太一(太元・太極)⇒陰陽分極⇒螺旋的時空四次元界⇒太一復帰






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2013年03月19日(Tue)
太一(太元・太極)⇒陰陽分極⇒螺旋的時空四次元界⇒太一復帰
テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

森の小路の角で佇み、思考した。以前もそこで哲学した。
 今はざっと書く。

1)太一(太極)⇒2)陰陽分極⇒3)螺旋時空四次元世界⇒4)太一復帰

これが、「個」の生成循環力学である。
 プラトンのイデア界とは、1の太一である。そして、2は陰陽界であるが、まだ、物質化していない。
 物質界は3である。しかし、本来的には、生命的物質界である。
そして、その螺旋的生命物質体は、太一を再び目指すのであるが、それは、より高いレベルを目指すのである。高進である。
 とまれ、わかりやすく垂直の図式にすると、

       1) 太一
          ↓
      2)陰陽分極
          ↓
     3)螺旋的生命四次元界
          ↓
       4)再太一化

 この下降は実は、上昇でもある。下部は、天の方向である。ここで、樹木、弦巻植物等を想起すればいい。
 ポイントは、2)陰陽分極から3)螺旋的生命四次元界への転化において、いわば、太一力学、つまり、統一力学が働いて、陰と陽が共振して、螺旋化するということである。
 そして、陰陽共振が電磁波形成であると思われる。それが、また、螺旋的生命形成を意味するのである。
 思うに、ここの力学は精緻に検討する必要があるが、今、簡単に直観を述べる。
 2の陰陽分極は、陰陽分離のことであり、陰陽双極(分極)の形成を意味する。
 2から3へ転換するには、2の状態に1の太一の力が入る必要があると思われる。それが、分極から共振へと変化させるように思われる。
 つまり、陰陽分極とは、陰陽共立であり、陰と陽が分離したままで、結合へとは進まない状態である。そう、アリストテレス哲学的には、デュナミス(ポテンシャル)の様態と考えられる。
 そこへ、陰陽を結合させるなんらかの太一の力が作用するのである。この太一の力とは、第3のものである。中間的第三者である。先に、身体理性と言ったものに相応しよう。そう、両極媒介子とも言えよう。
 そして、それによって、陰陽共振というエネルゲイア(エネルギー)化が生起すると考えられる。
 とまれ、ここで、陰陽が物質化するということになる。プラスとマイナス、NとSが生起すると考えられる。思うに、陰陽から物質化への転換は、次元の下降を意味すると考えられる。陰陽次元から物質次元への下降である。
 このとき、問題は、原子をどうとらえるのかということである。直観では、原子核はMP、陰陽共立共振の中心点、MP(メディア・ポイント)である。
 原子核という中心の周囲を陰陽共振による電磁波的物質が回転するように思えるのである。
 この点については、余裕のあるとき、緻密に検討したい。
 さて、次に、思いつきであるが、陽が光、陰がダークマターに関係するのではないかということである。
 あるいは、それとは別に、陰陽共立の様態がダークマターということも考えられるだろう。ダークエネルギーは、参入する太一のエネルギーということだろうか?

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