精神振動7分節の順序:二重らせん的上昇的宇宙的進化:精神的色彩・光と物質的色彩・光:霊的日輪存在






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2011年12月25日(Sun)
精神振動7分節の順序:二重らせん的上昇的宇宙的進化:精神的色彩・光と物質的色彩・光:霊的日輪存在
画像付きは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11116806982.html

精神振動7分節の順序:二重らせん的上昇的宇宙的進化:精神的色彩・光と物質的色彩・光:霊的日輪存在

先に(精神振動の7分節化:七元=三元と三元とmedia pointの一元 http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11115479961.html)精神振動7分節の原理について簡単に仮説したが、次は順序を考えたい。
 作業仮説として、凸i/凹iの三元⇒media pointの一元⇒凹i/凸iの三元の順序をもつとする。
 可視光線(虹の七色)で言えば、最初の三元が赤、橙、黄の順であり、media pointが緑であり、最後の三元が青、藍、紫である。
 そして、この虚軸の7分節は当然、二重らせんを形成すると直観される。だから、螺旋的に赤から紫へと上昇(シュタイナーがゲーテの上昇を指摘したことに注意)するのである。
 そして、これが、「宇宙」進化の順序であると思われる。そうすると、それは必然を意味する。では、自由、個の自由はどこから出てくるのか。それは、この「宇宙」進化から独立していることに、個、個の自由が存すると思われる。
 つまり、個と一般性は異なるということである。つまり、「宇宙」進化とは一般的進化であり、個のそれとは区別されるということである。もっとも、個と一般的環境のある程度の相関性は考えられる。
 ここで注意すべき点を言うと、自然における色彩と物質的に形成される色彩は異なると考えられることである。
 自然における色彩は高振動の精神エネルギーを背後にもつのに対して、物質的色彩低振動の精神エネルギーを背後にもつと思われる。これは、氣と電磁波との違いに類似すると言えよう。つまり、一見似た現象においても、高振動のものと低振動のものがあるということになる。
 わかりやすく言えば、精神的背景のある色彩とそれのない色彩があるということになる。
 この違いの原因は何かと言えば、端的に、日、太陽の光の有無にあると言えよう。
 日光、陽光は、日輪「存在」のもつ超越性を帯びていると思われる。言い換えると、超越光を帯びているということである。
 それに対して、物質的色彩にはそれがないということである。
 つまり、日輪「存在」は第三象限性をもつのに対して、物質的光は第一象限性をもつということになろう。
 そう、端的に言えば、日輪とは精神・霊的存在、つまり、「日の神」、「天照大神」、「アフラ・マズダ」、「キリスト」である。霊的太陽である。D. H. ロレンスが唱えたdark sunがこれに通ずると言えよう。
 このように考えてくると、近代都市物質的生活のもつ、没精神性が浮き彫りにされると言えよう。自然・宇宙環境の乏しい、近代都市は明らかに精神・魂を喪失する環境であり、人間は悪魔・獣的にならざるを得ないのである。
 だから、近代世界は近代的唯物都市から崩壊していくと言えよう。日本はとりわけ東京から崩壊するのである。
 結局、ポスト近代として、自然・宇宙的ポリス(共同体)、多元的なローカルな自然・宇宙的ポリス・ネットワークの時代が考えられてくるのである。
 しかしながら、民族性は創造的に保持されるのであるから、没民族的になることはない。だから、多元的ナショナル・ローカルな自然・宇宙的ポリス・ネットワークのエポックである。
 では国家はどうなるだろうか。これまでの国家は父権主義であった。新時代は母権主義であるから、父権的国家は衰退、消滅するだろう。
 民族的多元的ポリス・ネットワークをコントロールする中枢機能が当然必要になるだろう。それが、新国家であろう。しかし、それは、国家というより、スーパー・ポリスであろう。超共同体である。
 今はここで留める。
  

参考:

虹の七色とスペクトル型



虹の七色

赤 橙 黄 緑 青 藍 紫
に じ の な な い ろ

電磁波は、波長によっておおよそ以下のように呼ばれます。

電磁波の波長
波 長 〜1nm 1nm〜380nm 380nm〜780nm 780nm〜100μm 100μm〜
名 称 エックス線 紫外線 可視光線 赤外線 電 波
波長は目安で、決まっているわけではありません。

