PS理論から、地震発生力学仮説を考える:太陽と地球の共振:太陽系的「気」=「エーテル」的共振活動






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2011年03月12日(Sat)
PS理論から、地震発生力学仮説を考える:太陽と地球の共振:太陽系的「気」=「エーテル」的共振活動
テーマ:マニ教とPS理論:光と闇の陰陽双極子

簡単にするため、太陽と地球の差異共振エネルギーが地震を起こすとしよう。実際は、月や他の惑星の関係、そして、銀河系やその他の天体を考慮する必要があるが、やはり、いちばん大きな関係は太陽と地球の関係と考えられるので、二つの「星」の関係から地震を考える。
 思うに、太陽を凸i、地球を凹iとする。両者は差異共振する。

凸i(太陽)*凹i(地球)⇒凸(地震)

又は、

凸i(Sun)*凹i(Earth)⇒凸(Earthquake)

である。
 差異共振エネルギーとは、物理学的には電磁波であるが、これまでの検討から、「気」=精霊振動(自然精霊エネルギー)である。
 太陽自体の活動の活発化は、「気」エネルギーを強化すると考えられる。それで、地球の「気」エネルギーが活発になるのである。
 この「気」が、地球のプレートに作用すると考えられる。例えば、大陸プレートと太平洋プレートの差異的境界に「気」エネルギーが働きかけると考えるのである。
 両プレートはいわば、衝突しているのであるから、ここでも、
凸i*凹iの関係を見ることができるが、それはおいておく。
 とまれ、二つのプレートの境界に「気」エネルギー=精霊振動(精霊エネルギー)が作用すると、両者は振動を起こすと考えられる。それが、大きく、二つのプレートをずらすことになると考えられる。それが、地震である。
 これは、いわば、太陽・地球差異共振地震力学である。

追記:どういうわけか、私は飲料水を段ボールで、5箱くらい買っておいた。初めてである。水道の水が泥臭くまずいので、安く売っていたものを買ったのである。
 また、3月5日の茨城県の海岸でのクジラの打ち上げを見て、最近では珍しく、地震予想をしてみたのである。昔はカラスが鳴き声が多く発生したとき、予想してみたが、これが、うまく当たらないのである。
 おそらく、動物は異常な「気」エネルギー(⇒電磁波)に反応しているのだろう。しかし、動物の異常な行動があっても、必ず、地震が起きるということではない。可能性は高くなったが、必要・十分な条件ではない。(追記:つまり、閾値があるのである。それにエネルギーが達しないと地震は発生しないということである。)

追記2:重力、万有引力のことも考えないといけないが、重力も超量子論的に、つまり、PS理論から見ると、「気」=「エーテル」=自然精霊によって発生すると考えられるので、以上の説明は妥当性があると言えよう。

追記3:以上の視点から、コスモス理論ができるだろうし、占星術も乗り越えて、コスモス精神力学が形成されるだろう。

参考:
プレートテクトニクス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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地殻を構成するプレート群 色分けされた領域が一枚のプレートである。例えば太平洋プレートは肌色で示されている。

プレートテクトニクス(plate tectonics)は、プレート理論ともいい、1960年代 後半以降に発展した地球科学 の学説 。地球 の表面が下図に示したような何枚かの固い岩板(プレート と呼ぶ)で構成されており、このプレートが対流するマントル に乗って互いに動いていると説明される。
プレートとは [編集 ]
地球の内部構造 薄い地殻 の下に上部マントル と下部マントル があり、中心部の白っぽい部分は核 。プレートは地殻と上部マントルの最上部が一体となった岩板

詳細は「プレート 」を参照

地球は半径約6,500kmであるが、その内部構造を物質的に分類すると外から順に下記のようになる。

1. 深さ約10km〜30kmまで : 地殻
2. 深さ約670kmまで : 上部マントル
3. 深さ約2,900kmまで : 下部マントル
4. 深さ約5,100kmまで : 外核 (外部コア)
5. 中心 : 内核 (内部コア)

地殻とマントルは岩石 で構成されており、核は金属 質である。マントルを構成する岩石は地震波 に対しては固体 として振舞うが、長い時間単位で見れば流動性を有する。その流動性は深さによって著しく変化し、上部マントルの最上部(深さ約100kmまで)は固くてほとんど流れず、約100km〜400kmまでの間は比較的流動性がある。地殻と上部マントル上端の固い部分を合わせてリソスフェア (岩石圏)と呼び、その下の流動性のある部分をアセノスフェア (岩流圏)と呼んで分類する。この厚さ約100kmの固いリソスフェアが地表を覆っているわけであるが、リソスフェアはいくつかの「プレート」という巨大な板に分かれている。

