検討問題:引力回転と斥力回転






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2009年09月21日(Mon)
検討問題:引力回転と斥力回転
共振とは引力と斥力があるのではないだろうか。引力の場合、⇒+1であり、斥力の場合、⇒-1ではないのか。
 仏教的に言えば、前者が「色」であり、後者が「空」ではないのか。
 これまでの検討から言えば、引力は正のエネルギーだえり、斥力は負のエネルギーである。
 「物質」とは前者の帰結である。そして、「精神」とは後者の帰結である。また、「生」とは前者であり、「死」は後者である。だから、「霊」というのは、後者に当たるのではないだろうか。
 anima mundi(世界霊、宇宙霊)とは、思うに、虚軸のMedia Pointではないだろうか。それに対して、個々の「霊」とは、⇒-1ではないだろうか。
 後でさらに考察を続けたい。

追記:結局、引力の場合、相互浸透的であり、⇒+1となるが、斥力の場合、二律背反(アンチノミー)的であり、⇒-1になるということだろう。これは、(+i)^2⇒-1であり、又、(-i)^2⇒-1である。
 この⇒-1において、差異共振情報が蓄積されるのではないだろうか。空海で言えば、金剛界曼荼羅である。だから、⇒+1は胎蔵界曼荼羅である。
 とまれ、結局、⇒±1で、即非知となるだろう。西洋文明は⇒+1に傾斜して、⇒-1を無視していると考えられる。東洋文化は⇒±1を志向してきたと言えよう。
 途中。


   




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カレンダ
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