日本国のパラサイト群=癌細胞である政官財の悪徳権力家の心理について:または、権力亡者心理分析






2007年07月11日(Wed)
日本国のパラサイト群=癌細胞である政官財の悪徳権力家の心理について:または、権力亡者心理分析
日本国を食い物にしているパラサイトな権力亡者たち。
参考:『きっこの日記』:「国による大犯罪の告発!」
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070711
私は、彼らは、同質の心理ないし性格をもっていると感じるのである。というか、悪人特有の心理があると思うのである。ということで、それを分析したい。権力的悪人心理分析。
 端的に、彼らは、腹黒いのである。表面を飾るのが巧みである。そう、彼らは、一種すぐれた読心術や透視能力をもっている。人心を読むのが巧みなのである。お人よしの日本国民はいいカモである。これは、支配者の能力である。西洋人が、非西洋人を、過去、現在、支配してきたのは、この能力があるからである。
 神話でいうと、堕天使ルシファーであろう。神に近いものでありながら、傲慢で天から落とされて、悪魔になったのである。
 そう、彼らは、人心を読み、騙して、略奪することにたけているのである。つまり、国民のためを装って、自らの物質的権力欲望の満たすため、国民を騙すのである。
 そう、彼らは、「エリート」である。国民より、自分たちの方が、優秀だと思っているのであり、自分たちが、権力によって、私利私欲を満足させるのは当然と思っているのである。だから、年金にしろ、政治資金にしろ、偽装問題にしろ出て来るのである。
 傲慢さがあるのは、当然であるし、また、私がこれまで、解明してきた近代的自我をもった人間どもである。ニーチェで言えば、ルサンチマン(怨恨)をもった者どもである。自分は、才能があるのに、その対価を得ていないという不満をもっているのである。
 そう、同一性能力に秀でているのであり、これは、認めるべきである。ただ、彼らには、非凡なものとなるための差異が根本的に欠落しているのである。だから、優秀な凡人的悪人なのである。
 日本国民は、一般に、騙されやすいタイプである。人を疑うことをあまりしない、というか、物事を深く考えないタイプである。批判的知性が欠落した国民である。だから、パラサイトな悪人どもは、易々と、騙せるのである。国民が物事を皮相に捉えるので、権力亡者どもは、皮相を取り繕うのである。
 国民が、批判知性の訓練を受けていないから、易々と、表面的に誤魔化せるのである。個として、差異として、特異性として、自己を捉える人ならば、権力亡者どもは、直観的にわかるものである。この隙をパラサイトな権力的悪人は、利用するのである。ある意味で、国民自身のツケ、自業自得性はあるが、しかし、知にたずさわる者が、批判知性を欠落させているので、国民だけを責めるわけにはいかない。
 彼らの同一性的悪賢さとまた、執念深さを忘れてはいけない。嫉み深いのである。隙あらば、人を、常に、貶めようとしているのである。憎悪の塊である。
 同一性に長けているので、言葉がうまいのである。騙しの才能の天性をもっているのである。羽賀研二のようなものである。
 結局、彼らを、権力の座から、外すためには、国民の英断が必要である。鬼は外である。


   




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カレンダ
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