父と子と聖霊のキリスト教三位一体と無双陰陽(PSコスミクス)原理






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2013年03月26日(Tue)
父と子と聖霊のキリスト教三位一体と無双陰陽(PSコスミクス)原理
父と子と聖霊のキリスト教三位一体と無双陰陽(PSコスミクス)原理

テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

ざっと指摘する。
 キリスト教三位一体であるが、それは、無双陰陽原理と合致するのではないだろうか。即ち、

父(ヤハウェ)=陽(=霊)=風?

子(キリスト)=陰(=魂)=水?

聖霊=太一(太極、太元)=イデア・・・(天之御中主神)=火?


と図式化できるのではないか。
 これは、また、ケルト文化と神道文化の三つ巴とも一致しよう。
 とまれ、そうすると、父が根源ではなく、聖霊が根源に存することになる。
 フィオーレのヨアキムの理論(父の時代、子の時代、そして、聖霊の時代がやってくる)は正しいように思う。
 先に触れたプラトンのプシュケー(魂、霊魂)であるが、それは、ひょっとして、聖霊=太一に相当するのかもしれない。要検討である。





プシュケー(魂)とは、陰魂陽霊(陽霊陰魂)ではないのか

テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

これは検討課題である。
霊とは陽であり、魂とは陰ではないのか。
 精神とは、陽霊陰魂ではないのか。
 というか、太一性が精神かもしれない。
天之御中主神が太一性であり、精神ではないのか。
そして、高皇産霊神や神産霊神は陽や陰ではないのか。
 そう、イザナミノミコト、イザナギノミコトであるが、それは、陰魂と陽霊ではないのか。
 太一原理があり、それが陰陽に双極化するのであり、陰魂極と陽霊極の対極が生じるのではないのか。
 プラトンの言うプシュケー(魂、霊魂)であるが、それは、陽霊であり、陰魂ではないような感じである。
 『パイドン』を読み進めて、さらに考察しよう。

追記:精神とは、陽霊⇄太一⇄陰魂の三位一体ではないのか。
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2004年02月18日 : 古代ギリシア哲学と現代倫理学のページ
matsuura05.exblog.jp/d2004-02-18 - キャッシュ - 類似ページ
2004年2月18日 ... わたしの個人的な感想をいえば、『パイドン』は、『パイドロス』のパリノーディア(歌い直し
)の箇所と並んで、プラトンの数ある対話篇の中でも、出色の作品です。 .... 要約するより
、主として訳の形で紹介したい気がしますので、そうします。





