精神と物質:氣と自己:オイラーの公式と回転:自然精神・自己精神の数学精神哲学的力学






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2011年12月18日(Sun)
精神と物質:氣と自己:オイラーの公式と回転:自然精神・自己精神の数学精神哲学的力学
お断り:画像付きは以下の母サイトで見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11109976638.html

シュタイナーの名著『自由の哲学』を読みながら、精神が物質を生んだことに明確に得心したが、では、精神の様態はどうなのだろうかと思った。
 結局、量子は氣である。エーテル体である。それは、物質ではなく、物質を生むものである。
 ならば、精神自体はどうなのだろうか。
 私は以前、自我としての凸iは凸iの極大化、アストラル体としての凹iは凹iの極大化と考えたと思う。前者は、シュタイナー的にはアーリマンであり、後者はルシファーであろう。
 言い換えると、同一性主義と、反同一性主義(反動的差異主義)であると考えられる。
 とまれ、問題は自己を形成している精神エネルギーとは端的に何か、である。
 シュタイナーは『自由の哲学』(34才!の著書)では、自己(「自我」)における思考と意志と感情の三位性を説いている。
 思うに、自己の精神エネルギーは氣の変容したものと考えていいのではないだろうか。氣は植物や宇宙を形成する。それは、差異共振エネルギーである。
 それが、人間の場合、屈折していて、独特の凸iと凹iの相互作用が形成されていると考えられる。(凹i/凸i)*(凸i/凹i)⇒凸(+1)と先に提起したが。そう、これは、西田哲学の絶対矛盾的自己同一の公式となろう。とまれ、問題は、これと氣の場合と異なるのか、否かである。凸i*凹i⇒凸も様態はそのようではないのかという疑問である。凹i/凸iは凸iと似ているが、前者には後者にはない志向性が明確に存しているので異なると言えよう。氣は純粋な差異共振であるが、自己精神エネルギーは屈折した差異共振と考えられる。氣ではあるが、特異な氣、特化した氣である。
 これで、一応、本題は解明した。
 次に、問題は、オイラーの公式の意味する事象である。それは、回転を意味するが、それは端的にどういうことなのか。
 それは自然精神(自己精神)の根源的回転(円運動)を意味すると直観で思う。プラトンは円運動を宇宙の根本的運動と捉えた。
 ならば、そのエネルギーはどういう力学なのか。自然精神、自己精神の力学である。
 差異共振(凸i*凹i⇒)は、端的に回転運動と考えられる。つまり、⇒凸(+1)とは、虚数から実数への転換であり、ガウス平面ではπ/2の回転と考えられる。
 思うに、それは数学的力学である。物理的力学以前に数学的力学である。ならば、精神(氣)とは端的に数学的力学をもっているのである。(PS理論からは自明であるが、明確にする必要がある。)
 つまり、数学的精神(氣)が根源的に存するということである。シュタイナー的に言えば、数学的霊mathematical spiritが存するということである。これは、ピュタゴラス/プラトン主義(数学的哲学主義)でもある。
 結局、自然精神、自己精神とは数学的精神(氣)、数学的霊であり、その力学をもつということである。数学精神的力学、数学霊的力学である。それはまた、直観的哲学でもある。だから、数学・哲学的力学が根源に存することになる。それは狭義に言えば、Kaisetsu氏が説くように、第三象限に属すると言えよう。しかし、広義には人間認識図全体に属すると言えよう。
 今はここで留める。


resurrectionのブログ

 
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ガウス平面で表した人間認識の図
ガウス平面で表した人間認識の図
original concept picture of kaisetsu

(海舌が考えた人間認識世界の概念図)

《ガウス平面で表した人間認識の図》

http://photozou.jp/photo/show/240326/40644208


オイラーの公式
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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数学 、特に複素解析 におけるオイラーの公式(オイラーのこうしき、Euler's formula、オイラーの恒等式とも)とは、指数関数 と三角関数 の間に成り立つ等式

e^{i\theta} = \cos\theta + i \, \sin\theta

オイラーの公式の幾何的な表示

をいう。ここに、θ は幾何学的には弧度法 に従う角と見なされる実変数 である。三角関数を複素変数に関する解析的関数と考えることで、この等式は θ を複素変数 と見ても成立している。レオンハルト・オイラー に帰せられるためこの名がある。この公式ははじめ、ロジャー・コーツ によって1714年 に提出されたが、その証明は曖昧なものだった。その後オイラーによって1748年 に再発見され、有名になった。

この公式は複素解析をはじめとする純粋数学の様々な分野や、電気工学 ・物理学 などであらわれる微分方程式の解析において重要な役割を演じる。物理学者のリチャード・ファインマン はこの公式を評して「我々の至宝」かつ「すべての数学のなかでもっとも素晴らしい公式」[1] だと述べている。

