいプレスで主導権を握り、MF中村俊輔(31=エスパニョール)を中心にチャンスをつくり、FIFAランク3位の強豪を慌てさせた。だが後半はオランダ攻撃陣の猛攻に遭い失点を重ねて完敗した。W杯南アフリカ大会開幕まで278日。明らかになった世界との距離を縮めるため岡田ジャパンは強化を加速させる。【試合結果 】

 0―3の敗戦。中村は厳しい表情を浮かべながらも、どこかさばさばとしていた。「もちろん反省することはある。でも、落ち込むことはない」と言い切った。

 痛みを押してのプレーだった。前半7分にファンブロンクホルストの強烈なタックルを受け左足首を負傷。だが、治療を受けるとすぐにピッチに戻り、闘争心をむき出しに戦った。そして、FIFAランク3位の強豪を相手にチャンスを築いた。

 前半16分には右サイドから右足でセンタリングを上げて、中村憲のシュートを引き出した。後半18分にはゴール正面右のFKを左足で直接狙った。きれいに壁を越えたボールは枠に入っていた。相手GKのファインセーブに阻まれたが、オランダのゴールを脅かした。

 守備も機能した。激しいプレスでオランダを追いつめた。中村自身も前半38分には内田と2人でロッベンを挟み込んでボールを奪い返した。「前半と後半の途中までは自分たちのサッカーができた。方向性は確認できた」と手応えをつかんだ。

 それでも、結果はついてこなかった。内容は良くても無得点の日本と内容は悪くても3得点のオランダ。「点が入った場面がすべて。(オランダは)崩さなくても得点ができる。ゴール前での強さを感じた」。永遠の課題である決定力不足に関して、中村は苦言を忘れていなかった。「(前半に)点を取らないといけない。例えば玉田が(シュートを)ふかしたけど(完全に崩していないのに)スナイダーは決めている。ああいうのはJリーグではないこと」。後半から雨でピッチ状態も悪くなった。次々と転ぶ日本選手を尻目にオランダの選手は平然とプレーした。そうした違いがスコアとなって表れた。

 02年にイタリアに渡り、スコットランドを経て、今季からスペインリーグに移籍。欧州でプレーして世界を知り尽くしている中村だからこそ埋め切れない差を痛感した。

 トルシエ監督時代の01年3月にはフランスに0―5で大敗。だが、中村は「あのときほどショッキングな負けではない」と言い切る。9日にはアフリカの強豪ガーナとの対戦が待ち受けている。「(ガーナ戦を)W杯の2戦目に想定して、勝ち点を取るつもりでやらないと」。278日後に迫ったW杯本大会開幕。中村を中心とする日本代表が目標の世界4強に向け足を止めている暇はない。
http://www.sponichi.co.jp
/soccer/news/2009/09/06
/01.html

これが現実…岡田ジャパン、オランダに3失点完敗

オランダ遠征中の日本代表は5日、エンスヘーデのフロルシュ・フェステでオランダ代表と親善試合を行い、0―3で敗れた。世界ランク3位の強豪を前半は完ぺきに押さえ込んだ岡田ジャパンだったが、疲れから足が止まった後半24分から3ゴールを奪われて完敗。4強を目指すW杯本大会へ向けて多くの課題を残した。9日にはユトレヒトで、前回W杯16強のガーナ代表と対戦する。

 日本は立ち上がりからボールを支配し、FW玉田、岡崎らが積極的にシュートを狙う。前半20分にはDF長友からパスを受けたMF長谷部が左足でシュートを狙ったが、わずかにゴール左に外れ、チャンスを逃した。同25分過ぎから中盤でボールがつながるようになったオランダは、FWファンペルシーが鋭いシュートを放ったがゴールはならず。前半は0―0で終了した。

 後半20分過ぎから疲労が見え始めた日本に対し、前線にフンテラール、エリアを投入したオランダが猛攻開始、同24分には右CKからパスをつなぎ、ファンペルシーが先制ゴール。4分後にはスナイダーがミドルシュートを決めて、あっという間に2点をリードした。同42分にはエリアのアシストからフンテラールが右足で押しこみ、ダメ押しの3点目を決めた。 【日本VSオランダ速報 】
http://www.sponichi.co.jp
/soccer/flash/KFullFlash
20090905126.html

