田舎の「気」:都会のストレスと自然の風光美






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2008年11月15日(Sat)
田舎の「気」:都会のストレスと自然の風光美
最近は、田舎の実家に帰っていない。田舎には、「気」が満ちていて、ほっとする。そう、近代的科学、すなわち、唯物論に染まっている限り、これは、感じられない。
 とまれ、都会生活が数ヶ月続くと疲労を感じるのである。コンクリート・ジャンヌグルはそれだけで、ストレスである。
 そう、昔、詩を書いたが、廃棄してしまった。冒頭は次のようである。


都会の四角いコンクリートの部屋に閉じこまれていると、
奥深く盛り上がる大地の営みを忘れてしまう。
・・・


これは、田舎から東京に来て、日々ストレスを感じていた頃、止むに止まれずに、書いた詩もどきである。これは、東京のむさ苦しい部屋に住んでいた頃のもので、衝動的に、奥多摩へ行って、激しく爆発的解放感を得た頃のものである。身体的魂から、奥多摩の山容に一体化した頃のものである。
 軍畑(いくさばた)駅辺りの冬の風光の美しさには感動した。そう、それは、新鮮な感動であった。

青梅線
http://ja.wikipedia.org/wiki
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