プラトン哲学は陰陽哲学をベースにしている:無双PS原理という呼称は使用できる

テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

プラトンの『パイドン』であるが、以下の「三 霊魂不滅の証明 (一) 生成の循環的構造による証明。生から死へ、死から生へ」(p.47〜p.54) は、輪廻転生の証明であるが、それは、陰陽論によっていると言える。プラトンは、陰陽論を深く学んで自分のものにしていたと言える。やはり、プラトン哲学 は東洋哲学がベースにあるのである。
 また、オルフェウス教もやはり東洋から古代ギリシアにやってきたものではないだろうか。そう、古代ギリシア自体が、いわば、原ヘレニズムだと考えられる。
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1. パイドン - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/パイドン - キャッシュ - 類似ページ
パイドンとはエリス学派の創設者である哲学者エリスのパイドンを指し、ソクラテス臨終
の場に居合わせなかったピュタゴラス学派の哲学者エケクラテスに、その様子を語って
いるという設定でもある。『哲学は死の練習』という言葉や、『白鳥が死の際に美しい歌を ...
2. Amazon.co.jp: パイドン―魂の不死について (岩波文庫): プラトン, Plato ...
www.amazon.co.jp/パイドン―魂の不死について.../4003360222 - キャッシュ - 類似ページ
Amazon.co.jp: パイドン―魂の不死について (岩波文庫): プラトン, Plato, 岩田 靖夫:
本.
3. イデア論
philos.fc2web.com/plato/theoryfo.html - キャッシュ - 類似ページ
前回は、『パイドン』の話をしている途中で時間が来てしまいました。前にも言いましたが
、『パイドン』は、ソクラテスの処刑当日1日分の話が書かれている書物です。史実
そのままかどうか、という点は疑わしいのですが、悪妻と名高い妻のクサンチッペが子供
を ...
4. パイドン―魂の不死について | Chase Your Dream !
blog.chase-dream.com/2009/10/24/785 - キャッシュ - 類似ページ
2009年10月24日 ... パイドンが,エケクラテスに請われ,ソクラテスがその生涯の最後に何を語ったかを
述べるという設定で書かれた対話篇.ソクラテスが処刑される当日の朝から日没までに
,ソクラテスとその弟子たちが牢獄で交わした対話が記されている.
5. [PDF]
プラトン著『パイドン―魂の不死について―』(岩田靖夫訳 ... - フィロソフィア
global-spirituality.net/wp-content/uploads/2007/11/handout2-2.pdf - 類似ページ
第二回フィロソフィア 2005/04/29. プラトン著『パイドン―魂の不死について―』(岩田
靖夫訳、岩波文庫、1998 年). <概要>. 紀元前 399 年、ソクラテスは「国家公認の
神々を拝まず、青年を腐敗させる」という罪状で告発. され、アテナイの牢獄で刑死した。
6. プラトン「パイドン −魂の不死について」 - 吾
blog.goo.ne.jp/usmle1789/.../fc1e9196b695719695e8d0feca242009 - キャッシュ
2011年8月3日 ... プラトン「パイドン −魂の不死について」岩波文庫(1998/2/16) を読んだ。 ======
============= <出版社からの内容紹介> 人間のうちにあって
われわれを支配し,イデアを把握する力を持つ魂は,永遠不滅のイデアの ...
7. 京都大学学術出版会:饗宴/パイドン
www.kyoto-up.or.jp/book.php?isbn=9784876981724 - キャッシュ - 類似ページ
内容. 「神のごときプラトン」と謳われた哲人が、師ソクラテスに思いを馳せつつ綴る珠玉
の名品集。『饗宴』では、喜劇作家アリストパネス等の面々が「エロース(恋)」讃美を
繰り広げる。『パイドン』は、ソクラテスの死刑に立ち会った友人たち相手に、「死」を
テーマ ...
8. プラトンのパイドン: 反省芸術・糸崎公朗blog3
itozaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-1973.html - キャッシュ
2011年1月6日 ... 年末から正月にかけてプラトンの『パイドン』を読んだのだが、もっと早く読んでいればと
後悔するくらい素晴らしかった。 写真家の友人に「ギリシア哲学は意外に読みやすくて
面白い」と言われ気になっていたのだが、まさに予想を上回るインパクト ...
9. [PDF]
ソクラテスの死についての小論 ープラトン 『パイドン』 における自殺禁止論 ...
glim-re.glim.gakushuin.ac.jp/bitstream/.../1/tetsugakukaishi_26_1_21.pdf - キャッシュ
ープラトン 『パイドン』 における自殺禁止論をめぐって. 小島 和男. はじめに. 三肉体は魂
を乱し、 魂と 一 緒になっている場合、 魂が真実や知を得るのを阻止する三 (ガ】. 鮑
. mm>m'). と語る 『パ イドン』 の中のソクラテスは、 哲学者は死を恐れることはない ...
10. パイドン
sumposion.web.fc2.com/phaidon.html - キャッシュ
パイドンはそのときの状況のすべてを、初めから、ひとつひとつ語ってゆく。 <ソクラテス
の死(ジャック=ルイ・ ... この快活な両名によって『パイドン』全篇を通じて、いきいきと
したソクラテスとの議論が展開されてゆくこととなる。 先ず、ケベスにしてみれば、 ...

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