日本ガタガタ後半3失点完敗/親善試合

<国際親善試合:オランダ3−0日本>◇5日◇オランダ、デグロールシュ・フェステ・スタジアム

 【試合終了】日本は0−3で完敗。後半20分までは互角に戦ったが、24分に先制されるとガタガタと連続失点。足が止まってオランダにいいようにやられてしまった。W杯4強への道のりは険しい。

 【後半43分】日本にはこれといった打開策がない。選手交代もシステム変更もなし。中盤を完全に支配され、攻める守ることも中途半端になった。

 【後半42分】日本がまたゴールを許した。左サイドのエリアが上げたクロスをファーサイドのフンテラールに右足で軽く決められた。完全に崩されての失点。厳しくなった。

 【後半40分】日本は何もできない。俊輔の足も止まってしまった。滑るピッチに足を取られる。中盤がガラ空きだ。

 【後半35分】日本の動きが止まった。中盤でボールを奪えなくなった。オランダに自在にボールを回される。ペナルティーエリアにも簡単に侵入を許すようになった。

 【後半31分】オランダがかさにかかって攻めてくる。日本選手の動きが落ちたこともあるが、ボールを奪うとミドルレンジからシュートをどんどん狙ってくる。スナイデルの強烈な右足シュートをGK川島がかろうじてはじき出した。

 【後半28分】日本また失点。今度は右サイドからやられた。フランテールがピッチ中央に送ったパスをスナイデルが巧みにトラップ。右足を振りぬくとシュートはライナーでゴール右に突き刺さった。

 【後半24分】日本失点。オランダに左サイドを崩され、折り返しをゴール前に詰めていたファンペルシーに左足で決められた。

 【後半19分】憲剛がバックパスを受けたGKを厳しくチェックに行ってスリップ。接触してしまい、イエローカードを受ける。

 【後半15分】憲剛が倒されてFKチャンス。ゴール正面30メートルか。誰が蹴るのか。俊輔だ。左足。ゴール右を狙った。枠に飛んだが、GKフェルトハウゼンの好セーブに阻止された。

 【後半13分】雨が滝のように降っている。ピッチもかなりスリッピーになった。これが試合展開に影響するのだろうか…。

 【後半12分】日本は右サイドで俊輔から内田へボールを回した。内田がタッチライン近くまで切れ込んで折り返したが、ゴール前までつながらず。

 【後半9分】オランダのデヨングに左サイドの突破を許したが、中沢が冷静にカットしてピンチを未然に防いだ。

 【後半4分】長友が突進。左サイドをドリブル突破し、1度倒されながら立ち上がってシュートまで持っていった。

 【後半5分】雨が降ってきたようだ。

 【後半3分】 オランダが本気になった!? 中盤でのプレッシャーが前半とは格段に違う。ボールの奪い合いからキープしたファンペルシーが長いスルーパスを狙ってきた。

 【後半開始】玉田に代えて本田が出場。いいねぇ、岡田監督。さぁ行け、日本代表。

 【ハーフタイム】アウェーのスタンドに本田の出場を望むするボードが掲げられた。サポーターの期待も大きい。本田、出てこい!

 【前半終了】日本が健闘。開始から30分はペースを握っていた。願わくばこの時間帯に先制ゴールがほしかった。残り15分は攻め込まれたが、中沢、闘莉王を中心によく守った。後半、強豪にひと泡吹かせるチャンスもありそうだ。

 【前半43分】日本、またピンチ。また左サイドを突破され、ゴール前のファンペルシー、ロッベンにシュートを狙われたが、ゴールは許さない。

 【前半41分】オランダが攻める。左サイドからの展開でゴール前のファンペルシーに合わせたが、日本DF陣がしっかり体を寄せてシュートを許さない。

 【前半38分】日本は攻め込まれたがしぶとくディフェンス。自陣でボールをキープした長谷部にスナイデルが危険なタックルを仕掛け、イエローカードが出された。オランダ、結構イライラしているのかも…。

 【前半35分】日本がいい形。中盤でオランダボールをカットして、遠藤から左サイドの長友へ。しぶとくボールをキープした長友が攻め上がりを待ったが、残念ながらカットされた。

