-iとの共振エネルギーについて:「気」:アストラル体とエーテル体:即非子という仮説






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2009年11月24日(Tue)
-iとの共振エネルギーについて:「気」:アストラル体とエーテル体:即非子という仮説
私が問題にしたいのは、シュタイナーのアストラル体とエーテル体である。
 PS理論では、両者とも、超越エネルギーで説明できそうである。というか、区別がないように思えるのである。
 しかしながら、精神的「気」と身体的「気」は異なるように思えるので、シュタイナーの区別を肯定しておく。
 直感では、先に述べたように、アストラル体は、主に、虚軸のエネルギーであり、エーテル体は実軸のエネルギーのように思える。
 言い換えると、前者は精神的エネルギーであり、後者は物質的エネルギーである。
 私の内観では、先に述べたように、精神的情感がアストラル体である。これは、明らかに、-iとの共振によって起るのである。
 それは、身体的ないしは物質的「気」とは確かに異なる。なぜなら、霊妙であるからである。
 しかしながら、絶対的に物質的「気」と異なるとは言えないように思える。
 次のような作業仮説はどうだろうか。Media Point、即ち、精神的フィルターにおける様態を即非子と考えるのである。即非子は、虚軸的様態をもち、また、実軸的様態をもつが、それらは当然、即非様態である。虚軸的であり、且つ、実軸的であるが、両者は不連続であり、前者が主であり、後者は従である。
 この即非子は、量子、素粒子と見ていいだろう。虚数共振は波動的であり(正確に言えば、虚数粒子があると考えられるだろう)、その共振エネルギーが粒子(光子)を生成・産出する。
 ただし、光子はあくまで現象であり、実体は即非子と考えられる。つまり、光子は表層であり、深層には、即非子の虚軸共振があるということである。
 さて、ここで本題に戻ると、物質的「気」は端的に、光子ではないだろうか。そして、精神的「気」は即非子のエネルギーないしは、即非子の虚数共振である。
 光子は+1であり、即非子は⇒である。ここには微妙な問題がある。⇒+1を即非子と見ることができるだろう。
 実数様態を考えると、⇒+1が即非子である。そうすると、即非子は、Media Pointや精神的フィルターとは異なることになる。
 上記では、Media Pointや精神的フィルターの様態を即非子とすると言ったが、様態という点で、当然、Media Pointや精神的フィルターとは異なると言えよう。
 あくまで、Media Pointや精神的フィルターは変換器であり、弁のようなものである。端的には、境界である。あるいは、場である。
 それに対して、即非子とは、エネルギー体である。Media Pointや精神的フィルターを通過するものである。いわば、器に対する中身である。
 とまれ、本テーマに返ると、結局、「気」とは即非子であり、即非子の虚数共振様態が精神的「気」=アストラル体であり、即非子の実数様態が物質的「気」=エーテル体と考えられよう。
 ここで光子+1について考えると、これは、原物質であろう。物質自体ではないだろう。しかし、現象を構成する母胎的基礎である。
 しかしながら、光子+1はやはり抽象であろう。本体は⇒+1であり、その表層面に現れ、抽象されたものが光子+1のように思えるのである。これは、同一性構造による抽象だと思われる。
 とまれ、以上で、本テーマは作業仮説をもって説明された。

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