2つのグローバリズム:旧と新:父権的資本主義(賤民資本主義)から新母権自由共同体資本主義へ






[PR]



2014年02月15日(Sat)
2つのグローバリズム:旧と新:父権的資本主義(賤民資本主義)から新母権自由共同体資本主義へ
2つのグローバリズム:旧と新:父権的資本主義(賤民資本主義)から新母権自由共同体資本主義へ

テーマ:二つの資本主義:自由共同体と掠奪暴利主義

居直り、駄々っ子のようなAB逝犬であるが、どこへ行くのだろうか。確かに、暗黒法が多々生まれ、その点では、暗黒地獄路線である。
 しかし、まったく世界の動向から外れてしまったガラパゴス政権である。
 先行きどうなるだろうか。私の予言は、崩壊するというものであるが、もう少し考えてみよう。
 千葬邪が画策する東亜戦争は起らない。だから、tppや国家戦略特区路線で、日本から金を掠奪する。
 しかし、これは、経済的破滅路線である。そして、米中経済協調路線が発展し、日本は取り残される。亡国的になる。
 千葬邪とともに去りぬ。
 そう、AB逝犬は明らかに、人体ならガン細胞である。
免疫力が必要である。対外的には緒葉真聖賢に従う方がいいのである。
 国内的には、共同体的資本主義を目指すべきである。
 非正規雇用型ではなく、正規雇用型の資本主義をあえて創造すべきである。反時代的な正規雇用型資本主義である。それは、共同体主義の一助となるのである。
 そう、私論的には、千葬邪/AB逝犬は、父権的資本主義、同一性主義資本主義であり、賤民資本主義(ウェーバー)であり、それに対する共同体的資本主義(自由共同体資本主義:最近、自由社会主義という言葉を聞くが、それについて後で検討したい)は母権的資本主義(正確には、父権を超克した新母権的資本主義)で、こちらが、今や新しい世界資本主義の動向、正動であると考えられる。(何故、そうなのかと言えば、私見であるが、戦争傾斜資本主義は、世界・地球のガン細胞であり、自滅的であるのが、ある国際資本家その他にとって判明したのだろう。田中宇氏の用語では、一極型資本主義と多極型資本主義である。ウェーバーの用語では、賤民資本主義とプロテスタンティズム資本主義【もっとも、今日的に言えば、プロテスタンティズム原点資本主義であり、私の用語では、自由共同体資本主義である】である。21世紀の現代、二つの資本主義が併存しているのであり、前者は旧資本主義、後者は新資本主義である。言い換えると、グローバリズムは二つのあるのである。旧グローバリズムと新グローバリズムである。)
 母権的資本主義を実行・実践する企業が増えるほど、日本は再生するだろう。





民主主義を数量的形式主義と2項対立主義から質的本質主義と差異・他者共振主義に転換するには

テーマ:二つの資本主義:自由共同体と掠奪暴利主義

民主主義を理念的に成立させるには、他者精神が必要である。しかしながら、近代は、父権主義が支配し、それは、利己的自我主義であり、他者精神は形成されないのである。
 だから、不可能の民主主義である。

以上は書きかけである。
 現代日本の政治経済の自爆路線の原因は、実は、文化的様態に存すると言える。
 日本民族のもつ父権主義は、かなり、タイトなもので、自我同一性主義である。これは、差異、他者を排除するものである。
 このために、同一性、つまり、同じことが繰り返されて、進展・発展しないのである。
 差異、他者を認めるとは、言葉では簡単に言えることであるが、それを自覚するのは、至難のことである。
 ポスト・モダンというより、ポスト構造主義は、差異、他者の認識を追求する哲学であったが、デリダにおいて、すべてではないにしろ、不連続的差異である他者の認識が構築されたのである。
 つまり、西欧現代哲学は、それなりに、他者哲学を形成することを達成したのである。ということは、現代西欧の教養はそのレベルにあると見ていい。
 しかし、現代日本において、ポスト・モダン、ポスト構造主義は、たいへん流行したが、定着しなかった。
 思うに、ポスト構造主義は、日本社会のもつタイトな父権的同一性主義を打破すべき課題をもっていたのだが、そうできなかった。
 PS陰陽論の出発点である不連続的差異論は、ポスト構造主義批判から出発したのであり、ある意味で、ポスト構造主義を徹底させたものである。
 差異、他者問題とは、端的に、倫理、道徳、そして、共同体の問題である。そして、宗教の問題である。
 戦後日本の場合、戦後近代合理主義の洗脳・マインドコントロールによって、「精神」、「心」の問題が排除されてきた。唯物科学が支配してきたのである。
 それは、実は、日本父権的利己主義と合致するものであったのである。
 結局、日本社会において、差異や他者の問題は、一般認識されないままの状態で終わってしまったのである。
 安倍政権の超暴走であるが、それも哲学的には、差異、他者の徹底的排除に拠るものと言える。
 原発推進派にとっては、脱原発は排除されて、あり得ないのである。差異、他者である脱原発は、いわば、悪の存在となっているのである。そして、当然、原発推進が善である。
 このような2項対立の色分けは、盲目的であり、自分が何をしているのかわからないのである。独善的であるので、馬の耳に念仏状態である。
 そして、安倍内閣だけでなく、多くの日本人も類似した精神構造、父権的2項対立主義に染まっているのである。
 日本伝統文化は母権的文化であり、それを創造的に覚醒させる必要があるのである。
 どうも、その覚醒は、日月神示の予言の正しさを証明するような時期になりそうである。
 現代日本人は自らが否定するものに未来の種子があったことに気付くということなのだろうが、黙示録的である。

