近代日本における宗教の役割と戦後の宗教・神話のタブー:占領洗脳政策






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2009年01月20日(Tue)
近代日本における宗教の役割と戦後の宗教・神話のタブー:占領洗脳政策
ミッション系大学はよく知られているが、日本近代の創出に当たり、大きな役割をしたことは否定できないだろう。
 そう、内村鑑三のようなクリスチャンも大きな役割をしただろう。
 私が言いたいのは、明治近代文化を創出するに当たり、宗教の役割が大きかったという事実である。私はたまたまある大学の創立に関わる小冊子を読み、創立に関わった二人の人物がクリスチャンであったことを発見した。しかし、その事実はその大学ではほとんど知られていない。
 とまれ、問題は、戦後である。天皇=現人神崇拝が解体したのはいいが、戦後日本において宗教や神話がほとんどタブーになってしまったことである。これは、実に近代合理主義的である。近代合理主義のご本家の米国はハードなキリスト教国である。
 日本人は、宗教や神話を不合理に恐れているのである。それは、戦後のGHQによる洗脳政策に拠ると考えられる。日本人の魂である宗教・神話を拒絶させて、去勢させたのである。

ミッション系大学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ミッション系大学(みっしょんけいだいがく)は、キリスト教 に関係がある組織や関係の深い人物が設立した学校法人 によって、設置運営されている大学 の総称である。

正しくは、キリスト教系大学と呼ぶべきであるが、多くのそれは欧米諸教会の伝道局(ミッション)によって設立されており、明治期 にはミッションスクールと呼ばれていたことから、キリスト教系学校の代名詞として現在でも使われている。近年では、ミッションからの独立が進みキリスト教主義学校 となっている。

キリスト教主義に基づく教養教育、小・中・高・大の一貫教育、自由な学風、外国語 教育、そして礼拝堂 (チャペル)を備えたキャンパスなど多くの特色を持つ。また、教派 を同じくする海外の大学と交流・提携する学校も少なくない。

プロテスタント系大学(キリスト教学校教育同盟 )が56大学、カトリック系大学(日本カトリック学校連合会)が20大学を数える。


   




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カレンダ
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