また、θ = π のとき、オイラーの等式 と呼ばれる

eiπ + 1 = 0

が導かれる。



角運動量
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%87%8F
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


固定された回転軸をもつ系に対して、力を作用させた時の物理量の関係。力のモーメント \vec{\tau} と位置ベクトル \vec{r} と力 \vec{F} との関係(上の式)、および角運動量 \vec{L} と位置ベクトル \vec{r} と運動量 \vec{p} との関係(下の式)。

角運動量(かくうんどうりょう、英語 :angular momentum)とは、運動量 のモーメント を表す力学 の概念である。

位置 \vec{r} において、速度 \vec{v} で運動している質量 \,m の質点の、原点のまわりの角運動量 \vec{L} は、次式で定義される。

\vec{L} \equiv \vec{r} \times \vec{p} = \vec{r} \times m \vec{v} = m \vec{r} \times \frac{d \vec{r}}{dt}

ここで、\,\timesは外積 を表す記号であり、\vec{p} = m \vec{v} は質点の運動量 である。方向は他のモーメント同様\vec{r}から\vec{p}に回転するとき、右ねじの進む方向である。外積であるので、角運動量の大きさ\,Lは次のように表される。

L=rp\,\sin \theta

ここで、\,\thetaは\vec{r}と\vec{p}のなす角を示す。

角運動量の単位時間当たりの変化量 \tfrac{d\vec{L}}{dt}は力のモーメント \vec{N} \equiv \vec{r} \times \vec{F} に等しい。

\frac{d\vec{L}}{dt}=\frac{d(\vec{r}\times \vec{p})}{dt}=\frac{d\vec{r}}{dt}\times \vec{p}+\vec{r}\times \frac{d\vec{p}}{dt}=\vec{r}\times \vec{F}\equiv N

ここで次の関係を使った。

\frac{d\vec{r}}{dt}\times \vec{p}=\frac{d\vec{r}}{dt}\times (m\frac{d\vec{r}}{dt})=0 ,\frac{d\vec{p}}{dt}=\vec{F}

このことから、力が動径方向(\vec{r}方向)にあるか、あるいは力が働いていないときは\vec{N}=0となり、したがって、このとき角運動量は時間とともに変化しなくなる。このことを角運動量保存の法則(角運動量の保存則)という。

詳細は「角運動量保存の法則 」を参照

保存則が成り立っている物体に加わっている力、すなわち動径方向(\vec{r}方向)と同じ向きにある力は、その大きさを\,f(r)とすると、次のように表すことができる。

\vec{F}=f(r)\vec{\hat{r}},\,\,\,\,\,\hat{r}\equiv \frac{\vec{r}}{r}

この力は中心力と呼ばれる。

惑星間に働く万有引力は中心力であり、したがって、惑星の角運動量は保存される。保存則は、ケプラーの第2法則「面積速度一定」 と密接な関わりがある。単位時間当たりに惑星の掃く面積は、次のように表され、

\frac{dS}{dt}\fallingdotseq \frac{1}{2}r\frac{ds}{dt}=\frac{1}{2}rv=\frac{1}{2m}L

したがって、掃かれる面積の時間による変化率が一定ならば、角運動量も一定の値をとる。

\frac{dS}{dt}=h\Leftrightarrow L=2mh
等速直線運動 においてはベクトル量 である運動量 \vec{p} が時間によらず一定であるのに対し、等速円運動 においては、運動量の大きさは一定であるが、向きは時間により変化する。外力 \vec{F} が加わらないとき、力のモーメント \vec{N} は \,0 であり、角運動量は等速直線運動でも等速円運動でも時間によらず一定のベクトル量となる。


2010-10-24 仮説:フェルミオンは(n+1/2)π回転で⇒+1となる。ボゾンはnπ回転で 編集 このエントリーを含むブックマーク CommentsAdd Star

仮説:フェルミオン は(n+1/2)π回転で⇒+1となる。ボゾンはnπ回転で双極子を形成する

直観では、フェルミ ン(フェルミ 粒子)が物質 を形成する。つまり、⇒+1である。それに対して、ボゾン(ボース粒子)は、⇒である。即ち、双極子、凸i*凹iである。

 そう考えると、ボゾンである光子 が質量 がないのがうまく説明がつくだろうし、フェルミ ンである電子 が質量 をもつのも説明できるのではないだろうか。

 問題はボゾンの「粒子」性をどう説明するかである。これは、直観では、同一性志向 性である。つまり、粒子志向 性であり、粒子自体ではないのではないだろうか。つまり、「波動 」と見た方がよいのではないだろうか。

