坂の上の雲ミュージアム






2008年06月24日(Tue)
坂の上の雲ミュージアム
時間が少しあったので、以下を訪れた。いわば、駆け足だったので、ざっと見ただけである。安藤忠雄氏の設計であるが、なにか、斜めになった壁に貼った資料を上がりながら見ていくスタイルや、室内が、三角形だったりして、吹き抜けがあったりして、変化に富んでいるし、また、爽やかである。(黒川紀章氏の国立新美術館は、内部が狭苦しく、圧迫感がある。そう、檻みたいである。展示するスペースはすっきりしているが。)
 NHKでこんどドラマ化する『坂の上の雲』に対する千人のアンケートの返事が展示されていた。有名人あり、一般人ありである。
 正岡子規が、単に俳人だけでなく、日本を動かさんとする青雲の志をもっていた人物とは知らなかった。

p.s. 松山は、独特の「気」がある。一種ドリームランドである。別天地である。理想郷である。すばらしい町・都市である。共同体である。今はこれで留める。

p.p.s. おそらく、差異共振的「気」があるのではないだろうか。山々に包まれた場であること、また、瀬戸内海に面していること、地霊が豊かなのだ。

参照:
【プロジェクト】出足好調の「坂の上の雲ミュージアム」、設計は安藤忠雄氏

2007/09/10
坂の上の雲ミュージアム   まちづくり   安藤忠雄  

 司馬遼太郎氏の代表作の一つである『坂の上の雲』。この小説に感銘を受けた中村時広松山市長は1999年に市長に就いて以来、坂の上の雲を軸としたまちづくりを推進している。まちづくりの核となるのが今年4月にオープンした「坂の上の雲ミュージアム」だ。安藤忠雄氏が設計した。松山市総合政策部坂の上の雲ミュージアム事務所の河本直人所長に、開業後の状況を聞いた。

坂の上の雲ミュージアムの西側全景。城山公園と市街地の境に建つ(写真:吉田 誠)
坂の上の雲ミュージアムの西側全景。城山公園と市街地の境に建つ(写真:吉田 誠)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/
article/building/news/20070906/
511164/

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」が、来年秋の放送スタートをめざしクランクイン! 来年8月には松山ロケ

Photo_2  来年の秋から放送予定のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)がクランクインしました。このスペシャルドラマは司馬遼太郎の代表的長編小説「坂の上の雲」を原作として、平成21年(2009年)から3年にわたって放送されます。

http://yagi.typepad.jp/413/
2007/11/post_91ae.html


坂の上の雲ミュージアム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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坂の上の雲ミュージアム(さかのうえのくもミュージアム)は、愛媛県 松山市 にある博物館 で、同市が取り組んでいる司馬遼太郎 の小説 『坂の上の雲 』を軸としたまちづくりの中心を担う施設である。

2007年 (平成19年)4月28日 に市内中心部の松山城 を頂く城山の南裾に開館し、総工費は約30億円。

館長は松原正毅 国立民族学博物館 名誉教授。


   




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カレンダ
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