元教頭の少女売春と少女たちの拝金・物質主義:畜生・鬼畜未満の日本人と心的高次元政治






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2007年12月28日(Fri)
元教頭の少女売春と少女たちの拝金・物質主義:畜生・鬼畜未満の日本人と心的高次元政治
「あの店には援助交際を求める少女がたくさん集まっていた……」という元教頭の細田被告の言葉に注意すべきだろう。
 要は、金欲しさで少女売春を行なうのである。しかも、実直にアルバイトをして金を得たくはないのである。細田被告は性的倒錯者であるが、それとは別に、この少女たちの意識・考え方に問題があると言わざるを得ないだろう。敗戦後の日本の拝金主義・物質主義の帰結とは言える。つまり、現代日本が、心を喪失した家庭・社会・教育になっているということである。連合国占領軍に支配され、日本人の心の源泉である神道・仏教・アニミズム等を奪われて、アメリカに洗脳されて(実は、アメリカの策謀によって日本人をコントロールしているのだろう。確かに、陰謀があると思う。)、ひたすら近代合理主義/近代的自我の道を邁進した日本の末路である。
 これは、日本人全体の問題である。外国では、馬鹿にされているのである。このような動物のようになってしまった日本人を復活させる、つまれ、生まれ変わらせるにはどうしたらいいのか。(正しく言えば、動物未満であるが。)
 一言いうなら、唯物論を廃止して、心主物従論をもつべきである。

p.s. 私の考えでは、民主主義も、もう役割を終えて、トランス・デモクラシーの政治へと転換すべきである。同一性形式は認めるが、それを包摂した高次の心的政治制が必要になっていると思うのである。心・知の優れたものが政治を行なうべきなのである。プラトンが『国家』を書いたのも、そこらへんにポイントがあると考えられる。心的高次元政治である。あるいは、父権統合型新太母文化政治である。

p.p.s. 同一性形式と民主主義の関係はどうなのか考察する必要があるだろう。一人一人は、同一性形式をもつが、土台・基盤・根源は差異である。差異は心である。結局、同一性中心主義と民主主義が結びついていたのである。しかし、差異を基盤にすると、もう民主主義は否定されるだろう。何度も述べているように、差異共振主義になるのである。高次元差異共振主義である。心的高次元差異共振制である。

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仕事後に連日通った「出会い喫茶」 少女買春の元教頭

2007年12月28日12時33分

 「あの店には援助交際を求める少女がたくさん集まっていた……」

 札幌市立小学校元教頭の細田孝幸被告(55)は、取り調べに対し、こう話したという。

 あの店――「出会い喫茶」。数年前に現れ、東京や大阪、名古屋といった大都市で静かに広がっている新しい形態の店だ。細田被告の行動も、1年半前、札幌の歓楽街・ススキノに出会い喫茶がオープンしてから拍車がかかったという。

 小学校の仕事を終えたその足で連日通い詰めたというその店を、記者も訪ねてみた。中は、普通の喫茶店とはほど遠い。来店した女性は「18歳以上」と「18歳未満」に分かれた部屋に入り、お菓子やジュース、マンガをただで楽しめるようになっている。一方、男性は入会金5000円、1時間あたり1000円を払う。マジックミラー越しに女性を指名し、交渉次第で一緒に外に出ることができるという仕組みだ。

 髪も染めていない。服装が乱れているわけでもない。待機部屋でスナック菓子をほお張る少女たちは、どこにでもいる「普通の子」だった。

 女子高生(17)は「暇つぶしになるし、外で一緒に食事とかしてあげればお小遣いももらえる。でも『ウリ』はしませんよ」と話した。高校を中退したという少女(15)は「私は援助交際している」「だいたい1回2万円。相手は40歳くらいの人が多いかな」。親がくれる小遣いは月に3000円。「働くのは面倒くさいけど、ここには来たい時だけ来ればいいから楽」なのだという。

 テレクラ、伝言ダイヤル、ツーショットダイヤル……。この手の商法はこれまでも数多くあったが、出会い喫茶は実際に容姿を見ることができる点がアピールしているという。一皮むけば売買春の温床。それでも「自由意思による出会い」をうたっている以上、現在の法令で店を摘発するのは難しいという。

 危うい空間から犯罪も生まれている。

 少女買春は言うに及ばない。今年4月には、出会い喫茶で知り合った女性をホテルに連れ込み金を奪った容疑で、新潟県上越市の男が逮捕された。職業は細田被告と同じく小学校の教諭だった。

http://www.asahi.com/national/
update/1228/TKY200712280150.html

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 アダルト雑誌に多くのエロ画像を投稿した業界の有名人。

 札幌市立星置東小学校教頭の職にありながら、「アスピリンスノー」なるペンネームで女性の裸体写真を雑誌に多数投稿、さらには未成年と知りながら6人の少女に現金を渡し、わいせつな行為をした細田孝幸被告(55)。

 細田被告は、今年10月1日に札幌中央署に逮捕され、直後の10日に、札幌市教育委員会から「信用失墜行為」よる懲戒免職処分を受けた。

 児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春・児童ポルノ製造)の罪に問われた細田孝幸被告の判決公判が28日午前10時から、札幌地裁(中川綾子裁判官)で開かれた。

 今月14日に札幌地裁で開かれた初公判(中川綾子裁判官)の冒頭陳述で、細田被告が今年5〜9月までに、札幌市内のホテル、カラオケ店、自家用車内、自宅で、16〜17歳の少女6人に6,000円前後の現金を渡して性交類似行為を行い、うち5人に対しては乳房を露出した性交類似行為の姿態を取らせた写真を撮影・保存したことなどが明らかになった。

 さらに細田被告は初公判で、「雑誌社から高校生と18歳以下はいけないと言われた。自分でも処罰の対象になると思った。18歳以上は(投稿する)モデルの対象で、18歳以下の児童はイチャイチャする対象、性的な興味になると思います」と性的嗜好を吐露した。

 検察官は、「金にモノを言わせ、自身のあり余る性欲を満たす目的で行った卑劣かつハレンチな犯行。被告の規範意識は欠落しており、再犯の恐れも極めて高い」と断罪、懲役3年を求刑した。

 腰縄と手錠をされた細田被告は28日の判決公判に、坊主頭、黒のジャージで入廷。

 中川裁判官は、懲役3年、執行猶予5年、札幌検察庁が保管する裸体画像を保存したSDカード2枚とCD1枚の没収を命じる判決を言い渡し、量刑の理由を述べてこう諭した。

 「小学校教頭という高い倫理性を求められる立場にあったにもかかわらず、発覚しなかったことを良いことに欲望のおもむくまま犯行を繰り返し、酌量の余地はないハレンチ極まりない犯行で、社会的影響も大きい犯罪ではあるが、十数年間にわたって多数の女性のわいせつな写真を雑誌に投稿していたことも罪に問われないとはいえ、道義的に芳しくない。実刑も十分に考えられるが、自業自得とはいえ、事件発覚によって職を失い、妻と離婚することは避けられない状況となり、事件がマスコミに大きく取り上げられたことにより、社会的制裁も受けていると言える。総合的に考慮し、被告人の社会での更生を期待することにした。今回の刑の執行は猶予する。5年の執行猶予期間は一番長いものです。犯罪とは無縁の生活を送ってください」

 公判が終了した直後、細田被告は「ありがとうございました」と小さく呟いた。
http://www.bnn-s.com/news/07/
12/071228133530.html

児童買春、エロ画像を投稿、小学校元教頭初公判 懲役3年を求刑
http://www.bnn-s.com/news/
07/12/071214141517.html


   




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カレンダ
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