人間の目に見える光を可視光線と言います。
可視光線域はおよそ380nm〜780nmです。

可視光線
波長 (nm) 380〜430 430〜460 460〜500 500〜570 570〜590 590〜610 610〜780
色 相 紫 藍 青 緑 黄 橙 赤
波長は目安で、決まっているわけではありません。 1nm = 1ナノメートル = 10-9 m

 太陽の光をプリズムにあてると、きれいな光の帯ができます。これは、1668年にニュートンによって発見され、 スペクトルと名づけました。
 星からの光にも赤から紫までの虹の7色が含まれています。星の色は、表面温度の違いによって決まります。 この原因は、表面から放出される光の波長の分布が温度によって異なるからです。赤い星は、赤い光だけを 出しているのではなく、波長がより長い光を多く出しているので赤く見え、青い星は波長がより短い光を 多く出しているので青く見えます。

スペクトル型
スペクトル型 表面温度 (K) 色 例
O 30000 〜 50000 青 オリオン座の三ツ星
B 10000 〜 30000 青 スピカ、レグルス
A 7500 〜 10000 青白 シリウス、ベガ
F 6000 〜 7500 白 北極星、プロキオン
G 5300 〜 6000 黄 太陽、カペラ
K 4000 〜 5300 橙 アルクトゥールス、アルデバラン
M 3000 〜 4000 赤 アンタレス、ベテルギウス


 表面温度の単位は、K (ケルビン)です。これは、国際単位系 (SI) の基本単位のひとつで、 絶対温度のことです。摂氏 0度は 273.15K です。

--- 虹の七色とスペクトル型 ---

http://www1.odn.ne.jp/haru/data-other/rainbow.html




クンダリニー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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クンダリニーを象徴化した絵
ナーディーとチャクラの位置を表した図
ヒンドゥー教
HinduismSymbolWhite.PNG
基本教義
輪廻 、解脱 、業 、梵我一如
神々
ブラフマー
シヴァ (パールヴァティー )
ヴィシュヌ (クリシュナ )
アスラ 、ヴァルナ 、
ヴィローチャナ 、ヴリトラ
ラーヴァナ 、インドラ
ナーガ 、ナーガラージャ
ジャガンナート
聖典
ヴェーダ
(ウパニシャッド )
プラーナ文献
マハーバーラタ
(バガヴァッド・ギーター )
ラーマーヤナ
六派哲学 の諸経典
法典・律法経
マヌ法典
ヤージュニャヴァルキヤ法典
宗派
ヴィシュヌ派 、シヴァ派
シャクティ派 、スマルタ派
人物
シャンカラ 、グル
修行法
ヨーガ
地域
インド 、ネパール
バングラデシュ
スリランカ 、モーリシャス
バリ島 、マレーシア
社会・生活
カースト 、ヴァルナ 、ジャーティ
不可触民 、サティー 、アーシュラマ
文化・芸術
寺院一覧 、遺跡一覧
表 ・話 ・編 ・歴

クンダリニー(クンダリーニ、Kundalini, कुण्डलिनी, kuṇḍalinī)は、悟り を得るために必要なシャクティ (性力)のこと。クンダリニーの活性化を念頭においたヨーガ は、「クンダリニー・ヨーガ 」と呼ばれる。クンダリニーを象徴化したものとしては、密教の軍荼利明王 がある。

「螺旋 」「コイル 」「巻き毛」「環」などを意味するサンスクリット の kundala(クンダラ)から派生した、「螺旋を有するもの」を意味する kundalin(クンダリヌ)の女性形主格が、Kundalini(クンダリニー)の語源である。

クンダリニーは、普段は尾てい骨付近のムーラーダーラチャクラ に眠っているが、ヨーガ の実践や宗教 の各種修行によって活性化し始め、生涯をかけ各チャクラを開花させグランティ(=結節。ブラフマー 結節、ヴィシュヌ 結節、ルドラ 結節の3種類がある)を破壊し、最終的には頭頂のサハスラーラを押し開け解脱 に至る。今世で解脱できる魂 は極一部といわれている。性欲 を昇華 させたものがクンダリニーとなるため、梵行(性的な事柄を避ける)修行が重要となる。
ナーディーとの関係 [編集 ]

