日本の政治は構造主義:背後の力は米帝国権力






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2011年07月15日(Fri)
日本の政治は構造主義:背後の力は米帝国権力
日本の政治の二項対立の背後にある超越的力とは米帝国権力と考えられないだろうか。
 本来、独立国は「個」としての政治的意思をもたなくてはいけないが、「個」を喪失した日本国は、二項対立が常に政局的に変動しているように思える。
 これは、精神的フィルター的構造主義ではないだろうか。連続的同一性自我意識があり、それが二項対立なのである。しかしながら、無意識をコントロールしていないので、米帝国権力によって支配されているということではないだろうか。
 つまり、米帝国権力が日本国政治の無意識になっているということである。父権的傾斜の力学である。
 日本国の政治が自身の無意識の力と米帝国権力とを重ねているのではないだろうか。
 換言すると、政治のmedia pointを恐れて、それと米帝国権力と重ねているのではないのか。即ち、日本国政治は自己固有の東洋的政治権力を恐れているのではないのだろうか。それは、戦後の日本国の被支配的政治スタイルだろう。日本民族の固有的権力が奪われたのである。
 後で整理したい。
 
民主、支持率下落に危機・虚脱感=野党、即時退陣を重ねて要求−時事世論調査

 菅内閣の支持率が2009年9月の政権交代以降最低の12・5%にまで落ち込んだことで、民主党内では党の先行きへの危機感や菅直人 首相を退陣させる手だてが見当たらないことによる虚脱感が広がった。一方、野党側は、首相の即時退陣を改めて求めた。
 民主党の岡田克也 幹事長は14日の記者会見で「しっかりと与党議員としての責任を果たすことが求められている」と述べ、特例公債法案の成立など首相が挙げる「退陣3条件」の達成に引き続き全力で取り組む考えを示した。
 もっとも、6月2日に退陣表明しながら居座り続け、新たな政策課題を打ち出す首相だけに、仮に3条件が達成されても辞任する保証はない。党幹部は「議員一人一人が受け止めないと信頼回復はできない」と危機感をあらわにし、若手議員の一人は「首相は支持率に関係なく続投する気だ。森内閣での最低記録(9・6%)を抜けるよう頑張ってほしい」と、皮肉交じりに語った。渡部恒三 最高顧問は記者団に「党の国会議員も、一人か二人を除けば、『一日も早く辞めてほしい』と思っている」と指摘した。
 これに対し、自民党の谷垣禎一 総裁は14日の記者会見で「国民からレッドカードを突き付けられている状況。大胆な政策展開は不可能だ」と、首相の続投を認めない立場を強調した。その一方、党内では、特例公債法案の成立に抵抗し、不人気の菅首相を衆院解散に追い込む戦略もささやかれ始めている。別の党幹部は「菅首相に解散してもらうのがベストだ」と述べた。
 公明党の山口那津男代表は取材に「一刻も早い退陣」を迫りつつも、「被災者のため、政府・与党と協議していく」と、必要な協力には応じる姿勢を示した。共産党の志位和夫 委員長は「(国民は)この内閣では国難への対応能力がないと判定している」とし、みんなの党の渡辺喜美 代表は「国会が首相の首を切れないなら、解散・総選挙で国民に首切りをしてもらうしかない」と解散を求めた。(2011/07/14-20:42)


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011071400906

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