日本の行く末






2007年05月22日(Tue)
日本の行く末
時局に関する本を斜め読みして、やはり、アメリカは悪の権化であると思うし、それににらまれて、生き血を啜られている国民はたまったものではないと思う。
 思うに、端的に言って、戦争はよくない。戦争でビジネスしているアメリカ等は、超極悪人である。それを誰が裁くのか。そう、確かに、摂理があるだろうが、まだ、遠い先であろう。
 しかし、ブーメラン効果がある。悪いことをすると、それが、自分にブーメランのように返ってくるということである。これは、私としては、ありそうだと思うのである。
 アメリカは散々あこぎなことを世界にしたから、そのお返しが自国にやってくるだろう。
 とまれ、日本のことを考えなくてはならない。コナトゥス(自己保存)が大事である。
 安倍首相の行っている憲法改正は、日本のためには、ならない。アメリカ軍に属する日本軍を作ることになるからである。時期尚早である。
 日本は、独自のブレイン、戦略をもつべきである。戦争をしないで、平和に成長できるヴィジョンを構想すべきである。そのためには、経済を互恵的に展開していく必要がある。差異共振化である。
 まず、日本は、食料を自給できるようにしなくてはならない。農林水産業改革が必要である。また、エネルギーに関しては、多角的であるべきであろう。私は、海水、地熱、陽光等を活用した発電ができないものかと考えている。原子力であるが、これは問題が大きいが、使用するならば、きちんとした納得のできる管理をすべきである。役人体制がずさんである。
 そう、国力復興を目指すべきである。日本の大地を、海を、山林を、復興すべきである。農業を重視すべきである。この弱さが、日本人をうわついたものにしているのだ。
 また、国防軍を創設すべきである。これは、国民皆兵である。
 そして、教育である。初期は詰め込み教育が必要である。反復練習である。それから、思考訓練の教育である。私見では、日本語教育を明快なものにしないといけない。翻訳でもいい。明快な日本語を教えるべきである。
 また、神話や宗教や哲学を教えるべきである。これは、比較論的にすべきであろう。
 後、外国語教育を充実させないといけない。西欧語とアジアの言語の少なくとも、二つの外国語を学ばさせるべきである。




PS理論、自己認識方程式i*(-i)⇒+1について雑感

PS理論、とりわけ、Kaisetsu氏が創造した自己認識方程式は画期的である。
今思うと、それに似たような思想は、私なりにずいぶん昔に思いついていたと思われる。
 1994,5年だろうか、(ノートがあるので見ればわかるが)以下のような図を書いたと思う。

 超越的対極性

・・・・・・・・・
 
 現象


破線が、超越界と現象界を区別しているのである。そして、超越界には、対極性があるのである。しかしながら、当時は、当然、不連続的差異論は無かったから、私は、超越的対極性と現象とを連続化させて考えていたのである。だから、ネオプラトニズムの流出の考えに近いと言えよう。
 しかしながら、PS理論に近い考え方を、漠然とではあるが、昔にもっていたのである。


   




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カレンダ
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