検討問題:自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1と言語






2007年11月23日(Fri)
検討問題:自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1と言語
検討問題:自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1と言語

テーマ:検討問題

英語の文法は、自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1で説明できるのではないかとふと思ったので、少し触れておきたい。
 例えば、She eats dinner. という文を考えよう。これは、She does eat dinner. に変形できるとしよう。(もっとも、これでは、She really eats dinner. の意味になるが。)即ち、does*eat⇒eatsではないだろうか、ということである。
 そして、疑問文、否定文のときは、左辺が分離して、Does she eat dinner? She does not eat dinner. となるのではないだろうか。
 言い換えると、言語生成(形成)において、自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1 の左辺の様態が心(Media Point)にあって、そこから、文法に即して、構成要素が組み立てられるのではないだろうか。
 これは、敷延すると、例えば、I see a cloud. という文を考えると、Iを+iに、a cloudを-iとすると、やはり、自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1で説明できるのではないだろうか。つまり、
I*(a cloud)⇒(I see a cloud.)ではないだろうか。
 今はここで留めておきたい。後で検討を続けたい。

p.s. 結局、志向性という、それも、差異共振的志向性ということで説明できるのではないか。

p.p.s. 以前、述べたが、日本語の場合、差異共振性が強く、英語のように、I(私)とa cloud(雲)が明確に分離せず、単に「雲を見る」となると思われるのである。これは、共振性が強いということであろう。英語や欧州語等は、同一性が強く、+iと-iが明確に同一性化、分離して、Iとa cloudになるのではないのか。

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宗教・神話学的には、自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1は何を意味するのか、他

テーマ:検討問題

1)自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1と宗教・神話

2)万能細胞と自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1

3)脱資本主義へと向かう経済:差異共振的創造経済

4)トランス・モダン・ポリティクスとは何か:二元論的政治はモダンであり、ポスト・モダンである。二大政党制とは、二元論であり、モダン/ポスト・モダンである。

5)マチスについて:差異共振的絵画空間:カンディンスキーやモンドリアン等が精神主義へと傾斜したのに対して、垂直性と水平性との共振融合を表現しているのではないか。おそらく、これは、フェルメールについても言えるのではないだろうか。
 さらに言うと、日本画も伝統的には、このような差異共振融合絵画空間を創造表現しているのではないか。

6)現象空間とは何か:幻象としての現象と美術空間:三次元空間ないしは四次元時空間とは幻象であり、差異共振空間=精神空間が潜んでいるのではないか。アーティストは、後者の空間を前者の空間と融合させた空間を表現するのではないのか。これは、5で述べたように、差異共振融合空間となるだろう。これは、敷延すれば、差異共振融合経済ないしは政治経済になるだろう。


   




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カレンダ
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