亡国日本の霊的超克・霊的ルネサンスへ向けて






2007年10月03日(Wed)
亡国日本の霊的超克・霊的ルネサンスへ向けて
戦後の唯物論による日本人洗脳とは、思うに、アメリカと岸信介による、日本人支配の方策によるものではなかったのか。少なくとも、日本人に精神を捨てさせたナニカがある。やはり、アメリカの占領政策が大きいと思う。日本人を精神的に去勢させる占領政策である。後で、検討したい。そう、三島由紀夫の狂気の原因もここにあるだろう。三島は知的胆力が足りなかったとは言えるが。これは、大江健三郎の問題にもつながる。
 占領政策で、日本の政治家が肝を抜かれたということもあると思う。三島が天皇制を狂乱的に訴えたのは、やはり、精神の喪失によると言えよう。戦前の天皇制と日本人の精神は結びついていたのである。そして、戦後、人間宣言で、日本人の精神は瓦解した。折口信夫は、独り、新神道を夢見た。超越性の問題である。日本文化の超越性・霊性を否定されたのである。日本の霊性、これが、占領政策によって否定されたのである。霊的亡国である。亡国日本が甦るためには、ユダヤ/キリスト教西洋文明の霊的超克が必要である。霊的ルネサンスである。

注:次の論考の追記2を独立させたものである。
http://ameblo.jp/renshi/entry-10049533732.html


   




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カレンダ
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