体内(霊体)にあると言われるナーディー (en:Nadi (yoga) ) (気道)の中でも代表的なものは、動的で男性的性質のピンガラー・ナーディー(別名・太陽の回路)、静的で女性的性質のイダー・ナーディー(別名・月の回路)、そして身体の中央を貫いており、調和をもたらすスシュムナー・ナーディーの3つがある。ピンガラー・ナーディーとイダー・ナーディーの調和のとれた活性という条件の下、瞑想 時にスシュムナー・ナーディー内をクンダリニーが上昇した結果訪れるサマーディ に入定することが、サマーディより出定後も安全に高い霊性を維持していくための条件となる。
クンダリニー症候群 [編集 ]

科学的根拠がみあたらないために、人によって考え方がまちまちである。体感異常や心身症のことを自分でクンダリニー症候群だと思い込んでいるだけのケースや、逆にクンダリニー症候群であるにもかかわらず単なる精神病と誤解されるケースもあるようである。

クンダリニーを思い通りに、意図的に上昇させようとするクンダリニー・ヨーガ を激しく修行し実践する場合、その「思い通りに、意図的に」とは真我 ではなく個我にとってのそれであるため、クンダリニーが動的なナーディーであるピンガラー・ナーディーのみを通ってサマーディに入定してしまうことがある。そうなるとサマーディから出定後、クンダリニー症候群(英:Kundalini syndrome 中:走火入魔 )と呼ばれる症状が現れ、程度の深浅こそあれ、自律神経系 のうち交感神経系 の暴走からくる自律神経失調症 を呈し、そこから全身の激しい脈動、心拍数の増加と血圧の上昇、片頭痛 、慢性疲労症候群 、統合失調症 、うつ病 、神経症 などを発症するおそれがあり、最悪のケースでは脳溢血 や自殺 などを招いてしまうという考え方もある。よってイダー・ナーディーを強力に活性化させる技法を知らぬままクンダリニー・ヨーガを行うことは無謀ということができる。

また、クンダリニー・ヨーガを実践するつもりでなくても、急進的な解脱願望を抱いた状態または神 への絶対帰依 を欠いた状態での修行の継続の結果や、さらには人生の困難、交通事故、出産などによるショックなどによっても上記のような現象が起こる場合が稀にあるという説がある。

元々人格障害 (ボーダー、反社会性等)や精神病を潜在的に抱えている患者にクンダリニー覚醒に先立って、元々の病が押し出されるという説もある。カルマ の浄化プロセスとも考えられる。

このため、クンダリニー覚醒を目指す実践者はベジタリアニズム を実践し、刺激物の摂取を避け、過食、不規則な食事、わがままで否定的な態度を避けるべきである。

安全な隠遁生活がなかなか難しい現代社会において、社会生活を営みながら安全にクンダリニー覚醒を得るためにはどうしたらよいかは課題である。
イマジネーションの拡大 [編集 ]

クンダリニー覚醒が一定のレベル以上に達すると、人間に果てしない「イマジネーション」の拡大がもたらされるといわれており、実際その事例を見ることも多い。クンダリニーの覚醒者と自称する人(その多くは覚醒者とはいえないレベルではあるが)は多くいるが、彼らの中の一部に「空想的世界観」を見ることができる。人間が自分を”実際以上”のものである(あるいは実際以上のものでありたい)と思うたびに、イマジネーションの力がそこで働いている。イマジネーションの力は、過去において不可欠であったのであり、さらに人類にとって今後もまだまだ必要な力である。あまりに現実を見てしまうと、世界の進歩が阻害されてしまうのであり、クンダリニーにより神の夢を個々の人間の器に応じて実現させることができるのである。しかし、修行者がイマジネーションの拡大に溺れてしまい、それを自分の力だと思い込み「欲望」のままに行動してしまうならば、「悟り」への道を逸脱することになってしまう。
クンダリニーに関する逸話 [編集 ]

グルジェフ の著作『ベルゼバブの孫への話』の中に神話的な人類創生の話が出てくるが、その中にクンダリニーが人間の尾てい骨のあたりに取り付けられた経緯が語られている。人間が地球上に存在する目的を知られることがないように、安全装置として取り付けたということである。
近年の研究 [編集 ]

臨死体験 (NDE)経験者が最もクンダリニー上昇に近い経験をしているという主張が欧米の研究者を中心になされている。この分野の学術研究をトランスパーソナル心理学 ・精神医学という。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%BC


   




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