 後で再検討 したい。

追記:同一性志向 性は、粒子(物質 )のように「見える」であり、実際は粒子ではないと考えられる。それは、双極子であり、それ自体は粒子ではない。いわば、エネルギー 子である。

 問題は、粒子と「波動 」とは何かの問題になっている。いったい、双極子凸i*凹iとは何か。それは、根源的には、-1の超越的物質 から発するだろう。だから、超越的双極子と言えるかもしれない。つまり、「ダーク・マター」の極性である。

 とまれ、問題は何故、双極子が粒子に見えるのかである。観測装置 の対象が粒子(物質 )を基準としているので、そうなるというのは、一理である。

 しかしながら、本質的 理由があるだろう。そう、やはり、Media Point である。それは、穴である。その穴を粒子として取り違えているのではないだろうか。


参考:

素粒子

出典: フリー 百科事典 『ウィキペディア (Wikipedia )』

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曖昧さ回避 この項目では、物質 を構成する最小の単位 について記述 しています。その他の用法については「素粒子 (曖昧さ回避 ) 」をご覧ください。

物理学 において素粒子 (そりゅうし)とは、物質 を構成する最小の単位 のことである。

最小の単位 であるということは、それより小さな存在 がないということであり、従って内部構造 を持たず空間 的な大きさを持たない・または空間 ・長さ自体が最小単位 の大きさ(空間 最小単位 の候補の例としてはプランク長 等)とされるのだが、超弦理論 においては全ての素粒子 は有限な大きさを持つひもの振動状態であるとされる。

現在 のところ物質 を構成する素粒子 と考えられているものは、クォーク とレプトン である。だが、これらに内部構造 が存在 することが発見 されれば、その内部構造 を構成するもののほうが素粒子 と呼ばれ、クォーク やレプトン は素粒子 ではないということになる。クォーク やレプトン の大きさはわかっていないが、仮に有限の大きさがあるとしても陽子 のスケール においても点とみなすことができる大きさである。

たくさんの粒子が、実は自然 界にそのまま安定的に存在 しているわけではないので、宇宙線 の観測や加速器 による生成反応により発見 ・研究 された。素粒子 の様々な性質を実験 で調べ、それを理論 的に体系化していくこと、及び理論 的に予言 される素粒子 を実験 で探索していくことが、素粒子物理学 の研究 目的 である。

素粒子 の分類 [編集 ]

ボソン (ボース統計 に従う粒子) [編集 ]

* ゲージ粒子 - 素粒子 間の相互作用 (力)を伝搬する粒子

o 光子 - 電磁気 力 を媒介 する

o ウィークボソン - 弱い力 を媒介 する。 W+, W−, Z0 の3種類。

o グルーオン - 強い力 を媒介 する。8種類存在 する。

o 重力子 - 重力 を媒介 する(未発見 )。

* ヒッグス粒子 - 粒子に質量 を与える(未発見 )。

フェルミオン (フェルミ 統計 に従う粒子) [編集 ]

* レプトン (6種類)

o 荷電レプトン - 電荷 −1 を持ち、それぞれに反粒子 が存在 する。

+ 電子 - 原子 の構成要素として一般に良く知られる。電子 の反粒子 は陽電子 と呼ばれる。

+ ミュー粒子

+ タウ粒子

o ニュートリノ

+ 電子 ニュートリノ

+ ミューニュートリノ

+ タウニ ュートリノ

* クォーク - ハドロン の構成要素とされる(6種類)。

o 上系列 - 電荷 +2/3 を持ち、それぞれに反粒子 が存在 する。

+ アップクォーク

+ チャームクォーク

+ トップクォーク

o 下系列 - 電荷 −1/3 を持ち、それぞれに反粒子 が存在 する。

+ ダウンクォーク

+ ストレンジ クォーク

+ ボトムクォーク

クォーク とレプトン の分類表 [編集 ]

クォーク とレプトン は以下のように、世代によって分類される。傾向として、世代数 が大きいほど質量 が大きいとされている。

電荷 第1世代 第2世代 第3世代

クォーク

1. 2/3 アップクォーク (u) チャームクォーク (c) トップクォーク (t)

−1/3 ダウンクォーク (d) ストレンジ クォーク (s) ボトムクォーク (b)

レプトン

−1 電子 (e) ミュー粒子 (μ) タウ粒子 (τ)

0 電子 ニュートリノ (νe) ミューニュートリノ (νμ) タウニ ュートリノ (ντ)

関連項目 [編集 ]

* 標準模型

* 基本粒子

* 素粒子物理学

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A0%E7%B2%92%E5%AD%90
http://d.hatena.ne.jp/antares/20101024


   




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