地球表面が2種類のプレート群からなっていることは、地球表面の高度や深度の分布の割合にもあらわれている。地球表面は大陸と大陸棚 からなる高度1,500m〜深度500mの部分と、深度2,000m〜6,000mの海洋底 と呼ばれる部分が多く、その中間である深度500m〜2,000mの海底は割合が少なくなっている。
プレートの動き [編集 ]
プレートの境界(Illustration by Jose F. Vigil. USGS)

プレートはその下にあるアセノスフェア の動きに乗っておのおの固有な運動を行っている。アセノスフェアを含むマントルは定常的に対流しており、一定の場所で上昇・移動・沈降している。プレートはその動きに乗って移動しているが、プレート境界部では造山運動 、火山 、断層 、地震 等の種々の地殻変動 が発生している。プレートテクトニクスはこれらの現象に明確な説明を与えた。

大局的なプレートの運動は、すべて簡単な球面 上の幾何学 によって表される。また、局地的なプレート運動は平面 上の幾何学でも十分に説明しうる。3つのプレートが集合する点(トリプルジャンクション )は、それらを形成するプレート境界の種類(発散型・収束型・トランスフォーム型)によって16種類に分類されるが、いずれも初等幾何学でその安定性や移動速度・方向を完全に記述することができる。

一般にプレートの運動は、隣接する2プレート間での相対運動でしか表されない。しかし、隣接するプレートの相対運動を次々と求めることで、地球上の任意の2プレート間の相対運動を記述することができる。近年では、準星 の観測を応用したVLBI と呼ばれる方法やGPS によって、プレートの絶対運動も理解され始めている。
発散型境界 [編集 ]

マントルの上昇部に相当し、上の冒頭図では太平洋東部や大西洋中央を南北に走る境界線に相当する。この境界部は毎年数cmずつ東西に拡大している。開いた割れ目には地下から玄武岩 質マグマが供給され新しく地殻が作られている。この部分は海洋底からかなり盛り上がっており、(中央)海嶺 と呼ばれている。また、その付近にはチムニー と呼ばれる熱水の噴出口も多数見つかっている。

発散型境界は、(中央)海嶺が有名だが、陸上にも存在する。アフリカ の大地溝帯 やアイスランド などが知られている。双方とも大規模な正断層 が発達している。
収束型境界 [編集 ]
沈み込み型:海洋−大陸
沈み込み型:海洋−海洋
衝突型

上図の日本 周辺やインド北部 に相当。

沈み込み型
東北日本の東の海中では、約1億年前に太平洋東部で生まれた太平洋プレート(比重 の大きい海洋プレート)が東北日本を載せた北アメリカプレート(比重の小さい大陸プレート)に衝突している。重い太平洋プレートは軽い北アメリカプレートにぶつかって、斜め下 40〜50°の角度で沈み込んでいる。プレートが衝突して沈み込む部分は海溝 となり、衝突した岩盤が互いに動くことで地震 が発生する。地下深く沈んだ太平洋プレートから分離された水が周辺の岩石の融点を下げるためマグマ が発生し、多くの火山 を生成する。太平洋プレートに衝突され押された北アメリカプレートは、圧縮応力を受けてひび割れ、たくさんの断層が発生し北上山地 などが生まれた。
また、海嶺で作られて以来、長い時間をかけて海の底を移動してきたプレートには、チャート 、石灰岩 、砂岩 、泥岩 といった多くの堆積物 が載っているため、プレートが沈み込む際に陸側のプレートに張り付く現象が起こることがある。これを付加と言い、そうしてできたものを付加体 と呼ぶ。日本列島 もこのようにしてできた部分が多い。
衝突型
現在でも活発で大規模な大陸衝突が起きているのはヒマラヤ だけである。元来南極大陸 と一緒だったインドプレートが分離・北上して、約4,500万年前にアジアプレートと衝突しそのままゆっくり北上を続けている。大陸プレート同士の衝突のため、日本近海のような一方的な沈み込みは生起せずインドプレートがユーラシアプレートの下に部分的にもぐりこみながら押し上げている。その結果 8,000m級の高山が並ぶヒマラヤ山脈 や広大なチベット高原 が発達した。
規模は小さいながらも衝突運動が現在でも進行している地域としては、ニュージーランド (南島 )や台湾 が挙げられる。これらは世界で最も速く成長している山地であり、台湾の隆起速度は海岸線でも年間5mmを超える。
日本においては、日高山脈 や丹沢山地 が衝突型造山帯である。特に丹沢山地は伊豆半島 の衝突によって出来たものであり、この衝突過程は現在も進行中である。ただし、日高は活動を終えている。
過去の大規模な大陸衝突の跡は多く見つかっている。有名なものは、ヨーロッパアルプス 、アパラチア山脈 、ウラル山脈 などだろう。大陸衝突の過程には未知の部分が非常に多く残っている。その理由は、沈み込み型境界では、深部で発生する地震の位置から地下のプレート形状を推定できるのに対して、大陸衝突帯では深部で地震が発生しないからである。

