小沢一郎の政治的知性の基盤はMedia Pointにあり、差異と同一性の両極性があるだろう |
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2007年11月25日(Sun)
小沢一郎の政治的知性の基盤はMedia Pointにあり、差異と同一性の両極性があるだろう
小沢一郎の政治的知性の基盤はMedia Pointにあり、差異と同一性の両極性があるだろう
テーマ:小沢一郎/民主党と日本の政治 小沢一郎は、その言動が読みにくい政治家と考えられているが、私はこれまで、二面性を説いてきたし、また最近、差異共振的自由主義(Kaisetsu氏の「市場化された場における共同体主義」)を志向している政治家ではないかと考えている。 つまり、差異と同一性の関係だが、ポスト・モダンのように、差異が連続的差異ではなくて、差異共振性だと思われるのである。だから、小沢一郎の政治的知性は、基盤としてMedia Pointにあり、一方では、同一性に振れるし、他方では、差異に振れると思われるのである。前者は、二大政党制であるし、後者は大連立である。ただし、前者の場合は、近代合理主義が関与している。つまり、小沢一郎の内部で、明確に、Media Pointが意識されていないと思われるのである。同一性を差異共振性が包摂するというのではなく、連続化した同一性になっていると思われるのである。つまり、差異共振性と連続的同一性の矛盾が露呈することになると思われるのである。 思うに、差異共振的政治理念が明確にならなくてはならない。差異共振制である。略して、差共主義である。
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カレンダ
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