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2008年04月01日(Tue)
検討問題:太母と太父の二重性とMedia Point:三柱の神の意味
テーマ:一神教/多神教
ヤハウェは、太母の陽化ではないのか:思うに、象徴比喩化における混乱があるのではないだろうか。太母は本来、太陽であり(天照大神)、月というのは、その変容様態を示唆しているのでないのか。とまれ、太陽が陰となったが、「父なる神」ではないのか。一神教の神は月が象徴である。それに対して、神道においては、太陽が象徴である。しかし、逆に言うと、太陰として、いわば、太父があるのではないのか。 先に、自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1の左辺の倒置の可能性を述べた。即ち、(-i)*(+i)⇒+1である。前者の左辺が例えば、太母の「太陽」であり、後者の左辺が太父の「太陰」ではないのか。もしそうなら、二種類の原神が存するだろう。それは、神道の高産霊神と神産霊神に相当しないのか。それとも、イザナミ・イザナギであろうか。そして、根源の中点として、Media Pointとして、天之御中主神が存するのではないのか。だから、天照大神と月読みが太母と太父であり、スサノオがMedia Point に相当するのかもしれない。 ここで聖書を考えると、ヤハウェが太母であり、エローヒームが太父ではないのか。二重神性である。 その視点からイエス・キリストを考えるのは実に興味深い。彼は、ヤハウェの子であり、同時に、エローヒームの子となるだろう。つまり、精神的双子ではないのか、ということになろう。神話において、双子ないし兄弟の神話は多い。なにか、これと関係しないのか。これまでは、差異の二元性で説明してきたが。思えば、先に、二人のイエスないしは二重のイエスのことを述べたが、それは、以上の述べたことに通じる。 しかしながら、以前は、ヤハウェを父、太母を母として、それぞれの子としてイエスを見たのであるが、以上の考察では、ヤハウェ=太母であり、エローヒーム=太父である。太陽の子と太陰の子としてのイエスである。そう見ると、戦争の子は前者であり、平和の子は後者となるのではないのか。 私は太母が復活しつつあると言ったが、以上の視点から言えば、太母と太父の復活、端的に言えば、Media Point の開きではないだろうか。Media Point の黎明であることは既に述べたが、そこでの超越光とは、二重の超越光になるということではないのか。つまり、「太陽」と「太陰」の二重光ではないのか、ということである。 この問題は後でさらに検討したいが、今、経験から言うと、真夏の海辺の太陽に陰影を感じたことであるが、この陰影が「太陰」に関係するのではないのか。 言い換えると、太陽光には、明るい太陽と暗い太陽が重なっているのではないのか。二重光としての太陽光である。 さらに言うと、ダーク・エネルギー、ダーク・マター、またブラックホールであるが、この二重性の「太陰」の方に関係していないのか。これまで、これらは、超越光、超越エネルギーに関係すると指摘してきたが、さらに超越的二重性に関係するのではないのかということになる。簡単に言えば、太陰がそれらに関係するのではないのか、ということである。 ここで文学への興味から言うと、D.H.ロレンスのdark Godやdark sunであるが、それは、太陰を指しているのではないのか。また、『死んだ男』の宇宙の暗い薔薇であるが、それは一体何なのか。それは、Media Point ではないのか、等々、さまざま興味深い考えが浮かぶ。 |
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カレンダ
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