Media Pointのmodeについて:文系と理系の壁をなくしたmode理論






2008年06月24日(Tue)
Media Pointのmodeについて:文系と理系の壁をなくしたmode理論
以下のmodeに関するKaisetsu氏の解明は、PS理論の具体的な適用に役立つであろう。後で、私なりに説明をこころみたい。
 思うに、スピノザ(ドゥルーズ経由)の表現やライプニッツの表象とは、このmodeによって明確になるだろう。そして、一挙に、理科系と文科系の壁がなくなったと言えるのではないだろうか。直感では、これまで、PS理論は、理系と文系のクロスオーバーしていた、このmodeという定義で、理論化されたと言えよう。

* PS理論の「mode」定義は、波動の基本振動と倍振動関係も包摂する。 (06/23)
* Mode とはMedia Pointの多様性を表す形式である。 (06/20)
* Mode とは Media pointの多様性を表す「様式」である。 (06/19)

http://theory.platonicsynergy.org/
Theories for the Platonic Synergy Concept.




検討問題:子規の写生と映像性:イマジズムとヴィジョン:視覚と身体

子規の短歌は、とても、映像的である。単に写生というのでは足りない感じがする。生き生きとしている。これは、差異共振的映像とでも呼べるのではないだろうか。単に写実主義ではないのである。
 これは、英米の詩では、俳句の影響を受けて、イマジズムが起ったことと何か関係があるのか。同時代性? とまれ、差異共振的イメージ性があると思う。
 思えば、以前、私がヴィジョンと呼んだものに通じるのではないだろか。これは、身体とも関係するのである。身体的視覚なのである。
 これについて、考察しようと思っている。視覚と身体の関係である。私にとっては、視覚は身体的なのである。



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