古代天文学(古代宇宙論):東洋と西洋:エジプト、オリエント、インド、中国、ギリシア、他






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2009年05月01日(Fri)
古代天文学(古代宇宙論):東洋と西洋:エジプト、オリエント、インド、中国、ギリシア、他
プラトンの謎めいた『ティマイオス』におけるエジプトとギリシアとの関係の示唆。アトランティス文明の謎。近年では『黒いアテナ(ブラック・アテナ)』が問題になった。
 シュタイナーの精神的進化論では、ポスト・アトランティス時代とは、
1)インド文化期
2)ペルシア文化期
3)オリエント/エジプト文化期
4)ギリシア/ローマ文化期
5)近代西欧文化期
6)ロシア文化期
7)アメリカ文化期
の七つの文化期からなる。
 シュタイナーは東洋の影響が強いがやはり、西洋人なので、やや西洋中心的になっている。
 第6の文化期は思うに、ユーラシア文化期ではないだろうか。あるいは、(中東)アジア文化期である。
 とまれ、重要なのは、西洋文明とは、東洋文明の背景から立ち上がった文明であり、基盤は東洋文明であるということである。ただし、特殊なのは、ユダヤ・キリスト教的一神教をイデオロギーにもっていることである。
 以前、指摘したが、この一神教はローマ帝国の支配の必要から生まれたのではないのかということである。キリスト教三位一体は、三位三体であると以前述べた。とまれ、ローマ帝国とキリスト教の問題の謎がまだ残っていると言えよう。

追記:父と子と聖霊の三位一体であるが、PS理論から分析すると、父は+iであり、子はMedia Pointであり、聖霊はMedia Point Energyではないだろうか。
 そう見ると、-iの地母神が欠落しているのである。聖母マリアとは、その役割を当然しているだけでなく、Media Point全体を意味するのではないだろうか。
 聖母マリアとイエスの関係はどうなるだろうか。これは、簡単である。イシスとオシリスの関係である。あるいは、アマテラスとスサノオの関係である。あるいは、ディオニュソスとアポロの関係である。
 つまり、聖母マリアは本来、不可視の光であり、イエスが可視の光であろう。とまれ、両者一体である。そして、きわめて、古代オリエント的である。
 
@@@@@@@@@@@@@@@@

覚え書き1:西アジアの史料における星名・星座(主に日本語で読める史料)

ネット上では救いがあります-----というより、とても良いページがあります

* 客星さんの古天文の部屋
* 出雲晶子(DANDAN)さんの天文民俗学のページ (異動により更新が休止してしまいました。残念です。)

http://www.hum.u-tokai.ac.jp
/~haruta/star/strnote1.html

参照:
『ブラック・アテナ 古代ギリシア文明のアフロ・アジア的ルーツ』
http://www.shinhyoron.co.jp
/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi
?j1=978-4-7948-0737-3

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