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2008年05月16日(Fri)
検討問題:「わたし」とは何か:イデアと魂と自我
自我とは同一性であり、物質と等価的である。自我は「わたし」である。しかし、「わたし」とは何か。これが不思議であり、難しい。般若心経的に言えば、「わたし」即是空、空即是「わたし」であろう。
しかし、自我と自己は異なる。「わたし」は自我でもあるし、自己でもありうる。今の考えを言えば、自我としての「わたし」とは、自己としとしての「わたし」の仮象部である。仮象としての「わたし」があるだろう。英語で言えば、Iである。思うに、これは、数理的には、-1である。自己は+1である。しかし、正確には、自己認識方程式である。 死ねば、当然、-1と+1はなくなる。何故なら、それらは現象数理であるからである。残るのは、+iと-iである。問題は、Media Pointである。それは、どうなるのか。先の思いつきでは、そこは、イデア・アーカイブ、あるいは、イデア・データベースである。Media Pointとは、実に不思議な領域である。 魂があるとするなら、それが魂である。そして、それは、イデア共振から形成されていることになる。言い換えると、Media Point化されたイデアが魂ということになる。直感で言うと、Media Pointの記録・情報をもっているイデアが魂である。ちょうど、CDやDVDを想定するといいだろう。言わば、MPである。 思うに、Media Pointは多様である。この多様性の一つの様相が魂ではないだろうか。だから、一即多がここで成立しているのではないだろうか。魂は多数であるが、同時に、一つ・唯一である。 言い換えれば、イデアは一つ・唯一であるが、魂・精神は多数である。ここに、一元即多元論が成立しているだろう。 一神教は、この一元性が説いて、多元性を否定していると言えよう。とまれ、Media Pointは、一神教と多神教との一致を意味するのである。もっとも、一と言っても、原三元性があるのである。
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