検討問題:近代主義の狂気とは、専門分化に拠るところが大きいのではないのか






2008年01月07日(Mon)
検討問題:近代主義の狂気とは、専門分化に拠るところが大きいのではないのか
検討問題:近代主義の狂気とは、専門分化に拠るところが大きいのではないのか

テーマ:ポスト近代的自我/ポスト近代合理主義

後で考察したいが、近代主義の狂気、今日、発現している狂気は、専門分化に拠る部分が多いのではないのか。
 教養がなくなっている。かつては、文学、哲学、漢籍、等々とあったが、教養文化が消滅して久しい。
 私は、あえて教養に換わる概念として、先にもあげたが、心養をあげたい。心育、心識性、心知性という言葉も浮かぶ。心を識る(知る)教育が必要である。
 また、脱領域的知性ということも必要だと思う。科学教育は必要であるが、科学主義になっては、洗脳である。このような人たちを近代主義は生んだのである。
 とまれ、専門分化について言うと、専門分化は確かに、それぞれ、専門分化知性をもっている。しかしながら、それらは、基本的には、権威主義で固まってしまっているのである。つまり、権威主義的視点が覇権をもっていて、それ以外の独創的な視点を抑圧しているのである。
 この権威主義的視点が硬直・石化しているのであり、学ぶ者を洗脳化しているのである。それ以外の視点を禁じているのである。思うに、ポスト・モダンとは、このような知に対して、脱領域的な知を追求したものであるが、それは頓挫してしまった。
 後、足りないのは、自然体験、自然との融合的な体験が欠落していると思うのである。日本では、自然が破壊されて、天然自然が深山等へ行かないとほとんど残っていない状態になってしまっている。自然体験の希薄さが、狂気を生んでいると思う。
 つまり、Media Point体験である。これが心養とともに欠落して、日本・東洋文化を衰退させているのでもある。
 後でまとめたいが、とりあえず、次の三点が原因であると思う。

1)心養の欠落
2)専門分化の硬直した知
3)自然融合体験の欠落

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宇宙人や五次元アセンションとは何ぞや。

テーマ:新霊性new spirituality

宇宙人や五次元アセンションとは何ぞや。
 「宇宙人」とは、Media Pointにおける諸超越エネルギー(エネルゲイア)ないしは高次元エネルギー(エネルゲイア)のことだと思う。諸精霊、聖霊、天使、菩薩、等々と言っていいのかもしれない。
 「五次元アセンション」は、端的には、胡散臭い。私は「アセンション」はないと思う。「アセンション」とは、五次元が大きく啓かれるということではないかと思う。五次元へ移行するというのではなくて、この四次元時空間において、高次元の五次元が加わるということだと思う。
 でも、どうして、精神世界に関与する人は、こう胡散臭くなってしまうのだろうか。それは、やはり、Media Pointを明確に捉えていず、高次元と現象界を連続化するために、高次元に囚われて、現象界を否定することになるのだと思う。そう、グノーシス主義もこの面があるだろう。

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昨年5月に「まもなく宇宙人が到着します」を出版された田村珠芳さん。
わずかな期間ですが著書は大フィーバーで既に数版重ねているようです。

田村珠芳さんは・中国易理文化研究会主幹、米国催眠療法協会公認カウンセラーでいらっしゃる。
とりわけ幻の運命学といわれていた『淵海子平:えんかいしへい』に出会い、現在、その第一人者。
主な著書に「カード易占いイーチン」、「運命を変える法則」、「基本四柱推命学」ほか多数の著書を発表している。

サトルでは毎回年初に田村さんをお招きしている。
今回は2008年(戊子:つちのえね)の政治経済のみならず、地球全体を易断していただく。

今年は新しい時代の幕開け。face02
十二支は子からはじまり亥で終わりますが、いよいよ21世紀の本番の年となります。
田村さんは、これからの数年が正念場となり、地震、噴火、経済の変動はますます激しくなると話される。

それは地球人に新しい時代への心構えをしてもらうため、気付きを起させるためのようだ。
戦争をしないと国の運営が出来ないアメリカアですが、宇宙の人たちは戦争を許すことはないという。
戦争をしている場合ではない。
あと数年で太陽系は五次元へと次元上昇すると言い切る。face08

地球人は肉体の波動を細やかに上昇させて、三次元世界から五次元世界へと飛翔できるようにする必要がある。
それは人類は地球と共に覚醒して新しい文明を創る役目があるからで、皆さんと一緒にこの激動期を乗り越えましょうと訴える。
http://subtleeng.thd-web.jp/e6106.html

鈴木 俊輔 の サトルの泉

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カレンダ
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