eliot-akira氏から、たいへん刺激的な、有意義なコメントをいただきました






[PR]



2008年04月27日(Sun)
eliot-akira氏から、たいへん刺激的な、有意義なコメントをいただきました
eliot-akira氏から、たいへん刺激的な、有意義なコメントをいただきましたので、ここで、新しい順に転載します。どうもありがとうございました。
 それぞれにコメントに対して、回答すべきですが、とても深い問題ですので、今は転載にとどめさせていただきます。できれば、後で回答したいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★

http://ameblo.jp/renshi/entry-100
91501933.html#c10123068157

■Media point と鏡像関係?

「+1と-1の二つの現象がある意味では同時生起するのではないか」

このあいだにゼロの両面鏡を置くことは出来るでしょうか?光と影はお互いの虚像を眺め合いつつある、と。

しかし光は影を作るが、影は光を作ることが出来ない。この不対称性にはどういう意味があるのでしょうか。

自己意識には何らかの「反射」と「屈折」が起こっているように感じます。直接の光(エロヒーム)ではなく、間接的な光(ヤハウェ)といえるかもしれませんね。
eliot-akira 2008-04-27 00:42:36

***************

http://ameblo.jp/renshi/entry-
10090935683.html#c10122297117

■一神教の光

明月庵さんが扱われる題材はいつも刺激的で、興味深いです。そこで、自身の「無知の地平面」にも懲りずに、再びコメントさせていただきます。

グノーシス主義においては、キリスト教で「ヤハウェ」と呼称される神以上に、さらなる神々の位階があるとされているそうです。ということは、不可知の根源から放出される光が、神々の媒体を通った後、ヤハウェによって「反射」または「屈折」され、その結果が我々の住む下界である、と見えるのではないかと思います。

「不完全な神」とはうまく表現されたものだと感じます。光と闇が混合してしまっているんですね。

話は飛びますが、この差異性と同一性の考え方を、世界各国の通貨に当てはめれば、どう考えられるのでしょうか。たとえばユーロ通貨は同一性志向ですよね。貿易の流れを滑らかにする利点のほかに、問題点はあるのでしょうか。

言語についても似たような思考が展開できそうです。現在、英語教師の職に就いていますが、英語という言語が資本主義的な権力とつながっているのは、無視できない事実です。英語が世界言語として受け入れられてきている今、各地の言語が失われてきているのでは、と案じられています。

「言語的植民地主義」という造語が頭に浮かびました。
eliot-akira 2008-04-24 20:40:55



****************

http://ameblo.jp/renshi/entry-
10090497975.html#c10121930545

■難解ですが興味深い・・・

海舌さんのサイトを訪れました。話の流れについていくのは難しかったですが、好奇心がくすぐられました。

ホワイトホールについて wikipedia で調べてみました。

「ブラックホールは事象の地平線を超えて飛び込む物質を再び外部へ逃さずにすべてを飲み込む領域であるが、ホワイトホールは事象の地平線から物質を放出する」

無の状態から物質や波動が放出されるというのは、熱力学上で不可能だと感じますが、ビッグバンの瞬間はどういう過程を通ったんでしょうか。不思議です。

「ブラックホールは最終的には蒸発することが予言されているが、このプロセスも時間反転に対して対称であるため、熱的平衡にあるブラックホールの時間反転解もブラックホール解である。そうならば、ブラックホールもホワイトホールも同じ物体として解釈され得る」

「時間反転」とは何なのか、具体的によく分からないのですが、数学的な操作でしょうか。正反対の働きをするものが、同じ物体として解釈され得るというのは矛盾しているようですが、つまりブラックホールとホワイトホールは連続する一つのものだという意味でしょうか。

「事象の地平線」とは詩的な表現で気に入ったので、追求してみると・・・

「情報は光や電磁波などにより伝達され、その最大速度は光速であるが、光などでも到達できなくなる領域(距離)が存在し、ここより先の情報を我々は知ることができない。この境界を指し「事象の地平面」と呼ぶ」

この事象の地平面を超えた領域は、我々の視点からは不可知なのだと理解しました。この領域は外側と因果関係を持たないとされています。

天の川銀河系の中心にブラックホールがあると読んだことがあります。これは我々の住む惑星は、不可知の暗黒を中心として旋回していると見られるのではないでしょうか。

全てを吸い込むブラックホールは虚界につながっているのかもしれませんね。とするとブラックホールの中心は一つの media point と言えるでしょうか。中心に接近するにつれて時空間が「引き伸ばされる」とも聞きます。これは「永遠の瞬間」に極限的に接近していくことだと見えます。
eliot-akira 2008-04-23 19:14:27


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年4月
   
27      

アーカイブ
2006年 (104)
7月 (9)
8月 (6)
9月 (7)
10月 (9)
11月 (39)
12月 (34)
2007年 (542)
1月 (48)
2月 (49)
3月 (67)
4月 (45)
5月 (44)
6月 (1)
7月 (33)
8月 (67)
9月 (47)
10月 (42)
11月 (49)
12月 (50)
2008年 (623)
1月 (40)
2月 (29)
3月 (26)
4月 (38)
5月 (32)
6月 (48)
7月 (49)
8月 (61)
9月 (68)
10月 (86)
11月 (86)
12月 (60)
2009年 (472)
1月 (82)
2月 (66)
3月 (58)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (34)
7月 (35)
8月 (26)
9月 (36)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (18)
2010年 (251)
1月 (19)
2月 (29)
3月 (29)
4月 (11)
5月 (25)
6月 (33)
7月 (28)
8月 (23)
9月 (15)
10月 (18)
11月 (8)
12月 (13)
2011年 (126)
1月 (11)
2月 (12)
3月 (13)
4月 (12)
5月 (6)
6月 (4)
7月 (5)
8月 (11)
9月 (15)
10月 (7)
11月 (16)
12月 (14)
2012年 (117)
1月 (10)
2月 (13)
3月 (6)
4月 (6)
5月 (14)
6月 (8)
7月 (11)
8月 (7)
9月 (3)
10月 (24)
11月 (9)
12月 (6)
2013年 (145)
1月 (12)
2月 (11)
3月 (9)
4月 (21)
5月 (10)
6月 (9)
7月 (17)
8月 (9)
9月 (5)
10月 (22)
11月 (13)
12月 (7)
2014年 (91)
1月 (6)
2月 (13)
3月 (18)
4月 (5)
7月 (4)
8月 (26)
9月 (7)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (1)
2015年 (61)
1月 (6)
2月 (12)
3月 (8)
4月 (14)
5月 (10)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:169
昨日:747
累計:4,629,216