日本人「改造」論:いい加減目を覚ませ、鈍愚民ども!:氣精神を生長させよう!






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2013年11月17日(Sun)
日本人「改造」論:いい加減目を覚ませ、鈍愚民ども!:氣精神を生長させよう!
日本人「改造」論:いい加減目を覚ませ、鈍愚民ども!:氣精神を生長させよう!

テーマ:日本復活の新福音:吉祥、朗報、吉報

1)私は今実験している。数分でも森の中で、無念無想ないし天地空の瞑想をしているが、それが、心身(心体)に活力・精力をもたらすのではないかと感じているのである。
 なにか、長時間森の中に浸っていないと森氣浴による効果ないように思っていたが、そうではなく、5分でも森の息吹の中で、瞑想する行為は心身エネルギー(氣エネルギー)をもたらすように思えているのである。
 これは、気功とかの行為をしないで、ただ、無念無想である。
あるいは、私のイメージは、天と地を私の中丹田(胸部)で空とし、瞑想する、名づけて、天地空瞑想(天地空森氣瞑想)である。

追記:日本人の学力・知力さらに精神力の低下、劣化、退化、さらに、花粉症、アトピー等のアレルギーの蔓延であるが、これは、都市化によって、森や山や海川の氣に触れない生活をするようになったためではないだろうか。
 氣は心身を賦活させると考えられるのである。日本人が馬鹿になったのは、氣欠が原因だと思う。
 氣界があるのである。シュタイナー霊学的に言えば、エーテル界である。氣=霊的生命界があるのである。

2)思ったのは、四大(地水火風)であるが、それは、シュタイナー霊学では霊であるが、それは、氣の諸霊ではないだろうか。つまり、地の氣、水の氣、火の氣、風の氣ではないだろうか。童話的に言えば、地の精霊、水の精霊、火の精霊、風の精霊である。
 また、ケルト/アングロ・サクソン伝承に出てくる妖精であるが、それも氣でないだろうか。森の精とは、当然、氣である。
 四大の氣を仮説しておきたい。そう、宮崎駿のアニメは、氣のアニメと言えよう。氣アニメーション、キニメである。
 東洋的な五大(地水火風空)であるが、空は陰陽調和である。
 そう、四大も氣と考えると、鉱物も氣で捉えることができるようになるのである。鉱物の氣もあるのである。これは、応用が広くなると言えよう。
 物質を気を基にして考えるのである。つまり、物質の「元素」とは、氣であるということである。いわば、氣素、氣子である。

3)無双太極の陰陽未分化一元界から、氣=陰陽対極性への転化についてであるが、後者において、陰極と陽極が明確に形成されると思われる。これは、明らかに、根源の無双太極一元論とは不連続である。
 しかし、氣の一元性もあるのである。ここで、混乱しやすいと言えよう。私も混乱しているので、整理する必要がある。
 無双太極の根源一がある。根源一元界である。それから即非的(不連続且つ連続的に)に、氣=陰陽界が展開する。
 氣=陰陽界とは、氣の一と陰の一と陽の一がある三位一体である。陰陽対極性自体が一なのである。この一と根源の一の混同を絶対に避けなくてはならない。
 だから、暫定的に、太一と氣一として、峻別した方がいいだろう。

4)3の続きになるが、長くなるので、項を改めた。
 氣=陰陽対極性であるが、その両極、即ち、陰極と陽極であるが、それが、魂と自我の核になったと思われるのである。
 つまり、植物体には、陰極と陽極があるが、両極は、氣一極とともに、螺旋形状に植物体を成形するのであるが、思うに、両極、氣一極、三極ともに、それぞれ、元意識があると思うのである。(そう、植物体は元知性をもっていると考えるのである。)
 そして、動物体は、陽に傾斜した存在であり、より物質化するのである。だから、物質的欲望が発達するのである。獣欲。
 しかし、人体(人心体)は、私説・仮説では、植物体の新たな組み込みがあるのである。つまり、陰陽両極と氣一極の三極の新たな組み込みが為され、そのために、動物体にはない知性をもったのである。それが、陰極の魂であり、陽極の自我であり、そして、氣一極の心(胸の心、中丹田、ハート:どうも、聖霊と呼びたいと感じたのである。聖霊としての氣一極=心)ではないだろうか。
 つまり、人体(人心体)における「精神」は、実は、新たな植物体の「意識」に顕現ではないかということなのである。つまり、人体(人心体)において、本来、本質的には、植物体の「意識」が思考するのではないだろうか。
 そして、それは、母権文化においてそうであるが、しかし、父権革命進化によって、自我/動物体へ傾斜して、いわゆる、文明が誕生したのではないだろうか。それは、自我/動物体の文明であり、氣・母権文明を破壊するものであったと考えられる(『ギルガメシュ叙事詩』)。
 そう、それは、物質主義文明なのであり、西洋文明はその帰結と言えよう。
 自然科学・技術も当然、物質主義の科学・技術である。氣の科学・技術が破壊されたのである。(乳酸菌等の発酵文化は氣の文化だと思う。氣=原生命文化としての発酵文化と考えられる。)
 とまれ、父権化されて、原初の母権意識/植物体意識/氣精神が抑圧されているのである。
 しかしながら、父権文明にあっても、知性、理性、感性は後者が基盤であると考えられる。
 しかしながら、今日、父権文明は反動化を徹底しているのであり、マッドの状態である。
 しかしながら、陽は陰に転ずるの氣哲学・科学の法則から、今や、母権文化が覚醒したのである。
 近代を包摂する形で、高次・内超近代文明の時代になったのである。簡単に言えば、霊智の新文明である。
 そう、1の追記で述べたが、学力・知力・感性力そして、健康力、文明力等々を賦活、発展させるには、氣が必要であることがわかるのである。物質文明は人間を愚かにして、奴隷にするのである。
 森へ帰れ!

まだ、言うべきことがあるが、これから、森氣浴歩行且つ瞑想をする。放射能雲も来ていないし、好天である。

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