Media Pointの啓きと音楽:トランス・モダン転相期をむかえて






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2007年12月03日(Mon)
Media Pointの啓きと音楽:トランス・モダン転相期をむかえて
どうも、今日、現代、音楽が賦活され活性化されているようだ。Media Pointの啓きがあるようだ。新たなミューズの霊感に満たされているようだ。
 思うに、ファッションもファンタジー化して、垂直化していたし、文学もファンタジーのブームが継続している。映画も特撮でそのような側面があるだろう。
 しかしながら、日本の音楽、ポピュラー音楽は、まだ、閉塞している。近代主義の縛りの内にあるように思える。時代精神の賦活が遅れていると思う。また、私が問題と感じているのは、美術である。どうも美術が一番遅れているように思う。もっとも、管見で言うので、当てにはならないが。
 FMでセンスという日本のバンドが出ていたが、第三人格であると言っていたが、それは、正に、差異共振性、三相共振性である。そして、思ったのは、以前述べたが、ビートルズ音楽も四人による差異共振音楽であるということである。
 とまれ、美術が一番遅れている理由は、先に述べたように、同一性(近代的自我)と視覚との「癒着」に拠るように思えるのである。心の視覚、差異共振の視覚、Media Pointの共振視覚を取り戻す必要があるのである。

p.s. 当然、経済においては、差異共振エネルギーの啓きが考えられる。資本主義は、差異を同一性化(貨幣資本化)することのみを考えてきた。しかし、今や、サブプライムローン問題で顕在化したように、同一性中心の資本主義は袋小路なのである。そう、ポスト・モダンは反動なのである。差異共振エネルギーが反動的に使用されているのである。狂気の沙汰である。イラク戦争にしろ、サブプライムローンにしろ、小泉元首相の構造改革にしろ。今日、差異共振エネルギーが啓いているのである。これを能動的に構築していく必要があるのである。差異共振主義経済である。後で、検討したい。


   




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カレンダ
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