天地創造と精神的フィルター:「水」/「大空」と豊穣なる大河(海)の『-i』






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2009年10月29日(Thu)
天地創造と精神的フィルター:「水」/「大空」と豊穣なる大河(海)の『-i』
以下のようにKaisetsu氏が精神的フィルターに関して、新たな独創的知見を展開されているが、この「『-i』の豊穣なる大河(海)」という言葉を見て、創世記の冒頭部分の言葉を想起したのである。
 この箇所は奇妙である。「水の中に大空があれ」、あるいは、「大空の下に来る水」と「大空の上に来る水」等の箇所である。
 以前、天地創造については、PS理論からざっと説明したことがある。「水」は一見、-iであり、神霊は+iのようであるが、それより、「水」がMedia Pointであり、神霊は+iではないのかと考えたのである。
 しかし、今、ふと浮かんだのであるが、やはり、神霊を+i(陽)、水を-i(陰)にした方がいいのではないだろうか。そして、両者の共振によって、光⇒+1が生まれるというのはわかりやすい。
 また、「水の中に大空あれ」であるが、この「水の中の大空」とは、Media Point(=精神的フィルター)の虚軸部ではないだろうか。そして、これが、「水の上に来る大空」となり、Media Pointの実軸部が「水の下に来る大空」(後、地となる)ではないだろうか。
 とまれ、「大空」とは、絶対的な裂け目と思われる。そして、「水」は端的に、-iであり、Kaisetsu氏の説く「豊穣なる
大河(海)」に当たるのではないだろうか。
 今はここで留める。

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『-i』の豊穣なる大河(海)⇒精神的フィルター(semantic filter )の接触部分
 この稿は、次の続きである。

2009.10.29 Thursday
精神的フィルター(semantic filter )の構造について

 この istructure323 図に於いて、

 





 虚数部分の凸部分と実数部分の凹部分の接触点は

 (+i)*(-1)⇒-i

となる。

 一方、

 虚数部分の凹部分と実数部分の凸部分の接触点は

 (-i)*(+1)⇒-i

となる。(接触の計算は積・除である。)

 つまり、虚数世界と実数世界の即非領域は、全て、(-i)で埋め尽くされているのである。

 (-i)で埋め尽くされた深い裂け目が、虚数世界と実数世界との接合エリアであり、これが、「精神的フィルター(semantic filter )」の本質である。

 虚数世界と実数世界は、絶対的差異であり、決して、連続していない。深い深い裂け目である。この深い深い裂け目が、(-i)で埋め尽くされているのである。豊穣なる(-i)の大河である。深い深い裂け目は、不連続であり、海とも言えよう。(-i)は潮である。この意味で、(-i)の「豊穣なる海」とも表現できる。
http://blog.kaisetsu.org/?eid=810202
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 

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参考:

天地の創造

1:創世記 / 1章 1節

初めに、神は天地を創造された。

2:創世記 / 1章 2節

地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。

3:創世記 / 1章 3節

神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

4:創世記 / 1章 4節

神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、

5:創世記 / 1章 5節

光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。


神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」

7:創世記 / 1章 7節

神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。

8:創世記 / 1章 8節

神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。

9:創世記 / 1章 9節

神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。

10:創世記 / 1章 10節

神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。

http://www.bible.or.jp/vers_search/vers_search.cgi

JBS 財団法人日本聖書協会

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聖書: 「新世界訳聖書」

創世記 1:1-31

1 初めに神は天と地を創造された。

2 さて,地は形がなく,荒漠としていて,闇が水の深みの表にあった。そして,神の活動する力が水の表を行きめぐっていた。

3 それから神は言われた,「光が生じるように」。すると光があるようになった。 4 そののち神は光を良いとご覧になった。そして神は光と闇との区分を設けられた。 5 そして神は光を“昼”と呼ぶことにし,闇のほうを“夜”と呼ばれた。こうして夕となり,朝となった。一日目である。

6 次いで神は言われた,「水の間に大空が生じ,水と水との間に区分ができるように」。 7 そうして神は大空を造り,大空の下に来る水と大空の上方に来る水とを区分してゆかれた。そしてそのようになった。 8 そして神は大空を“天”と呼ぶことにされた。こうして夕となり,朝となった。二日目である。
9 次いで神は言われた,「天の下の水は一つの場所に集められて乾いた陸地が現われるように」。するとそのようになった。 10 そして神は乾いた陸地を“地”と呼ぶことにし,水の集まったところを“海”と呼ばれた。さらに神は[それを]良いとご覧になった。
http://www.watchtower.org/j/bible/ge/chapter_001.htm

エホバの証人: ものみの塔協会公式ウェブサイト


   




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カレンダ
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