トランスフォーム型境界 [編集 ]

詳細は「トランスフォーム断層 」を参照

すれ違う境界同士の間では、明瞭な横ずれ断層(トランスフォーム断層 )が形成される。アメリカ西部のサンアンドレアス断層 やトルコ の北アナトリア断層 などが有名で、非常に活発に活動している。

サンアンドレアス断層は大陸上にあるが、一連の海嶺 の列(大西洋中央海嶺や東太平洋海嶺など)の間で個々の海嶺と海嶺をつなぐものが多数を占める。

理論上は、2プレート間の相対運動軸を通る大円 に直交 し、海嶺とも直交する。
プレートテクトニクスの証拠 [編集 ]
中央海嶺と周囲の磁化された岩石の分布 溶岩はキュリー点 を下回ると同時に磁化され、磁区の方向がそろう(熱残留磁気)。一方、地球の磁場が何度か逆転したことは、火山研究から生まれた古地磁気学により実証されている。中央海嶺周辺の岩石を調べると、海嶺と並行して磁化の方向が現在と同じ部分(着色部)、逆の部分(白)が左右に同じパターンをなして並んでいる。以上の証拠から、海洋底が中央海嶺を中心に拡大したことが推論できる。

地球は、地表を覆う地殻、その下のマントル、そして中心にある核の3つに分けられる。マントルは大きくは上部マントルと下部マントルに分かれる。その上部マントルは最上層、低速度層(アセノスフェア、岩流圏)、遷移層に分けられる。下部マントルはメソスフェア(固い岩石の層)と呼ばれる。

地殻とマントルの最上層を合わせてプレート(リソスフェア、岩石圏)と呼ばれる。プレートは大きく見ると十数枚に分けることができるが、それぞれのプレートは対流 していると推定されるアセノスフェアの上に乗った状態になっており、アセノスフェアの対流によって、それぞれ固有の方向へ年に数cmの速さで動かされることになる。この結果、プレートどうしがぶつかり合うことになり、さまざまな変動を起こしている。

1950年代 に入ってから、地球物理学 の分野で各大陸の岩石に残る古地磁気 を比較することで、磁北移動の軌跡を導き出し、その考察の結果を受けて、海洋底拡大説を基に、大陸移動説のプレートの概念を導入して体系化されていった。

海嶺はプレートが生産され両側に広がっている場所であるが、海嶺周辺の地磁気 を調査したところ、数万年毎に発生する地磁気の逆転現象が海嶺の左右で全く対称に記録されており、海嶺を中心として地殻が新しく生産されている証拠とされた(ヴァイン・マシューズのテープレコーダーモデル)。一方の海溝では、日本海溝に第一鹿島海山が沈み込んでいる様子なども観察されている。

またこれら地学的な現象のみならず、陸上古生物の分布状況なども、「大陸が動いて離合集散した」状況証拠とされている。


プレートの一覧 [編集 ]

詳細は「プレート 」を参照

7つの大きなプレートといくつかの小さなプレートのあることが知られている。

* ユーラシアプレート  ユーラシア大陸や日本など
* 北アメリカプレート  北アメリカ大陸やオホーツク地方など
* 太平洋プレート  太平洋
* フィリピン海プレート  フィリピン海
* インドプレート  インド半島
* オーストラリアプレート  オーストラリア
* アラビアプレート  アラビア半島
* アフリカプレート  アフリカ大陸や大西洋南東部など
* 南アメリカプレート  南アメリカ大陸や大西洋南西部など
* スコシアプレート  大西洋南部
* ナスカプレート  ペルー沖
* ココスプレート  中米沖(太平洋側)
* ファンデフカプレート  アメリカカリフォルニア沖
* カリブプレート  カリブ海
* 南極プレート  南極大陸など

過去に存在したプレート [編集 ]

* イザナギプレート
* クラプレート
* ファラロンプレート
* バンクーバープレート

参考文献 [編集 ]
この節は執筆の途中です この節は執筆中 です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています 。
関連項目 [編集 ]
ウィキメディア・コモンズ
ウィキメディア・コモンズ には、プレートテクトニクス に関連するカテゴリがあります。

* プルームテクトニクス
* ホットスポット (地学)
* 地磁気
* 地向斜
* 竹内均

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9

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