以下、「東海」氏の鋭敏な洞察である。ただし、その極端な予言は信じない。






2008年11月28日(Fri)
以下、「東海」氏の鋭敏な洞察である。ただし、その極端な予言は信じない。
以下、「東海」氏の鋭敏な洞察である。ただし、その極端な予言は信じない。

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● 人間というものは愚かで弱いものだ。この世の誰一人として間違いのない人生など過ごすことができない。人生は過ちだらけだ。その理由は、この世に肉体を持つという本当の理由が、自分の愚かさを思い知るというプログラムだからなのだ。

 人は愚かで弱い存在であって、一人では決して生きてゆくことができない。互いにサービスしあい、助け合いながら辛うじて生きながらえ、人生を楽しむことができる。
 それなのに、愚かで弱い自分から逃れたい一心で、誰よりも強い、誰よりも大きな虚構を求めようとする。コンプレックスの作り出した妄想に引きずられて、人は他人を蹴落とし、自分が誰よりも優れた大きな存在であるとの幻想に酔いしれようとするのだ。
 
 コンプレックスに苛まれているから、他人を羨み、攻撃しようとする。筆者に対する嫌がらせの数々も、世間のイジメの数々も、すべてコンプレックスに抑圧された哀れな人たちが、自分に対する怒りを他人にぶちまけているだけのことだ。
 だが、他人を攻撃しているうちは、決して自分の本当の浅ましさ、愚かさに気づくことはなく、永久にコンプレックスの牢獄から逃れることはできない。差別の地獄を巡るだけのことだ。地獄から抜け出す唯一の道、それは、この世のすべての人が、自分と同じように苦しんでいることを理解し、他人に手を差し伸べた瞬間に目の前に鮮明に現れるのだ。

 人は死を恐れる必要などない。誰もが無数の死を繰り返してきた。肉体の死など本当の死ではない。それよりも、この肉体で、人生の課題を学び、実践することができたかだけが問題なのだ。
 自分を飾ると真実が見えない。怒るときは怒れ、喜ぶときは喜べ、楽しむときは楽しめ、ありのままの自分であって、はじめて真実が見えるのだ。どうしてキレイゴトの自分を作る必要があるのか? それもまたコンプレックスの産物であることが分からないのか?

 年末になれば、地上のすべての人が、究極の地獄を体験させられることが分かるはずだ。人間の真実をむき出しにされる時代がやってくる。
 すべての虚構が力を失い、すべての虚飾が暴かれ、醜い真実をさらけ出すのだ。

 今から百数十年前、北米最期のインディアン、イシは捕まってニューヨークに連れてこられ、当時、世界最大の摩天楼を見せつけられた。
 「イシよ、これがアメリカ合衆国の力だ、驚き、圧倒されてひれ伏せ!」
 イシは言った
 「摩天楼は高い、だが故郷の崖はもっと高く偉大だ、それは我々の心を癒す、だが摩天楼は高いだけだ。人を追い詰めるだけの存在だ」

 高いだけならグランドキャニオンに行けばいい。だが、我々の必要としているものは人を癒す心なのだ。我々は心を求めているのであって、威圧を求めているわけではない。
 イシは摩天楼に心を動かされることはなかった。ただ大きいだけ、ただカネをたくさん所持しているだけ、ただ強大な権力を持っているだけの存在に、いかなる意味があるというのか? それは人を威圧するかもしれないが、人を癒さない。
 我々が本当に求めているものは何か? 威圧されることではない。素直な心で笑顔の連帯ができる社会なのだ。

■ 労働者使い捨て 派遣切りの体制を作ったのは小泉政権だが、許したのは連合である。これは連合が作り出した体制なのだ!

 【11月28日8時35分配信時事通信  雇用契約を更新されなかったり、契約途中で打ち切られたりする、いわゆる「派遣切り」などで失業した非正規労働者が10月以降、来年3月までの実施予定も含め、全国で3万人に達することが28日、厚生労働省のまとめで分かった。 全国の労働局やハローワークを通じて企業に聞き取り調査を実施した。それによると、契約切れなどで職を失った労働者は派遣が65.8%と最も多く、次いで期間工などの契約社員が19.2%を占めた。 大半が製造業で働いていた人たちで、都道府県別では、自動車関連のメーカーが集まる愛知(4104人)が飛び抜けて多く、岐阜(1986人)や栃木(1680人)、長野(1616人)、広島(1568人)も目立った。】

■ 日本国債暴落の実情

 【ネバダ引用: 金融危機情報(誰も報道しない日本国債暴落と日本株)86円25銭
これは100円の元本の国債価格で、13.75円も額面を割っているのです。率にして13.75%もの暴落となっており、しかも日々じわりじわりと下落をしています。この国債名は【物価連動国債】です。多くの金融機関が保有している国債ですが、奇妙なことに金融機関の9月中間決算をみますと、含み損を<計上しているところ>と<計上していないところ>があるのです。当局による<いかさま会計>OKが認められたためですが、そのような<いかさま会計>など関係ないとばかりに、この【物価連動国債】はじわりじわりと売られているのです。
そこで今回発表になりました【農林中金】の9月中間決算です。1兆5737億円の<含み損>に転じていますが、これらの中にこの【物価連動国債】の含み損が入っているのかどうか。発表では「国債等の債券の含み益が3,000億円」とされているだけで、はたして【物価連動国債】はどうなっているのか。生保の決算もこの【物価連動国債】がどのような扱いになっているのか、表面的な発表では一切わからないようになっています。いずれマスコミ等で発表になるでしょうが、その時にはあっと驚く決算数字に変わるはずです。
「日本の金融機関の基盤は強固である」と論じる専門家もいますが、「いかさま会計」をして強固と見せているだけであり、張り子の虎と市場が見透かせば日本株は徹底的に叩き売られることになります。】
http://www1.odn.ne.jp/
~cam22440/yoti01.htm
東海アマチュア無線  地震予知研究会


   




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カレンダ
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