参考:
構造主義とポスト構造主義はどう違うのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1236705822
ポスト構造主義・ポストモダンとはどういう意味?? | 哲学のQ&A ...
http://okwave.jp/qa/q2235577.html
 
都知事選勝利で慢心暴走 止まらない安倍首相の「原発推進」
 予想通り、都知事選で脱原発派を封じ込めた安倍首相が、原発再稼働に前のめりになっている。 「有識者会議が昨年12月、新たなエネルギー基本計画について、原発を『基盤となる重要なベース電源』とする原案をまとめましたが、突然の都知事選で『原発ゼロ』が争点にな…
〔記事全文 〕

日刊ゲンダイ ゲンダイネット







朗報:若々しさを保つ方法を教えましょう:無料です。

テーマ:生命力とは何か:氣と小食と腸内細菌

私は人から、若返ったと言われる。私としては、特に、断酒(今は違うが)、小食、森氣浴瞑想散策によって、スリムになり、若返ったと思うが、形而上学的な重要なポイントを述べたい。
 つまり、陰陽調和心を自覚するということである。以前述べたように、氣の快感を重視して、氣的身体理性に基づく生活をするということである。
 氣の快感が原点である。これに気付くか否かが分かれ目である。氣美感と言っていいだろう。
 この氣美感に気付いて、健康法を行なうと若返ると私は考える。
 氣美感とは、陰陽調和心のことである。孔子で言えば、中庸であるが、それでは、抽象的である。氣の快感、これが、出発点である。お試しあれ。

追記:大事なことを言うのを忘れたが、氣の快感、氣美感とは、一(いつ)の氣に通じるということである。伝統文化的用語を使えば、天に通じるということである。(神に通じるとも言えるが、いささか、神とは?)
 生命の源泉である一の氣に、氣の快感、氣美感によって通じるのであり、それによって、一の氣の生命が心身に流入すると考えられるのである。

追記2:氣の快感、氣美感とは何かという疑問があるだろう。私の経験・体験から言えば、森の中で過していると、爽快な気分になる。その爽快さが、氣の快感、氣美感ということである。
 これは、普通の人間ならば、誰でも理解できることである。山歩きする人なら、山の空気のもつ爽快さがわかるだろう。そのような氣的快感、氣美感に即して、ライフスタイルを形成するということである。

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2014年2月
           
15
 

アーカイブ
2006年 (104)
7月 (9)
8月 (6)
9月 (7)
10月 (9)
11月 (39)
12月 (34)
2007年 (542)
1月 (48)
2月 (49)
3月 (67)
4月 (45)
5月 (44)
6月 (1)
7月 (33)
8月 (67)
9月 (47)
10月 (42)
11月 (49)
12月 (50)
2008年 (623)
1月 (40)
2月 (29)
3月 (26)
4月 (38)
5月 (32)
6月 (48)
7月 (49)
8月 (61)
9月 (68)
10月 (86)
11月 (86)
12月 (60)
2009年 (472)
1月 (82)
2月 (66)
3月 (58)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (34)
7月 (35)
8月 (26)
9月 (36)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (18)
2010年 (251)
1月 (19)
2月 (29)
3月 (29)
4月 (11)
5月 (25)
6月 (33)
7月 (28)
8月 (23)
9月 (15)
10月 (18)
11月 (8)
12月 (13)
2011年 (126)
1月 (11)
2月 (12)
3月 (13)
4月 (12)
5月 (6)
6月 (4)
7月 (5)
8月 (11)
9月 (15)
10月 (7)
11月 (16)
12月 (14)
2012年 (117)
1月 (10)
2月 (13)
3月 (6)
4月 (6)
5月 (14)
6月 (8)
7月 (11)
8月 (7)
9月 (3)
10月 (24)
11月 (9)
12月 (6)
2013年 (145)
1月 (12)
2月 (11)
3月 (9)
4月 (21)
5月 (10)
6月 (9)
7月 (17)
8月 (9)
9月 (5)
10月 (22)
11月 (13)
12月 (7)
2014年 (91)
1月 (6)
2月 (13)
3月 (18)
4月 (5)
7月 (4)
8月 (26)
9月 (7)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (1)
2015年 (61)
1月 (6)
2月 (12)
3月 (8)
4月 (14)
5月 (10)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:299
昨日:766
累計:4,787,270