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2008年06月29日(Sun)
社会保障費の削減によって、日本社会が地獄化する:自民党、自公党傀儡政権である。日本国民の眠りは続
テーマ:ニッポン亡国の凶相
社会保障費お削減によって、日本社会が地獄化する。思うに、自民党内部に老人の医療・福祉にコストがかかるのを不満に思っている人間が多いと思う。自民党の傲り気質である。 思うに、額賀財務省は、自身の考えを表明しているのではなく、官僚の冷酷な意見を代弁しているに過ぎないのではないだろうか。どうもこちらの方が的確なようである。 自民党、自公党傀儡政権である。日本国民の眠りは続くのか。 p.s. とにかく、自爆的な発言できわめて恐ろしい。そんなにも日本の没落を欲しているのか。とにかく、亡国売国自民党・自公党である。 フランス革命前夜に近くなっているのか。 額賀財務相:社会保障費抑制方針を堅持 額賀福志郎財務相は29日、NHK番組に出演し、社会保障費の伸びを2011年度までの5年間で1兆1000億円(単年度で2200億円)抑制する政府方針について「3年目で挫折するようでは世界の信任は得られず、国民の将来の不安もぬぐい去れない」と述べた。09年度予算編成に向け、7月末にも示す概算要求基準(シーリング)でも抑制方針を堅持する考えを表明した。 抑制方針については、自民党の厚生労働族議員から「削減はすでに限界だ」と棚上げ論が出ているが、財務相は雇用保険の国庫負担廃止などを削減候補にあげ、達成可能だと強調した。一方、骨太の方針08に盛り込まれた医師不足や救急医療対策などには「歳出のムダを省き、財源を手当てしたい」と述べ、抑制方針とは別枠で対応することで理解を求めた。 また、高齢化に伴い増大する社会保障費負担については「勤労者にすべて任せれば、日本経済は沈没する」と語り、今秋の税制抜本改革論議では、消費税率の引き上げを議論すべきだとの考えを表明した。さらに「北欧やドイツの消費税率は20%前後だ。そのうえで所得税や法人税は下げるのが世界の姿だ」と指摘し、消費税増税の際には、所得税の一部負担減も含め、税制全体の見直しが必要との認識も示した。【清水憲司】 http://mainichi.jp/select/seiji/ news/20080630k0000m010045000c.html 財務相「社会保障費の抑制は堅持」 額賀財務相は29日のNHK番組で、社会保障費の伸びを5年間で1.1兆円抑制する方針を09年度の予算編成でも堅持する方針を示した。「始まって3年目で挫折しては世界の信任を得られない」と述べ、具体策として後発医薬品の使用促進や雇用保険の国庫負担縮減を挙げた。 27日に決定した骨太の方針08は、抑制目標を定めた骨太の方針06に沿って「最大限の削減を行う」としていた。 また、社会保障費の財源として消費税率を上げる際は、法人税の引き下げや所得税の負担軽減も併せて必要になる、との認識を示した。「消費税率は20%前後で、所得税や法人税を下げてバランスをとるのが世界の姿だ」と指摘。全体的な税体系を見直す際に国際競争力強化などに配慮する考えを示したものだ。 http://www.asahi.com/politics/ update/0629/TKY200806290131.html |
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