 【前半30分】ピッチサイドで先発を外れた本田がアップを続ける。オランダリーグで開幕から4戦連発男の出番はいつくるのか。

 【前半28分】オランダがボールをキープする時間が長くなってきた。日本は早く先制ゴールがほしい。

 【前半23分】日本またピンチ。カイトが右サイドを突破してクロス。ロッベンが飛び込んだがシュートには持ち込めず。よかった。

 【前半21分】日本一転ピンチ。縦1本のパスからカイトがゴール前へ。しかし、GK川島が思い切りよく飛び出して防いだ。ここまでシュートは日本5本、オランダ0本。

 【前半20分】日本が攻める。左サイドで細かくボールをつないで長谷部が左足シュートもサイドネットへ。

 【前半16分】日本またチャンス。右サイドを俊輔が突破してセンタリング。ファーサイドに憲剛が詰めたが、左足シュートはジャストミートしなかった。2分後には岡崎がゴール正面に抜け出したが、シュートミス。日本攻勢だ。

 【前半14分】日本が右CKチャンス。キッカーは俊輔。しかし、GKフォルムに直接キャッチされてしまった。でも、日本、なかなかいい感じ。

 【前半11分】日本は左サイドから攻め上がり、ゴール正面の俊輔から玉田へパス。玉田は左足を振り抜いたが、シュートはゴールバーのはるか上に外れる。残念!

 【前半6分】 われらが俊輔が削られた。デヨングに左足を削れられた。立ち上がれない。担架でピッチ外へ。オイ、大丈夫か。2分後、戦列に復帰。

 【前半3分】日本が反則でオランダにFKを与える。ピンチ! しかし、しっかり守ってホッ。

 【前半2分】日本がオランダゴール前に攻め込んだ。玉田が正面でゴールを受けるが、シュートには持ち込めない。

 【キックオフ】日本ボールで試合が始まった。やっぱりオレンジ軍団は強そうだ。

 【スタメン発表】日本は玉田、岡崎の2トップ。MFは俊輔、憲剛、長谷部、遠藤。オランダはロッベン、カイト、ファンぺルシーの3トップか。さぁ、いよいよW杯4強への挑戦の始まり。がんばれ! ニッポン。

 [2009年9月5日23時43分]

http://southafrica2010.nikkansports
.com/news/f-sc-tp2-20090905
-540185.html


2009年07月30日(Thu)▲ページの先頭へ
初めて聞く麻生氏の正論:早くもポスト民主党政権:錯乱した鳩山代表:絶対指し手はいけない手
このマニフェストの変更はあまりに異様であるし、奇怪でもある。ここには裏がある。今は勘ぐるしかないが、民主党内の自民党分子がいるのであり、その謀略にボンボンの鳩山氏が騙されたというのは考えられる。
 また、そもそも、私は鳩山氏は小沢一郎氏に対する献金問題で、辞任の方向を示唆した時点で、怪しいと感じた。大事な人物ならば、あくまで残るように述べるべきであったのである。
 思うに、鳩山代表は隠れ自民党かもしれない。裏で自民党・公明党・官僚・大企業・外資等と取り引きしている可能性がある。
 鳩山、お前もか!


民主・鳩山代表「マニフェスト正式ではない」 麻生首相「聞いた方は混乱する」と批判

民主党の鳩山代表は記者団に対し、27日に発表したものは政権政策集で、マニフェストではないと述べた。一方、麻生首相は、「聞いた方は混乱する」と批判した。
民主党の鳩山代表は「マニフェストというのは、実は、この間出したのは、あれは政権政策集です。正式なマニフェストというものではありません」などと述べた。
さらに鳩山代表は、正式なマニフェストは公示日からしか配ることはできないとして、国と地方の協議機関の法制化を盛り込むなどの追加は可能との考えを強調した。
一方、麻生首相は、鳩山代表の発言について、「本当の話? 常識的には考えられないけどね。ただ、正直言って混乱しますね、聞いた方は」と批判した。
自民党は、次の衆院選のマニフェストについて、柱の1つである幼児教育の無償化を1年前倒しして、2012年から実施する方針を固め、31日、麻生首相が記者会見で発表する予定。

(07/29 20:55)

http://www.fnn-news.com/news
/headlines/articles/CONN0015
9999.html


参照:

