西洋白人は東洋黄人や黒人へのコンプレックスがあるのではないだろうか:白人主義は張りぼてである






2008年06月15日(Sun)
西洋白人は東洋黄人や黒人へのコンプレックスがあるのではないだろうか:白人主義は張りぼてである
西洋白人は東洋黄人や黒人へのコンプレックスがあるのではないだろうか:白人主義は張りぼてである
テーマ:日本再生・東洋ルネサンス計画
西洋白人は東洋黄人や黒人へのコンプレックスがあるのではないだろうか。
 昨年度ノーベル文学賞を受賞した「イギリス」のドリス・レッシングの処女作(優れた作家において、処女作において、すべてがあるというテーゼは正しいと思う)である『草は歌っている』は、白人のコンプレックスを抉り出している。
 いったいこれは何だろうか。つまり、白人のコンプレックスとは何かということである。何か、優等生でありたいという自我意識が強いのである。これは、正に、同一性主義である。父権主義である。逆に言うと、女性等へのコンプレックスである。差異ヘのコンプレックスである。
 思うに白人は、女性や非西洋ヘのコンプレックスがあるのである。これは、典型的にマッチョ主義である。おそらく、不器用なのである。だから、コンプレックスを抱き、差別するのである。
 そう、白人主義とは完全にイデオロギーである。弱者のイデオロギーである。ルサンチマン主義である。同一性傾斜が強く、他者差異が弱いのである。有り体に言えば、小心者である。小心であるが故に、攻撃的になるのである。白人主義は張りぼてである。

 インチキ白人優位主義を易々と乗り越えよ!


Jardins de Valloires, Immaculate conception
Immaculate conception
John Graham-Hart is dazzled by a monastery garden where Gallic horticultural genius is given its head.
Directory of European hotel reviews
http://www.telegraph.co.uk
/travel/europe
/france/2123300/Valloires-gardens
-Immaculate-conception.html


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年6月
15
         

アーカイブ
2006年 (104)
7月 (9)
8月 (6)
9月 (7)
10月 (9)
11月 (39)
12月 (34)
2007年 (542)
1月 (48)
2月 (49)
3月 (67)
4月 (45)
5月 (44)
6月 (1)
7月 (33)
8月 (67)
9月 (47)
10月 (42)
11月 (49)
12月 (50)
2008年 (423)
1月 (40)
2月 (29)
3月 (26)
4月 (38)
5月 (32)
6月 (48)
7月 (49)
8月 (61)
9月 (68)
10月 (32)

アクセスカウンタ
今日:935
昨日:805
累計:400,615