日本の自然・大地・風土・国土が破壊されたのは、日本固有の宗教・神話を奪われたからではないか






2007年12月08日(Sat)
日本の自然・大地・風土・国土が破壊されたのは、日本固有の宗教・神話を奪われたからではないか
今、ふと思ったことである。私がこどもの時、農村地帯に住んでいたが、耕地整理・区画整理で、曲線のある野趣溢れる土地は完全に破壊されたのである。心と共振している自然が破壊されたのである。自然破壊とは、心の破壊である。宮崎駿の怨念を共有する!
 結局、戦後の問題なのだ。連合国軍によって、占領支配され、日本文化が破壊されたのである。三島由紀夫の「狂気」は大正気である。

断絃の時、それは、戦後である!!!

亡国の始まりである。

折口信夫の新神道論は、無視・黙殺されたのだ!!!

また、当然ながら、日本人でありながら、売国・亡国の輩がいたのである。今でもいるのである。亡国売国奴・買弁どもである。
 彼らは一体何なのだ。日本、日本人の裏切り者である。彼らは、確かに悪魔的である。悪である。いったいどこから彼らは来たのか。心の卑劣な・悪らつな者ども。卑しい者ども。卑賎な者ども。賎民ども。
 やはり、岸信介と関係があると思う。私の直感では、以前、述べたことがあるが、地方武士と父権制が根因の一つだと思う。心の歪曲、これは、どこから生まれたのか。
 私は、本居宣長を問題にしている。それとも何か関係がありそうだ。直感では、本居宣長は卑しいのである。大和心、漢意という二元論的発想が卑しいのである。これは、同一性の発想なのである。ここには、差別の思想があるのである。これが、現代日本をも支配しているのである。やはり、父権主義である。これが、日本を狂気にしているのである。日本の父権主義とは、当然、儒教から来ているだろう。どうやら、諸悪の根源に近づいたようだ。

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