鳩山由紀夫の政治的無能⇒安易に「偽造新党CHANGE」一味、橋下徹大阪府知事の罠に嵌る。

『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu


2009年07月02日(Thu)▲ページの先頭へ
超越性が個の原因である:超越性とMedia Pointと個
現代の日本人は自我中心的であるが、個がない。個とは、あるいはindividualityとは、超越性がなければ、存しない。何故なら、Media Pointを介して存する超越的道徳性が、自我主義であることを規制し、他者との差異共振的関係を保持させる力となるからである。
 現代日本の亡国性は、この個がないことに根因がある。やはり、戦後の近代合理主義に根因がある。後でもう少し説明したい。

追記:より正確に言えば、戦後日本人は、封建的近代主義者であり、二重性、二股性を使い分けている。
 即ち、一方では、封建的父権主義(男性中心主義)的であり、他方では、近代合理主義・唯物論的である。この二重性によって、Media Pointを抑圧しているのである。
 即ち、前者、封建主義によって、差別的自我が肯定され、個的道徳性が抑圧されるのである。そして、後者、近代合理主義によって、差別的自我が唯物論化されるのである。言い換えると、純粋な封建主義の場合でも、超越性(主従性において)があるが、近代合理主義化されて、超越性を否定するため、没道徳的な差別的近代的自我が誕生するのである。これは、最悪の事態であり、この自我に戦後日本人は陥ったのである。封建主義の短所と近代主義の短所の結合である。これは、端的に、悪神化=アンリ・マンユ化である。
 では、この悪魔化の根因は何か。私はずっと以前、戦争で有能な日本人が死んでしまったことが、戦後文化の劣弱さを生んだと思ったことがある。わたつみの声を読めば、なんという才能の喪失であるかがわかろう。
 やはり、ゾロアスター教化が必要である。


2009年06月17日(Wed)▲ページの先頭へ
日本語の論理化へ向けて:日本語のトランス・モダン化:Media Pointと個と論理
以下の「因果関係は明確に分からず、使用中止は妥当」という日本語はおかしくないか。「因果関係は明確にはならなかったが、慎重を期して、使用中止は妥当と考えられる」とするのが正しい。
 医学の教授は、論理学や数学の勉強をする必要がある。記者もそうである。あるいは、英語等を学ぶべきである。

追記:思うに、日本語の論理がいい加減なのが、日本の政治・経済・社会・文化を堕落・腐敗させてしまった要因ではないだろうか。論理と個の原理は結びついている。アソーバがその逆の証明である。
 また、日本人が英語が苦手なのは、英語の論理が理解できないからではないのか。これは、問題提起である。

追記2:この点に日本の「貧困」の原因があるのではないかと思った。言語は本来、Media Point(個・絶対的差異の原理)と結びつく。しかるに、とりわけ、戦後日本はMedia Pointを否定しているので、言語・論理が、個・差異から乖離して、ご都合主義的になっていると考えられる。後で詳論したい。

##############
タミフル、10代使用中止を継続/厚労省調査会が決定

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会安全対策調査会(座長・松本和則独協医大特任教授)は16日、服用と飛び降りなど異常行動との関連が疑われたインフルエンザ治療薬タミフルの10代患者への原則使用中止について「対策を変更する積極的な根拠が得られていない」として、中止措置の継続を正式決定した。
 この日の会合では、専門家作業部会から、18歳未満のインフルエンザ患者約1万人を対象とした同省研究班の疫学調査結果を踏まえてまとめた「因果関係は明確に分からず、使用中止は妥当」との見解が報告され、調査会も「タミフルと異常行動の因果関係に明確な結論を出すことは困難だ」と判断した。
 調査会は「(中止措置が決まった)2007年3月以降、転落死などの重大事故は報告されていない」と指摘。使用中止による安全対策には効果があると認め「措置は妥当だ」と結論づけた。
 また、国に対して、措置が全面禁止ではなく、重症化のリスクが高い患者には10代でも使用できることを分かりやすく説明するよう要請。さらに新型インフルエンザ対策として、どのような状況でタミフルが使用できるかについての助言を関係学会などに求めた。

http://www.ehime-np.co.jp
/news/kyodo/20090616
/ky2009061601001019.html


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